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アルビオン

Last-modified: 2017-11-15 (水) 17:20:56

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【アルビオン】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「スキールニルは俺の兄だ。お前は俺の兄を殺した。俺自身が、俺自身の手で仇を討つ」


人物 Edit

  • アマクダリ所属ニンジャ。本名はヤブハチ。ソウカイヤのニンジャであるスキールニルの弟。
  • 十代の頃にニンジャスレイヤーによって兄・スキールニルが殺害されるのを、オシイレ・クローゼットの中から目の前で目撃。ニンジャスレイヤーへの復讐を誓った。
  • その後なんらかの事情でニンジャソウルが憑依し、ソウカイヤ崩壊後に中国地方で隠棲していた元ソウカイ・ニンジャのナンバーテンに弟子入り。カイデンの後には師の薦めもあり、復讐の機会に最も近いアマクダリに加入した。
  • 若いが相当に修羅場をくぐり抜けてきた叩き上げのニンジャであり、カラテはもとより度胸も頭脳も侮れない。

外見 Edit

  • 温泉宿では着流しをまとい、胸板や手足にはサラシが巻かれ、黒い覆面めいた布で鼻から下を覆っている姿が確認されているが、これが彼のニンジャ装束なのかは描写がない。
  • 目元だけでも、幾つもの古傷がある模様。

元ネタ・考察 Edit

  • 「アルビオン(英: Albion)」は古くはブリテン島を指す名であり、ラテン語のAlbus(白い)が語源。ギリシャ神話の海神ポセイドンと正妻アンピトリテの間に生まれた巨人も同名である。
    • ニンジャネームの由来については劇中で「由来も何もない。なんとなくだ」と述べている。

ワザ・ジツ Edit

  • ニンジャスレイヤーへの復讐だけを目的に力を磨き続けてきた実力は確かなものであり、地の文にも「弱いニンジャでは決してない」と述べられている。
  • ナンバーテンへの弟子入りまでに、自らが師と目星をつけたニンジャ3人を殺害するなど実績もある。

メツレツ・ジツ Edit

  • ナンバーテンからニンジャスレイヤーを殺すヒサツ・ワザとして伝授された技。空間から「コク」あるいは「キョム」を生成し、武器とする「コク・トン」。ナンバーテンは同様のジツを操るニンジャは複数いると語る。
    • 憑依ニンジャが己のソウル由来のジツに依らず、他のニンジャからジツをレクチャーされた貴重な例である。
  • キョムは「ネガティヴの力」と劇中で説明され、物質界に通常存在しないものであるが、質量を持ち物質に干渉する。慣れないうちは持っているだけでニンジャ生命力を急速に失うなど、実際諸刃の剣。
  • 作中では、主にクナイの形にして使用する。この状態で当てられたものはたちまち粒子状に分解されてしまう。
  • 「コク」は「虚空」、「キョム」は「虚無」、「メツレツ」は「滅裂」であろうか。

ストーリー中での活躍 Edit

「そんな事はいい。何からやればいい。ネタバレか」

一言コメント

「コメントして、この世をサラバだ」