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アンバサダー

Last-modified: 2017-07-04 (火) 21:17:25

◆忍◆ ニンジャ名鑑#137 【アンバサダー】 ◆殺◆
ポータル・ジツに精通するニンジャ。双子の兄弟ディプロマットとポータルを繋ぎ次元転移を行う。
転移者の三割弱は肉体の再現が不完全になったり石の中に実体化して死ぬので、ロード・オブ・ザイバツは基本的に下級ニンジャしか転移させない。

登場エピソード Edit

...
 

(兄さん。もう大丈夫だ。兄さんも、僕も、闘う)


人物 Edit

  • 22歳のザイバツニンジャ。
  • ディプロマットとは双子で、こちらが弟。彼らはテレパスでつながっており、時折無意識に夢が配信されることもある。
  • 兄弟は10歳の誕生日に両親を失い、イグゾーションに保護されてザイバツ入りする。この時点で既にソウルが憑依していたようだ。
  • ジツを抜きにしても2人の絆は強いがムーホンを警戒されてか、ここ数年はお互いに顔を合わせられない状況に置かれている。
  • 兄同様、長年ザイバツに翻弄され続けたこともあってどこか達観したところがある。
     
  • 下記ポータル・ジツの有用性からマスター位階の権限を与えられている。ネオサイタマ侵攻の際はネオサイタマ側のポータルを担当。作戦の決行以前からネオサイタマに潜伏していたらしい。
     
  • 駐屯中は、直属の部下としてイグナイトフェイタルを従えていた。
  • 二人とも、彼のことはそれなりに尊敬しているようである。実際、不吉なメンタリストが彼の元へ派遣される際、彼はすぐさまイグナイトに逃走を命じたが、イグナイトはそれを無視してアンバサダーの救援に駆け付けている。

外見 Edit

  • twitter上では兄とそっくりということ以外の外見描写はなかったが、書籍版では白緑色のニンジャ装束を纏っているという記述が加筆された。
    • また、書籍版ヘル・オン・アース(上)の裏表紙では兄弟で髪の分け方が微妙に異なっているのが確認できる。
  • 「システム・オブ・ハバツ・ストラグル」ではデトネイターから「あの女々しい双子」と毒づかれ、「アンダー・ザ・ブラック・サン」において、ヨタモノに「うらなり野郎」と罵られるシーンがある。優男重点な?
    • 「うらなり」とは人を指す場合、顔色が悪く弱々しい様を嘲るのに使う。
  • 兄・ディプロマットが「軽量級ニンジャ」とあることから、彼も体格は大きい方ではないと思われる。
  • 市井で行動する際にはライダースジャケットを着用していた。

元ネタ・考察 Edit

  • "Ambassador"は「大使」の意。敵地に送り込まれて能力を振るう運用を前提とした、皮肉めいたコードネームである。

ワザ・ジツ Edit

  • 保有しているユニーク・ジツは兄ディプロマットと同一のもの。
  • マスター位階にあるのは稀少なジツの価値ゆえと周囲からは認識されているが、ワザマエは決して位階に見劣りするものではない。メイアルーアジコンパッソのような高等技も披露している。
    • 作中最初の戦闘シーンでは飛び道具にスリケンを用いていたが、後の場面ではクナイ・ダートを投擲していた。クナイ派に転向したのだろうか。

テレパス・ジツ Edit

ポータル・ジツ Edit

  • 空間上に、物体転送を可能とする超自然の出入り口「ポータル」を開くユニーク・ジツ。
  • 盾あるいは落とし穴のように機能する他、ディプロマットと同時に使用することでそれぞれのポータルを繋げ、「ワープ通路」を作り出す事が可能。
  • 詳しくはディプロマットの項を参照。

ストーリー中での活躍 Edit

(兄さん。もう大丈夫だ。兄さんも、僕も、ネタバレする)

一言コメント

(ゾッとしないコメントもあったものだ)