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ウォーロック

Last-modified: 2017-12-16 (土) 14:36:52

◆忍◆ ニンジャ名鑑#05 【ウォーロック】  ◆殺◆
「シックス・ゲイツ」のニンジャ。
新参者だが、ゲニン憑依者としては特異な実力を発揮。瞬く間に組織の重鎮にのし上がる。
遠隔操作のネンリキは万能で、自身のドージョーから決して出る事は無い。
その姿を知るのはラオモト・カンのみとされる。

◆登場人物紹介:ウォーロック◆(ネオサイタマ電脳IRC空間)

登場エピソード Edit

 

「あなたがたの計画は我々がそのまま遂行させていただます。若干のアレンジを上乗せしてね!無論、ニンジャスレイヤー=サンもその場で葬られる事になります。これぞまさに、アブハチトラズだ!」


人物 Edit

  • ソウカイ・シックスゲイツの狡猾なるニンジャ。
  • ネット・セキュリティ担当であったダイダロスの後釜としてソウカイヤで出世したようだ。流石にダイダロスのワザマエには及ばないものの、彼を除けばタイピング能力ではソウカイヤ最速の部類に位置するニンジャの一人であろう。
    • ただし、電脳戦の描写は乏しい。後述のジツの性質を活かしコトダマ空間からなんかしていた可能性もあるか。
  • ソウカイヤには長いこといたようで、かつてのシックスゲイツ最強であるインターラプターとは知己であり、互いのカラテとジツを知っている。
  • 自身のカラテの弱さとジツの特性から、いつもは隠れ家に篭ってフドウノリウツリ・ジツを行使し活動している。
    • ナンシー・リーに「私は女に興味は無い」と言い放つ、「ホホホホ!」という笑い声を上げる点から考えると、彼はゲイあるいはオカマなのだろうか。
       
  • 第1部後半、秘めたる野心をあらわにして暗躍を開始。ニンジャスレイヤーとダークニンジャ、そしてこのウォーロックを中心とする偶然と必然が複雑に絡み合うタペストリーめいたドラマが展開された。
     
  • アニメイシヨンでの担当声優は緑川光=サン。『スラムダンク』の流川楓=サンや『新機動戦記ガンダムW』のヒイロ・ユイ=サンなど90年代中期のアニメの代表的な無口系二枚目キャラを演じてきたベテラン人気声優である。

外見 Edit

  • 紐のように痩せて小柄。身長約168cm
  • その装束は角度によって様々な色彩をとる。
    • アニメイシヨンではわらいなく=センセイによる書籍版デザインをベースに、体の部位ごとに装束の色が異なるカラフルな装束としてデザインされた。
    • また、トイめいたディテールを付与されている事の多いアニメイシヨン版ニンジャ達の中でも特にその傾向が強く、浮遊座禅は背中をスタンド(台座)で保持されており、関節部にもアクションフィギュアめいた意匠が見られる。

元ネタ・考察 Edit

  • 「ウォーロック(英:Warlock)」とは、スコットランドで男性の魔女、つまり魔法使いの意味で使われた。
    • 言葉の意味をたどると「裏切り者、うそつき、敵」などの語にたどり着く。ソウカイヤ獅子身中の虫となった彼にはちょうどいい単語なのかもしれない。
  • ちなみにファンタジーなどでは高位の召喚術師などを意味する語として用いられている。

ワザ・ジツ Edit

  • 肉弾カラテは不得手なようで、もっぱらジツ主体の活動を行う。
  • ソウルもゲニンだが、ジツの応用力はアーチニンジャ憑依者に比べても劣るものではない。

フドウノリウツリ・ジツ Edit

  • 遠く離れた場所から人間の意識を乗っ取る。
    • 前述のとおり引き篭っているのはカラテが貧弱なのもあるが「そもそも外に出る必要性が少ない」というのが大きい。
    • 乗っ取った対象が殺されてもウォーロック自身にダメージは一切ない。ほぼノーリスクで敵陣深くでの諜報や陰謀を巡らせるなど実際陰険かつ有効な使い方が可能である。
    • 使用条件は限られ、通常の人間かトラッフルホッグの様な未熟かつソウルの格が低いニンジャにしか憑依できない。同系統のジツを使うシルバーキーに見られるように、精神やソウルに直接関与するタイプのジツはニンジャに対しては殆ど通用しないのである。

ネンリキ・ジツ Edit

  • ごく普通(?)の念力。こちらも巧みにこなす。
  • ネンリキを利用した高速タイピングを十八番にしているエンキドゥらタナカニンジャ・クランのように使えるとも考えられ、セキュリティ担当として出世できたのにはこれの助けも大いにあったと思われる。
    • とてもゲニンソウル憑依者とは思えない器用さ。
  • ちなみにフドウノリウツリで乗り移っている最中でも行使出来る。
    • フドウノリウツリで乗っ取った相手の能力を使ったとも考えられるが、その時乗っ取っていたマケグミまっしぐらなヒョットコ・クラン首領に、タイピング素養が高くハッカーとして生きていけそうなネンリキ使いがいるかは疑問なので、彼のセカンダリ・ジツなのであろう。

ストーリー中での活躍 Edit

「憎くて愛しい、黒いネタバレ……」

一言コメント

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