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エピソード一覧/第1部

Last-modified: 2016-12-06 (火) 10:25:06

第1部「ネオサイタマ炎上」 Edit

(原題:Neo-Saitama in Flames)


「ニンジャスレイヤー」という物語は、原作の連載が様々な雑誌で行われていたことを踏まえ、時系列をあえてバラバラにして連載されている。
突然過去に遡ったり、いくつかの戦いを飛ばして未来の出来事の章に続いたりする。この流れをパズルの様に頭で組み並べるのがコアなニンジャヘッズの1つの醍醐味だ。
とはいえ、コロコロ話が飛ぶので付いて行きにくいという人も存在するだろう。

 

このページではエピソードを「時系列順」に並べていく。
ただし、本ページの内容はあくまでも忍殺wiki・クランのヘッズの考察によるものであり、公式情報ではない。
(考察にはネタバレが含まれるので、リージョンで格納している)
また、手掛かり不足で正確な位置付けができない章もあり、必ずしも正確な情報ではないということを念頭に置いてほしい。

 

書籍版の巻数と収録エピソードの対応は以下の通りとなる。
考察においては、これら巻数をエピソード名の後に角括弧数字で記載している。

巻数と書籍タイトルおよび収録エピソード対応
 

「twitter連載順」に読みたい場合は、公式サイトの一覧表か、ニンジャスレイヤー掲載順まとめ、あるいは当wikiのエピソード一覧/公開順を参照して頂きたい。


※便宜上、◆○○編◆といった区切りでエピソードを時期ごとに分けているが、これは非公式な名称なので注意


 

クリスマス・イヴの夜。ネオサイタマ、マルノウチ・スゴイタカイビル中層のセルフテンプラ店。
中流サラリマンのフジキド・ケンジは妻のフユコ、息子のトチノキと共に楽しいひと時を過ごそうとしていた。だが、突如としてフジキド一家はニンジャ同士の抗争に巻き込まれてしまう。
証拠隠滅の為、1人のニンジャが店内の犠牲者にトドメを刺して回る。瀕死の重傷を負ったフジキドの目の前で抹殺されるフユコとトチノキ。
しかし、その時……彼の怨念が呼び出したのであろうか?邪悪なる「ナラク・ニンジャ」のニンジャソウルがフジキドの身体に宿る。
復讐の戦士ニンジャスレイヤーは、こうしてネオサイタマに降り立ったのである。

 

◆1年目:スピンオフめいた前日譚◆ Edit

「ニード・フォー・アナザー・クルセイド」(Need for Another Crusade) Edit

#1
「ニンジャスレイヤープラス」にて独占公開。

...

◆1年目 序章:暗黒の七日間◆ Edit

ナラク・ニンジャに憑依され死の淵から蘇ったフジキドは、間もなくして七日七晩に渡って暴走を続け、衝動のままにニンジャを殺して回った。
この七日間のことはフジキドはのちに「暗黒の七日間」として回想しており、ナラクが暴走している間のことはおぼろげにしか覚えていない。

...
 

「ボーン・イン・レッド・ブラック」(Born in Red Black)[1] Edit

※物理書籍版「ネオサイタマ炎上」第1巻に独占収録。

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     ↓

「バック・イン・ブラック」(Back in Black) Edit

#1#2#3#4#5

...

「キックアウト・ザ・ニンジャ・マザーファッカー」(Kickout the Ninja Motherfucker)[1] Edit

#1#2#3#4#5#6#7#8

...
 
     ↓
 
「バック・イン・ブラック」 #3#4#5
 
     ↓
 
 

◆1年目◆ Edit

「ニンジャスレイヤー」を名乗り妻子の仇を探るフジキド・ケンジ。
暗躍するニンジャ達のその大元には、謎めいた暗黒ニンジャ集団存在があった。

「マシン・オブ・ヴェンジェンス」(Machine of Vengeance)[4] Edit

#1#2#3
(再放送) #1#2#3
(再々放送) #1#2#3

...
 
     ↓

「ネオヤクザ・フォー・セル」(Neo-Yakuza for Sale)[1] Edit

#1
(再放送) #1
(再々放送) #1
※書籍版では「ネオヤクザ・フォー・セール」に改題。

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     ↓

「レイジ・アゲンスト・トーフ」(Rage Against Tofu)[1] Edit

#1#2#3#4#5#6#7
(再放送) #1&#2#3#4#5&#6

...
 
     ↓
 
 

◆1年目:ドラゴン・ドージョー襲撃編◆ Edit

ソウカイヤは目障りなドラゴン・ドージョーの排除に乗り出した。ニンジャスレイヤーはこの企みを阻止できるのか。

「サプライズド・ドージョー」(Surprised Dojo)[1] Edit

#1#2#3#4#5#6

...
 
     ↓

「ジ・アフターマス」(the Aftermath)[2] Edit

#1#2

...
 
     ↓

「アトロシティ・イン・ネオサイタマシティ」(Atrocity in Neo-Saitama City)[3] Edit

#1#2#3#4#5

...
 
     ↓
 
 

◆1年目:アンプル捜索編◆ Edit

病に伏した師を救うべく、ネオサイタマを翔けるニンジャスレイヤー。そんな中、彼は美人ジャーナリストのナンシー・リーと出会ったのである。

「デス・オブ・バタフライ」(Death of Butterfly) Edit

#1
※厳密には第1部扱いではなく、旧版「ネオサイタマ炎上」原書収録の初期作品であり、短編集「テイルズ・オブ・ジ・エイトミリオン・ニンジャソウルズ」の収録作品らしい。

...
 
     ↓

「ザ・フォーチュン・テラー」(The Fortune Teller) Edit

#1
※厳密には第1部扱いではなく、旧版「ネオサイタマ炎上」原書収録の初期作品であり、短編集「テイルズ・オブ・ジ・エイトミリオン・ニンジャソウルズ」の収録作品らしい。

...
 
     ↓

「ベイン・オブ・サーペント」(Bane of Serpent)[1] Edit

#1
(再放送) #1

...
 
     ↓
 
この間に、ナンシーがニンジャスレイヤーの状況を調べた上で彼に接近し、協力関係を築いたようだ(「アポカリプス〜」あらすじより)。
 
     ↓

「ユーレイ・ダンシング・オン・コンクリート・ハカバ」(Yu-Rei Dancing on the Concrete Hakaba)[2] Edit

#1#2#3
(再放送) #1#2#3
(再々放送)#1#2#3

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     ↓

「キルゾーン・スモトリ」(Kill-Zone Sumotori)[1] Edit

#1#2

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     ↓

「デイ・オブ・ザ・ロブスター」(Day of the Lobster) Edit

#1
(再放送) #1
※厳密には第1部扱いではなく、短編集「テイルズ・オブ・ジ・エイトミリオン・ニンジャソウルズ 1」の収録作品らしい。

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     ↓

「デイ・オブ・ザ・ロブスター2」(Day of the Lobster2) Edit

※小冊子「完全タノシイ!デイ・オブ・ザ・ロブスター!LOBSTER!」に収録。

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     ↓

「アポカリプス・インサイド・テインティッド・ソイル」(Apocalypse inside Tainted Soil)[1] Edit

#1
(再放送) #1

...
 
     ↓

「デストロイ・ザ・ショーギ・バスタード」(Destroy the Shogi Bastard) Edit

#1#2#3#4

...
 

     ↓

「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ」(One Minute Before the Tanuki)[3] Edit

#1#2#3#4#5#6#7

...
 
     ↓
 
ここに、「ゼロ・トレラント・サンスイ」の「これまでのあらすじ」が入るものと思われる。

(これまでのあらすじ) ソウカイ・ニンジャズの手練れ、ミニットマンとイクエイション。
ニンジャスレイヤーを待ち伏せた二人のうち、イクエイションは真っ二つにされて絶命した。
しかしミニットマンはパートナーの死と引き換えに、ニンジャスレイヤーの正体に迫るチャンスを掴んだのだ。

 

     ↓

「ゼロ・トレラント・サンスイ」(Zero Tolerant Sansui)[1] Edit

#1
(再放送)#1

 

     ↓

「メナス・オブ・ダークニンジャ」(Menace of Darkninja)[1] Edit

#1

...
 
     ↓

「ティラニー・ウィズイン」(Tyranny Within)(未訳) Edit

 

     ↓

 
 

◆1年目:ユカノ追跡編◆ Edit

騒乱の中生き別れたゲンドーゾーの孫娘、ユカノ。フジキドは師との約束を果たすべく彼女の行方を追う。

「フィスト・フィルド・ウィズ・リグレット・アンド・オハギ」(Fist Filled With Regret and Ohagi)[1] Edit

#1#2#3#4
(再放送)#1&#2#3#4

...
 
     ↓

「チャブドメイン・カーネイジ」(Chab-Domain Carnage)[2] Edit

#1#2#3

...
 
     ↓

「スシ・ナイト・アット・ザ・バリケード」(Sushi-Night at the Barricade)[2] Edit

#1

...
 
     ↓

「アット・ザ・トリーズナーズヴィル」(at the Treasonersvill)[2] Edit

#1#2#3#4

...
 
     ↓

「エヴァー・フェルト・チーティド」(Ever Felt Cheated?)[3] Edit

※物理書籍版「ネオサイタマ炎上」第3巻に独占収録。

...
 
     ↓

「メリー・クリスマス・ネオサイタマ」(Merry Christmas Neo-Saitama)[3] Edit

#1#2#3#4#5
(再放送) #1〜#3#4&#5
(再々放送) #1〜#3#4&#5

...
 

     ↓

 
 

◆2年目◆ Edit

ドージョー襲撃からのゴタゴタにひとまずのケリをつけたニンジャスレイヤーは、改めてソウカイヤを追う。全ては復讐のために……。
以下に続くエピソードはおそらくこの時期と思われる(この時期に配置するのがしっくりと来るのではないだろうか)。

「コンスピーラシィ・アポン・ザ・ブロークン・ブレイド」(Conspiracy upon the Broken Blade)[3] Edit

#1#2#3

...
 

     ↓

「オウガ・ザ・コールドスティール」(Ogre the Cold Steel)[2] Edit

#1#2#3#4#5#6

...
 
     ↓

「フジ・サン・ライジング」(Fuji Sun Rising)[2] Edit

#1#2#3#4#5#6

...
 
     ↓

「グランス・オブ・マザーカース」(Glance of Mother-Curse)[#1(1-2)][#2(1-3)][#3(2-5)] Edit

#1#2#3
※このエピソードの更新は数ヶ月おきであり、完結は既に第2部の連載中であった。
特に「#3」は第2部のいくつかのエピソードと深く関連する内容であるため、時系列順に読む際はこの点に留意されたし。

...
 
     ↓

「ガイデッド・バイ・マサシ」(Guided by Masashi) Edit

#1

...
 

     ↓

「ア・カインド・オブ・サツバツ・ナイト」(A Kind of Satz-Batz Night)[2] Edit

#1#2#3
(再放送) #1#2&#3前半#3後半

...
 
     ↓
 
 

◆2年目:ゾンビー・ニンジャ編◆ Edit

ヨロシサン製薬のはみ出し者・リー先生は恐ろしいゾンビー・ニンジャを生み出した。世に放たれたイモータルが災いを齎す。

「デッドムーン・オン・ザ・レッドスカイ」(Deadmoon on the Red Sky)[4] Edit

#1#2#3#4#5#6#7#8

...
 
     ↓
 
「ネクロマンティック・フィードバック」で「ゾンビーをすでに何人か倒した」とフジキドが語っているため、ゾンビーニンジャ初登場の「〜レッドスカイ」から「ネクロマンティック〜」の間にあたるこの期間は未公開エピソードがあったり、時系列不明の章が入り込む可能性が高い。
 
     ↓

「ネクロマンティック・フィードバック」(Necromantic Feedback)[3] Edit

#1#2#3#4#5#6&エピローグ

...
 
     ↓
 
 

◆2年目:ヤモト編◆ Edit

ニンジャとなってしまった女学生、ヤモト・コキ。彼女は如何にしてニンジャとなり、立ち上がったのか。

...

「ラスト・ガール・スタンディング」(Last Girl Standing)[1] Edit

#1#2#3#4#5#6#7
(再放送) #1#2#3#4&「ニュー・メッセンジャー・オブ・ホワット」

...
 
     ↓

「ニュー・メッセンジャー・オブ・ホワット」(New Messenger of What) Edit

#1
「ラスト・ガール・スタンディング」再放送版にて追加されたエピローグ的位置付けの短編。

...
 
     ↓
 
他のいくつかのエピソードにおいて、ヤモトとバイコーンがこの期間に交戦したことが語られている。
 
     ↓

「スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ」(Swan Song Sung by a Faded Crow)[2] Edit

#1#2#3#4#5

...
 
     ↓

「トレジャー・エヴリー・ミーティング」(Treasure Every Meeting)[4] Edit

※物理書籍版「ネオサイタマ炎上」第4巻に独占収録。

...
 
     ↓
 
 

◆2年目:襲撃前夜編◆ Edit

ニンジャスレイヤーとナンシー・リー。ただ2人だけの存在が確実にソウカイヤを苦しめている。決戦の時は近い。

「コロス・オブリヴィオン」(Koros Oblivion)[4] Edit

※物理書籍版「ネオサイタマ炎上」第4巻に独占収録。

...
 
     ↓

「バイオテック・イズ・チュパカブラ」(Biotech is Chupacabra)[4] Edit

#1#2#3#4#5#6#7

...
 
     ↓

「カタナ・ソード・アンド・オイラン・ソーサリー」(Katana Sword and Oiran Sorcery) Edit

#1

...
 
     ↓

「ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション」(Stranger, Stranger than Fiction)[3] Edit

#1#2#3#4#5#6#7#8#9#10

...
 
     ↓
 
 

◆第1部最終章◆ Edit

ニンジャスレイヤー…フジキド・ケンジは最後の望みをかけラオモトの懐へ飛び込む。彼の命運やいかに。

「ネオサイタマ・イン・フレイム」(Neo-Saitama in Flames)[4] Edit

...
 
 

時系列不明 Edit

ここでは、作中の描写だけでは詳しい時系列が推測できないエピソードを記述する。

「パンキチ・ハイウェイ・バーンナウト」(Punkichi Highway Burnout)[2] Edit

※物理書籍版「ネオサイタマ炎上」第2巻に独占収録。

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「デイ・オブ・ザ・ロブスター3」(Day of the Lobster3) Edit

ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨンのBlu-ray&DVD第2巻にあたる「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 2 承」の特典冊子「デイ・オブ・ザ・ロブスター[トリロジー]」に収録。

...

「サンセット・アンド・ヘヴィレイン」(Sunset and Heavy Rain) Edit

#1

...

「ピザ・カリフォルニア」(Pizza California) Edit

#1

...
 
 

未公開エピソードについて Edit

現在、タイトルが判明している未公開エピソードは「ティラニー・ウィズイン」のみ。

 

名鑑に掲載されながら本編未登場のソウカイヤ関連の人物はガーゴイル、イクエイション、バイコーンの三名。ただし彼らは物語中での役割ははっきりしている。

 

「ティラニー・ウィズイン」はソウカイヤからの追い討ちをしのぐニンジャスレイヤーの話(「ジ・アフターマス」めいた)か、ニンジャスレイヤーが登場しない外伝的な話でないとつながりがおかしくなる。

 

「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」で、フジキドは1部時点で「違法スモトリ養成所」でもヤクザ天狗とニアミスしていることが判明しているが、それに対応するエピソードが存在するかは不明。

 

バイコーンは「スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ」開始時点で既に斃されているが、ヤモトがバイコーンを斃すエピソードが存在するかどうかは不明。
しかし、バイコーンの死にはスーサイドが関わっているようだ。

 

いずれにせよ、「ティラニー・ウィズイン」以外にも未発表の章は存在するものと思われる。
それは短編集になるのかもしれない。備えよう。