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オーバーウェルム

Last-modified: 2017-03-22 (水) 00:31:05

◆忍◆ ニンジャ名鑑#299 【オーバーウェルム】 ◆殺◆
ガンダルヴァのボディガードを務める危険なニンジャ。
身長240センチの巨躯に驕らぬ俊敏かつ強力なカラテを武器とする。
その残忍な性質は味方にすら恐れられている。

登場エピソード Edit

 

「貴様のような必死な奴を壊してのたうち回らせるのが俺の喜びよ」


人物 Edit

  • 「セッタイ・アイズル」の主、ガンダルヴァの腹心を務めるニンジャ。
  • ガンダルヴァが刑務所を出所した後、かなり早い段階で彼に接触していたらしい。その後の経緯は詳らかではないが、闇社会におけるガンダルヴァの急速な台頭は、彼自身の才覚とオーバーウェルムの卓越したカラテのワザマエが両輪となってこそ成し遂げられたと目されている。
  • ガンダルヴァをビジネスパートナーとして高く評価しており、彼をナンバー2として盛り立てることが自分の利益に繋がるのだと冷徹に弁えている。
    • 一方、カルト教主としてのガンダルヴァには無関心なようで、その神憑りめいた言動に辟易とした態度を示すこともある。ただし、オイランの相伴にはちゃっかり預かっている模様。
  • イクサを好む。が、イクサ自体よりもイクサによって相手を打ちのめすことに価値を見出すタイプのようである。

外見 Edit

  • 8フィートの巨躯と長い手足の持ち主で、上半身は黒いタトゥーで覆われている。
  • 白いニンジャ装束を纏う。

元ネタ・考察 Edit

  • オーバーウェルム(Overwhelm)は「圧倒する」の意。ガンダルヴァの傍らにあって、他を寄せ付けない威圧感を放つ彼に相応しいネーミングといえる。

ワザ・ジツ Edit

  • ユニーク・ジツの類は見られず、オーソドックスな近接カラテのみで戦うが、そのレベルは実際高い。
  • 巨体を感じさせない軽快な動きと巨体相応の一撃の重さを併せ持ち、長い手足からリーチに優れた打撃を繰り出す。

ストーリー中での活躍 Edit

「晩節を汚すでない。俺がしっかりとネタバレしてやるゆえ、安心せよ」

一言コメント

「コメントはこんなところでよかろう!明日になればもっと楽しめる」