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オムラ・エンパイア

Last-modified: 2017-10-25 (水) 06:33:24

◆忍◆ 組織名鑑#(未掲載) 【オムラ・エンパイア】 ◆殺◆

 

「オムラ・エンパイア! 人類のイノベーションは重金属によってもたらされます。我々は人類進化のリーディング・カンパニーです」


企業概要 Edit

第4部にて国際的に活動している暗黒メガコーポの一つ。
オムラ・インダストリが世界各地に残していたオムラ関連企業が結集し、倒産したネオサイタマのオムラ本社の後継者として名乗りを上げたものである。
「真のオムラらしさ」の追求を社是としており、オムラ社が最も偉大だった時代として江戸時代を模範とした独特な社内制度を構築している。
旧オムラとの共通項を持ちつつも、それとはまた別種の狂気を孕んだ企業であるといえる。
オムラ・チャントも健在。なのだが、オムラ・インダストリ時代の「オームラ!オムラ!オームラ!」と微妙に違い、「オムラ!オームラ!オムラ!」となっている。その他「オムラ!ダカラ!オムラ!イチバン!」というチャントもしばしば用いられている。

 

カタナ・オブ・リバプール社及びアダナス・コーポレイションと対立関係にあり、クラバサ・インコーポレイテッド社と協力している。

 

社章はオムラ雷神紋を継承している。
企業通貨として「オムロ」を流通させており、社員の給料もオムロで支払われているようだ。
アシガル(平社員)としては年収50000オムロは中々の稼ぎであるらしい。
リクルートに関しては、浮遊要塞立ち寄り地域の住人から志願者を募る事で行っている。

 

更に詳細な情報についてはニンジャスレイヤープラスシャード・オブ・マッポーカリプス(8):オムラ・エンパイア及びシャード・オブ・マッポーカリプス(27):オムラ・エンパイア(2) 社内ヒエラルキーとオムラ因子を参照。

社内ヒエラルキー Edit

役員:タイロー
部長:ハタモト
課長:ダイカン
平社員:アシガル

 

社内でアシガルが上位の社員と出会った場合、相手の地位に合わせた角度のオジギ、又はドゲザを行わなければならない。
かつての大名行列を再現した社内プロトコルであろう。
また、同役職内でもオムロ年収によって更に精密な地位が規定されている。

構成員 Edit

  • ベンジャミン・オムラ
    オムラ傍系。「ウィンドウォーカー」ことガルガンチュア討伐作戦の指揮官。
  • フレデリクセン
    メガスゴサ級空中要塞の要塞長。ハタモト。年収470000オムロ。
  • ケンシン・オムラ
    ハイアシガル。本名ルイス・カルロス。
  • タケバ、キンノ
    アシガル。
     
  • オムー
    オムラ・エンパイアのマスコットキャラクター。大きさは2メートルほど。オムラ雷神タイコを擬人化しており、カワイイな鼻と口、黒目がちな目が特徴の二頭身キャラクター。
    ドロイドの類いではなく、中に人が入る着ぐるみである。
    ニンジャスレイヤープラスによる説明・関連事件紹介はこちら

取扱商品・社有兵器 Edit

  • オムラ空中要塞
    オムラ・エンパイアが三機保有する空中要塞。要塞の底に張り付けられた巨大なエメツ・プレートにより反重力めいて宙に浮いている。兵器であると共に企業拠点と社員の居住地でもある。
    社員寮、ショッピングモール、大浴場、スポーツジム、社葬墓地などが完備された一つの街であり、社員はこの要塞艦上で一生の大半を過ごす。
    作中ではメガスゴサ級が登場している。
  • モーターシュッシャ
    垂直離陸式の出勤用輸送機。機内に座席はなく、安全設備は吊革のみである。
     
  • モーターガシラ
    モーターヤブの遺伝子を引き継ぐポスト磁気嵐時代の重ワーキング・マシン。
  • モーターカブト
    モータードクロの後継機。
     
  • パワード武者鎧
    全社員が着用している装備。頭部はパワード兜とガスマスクめいたフェイスカバーで覆われ、背には旗竿と各役職や所属部署を示すノボリを掲げている。
    また、胸部にはオムロ年収と連続勤務時間がLED表示されている。
    パワード兜とパワード鎧にはオムラ雷神紋が刻印されている。
    強度と軽量化が両立された高度な武装であり、オムラ・エンパイア社員の戦闘力は総じて高い。
     
  • オムラ・サイバネ馬
    課長(ダイカン)以上に支給される装備。
     
  • オムラ・リボルバー
    六連装型の大陸間弾道電磁カタパルト。ニンジャを格納した弾丸状APCを6機、瞬く間に目的地に輸送可能。

一言コメント

「ウケテミロ!」「コメントウケテミロ!」