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カブキ・フォース

Last-modified: 2018-01-10 (水) 23:52:10

◆忍◆ 組織名鑑#(未掲載) 【カブキ・フォース】◆殺◆


組織概要 Edit

第3部「マスター・オブ・カブキ・イントリーグ」で初訳出された、キョート共和国軍内の秘匿されし特務機関。
長官はハンカバ流カブキの後継者である人間国宝・アキラノ・ハンカバ
構成員の大半は共和国に忠誠を誓った精強なモータルであり、第2部時点でのニンジャ戦力はイフリート以外に確認できない。

 

ガイオン元老院の命により、共和国をニンジャの支配から守るために結成され、強固な電脳防御と電話網盗聴を駆使してザイバツと暗闘を続けていたが、ザイバツの圧倒的力の前には歯が立たず、対応は後手後手に回り、最終的にザイバツの手でヘル・オン・アースが引き起こされてしまう。
その責任から元老院より隊員全員のセプクを言い渡されるも、ハンカバの代表ケジメによって汚名返上の最後のチャンスが与えられた。
以後彼らは、共和国への絶対的忠誠と、再度失敗すれば全員セプクの極限環境により、独善的で強引な作戦展開を続ける狂気的集団と化したのであった。

 

現在は、ガイオン元老院のネオサイタマとの開戦を推し進める一派の命令の下、ニンジャを捕獲後、UNIX首輪と脳内爆弾によって制御し生物兵器(通称:マジックモンキー)とする作戦「オペレイション・マジックモンキー」を実行している。

 

「ニンジャを隷属させ使役する」という組織の性質上、完全にモータル上位の力関係が築かれており、主戦力である筈のニンジャの扱いは、他の組織と比べて一部のニンジャを除き最も劣悪。

カブキコム Edit

生物兵器に改造されたニンジャ「マジックモンキー」によって構成されたカブキ・フォース直轄の戦闘部隊。
開戦後にはキョート=ネオサイタマ戦争の最前線での運用実験を行っている。
基本的にニンジャを攫い改造することで強制的に所属させているため、戦力の質は玉石混交状態。アマクダリなどの大規模なニンジャ組織と比べて戦力面で安定しているとはとても言い難い。
また、ニンジャの制御が効いている場合はニンジャの裏切り行為や離反を完全にシャットダウンできる代償に、仮に制御が外れてしまった場合は一気に暴走のリスクを孕むなど、色々な面で非常に不安定な戦闘部隊でもある。
要であるニンジャの手綱取りにはカブキ・フォースが所有する技術が使用されているが、元老院が一枚岩でないこともあり、計画の出処、最終目的についてはいまだ不透明。

 

名鑑初出時はカブキ・ドットコムであったが、後にマディソンおばあちゃんより名称変更のアナウンスがあった。


構成員 Edit


一言コメント

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