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カンニバル

Last-modified: 2017-03-15 (水) 05:12:12

◆忍◆ ニンジャ名鑑#421 【カンニバル】 ◆殺◆
インプラントしたバイオ毒液分泌腺の影響により、ニンジャ装束の内側から常に蛍光紫色の毒液を滴らせる厄介なニンジャ。グロッキー状態にした敵に対して強酸性の液体を吐きかけ、瞬時に完全溶解させて殺すことを好む。

登場エピソード Edit

 

「オッ、ゴミ掃除かい?オレの出番だ」
「理解するまで何度でも叩き込んでやる!まずは絶望を!そして屈辱をな!」


人物 Edit

  • アマクダリ・アクシスのニンジャ。同じくアクシスのブラッドチェイサーの率いる部隊に所属している。
    • 元々は「下賤な殺し屋」をやっていたが、アクシスにスカウトされた模様。本人曰く、「頑張ってアクシスになった」らしい。
  • 残虐な性格で、治安維持や秩序の名の下に、彼がゴミと称するモータルを毒液でドロドロに溶かす殺人を楽しんでいる。アマクダリの秩序の欺瞞や暴力性を体現するような人物。
    • 任務に忠実でマシーンめいたソルジャー・アトモスフィアを醸し出す隊では異質な、ストレートな下衆キャラ。

外見 Edit

  • ほかのブラッドチェイサー隊のメンバーと同様にアマクダリ制式ニンジャ装束とプロテクターを着用し、生体LAN端子を備えている。
  • ニンジャ装束の内側からは蛍光紫色の毒液がにじみ出ている。

元ネタ・考察 Edit

  • カンニバル(英:Cannibal)は「人肉を食べる者」や、共食いを表す言葉。
    • 後述のバイオ毒液による体外消化ということだろうか?
    • あるいは劇中のモータルや敵対者を馬鹿にしたような言動から、「人を食う」という日本語の慣用句を直訳したネーミングの可能性もあるか。

ワザ・ジツ Edit

  • オイランドロイドに苦戦しない程度のワザマエではあるが、カラテに特段優れた描写はない。
    • 一方でカラテモンスターのクリーンヒットを貰いながらも、ヘラヘラ笑いつつ任務を継続するニンジャ耐久力とニンジャ根性はなかなかのレベル。

バイオ毒液分泌腺 Edit

  • バイオ毒液分泌腺から、蛍光紫色の強酸性の溶解液をぶちまけて対象をドロドロに溶かす。その溶解力は実際脅威で、モータルならわずかな時間で全身が溶けて消滅するほど。
    • 分泌腺に再充填されるのに時間がかかり、あまり連続使用はできない様だ。
  • どこからぶちまけているかは奥ゆかしくも明確にされていないが、作中の描写からおそらく口だろう。某カレーパン=サンめいた攻撃。

ストーリー中での活躍 Edit

「俺はこう見えてネタバレ好きなんだよ」

一言コメント

「ああ、ちくしょう!ヒヒヒヒヒ……コメントだった」