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クルゼ・ケン

Last-modified: 2017-01-02 (月) 08:48:56

◆忍◆ ニンジャ名鑑#485 【クルゼ・ケン】 ◆殺◆
モータル。キョート共和国のアンダーガイオンで私立探偵を営む伊達男。
若き日のタカギ・ガンドーを助手として雇い、ピストルカラテと私立探偵の心得を叩きこんだ。彼の死後、クルゼ探偵事務所は助手に引き継がれガンドー探偵事務所となった。

登場エピソード Edit

 

「ある日ブッダは使徒を集め、ワニで満たされた蓮の泉の上に一本の縄を張らせると、そこを渡るよう使徒たちに命じた。一人目は全くブレずに渡ろうとし、あえなく泉に転落した。二人目は棒を持ち、左右にブレながら歩くことで、見事これを渡り切った」


人物 Edit

  • タカギ・ガンドーのセンセイにあたる伝説の私立探偵。探偵術のみならず、ピストルカラテの師でもある。
  • 「リブート、レイヴン」#1(『怪盗スズキ・キヨシ』事件)時点で既に故人。
    • それからさらに10年近く前にシキベ・タカコをカラテ殺人鬼から救っている為、死亡したのはその後であろう。
  • 右と左の逸話を劇中で最初に語ったのは彼である。逸話はガンドーを通してヘッズの定番コトダマとなり、そして後に、劇中のとある人物にとって非常に重要なインストラクションとなった。
    • そんな彼も、ガンドー=サンによれば『右に落ち』(シリアスになり過ぎ)て死んだ、らしい。

外見 Edit

  • ガンドーの回想では彼よりやや背が低く、痩せぎすの伊達男。レトロ調のストライプ探偵スーツに身を包み、目元を隠すハットを被っている。

一言コメント

「俺も少しはマシなコメントをする。せめて、クルゼ所長がいた頃くらいのな」