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コルヴェット

Last-modified: 2017-04-19 (水) 15:30:46

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0026 【コルヴェット】 ◆殺◆
プラハに滞在する冒険魔術師にして詩人であり、ロマンチスト。ローグニンジャ・クランのソウルを憑依させたニンジャ。ローグニンジャ・クランはカゼニンジャ・クランのサブクランで、白兵戦よりも野伏・斥候行為に長ける。

登場エピソード Edit

 

「これは、これはしたり!」
「皆の衆お立合い!我こそはコルヴェット、カゼのジツをおさめし冒険魔術師にして、国家崩壊世界随一の文化人、ニンジャ、稀代の詩人なり。ザイバツとやら、さてこの俺を退かせるか?」


人物 Edit

  • 世界を渡り歩く冒険魔術師ニンジャで、カゼニンジャ・クランのサブクランであるローグニンジャ・クランのソウル憑依者。元来は詩人であると言い、著作もあるらしい。
  • 「ザイバツ・シャドーギルド」開始の数ヶ月前、デジ・プラーグに訪問した際にジプシー・ウィッチの団体「無限遠」の中心人物ルツィエと燃えるような恋に落ちて以降、デジ・プラーグに滞在している。
  • 芝居がかった口調に気障な行動をする伊達男。そして愛する女のために戦う情熱的な男でもある。

外見 Edit

  • つばの広い旅人帽を被った黒ずくめの男。

元ネタ・考察 Edit

  • コルベット(Corvette)は軍艦の艦種の一つ。フリゲートよりも小さい小型艦。世界中を旅する風来坊である彼を端的に表しているのかもしれない。
    • ちなみにアメリカGM社のスポーツカー「シボレー・コルベット」もこのCorvetteに由来する。
  • 彼が宿すローグニンジャ・クランのローグ(rogue)は悪党、ごろつき、悪漢といった意味。
    • カゼニンジャ・クランのサブクランでありカゼのジツを扱う者としては一致していないように思えるが、ヘッズからは、身元も知れずどこからともなく現れるような人物を指す「風来坊」、あるいはそこから転じて往年のダンジョン探索型(ローグライク)ゲーム「風来のシレン」をかけたものなのではないかと考察されている。

ワザ・ジツ Edit

カゼのジツ Edit

  • 以下の二通りの系統が確認されている。
  • 「俺のジツはな、酒精がな、エテルを……」と発言しており、ジツの使用にはアルコールが必要な可能性がある。現にジツの使用前後に酒類を摂取している場面が多く、非常事態においても酒を探している。
 

◆ジャンプ◆

  • 自身と周囲の人間を風で包み、離れた場所へ瞬時に移動させる能力。
    • ただし精度が低いのか移動距離が短いのか、作中では目的地に着くまでに何度もジャンプしている様子も見られた。
  • リスクがあるようで、使いすぎて痙攣してしまっている描写がある。

◆ステルス◆

  • 自身、あるいは他者を風のヴェールで包み、ステルスとする能力。
  • 完全に見えなくなるわけではなく、人型の影がちらつく程度には見えてしまう。

ストーリー中での活躍 Edit

「あまりに美しい。御身には見慣れたネタバレかも知れぬが……」

一言コメント

懐に手を入れ、取り出したのは、「なんと。コメントか」