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コルヴェット

Last-modified: 2017-09-03 (日) 00:43:28

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0026 【コルヴェット】 ◆殺◆
プラハに滞在する冒険魔術師にして詩人であり、ロマンチスト。ローグニンジャ・クランのソウルを憑依させたニンジャ。ローグニンジャ・クランはカゼニンジャ・クランのサブクランで、白兵戦よりも野伏・斥候行為に長ける。

登場エピソード Edit

 

「これは、これはしたり!」
「皆の衆お立合い!我こそはコルヴェット、カゼのジツをおさめし冒険魔術師にして、国家崩壊世界随一の文化人、ニンジャ、稀代の詩人なり。ザイバツとやら、さてこの俺を退かせるか?」


人物 Edit

  • 世界を渡り歩く冒険魔術師ニンジャで、カゼニンジャ・クランのサブクランであるローグニンジャ・クランのソウル憑依者。元来は詩人とのことで、著作もあるらしい。
  • 「ザイバツ・シャドーギルド」より数ヶ月前、デジ・プラーグを訪問した際にジプシー・ウィッチの団体「無限遠」の中心人物であるルツィエと燃えるような恋に落ち、それ以降はデジ・プラーグに滞在している。
  • 芝居がかった口調に気障な行動をする伊達男。そして愛する女のために戦う情熱的な男でもある。

外見 Edit

元ネタ・考察 Edit

  • コルヴェット(corvette)は軍艦の艦種の一つで、フリゲートよりも小さい小型艦を指す。世界を股にかける旅人である彼を端的に表したニンジャネームか。
  • 彼が宿すローグニンジャ・クランのローグ(rogue)は「ごろつき」「悪漢」といった意味。
    • カゼのジツを扱う者としては一致していないように思えるが、ヘッズからは身元も知れずどこからともなく現れるような人物を指す「風来坊」が由来ではないかと考察されている。

ワザ・ジツ Edit

  • 憑依ソウルに由来する多様なサポート系のジツを行使し、主に支援役として活躍する。
  • 名鑑にも記述されている通り、カラテのワザマエはさほど高くない。
    • 本人も自身がイクサに秀でていないことは自覚している模様。
  • 魔術ナイフやUNIXを誤作動させる光る粉を使用することもある。

カゼのジツ Edit

  • 以下の三通りの系統が確認されている。
  • 「俺のジツはな、酒精がな、エテルを……」と発言しており、ジツの行使にはアルコールが必要な様子。現にジツの使用前後に酒類を摂取している場面が多く、非常事態においても酒を探している。
    • ニンジャ名鑑プラスでも、「酒ばかり飲んでいるとしても、それはあながち自堕落の産物とは言い切れない」と説明されている。
 

◆ジャンプ◆

  • 自身と周囲の人間を風で包み、離れた場所へ瞬時に移動させる能力。
    • 移動距離が短いのか、あるいは精度が低いのか、作中では目的地に着くまでに何度もジャンプする場面も見られた。
  • ジツの行使にはリスクがあるようで、短時間の内に使い過ぎて痙攣する描写がある。

◆ステルス◆

  • 自身、あるいは他者を風のヴェールで包んでステルスする能力。
  • 完全に見えなくなるわけではなく、人型の影がちらつく程度には見えてしまう。

◆カゼのごまかし◆

  • 彼方よりの知覚をまやかしの地へ逸らすジツ。
  • ただし効果はもって一日で、その都度ジツをかけ直す必要がある。
    • 同じような効果を半永久的にもたらす「カゼの刺青」の紋様を描くことも出来るが、コルヴェット自身はタトゥーイストではないため、その細密な紋様を身体に刻むためには凄腕タトゥーイストの手を借りねばならない。

ストーリー中での活躍 Edit

「あまりに美しい。御身には見慣れたネタバレかも知れぬが……」

一言コメント

懐に手を入れ、取り出したのは、「なんと。コメントか」