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ザ・ヴァーティゴ

Last-modified: 2017-10-14 (土) 11:14:29

◆忍◆ ニンジャ名鑑#148 【ザ・ヴァーティゴ】 ◆殺◆
神話級ニンジャ「エメツ・ニンジャ」をその身に宿した事で精神が崩壊。物理的にも不安定な存在となった。
キンカク・テンプルの謎を知るが、完全に発狂しており役に立たない。マサカリ「テツノオノ」と戦車からもいだ機関砲を抱えて戦う。

◆登場人物紹介:ザ・ヴァーティゴ◆(ネオサイタマ電脳IRC空間)

登場エピソード Edit

...
 

「あれ?声が出たぞ。取り越し苦労かよ」


本編外の登場 Edit

...
 

「0100001000101010001010010101」
「ドーモ、ザ・ヴァーティゴです。エメツ・ニンジャに憑依された因果律無視ニンジャです。装束の色はピンクです。好きな食べ物はフルーツです。私は狂っています。」


人物 Edit

  • フォロワー4643人突破記念として突如ザ・インタビューズに降臨した因果律無視ニンジャ。
  • ニンジャスレイヤー本編の登場人物の中で、いわゆる「第四の壁」を超えることが出来る目下唯一の存在。メタフィクション!
  • 次元旅行者であり、自分ですら予期できぬタイミングで様々な世界に飛ばされては冒険を重ねる。
    • 基本的に同じ世界に長くとどまることはできず、長く居すぎると別の世界へ飛ばされてしまうようだ。
    • 次元旅行者は彼以外にも何人も存在しており、キツネ・ウエスギ卿もその一人である。
  • 様々な異世界の住人によって次元を超えて召還された場合は、その召還主と契約し、敵と戦うという冒険を繰り返している。
    • 契約内容によってはおとなしく従わないこともある。
  • 何万年も冒険しているため、遥か昔のことはあまり覚えていないらしい。精神のヘイキンテキを保つためにも忘却が肝要とのこと。
  • 彼の体には、次元間移動時の余剰エネルギーが通常の生命体の何億乗も蓄積されており、とても危険な存在であるらしい。
     
  • インタビューズやTwitterアカウント等に不定期に現れては、ヘッズとの交流をたびたび繰り返している。
  • 本編外で精力的に活動しているかと思えばふらっと本編に登場したりと、リアルタイム以外で彼の足跡を辿るのは実際困難。
    • なお彼はニンジャスレイヤーの読者でもあるらしく、彼が本編に登場した時はニンジャスレイヤーやユカノなどの主人公側に対して最初から友好的に振る舞っている。
    • ネタバレも含めて詳しい動向は格納部に記載する。
  • 書籍版のアンケートハガキと2巻の巻末ページにも登場、書籍進出を果たす。3巻以降、書籍版の紙面でもインタビュー企画を行っている。
     
  • インタビューズの発言によれば、ザ・ヴァーティゴの言動に関してある程度は翻訳チームが自由にやって良いと原作者から指示されているようだ。
  • ニンジャスレイヤー本編での行動は大筋では原作通りだが、インタビューズや彼のTwitterアカウントなどの行動は原作を基準にしながらも、翻訳チームの創作が多分に含まれるようだ。
    • なお、原作ではIRCセッションやメーリングリストなどを使って読者とやりとりをしていたらしい。
       
  • かなりフランクな口調で、ゲーム好き。
  • どこにも所属していないフリーニンジャであり、暇なときは竜が吐く燃える酸とかを避けながらインターネットやビデオゲームをしているインドア派ニンジャらしい。好きなゲームはドラゴンズレアとスタークラフト。
    • スタークラフトはザーグ(エイリアン)派らしいが、腕はからっきしのようだ。
    • マインクラフトにも興味を持ち、男らしく体験版をすっ飛ばして購入し脳内に念力でダウンロードしていた。購入の際の手順から見て恐らくPC版であり、PCゲームを脳内にダウンロードして遊べるようだ。
解説
  • 書き言葉では一人称が「私」になる。
    • ただし、冒険譚めいた文でのことなので気取って書いたのか素なのかは不明。
  • 名鑑の「狂っている」という表現に反して、受け答えがまともだが本人曰く「狂ってるって自称する奴はそんなに狂ってない」らしい。
  • 「全ての女性は美人である」という考え方の持ち主(好みの女性のタイプはOLさんみたいな女性)。
  • マリゴールドと言う名の恋人がいたらしく、現在も彼女のことを引きずっている

外見 Edit

  • 身長は約199cm。ニンジャ装束はピンク色である。作中の忍んでないニンジャ達の中でも取り分けて忍んでない。
    • ヘッズから「ピンクメンポ」と呼ばれた事に対し「装束はピンクで、(メンポの)金属部はシルバーなんだ。」と反論している。
    • ピンク色の装束はうまく着こなすと女の子にモテモテらしい。
  • 正体不明の金属でできた銀色のメンポは官能的な流線型を描いて顔全体を覆っており、目元には細い横一直線の覗き穴が空いている。
    • このメンポはエーテルニウムでできており、メンポ自体が生きて呼吸し、自己再生機能もある。
    • 食事の際は、メンポの口部分がモーフィングして穴が開くようだ。
    • 大事な時にはこのメンポを外すこともあるらしく、その際メンポの下は生身の人間に近い形をとる。
  • Mr.ウィルキンソンの屋敷を訪れた際には、ダークスーツにピンク色の肌、メンポの代わりにT字の切れ目が入った仮面状のものを着けた姿で登場している。この時の身長は約180cm。当時のTwitterアイコンを見る限り、髪は七三分けにしているようだ。
  • ダイハードテイルズの公式ヘッダー画像では目元以外を露出した限りなく素顔に近い状態で描かれている。(イラスト上部の目元をバイザーで隠した男がヴァーティゴ=サンとの事) 上記にあるMr.ウィルキンソンの屋敷を訪れた際の姿に酷似している。
    • 尤も、超自然的存在かつ変幻自在のトレンド男である彼にとってそれが素顔であるとは限らない。備えよう。

元ネタ・考察 Edit

  • その名は眩暈(Vertigo)を意味する。確かに見るだけで眩暈を起こしそうな強烈なニンジャである。
  • 神話級リアルニンジャエメツ・ニンジャニンジャソウル憑依者。
    • ザ・ヴァーティゴ=サン本人は「エメツ・ニンジャのエメツはAemez、エメツ→アメツチ→天地(あめつち)のもじりだろう」と言っている。
  • ヘッズにも大人気…の割には、しょっちゅう名前を間違えられている。ブッダより奥ゆかしいザ・ヴァーティゴ=サンはいちいち咎めたりはしていないが、やはりシツレイには違いない。注意しよう。
    • 一方本編中で「ザ・ヴァーティゴ」とすべき所を誤って「ザ・」を削り取るというインシデントがあった際は担当翻訳者がザ・ヴァーティゴ=サンによって直々にケジメされた。備えよう。
    • 「だって、しかたのないことさ。ザ・は……忘れちゃいけないよ。仕方ない事だよな……。」
      ○ザ・ヴァーティゴ
      △ヴァーティゴ
      △ザ・バーティゴ
      ×ザ・ヴァーディコ
      ×ザ・ヴァーディゴ

ワザ・ジツ Edit

  • ニンジャとしては異例といえるレベルの平和主義者で、避けられる戦いなら勝ち目があっても敢えて戦おうとはしないようだ。
    • だが、いざ戦いとなれば容赦は無く、圧倒的なカラテと火力で敵を叩き潰す。
  • マスター級数人を相手に素手のカラテだけで渡り合えるほどの実力だが、グランドマスター級の相手は怖いとも発言している。
    • 同時にダークドメインのような何をしてくるか分からないタイプが面倒とも言っていることから、彼と同レベルのカラテに加えてそれぞれ強力なジツも持ち合わせているグランドマスターは彼にとっても油断できない相手なのだろう。
  • ネオサイタマ電脳IRC空間のキャラクター紹介によると、戦闘時のジツ:カラテ比率は5:5とのこと。

テレパシー Edit

  • 我々の世界と交信する能力。主にヘッズと会話をするのに使われる。

ネンリキ Edit

  • スナイパースリケンをも静止・消滅させるばかりか、核ミサイルやその爆発のエネルギーを跳ね返す強力なもの。
  • カラテだけで十分戦えるので白兵戦では多用しないようだ。ユニーク・ジツなのかは不明。
    • 物理書籍版◆ザ・ヴァーティゴVS地底科学世界◆において、数千年前の冒険において四十年間の修行の果てに得た能力であるということが判明した。どのような冒険だったのか、語られる日はくるのだろうか。

第四の壁突破(仮) Edit

  • 現実との壁を超えて我々とコミュニケーションする能力。ソウル由来か永きに渡る旅の影響かは不明。
  • 作中の他の人物にはテレパスと説明しているが、このせいで狂人呼ばわりされたりもする。
    • 周りからそう見えるだけでやっぱり狂ってないんじゃあ…。
  • ◆マーク通し番号などを敵に投げつけるタイプの無茶はせず、我々との会話限定である。
  • 召喚先の世界には詳しくない反面、自身の由来であろう忍殺世界には詳しい。
  • だが、少なくとも自分の出演中は地の文を読んだりは出来ないらしく、ヘッズに教えて貰うことがあった。
    • 実況タグのスパムには気づいていたので、こちらも読めると思われる。
  • 忍殺本編世界を含め様々な世界に飛ばされるが、基本的に転移先の自由は効かない。

変身 Edit

  • 別人の姿に変身できる。声質も変身した姿と同じ声に変わることができる。だがいつでも使えるワザという訳ではないようだ。
  • その再現度については、ニンジャスレイヤーに変身した際、ザザに「フジキドそのものだ」と言わしめたほど。
  • 能力の再現については不明。敵との戦闘では、ネンリキなどザ・ヴァーティゴ=サン固有のワザで戦っていた。

装備 Edit

◆テツノオノ◆

◆機関銃◆

  • 戦争世界で戦車から捥ぎ取った機関銃。地の文=サンにはガトリング砲と記述されることが多い。ソウルを纏わせることで強大な破壊力を発揮する。
  • アウトオブアモーしてもポケットに戻して再召喚すると再装填される。深くツッコんではいけない。
  • ネオサイタマ電脳IRC空間のキャラクター紹介によるとカラテ銃弾を撃ち出しているらしい。

◆タタミ針◆

  • 名鑑にはないが、本人曰くスリケンやクナイ・ダートではなくタタミ針を用いるとのこと。
  • 実際飛び道具を使用したい時はほとんど前述のガトリング砲を使用するため未だ出番なし。
  • ガトリングやテツノオノ同様、これから入手するのかも知れない。

◆クオールの飛翔針◆

  • 物理書籍版における◆ザ・ヴァーティゴVS地底科学世界◆において使用。クオール神殿において習得した右手に仕込む投擲武器。
  • タタミ針めいてはいるが、長さ15インチともっと長い。どこにしまっているのであろうか。

◆聖遺物◆

◆多次元並行連絡アーティファクト◆

  • ニンジャスレイヤーの世界に適応して能力の制限されたザ・ヴァーティゴが新たに手に入れたアーティファクト。これで従来通りヘッズと交信が可能となった。

◆タリスマン&象牙の杖◆

  • 聖遺物を失ったザ・ヴァーティゴがいつの間にか手に入れていたもの。ミーミーを制御できる。

◆ポケット(多次元干渉袋)◆

  • 上記の装備品を収納できるフォー・ディメンションめいたポケット。
  • ただしヘッズに色々転送された際に破けてしまったので容量は無限ではない。
  • 巨大ロボットだとかの兵器群を送られては仕方ないが

◆トレンド砲◆

  • 手から繰り出す01波動。数十体はいたであろうヤクザスモトリ混成部隊を一撃で半壊させる大火力。
  • 自分の名がトレンドに入ったことで使用した。
  • トレンド入りのエネルギーをなんかして利用するのかも知れないが、特にその辺の説明は無い。

◆トレンドソード・チェーンソー◆

  • 上記を更に変形させた01剣。校合相手に多段変型させたチェーンソーが恐らくヒサツ・モード。
  • 本人、〜砲/ソード/チェーンソー、全てがトレンド入りするという様にミスター・トレンドぶりを見せつけた。
  • なお、トレンドカラテ等に関する細部は翻訳チームの手になる。リアルタイムのネタを仕込む際は、原作者と打ち合わせたうえであとは自由に行ったとのこと。

◆金属バット◆

  • 超自然の金属で構成された金属バット。ニンジャやスリケンを打ち返せるその強度はかなりのものと言えるだろう。テツノオノを改良したものなのかもしれないが、詳細は不明。

◆超自然設置式巨大クロスボウ◆

  • ヘッズからのアイディアを受け、屋台をネンリキで変形させ作り出した巨大な設置式ボウガン。凄まじい勢いで放たれる巨大な矢はカノーパスを一撃で葬り去った。
  • ask.fmまで巻き込んだ自由すぎる大立ち回りは彼のヤバさを改めて印象付けた。

◆ハガキ採用武器◆

  • 物理書籍版「キョート・ヘル・オン・アース(下)」にて使用する武器。媒体の違いのため上記のトレンド砲等が使えないための代案。
    • 物理書籍版「キョート・ヘル・オン・アース(上)」付属のハガキにザ・ヴァーティゴに使ってほしい武器を書いて送ると、ザ・ヴァーティゴがそのハガキのエネルギーを武器に変えて使ってくれるぞ!(ナムサン!現在は終了だ!)どんな武器が使われたかは各自物理書籍版で確認しよう!
  • さらに、採用されなかったものについては「ザ・ヴァーティゴ・グレイト・エクスペリエンス!」にてダブルチャンスで使われることが発表され、実際にいくつかが使われた。こちらについては以下に列記する。
ザ・ヴァーティゴは怯まず、懐から超自然の武器を取り出した!

ストーリー中(外)での活躍 Edit

ネタバレに付き収納
書籍版における活躍

一言コメント

あなたはエターナルコメントチャンピオンです? ― なんだって!?そんな気がしてきたぞ!