Top > スワッシュバックラー
HTML convert time to 0.011 sec.


スワッシュバックラー

Last-modified: 2018-01-02 (火) 13:16:29

◆忍◆ ニンジャ名鑑194 【スワッシュバックラー】 ◆殺◆
アマクダリ・セクト所属。武器は刺突剣。
フェンシングめいた異形のケンドーを極めており、宙に投げた10枚のコーベインをひと突きで全て貫通するほどのワザマエを誇る。
諧謔家。メンポのかわりに鼻から上を覆う覆面を用いる。

登場エピソード Edit

 

「ごきげんよう、さようなら!」
「左様。ニンジャスレイヤー=サン。貴公のカラテは2対1の優位下で叩き潰し、以て当主の情報遺伝子の完全性を保つ。それだけだ」


人物 Edit

  • アマクダリ・セクト所属のニンジャ。アマクダリの発足以前から私兵としてアガメムノンに仕えていた古参であり、アマクダリ・アクシスのハタモト。
  • 名鑑の記述通りの諧謔家。気障で芝居がかった言動が多いが、決して見かけ倒しではない確かなワザマエの持ち主でもある。
    • また芝居がかったキザな態度とは裏腹に、実際の性格はかなりのリアリスト。アガメムノンへの忠義を何よりも優先し、確実に主の敵を倒すためなら複数人で1人の敵を潰す事も厭わない。
アガメムノンとの関係

外見 Edit

  • 鼻から上を覆う仮面メンポを着用。
  • 「洒落者のニンジャ」と称される。愛用の得物である刺突剣も「装飾的」なものだそうだ。
  • 最終決戦時には、ドラゴンベインと対をなす黒金の装束に身を包んでいる。さらに戦闘時には装束の襟元から装甲がせり上がり、顔の上半分を覆うスティールの仮面と組み合わさって、極限白兵仕様のフルメンポを形成させた。
  • ニンジャスレイヤープラス身長一覧表によると身長180cm。

元ネタ・考察 Edit

  • スワッシュバックラー(Swashbuckler)とは『三銃士』や『怪傑ゾロ』のような剣戟物の冒険活劇やその主人公を指す。原義としては「騒々しく自慢好きの剣士」を意味する、余り良いニュアンスを含まない言葉だったが、現代では義賊系ヒーローの総称でもある。
    • ロールプレイングゲーム等においては、忍者やアサシンと並んで、しばしばシーフの上位クラスとして用いられている。

ワザ・ジツ Edit

  • その鮮やかな剣技は、活劇主人公なるニンジャネームとは裏腹に、バディ戦闘で発揮される場面が多い。
  • 得物である細身の刺突剣から繰り出される攻撃は実際速く、非常に精密。
    • 生物・非生物を問わず、標的の急所を過たず貫き、あるいは切断することができる。ミニガンの掃射に晒されながらも巧みに銃弾を弾き返し、無傷で切り抜けてみせる場面も見られた。
  • また、サイドウェポンとして腰に佩びているワキザシ(脇差のことか)やクナイを使用する。
     
  • 不利な戦況から脱する状況判断、手近なオブジェクトを的確に利用するフーリンカザンにも見事なものがある。

鷲の舌剣 Edit

  • 月面基地宮殿にて手に入れた、通常使用する細剣よりもなお薄く平たい刃を持つ奇妙な剣。一見頼りなくすら見えるが相当の業物である。
  • あまりに薄いため鞭めいてしならせることができ、しなりながら押し寄せる刺突は蛇の咬撃、あるいは花開く蕾を思わせると表現されている。
  • ニンジャスレイヤープラスによる解説および、他の武器についての解説はこちら

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレとはつまらん、興醒めだ!」

一言コメント

「実にその、素早いコメントだな。ヘッズ=サン」