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セントール

Last-modified: 2017-08-25 (金) 14:43:04

◆忍◆ニンジャ名鑑#166【セントール】◆殺◆
ヨロシサン製薬のバイオ鹿工場爆発事故によって生み出されたバイオニンジャ。サバイバー・ドージョーとの間に本能的シンパシーを感じ、これに加わる。角や割れ蹄の四本脚などその容姿は悪魔じみているが、鹿の本能が残り、センベイに目がない。

◆登場人物紹介:サヴァイヴァー・ドージョー◆(ネオサイタマ電脳IRC空間)

登場エピソード Edit

 

「ニィイイイーッ……ドーモ、セントール……です……」


人物 Edit

  • ヨロシサン製薬のバイオ鹿計画により誕生したバイオニンジャ
  • 人間の狡猾さと、野生動物の狩猟本能、そして邪悪なニンジャソウルが三位一体となった冒涜的怪物と評される。
  • 反面、知能はあまり高くなく、言葉はアイサツを交わすのがやっと。
    • しかしニンジャスレイヤーとの邂逅においては流暢にアイサツし、ヘッズを仰天させた。
      • 余談ながら、彼がニンジャスレイヤーと初対面した場面はかの有名なアニメ映画『紅の豚』の地上波放送と時間が被っており、TLによっては鹿と豚が入り乱れるケオスの様相を呈した。コワイ!
  • 鹿の本能ゆえにセンベイには抗えず、差し出されるとオジギしつつ、おねだりする。カワイイ……?
     
  • 名鑑でも触れられている通り、後にサヴァイヴァー・ドージョーに加入するが、その詳しい経緯は語られていない。

外見 Edit

元ネタ・考察 Edit

  • セントール(Centaur)とはケンタウロスの英語表記。ケンタウロスは馬だが、これは鹿である。
  • おそらく、奈良県の某キャラクターは関係ないと思われる。

バイオ鹿計画について Edit

  • ヨロシサン製薬にて研究が進められていたバイオ兵器開発計画である。
  • 悪路を踏破しうる機動性を持つ四脚動物と人の上半身をバイオ融合手術によって繋ぎ合せ、廃墟における市民ゲリラとの戦闘を想定したバイオ騎兵を生み出すことが元々のコンセプトだった。
    • 鹿がベースに選ばれたのは、ブディズムのホーリーアニマルであり、日本人が攻撃を躊躇しやすいことが理由であるらしい。
  • 本来ニンジャソウルの憑依は計画に含まれておらず、爆発事故をきっかけにセントールがニンジャとなったのは完全に想定外の出来事。

ワザ・ジツ Edit

  • 強靭な鹿の四肢にニンジャ脚力を加えた機動力が最大の武器。ビルの壁すら岩壁を登るマウンテンゴートめいて軽々と駆け登る。頭部の鋭利な大角はニンジャの肉体をも軽々と引き裂く強力な武器である。
  • 武器は電磁ヤリ。後にはサスマタを使用するようになる。機動力を活かした騎兵突撃は凄まじい。
    • 徒手空拳の状況では両腕と両前足を同時に駆使した異形のカラテも使用する。
  • また鹿としての野生の本能ゆえかニンジャ感覚も優れており「油断ならぬセントール」と称される。ファーリーマンとともにジョウゾウ社製ショーユの異常を真っ先に察知したり、行軍時及び撤退時には最後尾でシンガリを務めている。

ストーリー中での活躍 Edit

「……ニィィィィーッ……」(以下ネタバレにつき、クリックして表示重点)

一言コメント

セントールが進行方向に飛び出したリージョンをコメントで貫いた。