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ソードモンガー

Last-modified: 2017-03-18 (土) 10:57:39

◆忍◆ ニンジャ名鑑#237【ソードモンガー】◆殺◆
アマクダリ・セクトのニンジャ。平型編笠を被り、マントの下に様々な形状のカタナやソード、ダガーを隠し持つ。
それら武器を次々に使い捨てて戦闘する。

登場エピソード Edit

 

「いい雨だ」
「ゼンはカラテに好ましい揺らぎを生むのだ」


人物 Edit

  • アマクダリ所属のニンジャ。アクシス最精鋭の一人。
  • ブラックヘイズとは旧知の戦友であったらしい。台詞から察するにかつては彼もフリーランスの傭兵であったようだが、情勢の変化に伴いアマクダリに身を置いた彼とフリーランスを貫くブラックヘイズとで袂を分かった模様。ブラックヘイズの近況については良く知らないことから最後に会ってからそれなりに時間は経っているだろう。
     
  • 上のセリフにもある通り、ゼンのアトモスフィアを好む。同僚のモラックスなどには「ポエット」とからかわれていたが……。

外見 Edit

  • 名鑑の通り、平型の編笠を被った風来坊めいた風体をしている。編笠の下は刈り上げた髪に無骨なメンポ。
  • マントの下には様々な武器を隠し持つ。詳細は後述。

元ネタ・考察 Edit

  • モンガー(monger)は古英語で「商人」の意味で、複合語にして"-monger"というと「○○商人、○○屋」を指す。
  • つまり"Swordmonger"の一語で「剣商人」「刀剣屋」といった意味になる。多種多様な刀剣類を携行し次から次へと取り出す戦闘スタイルにふさわしいニンジャネームである。

ワザ・ジツ Edit

  • カタナ類をはじめとした様々な武器を巧みに操る。
  • イアイの腕も確かで、ワゴン車を一太刀で両断し、ショットガンの散弾をすべて切り払ってしまう。

ソウビ Edit

  • 先述の通り、彼の最大の特徴はマントの下に隠し持った多種多様な刀剣にある。それらの武器を状況に応じて使い分ける……というより次々に使い捨てて戦う独特のスタイル。
  • 以下、彼が使用した武器を劇中登場順に列記する。
収納武器一覧
  • いかにしてここまでの武器を隠し持っているのか……四次元ポケットめいている。

ストーリー中での活躍 Edit

「ここは二分前からネタバレ禁止だ。わからなんだか」

一言コメント

「あれはあれで郷愁のコメントよ」