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ソガ・ニンジャ

Last-modified: 2017-06-15 (木) 17:39:19

◆忍◆ ニンジャ名鑑#203 【ソガ・ニンジャ】 ◆殺◆
ニンジャ六騎士、マスタータタミ。権力欲と猜疑心が強く、大戦後、政争の果てに他の五人をその後の歴史の表舞台から追いやったとされる。
実際、六騎士のうち二人は古事記にも名すら残っていないが、そうした逸話自体が伝説の類いなのだ。

登場エピソード Edit

 

「我こそはマスター・タタミ、ソガ・ニンジャである!」


人物 Edit

  • ニンジャ六騎士の一人。ニンジャ大戦後の政争の中で、ハガネ・ニンジャの隠れた罪を暴いたニンジャ。サンダーフォージに三神器を作らせた張本人である。
  • 「マスタータタミ」の名は、超自然の白いタタミを召喚するユニーク・ジツ「タタミ・ジツ」の使い手である事に由来する。
 
  • カツ・ワンソーの死後、平安時代の到来と共に政権闘争に明け暮れたらしい。特に自分以外のニンジャ六騎士は目障りだったらしく、この国から放逐するなど策謀を巡らせたようである。
  • そして永遠の支配を求めたものの、江戸戦争に敗北しハラキリ・リチュアルに追い込まれたという。ショッギョ・ムッジョ!
  • ハガネ・ニンジャに関する逸話などに関して、彼が何らかの方向に歴史を捻じ曲げた可能性は高い。
 

元ネタ・考察 Edit

  • モデルは暗躍する政治家というイメージから、蘇我馬子や蘇我入鹿に代表される蘇我氏ではないかと考えられる。
  • 一方で、語感の近いニンジャ関連の人物という点から雑賀衆ではないか、とする説もある。真実は原作者両氏のみぞ知るところか。

ワザ・ジツ Edit

  • ハガネ・ニンジャを追い詰める際、タタミ・ジツ以外の謎めいたジツなどを使っていることから、彼のユニーク・ジツは二系統あり、一方はタタミ・ジツ、もう一方は感覚や記憶の操作などの搦め手に有功なジツを持つと思われる。ユニーク・ジツが2つあるとはさすがの六騎士である。

タタミ・ジツ Edit


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