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デッドメドウ

Last-modified: 2017-06-03 (土) 22:10:01

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【デッドメドウ】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「ズガタッキェー!」


人物 Edit

  • ウツクシミ・テンプル博物館襲撃事件を起こした野良ニンジャの片割れ。
  • ゲイザー(書籍版ではシックスアイズに改名)と共に、平安時代よりも古くから存在する宝物殿でもある同博物館から、「マジックアイテム」を奪おうとする。相棒共々ニンジャソウルに憑かれて残念な病気を発症してしまったようだ。
  • 書籍版登場人物名鑑によると、ニンジャになる以前はスラッシャーだったらしい。

「ファンタジー?我々はニンジャだ。ニンジャがこうして貴様の目の前にいるのだ。つまりファンタジーは現実だろうが!」

  • お前は何を言っているんだ。
     
  • 尚、古のパワーワードたる冒頭のニンジャスラングを作中において初めて用いたニンジャでもある。

外見 Edit

  • 馬の頭蓋骨めいたメンポを身につける。

元ネタ・考察 Edit

  • デッドメドウ(Dead Meadow)は「枯れた牧草地」の意。メンポのデザインはこの名に因むものか。
    • 同名のハードロックバンドが存在するが、関係の有無は不明。
    • 仏教の経典等に馬頭(めず)というその名のまま馬の頭を持つ地獄の鬼が見られ、馬頭をメドウと読んで死体(骨)の馬頭→デッドメドウなのでは?と考察するヘッズもいる。

ワザ・ジツ Edit

  • 刃先が三本に分かれたカタール剣を腕に嵌めており、武器とする。
    • 本編の描写を見る限り、これは本来「ジャマダハル」と呼ばれるべき武器である模様。RPGなどで広まった誤解だが、実際のカタールは刃の湾曲した一般的な形状のショートソードである。
    • 中世インド文明の歴史書においてカタールとジャマダハルの紹介ページが取り違えられたことが原因であるため、欧州圏における誤解の歴史は実際長い。作者が欧米人である事の証明であるといえよう。あるいは此処にも何か知られざるニンジャの陰謀が……。
       
  • 書籍版では得物が「手甲と一体化した広刃剣」に変更されている。上記Twitter連載版における得物と同様、刀身が三本に分かれるギミックが仕込まれているようだ。

ストーリー中での活躍 Edit

「お前達の事情もわかるよ。だからファイヤーソードじゃなくていい。ネタバレ反射アミュレットを持ってこい」

一言コメント

ナムサン!ヘッズは既にデッドメドウのコメント欄に立っていた。リージョンが裂ける!