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ネオサイタマ市警49課

Last-modified: 2017-08-19 (土) 21:42:54

◆忍◆ 組織名鑑#(未掲載) 【ネオサイタマ市警49課】 ◆殺◆

 

「ヤッタ!デッカーが来てくれた……よ、49課!?」「49課!」
「ヤッタ!初めて見ました!」「人殺しが来た!」
「珍しいですね!」「事件解決だ!」
「マッポの巣に帰れ!」


組織概要 Edit

  • ネオサイタマ市警の専門捜査課のひとつ。正式名称は「ネオサイタマ市警内特務組織49課」
  • 公には凶悪犯罪捜査を専門とする部署であり、49課の名前を聞くだけで犯罪者は震え上がり、市民は罵声を投げるほどである。いわゆるSAT(特殊急襲部隊)やSWAT(特殊火器戦術部隊)のような扱いであろうか。
  • 「犯罪者に明日は無い」をモットーに普段は法を犯すヨタモノを問答無用で取り締まる。そのためなら周囲の被害をいとわないルール無用の集団である。
  • ある面ではマッポスコアが入らなくても捜査する勤勉で熱心なデッカーであるが、「犯罪者を追いつめて狩り殺すのが大好き」な彼らの行くところは間違いなく血の海になるため、下手な悪徳マッポよりも質が悪い。
  • 他部署で問題を起こしたフォールン(堕落)・デッカー、腐敗した組織に異を唱えてムラハチされたマッポなどが適性試験を経て配属される。
     
  • ネーミングの元ネタは、日本では古くから不吉だとして避けられている4(死)9(苦)の数字であろう。作中ではほかにも49マグナムフォーティーナインなど、不吉さを表す暗示めいたものとして度々用いられる数字である。
  • 同じく不吉とされる数字を敢えて部隊名として用いている『HELLSING』のヴァチカン特務局第13課イスカリオテ機関とは、ネーミングセンスとアトモスフィアの類似性を感じさせる。
     
隠された任務

構成員 Edit


ストーリー中での活躍 Edit

第1部および第2部
第3部

装備 Edit

  • ヘリコプター
    • 「アンエクスペクテッド・ゲスト」で登場。49課がスガモ重犯罪刑務所へ来る際に使用したもの。
    • 最終的にはラッキー・ジェイクらが鹵獲、彼らが刑務所から脱走する際に使用された。
    • カンゼンタイへの総攻撃シーンを見るに、ヘリ本体にロケット弾が装備されているか、あるいは中にRPGかそれに類するものがあったようだ。

一言コメント

「お前のキーボードをこいつの手に握らせろ」「ヨロコンデー!」