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ハシリ・モノ運営関係者

Last-modified: 2017-03-20 (月) 20:46:27

登場エピソード Edit

 

人物 Edit

  • 第七回ハシリ・モノの進行に関わった者達。
  • 実際には裏方スタッフやスポンサー等も居るが、本項では名前が明記された者のみ紹介。

司会者 Edit

ビッグユージ Edit

◆忍◆ニンジャ名鑑#505【ビッグユージ】殺◆
非ニンジャ。フジサンで開催される過激な長距離レース「ハシリ・モノ」の名物司会にして主催者の一人。総金歯と眼帯、白スーツがトレードマークの小男。闇カネモチにドゲザし、ニンジャの暴虐にも耐え、 片目も歯も失った。夢の為にだ。

「レディース!エン!ジェントルメン!エン、ジョッチャン!ボウチャン!」

  • 総金歯と眼帯、白いスーツがトレードマークの小男で、この歴史ある闇レースの司会者にして、筆頭株主の一人でもある。
  • 饒舌な司会進行でハシリ・モノを盛り上げる立役者。アクシデントに対する対応も手馴れているが、前回の大会について問われると口籠ったり激昂する面を見せる。
...

レースマスター Edit

  • レースの根幹を成すカネモチ達。彼らの下すミッションにより、レーサー達はポイントを貰える。レーサーが死んだ場合に浮いたポイントは、観客にも還元される。
  • 彼らが使えるのは1日5億ポイント。それは彼らのポケットマネーから供出されるので、金がうなるほどある真のカネモチで無くば、レースマスターにはなれないだろう。
  • ここまでの時点では一見、レースマスターになるメリットを感じられない。しかし宣伝広告やステイタスの確立、暗黒運営を経由した癒着効果などを考えると、裏では大きなメリットがあるのだろう。

フラストミチ・マレナ Edit

「まずはこの方!占いの皇女、フラストミチ・マレナ=サンだ!」

  • 肥えた中年女性で、美少年のサイバーボーイ達を傅かせている。ビッグユージの謳い文句の割に、サイバーボーイとネンゴロするシーンばかりで占いを行う場面はなかった。
  • ノブレス・オブリージュを信条とし、大口投資過ぎるキンキーや新人マスターのマキをフォローする様な割と細やかなミッションを投下する。「安いニンジン」だと端から無視するレーサーも居れば、嬉々としてボーナス稼ぎする者もいる。
レースマスターからのミッション

キリング・マキ Edit

「そしてこの方!キリング・マキ=サン!」

  • スキンヘッドに黒スーツの男。去年までのレースマスターであるオオガタリが逮捕されたため、代わりに今年から参加。
  • 口にするのは悉く殺し関係のミッション。サツバツ!とはいえ、『レースを面白くする』為のミッション投下なのは確かである。
レースマスターからのミッション

キンキー・コウイチ Edit

◆忍◆ニンジャ名鑑#502【タカ・コウイチ】殺◆
非ニンジャ。青年実業家。極貧時代を経て、スシベンダーに残された500円トークンを元手に資産を数億倍に増やしたとされる。その手腕をまとめた「キンキー・メソッド」が市民に高い人気を博し、社交界デビューした。フィットネスマニア。

「青年実業家として僕の事を知らない人はマケグミだからこの場にはいない!だが敢えて言おう。僕はキンキー・コウイチだ!」

  • ボディービルダーめいた筋肉を持つ半裸の人気青年実業家で、何度逮捕されても保釈される無敵の男。
  • 常にダンベル運動や柔軟体操などを行いつつ喋り、ビッグユージがその発言を断ち切って司会を続けるケースが多い。
  • 「感動には惜しみない投資を」と、ミッション報酬は常に大口。レース展開に応じて彼独自の箴言を放ちそして発言を断ち切られてレースを盛り上げる。
  • 如何にも闇社会に深く通じていそうな他の面々とは違い、車の上で戦うニンジャを見た時にNRSを起こすなど、ニンジャ真実には無縁であった様だ。
  • 彼の全く空気を読まない肉体アピールと経済発言は当初はヘッズからうざがられていたが、1日目のミッションでサイバネ義手の如く手のひら返しされ、以後サツバツたるハシリ・モノでの中でも数少ない実況ヘッズの癒やしとなっていた。
  • 後にニンジャ名鑑によって本名がタカ・コウイチである事が明かされた。キンキー・コウイチは自身のメソッドから取られた通称であったと思われる。
レースマスターからのミッション

一言コメント

「……まあ実際、付近のヘッズの皆さんから、コメントの類いも?まあ、うまく、ね?」