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フロッグマン

Last-modified: 2017-11-14 (火) 22:54:56

◆忍◆ ニンジャ名鑑#315 【フロッグマン】 ◆殺◆
サヴァイヴァー・ドージョーのバイオニンジャ。
生体接続されたバイオカエルにまたがり、カエルの舌で敵を巻き取って呑み込んだり、マキモノで攻撃する。

◆登場人物紹介:サヴァイヴァー・ドージョー◆(ネオサイタマ電脳IRC空間)

登場エピソード Edit

...
 

「俺たちは今日からサヴァイヴァー・ドージョーだ。大将と共にこの施設からオサラバってわけよ」


人物 Edit

  • サヴァイヴァー・ドージョーに所属するバイオニンジャ
  • フォレスト・サワタリの副官ないしは参謀的な役割を務める。サワタリと共に情報分析や作戦の討議を行う他、サワタリ不在時には指揮の代行を任されるなど、信頼は厚い。イクサの場では作戦マキモノを読み上げて号令をかけることもある。
    • 第1部においては顔見せ程度の登場だったが、この時も血気に逸るノトーリアスを制止して鮮やかな引き際を見せており、確かな状況判断力を窺わせた。
    • リーダーからして狂っているうえ、他のメンバーも戦闘はともかく頭脳の面ではどうにもアテにならない者が多いサヴァイヴァー・ドージョーを実際屋台骨として支えている存在であり、ディスターブドからは「兄者」と慕われている。
      • ……もっとも、サワタリの判断を仰げない状況になると山賊に身を落としたりオツヤめいて混乱したりと、リーダー代行としてはいささか頼りない感もあるが。
  • また、サワタリが日々語る「ナポリタンは物資の乏しいナムの地獄で粗悪ケチャップとソーセージで作られた料理である」等のナム真実に着々と脳を蝕まれている模様。ニンジャ真実にずのう指数を蝕まれるヘッズに似ていなくもない。
    • 現実のナポリタンは第二次世界大戦後の日本で生まれた料理である。名前からナポリ発と思い込む人も多いが日本発である。
  • 初期から登場している割に、ニンジャ名鑑で紹介されたのは第2部最終章掲載中という遅い時期であった。
     
  • アニメイシヨンでの担当声優は後藤ヒロキ=サン。氏は多くの補佐キャラクターを演じてきただけあり、ドージョー副官たるフロッグマンも見事なワザマエで演じた。

外見 Edit

元ネタ・考察 Edit

  • 「フロッグマン(Frogman)」には潜水工作兵の意味もあるが、この場合はそのまま蛙男の意味だと思われる。

ワザ・ジツ Edit

  • 強大なカラテやジツこそないが、要所要所での的確な支援は特筆すべきものがある。
    • 彼の一手から戦局が覆ることも少なくない。

バイオカエル(バイオ蛙) Edit

  • 前述の通りフロッグマンの身体と一体化している体長2メートルを超す巨大なカエル。このカエルに跨ったままイクサを行うのが常であり、彼の意志で自在に動かすことができる。
    • 鞭めいた長い舌が主な武器。標的を絡め取って動きを封じ、丸呑みにしてしまう他、危機に陥った味方を手元に引き寄せて救出するのにも使われる。また、舌から何らかの粘液を分泌して物体を溶解させる事もできるようだ。
  • 休眠モードに入るとフットボール大まで小型化し、干からびた袋めいた形状になって腰に吊るされる。カワイイ!
  • 彼とバイオカエルは一心同体であり、カエルが重篤なダメージを負うと彼自身の命にも危険が及ぶようだ。

マキモノ・ジツ Edit

  • 背中のマキモノを使った、彼の真骨頂ともいうべきジツ。その詳細とは……。
フロッグマン=サンのスゴイ・ジツをネタバレめいて公開!

ストーリー中での活躍 Edit

「アンタのネタバレのせいで俺たちがどれだけ大変だったか!」

一言コメント

「大将と共にこの施設からコメントってわけよ」