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ブラックストーン

Last-modified: 2017-03-18 (土) 11:06:51

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ブラックストーン】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「無論殺せます!ただのモータルのヤクザ共が!死神を殺す!殺せると言っているのです!何故我々がそこで及び腰になるのか!」


人物 Edit

  • アマクダリのエージェントニンジャ。劇中の描写からは非アクシスメンバーと思われるが、アマクダリ上層部から直接指令を受け、下位クランに派遣される所から、末端のサンシタではなく中間管理職的な直属ニンジャであると思われる。
    • ソウカイヤ時代からの古株ニンジャであるが、アマクダリの構造に組み込まれたことで、その野心は消え去って久しい。
       
  • 傘下のヤクザクラン「サムライヘルム・オブ・デス・クラン」があのネオサイタマの死神どうでもいい犯罪者と誤認して爆弾を取り付け、成り行きで死のマラソンを強いている、というあまりにも不可解な状況を確認して制御するため、同クランの事務所に派遣される。
  • 当初はこの報告を何ひとつ信じていなかった(そりゃそうだ)が、全くのシリアスだと分かったため、オヤブンのウェイダらを締め上げ、ニンジャスレイヤー爆殺作戦の現場指揮官の座を奪い取る。が、それでも最後のオナーのために死神爆殺を諦めないヤクザ達に接した彼は……。

外見 Edit

  • 黒い覆面をしている。
  • メンポや装束の色やデザイン等、それ以外の描写はない。ぞんざいな。

元ネタ・考察 Edit

  • 「black stone」、すなわち「黒い石」。一般名詞としては文字通りの石塊や碁石を指すが……。
  • 固有名詞として用いた時、ブッダ、あの男に並ぶ一大ミーミーのホーリースポットに現存する聖遺物、『黒石』を指すこととなる。礼拝の刻、その光景はさながら人の渦とソンケイの中心にある特異点となる。ここで迂闊に記述を行うことは編集ヘッズのなにかに危ないため、詳しくは検索エンジン=サンで各自参照のこと。
    • 劇中後半彼が登場し、マグロ渦の中に飲み込まれるところから、広げに広げられた風呂敷ネットの中の増えに増え猛り狂う群は、ヤクザ事務所を焦点として収束していく。
    • ブラックストーンという名は、あるいはその焦点の象徴的中心として天下り、そして己の知らぬもの含め全ての責任をとらされてケジメされてしまう、マグロ渦の中心としての彼の立居地を示しているとは考えすぎであろうか?
  • 一方、実況内では「黒いダイヤ」と呼ばれるオーガニック・マグロへの連想に至ってしまい、マグロ・リアリティ・ショックを発症するヘッズもまた頻発した。

ワザ・ジツ Edit

  • カラテの実力は、全力で持久走を続けて疲弊しきったニンジャスレイヤーとある程度打ち合える程度。実際大したことはない。
    • 自身もカラテ実力差は把握しており、万一ニンジャスレイヤーに居場所を察知された場合はヘリで逃亡するつもりだった。
  • ヒサツ・ワザやユニーク・ジツは確認されていない。

ストーリー中での活躍 Edit

「黙れアクシス!通信では活躍やネタバレは伝わらんのだ!フェイス・トゥ・フェイスを重んじろ!」

一言コメント

「彼らはシリアスです!コメントを残す、ただその執念です!」