Top > ベンケ・ニンジャ
HTML convert time to 0.003 sec.


ベンケ・ニンジャ

Last-modified: 2017-10-22 (日) 19:18:32

◆忍◆ニンジャ名鑑#383【ベンケ・ニンジャ】◆殺◆
平安時代の英雄、ブル・ヘイケの貴種流離譚に登場する伝説のニンジャ。
一度に八つの武器を用いる嵐のごときムテキ・カラテの唯一の弱点である頭頂部にストンピング攻撃を受けて敗れ、以後、ブルの忠実なる部下となったとされる。

人物 Edit

  • 平安時代に活躍した古代英雄ニンジャ。恐ろしげな武器を大量に背負った姿で戦ったという。
    • ベンケイ・ニンジャとも。おそらく表記ゆれであろう。
  • 回転ムテキ攻撃をブル・ヘイケに破られ、部下となった。
    • 後にたった二人で嵐渦巻く海峡にて万軍の追っ手と対峙したらしい。
  • ムテキ・アティチュードの使い手であることが示唆されており、ムテキ・カラテや回転ムテキ攻撃とはこの応用技術であると思われる。
  • ネオサイタマとキョートをつなぐザイバツ系鉄道会社ヨリトモ&ベンケイ・レールウェイ社の名はおそらく彼に由来している。
     
  • 彼とブル・ヘイケの物語についてはこちらも参照するといい。

元ネタ・考察 Edit

  • おそらくモチーフは平安時代、源義経に仕えた怪力無双の荒法師にして僧兵「武蔵坊弁慶」であろう。
  • 敵軍に追い詰められた際、御堂に籠った主君の義経を守るために多数の敵勢を相手に戦い続け、最後は雨の様な敵の矢を受けて立ったまま死んだ「弁慶の立往生」はあまりにも有名である。
  • また、我々の良く知るところの武蔵坊弁慶の俗に「弁慶の泣き所」と呼ばれる弱点は脛であったが、ベンケ・ニンジャの弱点は頭。真逆である。

一言コメント

コメント欄な