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ホーンドブシ/ヴォルトマン

Last-modified: 2017-07-01 (土) 14:07:56

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ホーンドブシ】 ◆殺◆

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ヴォルトマン】 ◆殺◆

登場エピソード Edit


人物 Edit

  • シャドー・コン一回戦第三試合の対戦者達。本編中では名前は明かされておらず、物理書籍版に掲載されたトーナメント表にて初めて名前が明示された。
    • 原作者によると、翻訳チームが書籍版にトーナメント表を載せたいと言われて作ったとのこと。
  • ホーンドブシは第一ニンジャ格闘会所属のニンジャ。ドリルホーン・スタンピードなる技を使うらしい。
  • ヴォルトマンはファランクスと同じく古代ローマカラテ会の所属で古代ローマカラテの使い手。

外見 Edit

  • いずれも外見についての描写は存在しない。

元ネタ・考察 Edit

  • ホーンドブシはその技名から推測するに、ホーンド(horned)+武士で「角の生えた武士」であろうか。
  • ヴォルトマンの元ネタ・語源と思われる候補はいくつかあるが(ドイツ語圏のファーストネームの1つであるヴォルトマン(Woltmann)、電圧の単位であるボルト(volt)または稲妻や締めネジを意味するボルト(bolt)とmanの組み合わせ、等)、いずれも古代ローマとの関連性は薄く、これといったものが見当たらない。
    • voltもboltも「ヴォルト」ではなく「ボルト」表記が一般的な点から考えれば、人名のヴォルトマンが元ネタの可能性は高そうだが、ニンジャネームの由来になりそうな人物ははっきりしない。フルブライトめいている。
    • あえて古代ローマや格闘技との関わりを探すなら、一般的な用語ではないが、フェンシングで「素早い足さばきによる回避」のことをボルト(volt)という。これは「回転」を意味するイタリア語が語源と言われる。

ストーリー中での活躍 Edit

【シャドー・コン1回戦第3試合の勝者はどちらだったのでしょう?】

一言コメント

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