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ホローポイント

Last-modified: 2017-11-03 (金) 23:50:47

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0038 【ホローポイント】 ◆殺◆
ソウカイヤ首領直属の最精鋭「シックス・ゲイツ」のニンジャ。生粋の武闘派ダーティー・ヤクザ。ラオモト・チバに忠誠を誓う以前は、その苛烈ぶりで闇社会を震え上がらせた、構成員ほんの数名の独立ヤクザクランのオヤブンであった。

登場エピソード Edit

 

「やらせねえよ」


人物 Edit

  • ラオモト・チバによって再建されたソウカイヤの最精鋭「シックス・ゲイツ」のニンジャ。
  • 名鑑の記述によるとかつては独立ヤクザクランのオヤブンであり、その苛烈な経歴を思わせる風格の持ち主。

外見 Edit

元ネタ・考察 Edit

  • ホローポイント(hollow point)は弾丸の一種「ホローポイント弾」が由来と思われる。
    • この弾丸は弾頭がすり鉢のように窪んでおり、人体などに命中すると先端がキノコ状に変形し、径が大きくなった先端部が運動エネルギーを効率よく目標に伝達して大きなダメージを与える。
  • また、後述の彼のジツの特性を考えると「虚ろな一点」とのダブルミーニングとも取れる。

ワザ・ジツ Edit

  • 二丁拳銃を得物とする。

キリングフィールド・ジツ Edit

「姉ちゃん。そのツノ、本物なのか?世界は広いよな」
「だがここは狭いぜ。クソみてえに、出口がねえぞ」

  • 外界との接続を切り離した荒涼たる殺戮空間を形成するジツ。
    • 過去の使い手のそれと同様に、フィールド内でジツを行使することは出来ない。一方でホローポイントは二丁拳銃を持ち込むことが可能であり、淡々と銃撃を続けて相手を狩り殺すという合理的かつ容赦なき戦法を取る。
  • 彼が形成するサップーケイは、頭上の狭い空にはサメとマグロの魚群が渦を巻き、足元には白骨が敷き詰められた灰色の裏路地である。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレは厄介だな」

一言コメント

「呼んでみろよ。コメントどもを」