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ボーツカイ

Last-modified: 2017-05-01 (月) 08:51:13

◆忍◆ ニンジャ名鑑#145 【ボーツカイ】 ◆殺◆
ザイバツ・ニンジャ。三節棍を武器とする。
三節棍の両端は仕込み銃になっており、難敵に対してはこれを使い不意を打つ。名前は日本語の「棒使い」からか。

登場エピソード Edit

 

(俺とてニンジャ……ザイバツの紋章を背負った戦闘者だ!なのになんだこのザマは。ゾンビーに任せきりか!これでいいのか?)


人物 Edit

  • ネオサイタマに駐留していたザイバツ・ニンジャの一人。
  • Twitter連載時には位階に関する記述はなかったが、フロートガン部隊を含む纏まった数のクローンヤクザを単独で動かしていたことからも、ある程度の権限を有する地位は持っていたことは描写されていた。
    • その後、物理書籍の巻末ニンジャ名鑑でマスター位階であることが明言された。ワイルドハントデスナイトらと共に、ネオサイタマ先遣部隊の指揮官格として現地の地盤固めにあたっていたようである。
       
  • 弱いというほどではないが、決して強くもない……彼のような半端な立ち位置のニンジャは作中に少なからず存在する。
  • しかしながら、ともすれば数ツイートで爆発四散するサンシタよりも影が薄くなりがちな中堅ニンジャ達の中にあって、彼らなりの悲哀と、ひとかたならぬ意地を存分に見せつけた点で、印象深い人物である。

外見 Edit

  • 柿色のニンジャ装束を纏い、メンポにはザイバツのエンブレムが彫り込まれている。

ワザ・ジツ Edit

  • その名の通りボーの使い手であるが、彼のイクサぶりにおいて光るのは自慢のボー・ドーよりもむしろ状況判断力の高さである。危機的状況においても常に打開策を模索し、それを遅滞なく実行に移してみせる様は実際ニンジャとして評価に値するといえよう……たとえそれが傍目にはスマートなやり方ではなくとも。
    • しかし悲しいかな、ズンビーニンジャにまでその行動を咎めだてされる姿は、隠しようもなく小物めいて見えることも事実ではある。
  • 攻防一体のカラテはフジキドをして「そこそこの使い手」と言わしめるワザマエだが、類似するスタイルのゲイトキーパーの足元にも及ばず、直前に交戦したデスナイトよりは弱いと判断されてしまった。
    • もっともゲイトキーパーは言わずもがな、デスナイトもマスター位階最上位であることを考えると比較対象が悪いという向きもある。
  • またスリケンを使用する描写があるが、これもフジキドの同時投擲には三手及ばず被弾してしまっている。

三節棍 Edit

  • コードネームの由来にもなっている愛用の武器。通常時は身の丈ほどの長さの鋼鉄製のボーであるが、打ち振るうことで鎖によって連結された三つのパーツに分割される。
    • 両端の棍をフレイルめいて振り回すことで予測し難い軌道の攻撃を繰り出したり、風車めいて回転させることで攻防一体の構えを取ることができる。
    • 切り札となる両端部の仕込み銃は装弾数三発、戦闘中でもさほど時間をかけずに弾薬の再装填を行うことが可能。
    • 書籍版名鑑においては「様々なギミックを内蔵した」とされており、仕込み銃以外にも色々と備わっていたようだが、残念ながら披露する機会には恵まれなかった。

ストーリー中での活躍 Edit

「さあ、やれ……」「ネタバレをやれ。たのんだぞ」

一言コメント

「ギルドの問題は……ギルドの問題だ。過ぎたコメントだぞヘッズ=サン」