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マツオ・バショー

Last-modified: 2017-04-14 (金) 11:09:18

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【マツオ・バショー】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

※いずれも名前のみ

 

「古池や/蛙飛び込む/水の音」


人物 Edit

  • 詩神と称される歴史上の偉人。基本的にカタカナ表記だが、松尾芭蕉と漢字表記されたこともある。
  • エド・トクガワの臣下としてエド戦争、セキバハラのイクサを勝利に導いた。
  • 地位は武田信玄と同じウォーロード(Warlord/ダイミョのことか?)
 
  • 晩年熱病の中アポカリプス戦争のビジョンに魘され、北の地へ旅立つと、最後の宿泊地に「奥の細道」の巻物を残したという。
    • バショーじゃなくてマツオ呼ばわりなの!?とか奥の細道って預言書の類なの!?といったマツオ真実にマツオ・リアリティ・ショックを発症したヘッズが相次いだ。
    • 実際ほんやくチームもその狂気にあてられたのか、「◆ケア時間◆」というツイートを残してその日の更新がストップしてしまった。彼はどこに行ったのか?
  • 奥の細道にはニンジャの秘密が記されており、その原本はニーズヘグによりザイバツの手に渡っているが、それ単体では秘められた暗号を解くには不十分だという。
     
  • 彼の遺物の一つである墨壺の内側にその暗号を解くプロトコルが記されているらしい。
    • ちなみに、ザイバツによる墨壺探索は独立したエピソードとして語られ、墨壺や過去のニンジャにまつわる真実が明らかになる一方、謎はさらに深まった。
    • 単に「墨壺」というと、一般には糸車がついた「糸を墨に浸して引っ張ることで材木等に直線を引くための工具」のことを指すが、バショーの遺物であることと実際の作中の描写から見るに、それとは別物の「矢立」と呼ばれる筆とワンセットになった携帯筆記具についている墨壺に近いものかと思われる。

元ネタ・考察 Edit

  • 我々のよく知るところの松尾芭蕉は実は忍者ではないかという俗説があるが、忍殺世界においてもモータルの間でマツオに関するニンジャ伝説が流れているようだ。
  • 実際彼がニンジャであるかどうかは定かではないが、少なくともニンジャにまつわる何らかの秘密を知る人物だった模様。

ワザ・ジツ Edit

  • その実力はウォーロードとして武田信玄と並び賞されるほどであり、その戦いぶりは"神秘的なハイクの力によって多くのニンジャを破滅に追いやった"ものであったらしい。
    • 彼は戦乱の最中、大ガエルを操る敵ニンジャ将軍が滅ぼされた事実を上記の超有名ハイクに詠み、味方を鼓舞し、敵軍には絶望を刻んだという…。
  • ニンジャ真実に耳を傾けていたヘッズやニンジャスレイヤー・リアリティ・ショックに混乱するヘッズに重篤なハイク・リアリティ・ショックを引き起こした。

一言コメント

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