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ミヤモト・マサシ

Last-modified: 2017-12-06 (水) 17:59:21

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ミヤモト・マサシ】 ◆殺◆

人物 Edit

  • 平安時代に活躍した稀代の哲学剣士。非ニンジャ。
  • 彼の残した数々の格言めいたコトワザは、今日でも至る所で使用されている。
    • 登場するコトワザの大半は彼が残したものであり、ニンジャスレイヤー世界でのコトワザの父と言っても過言では無いだろう。
  • 実際の諺めいたものから、「泥棒がばれたら家に火をつけろ」「泥棒に入る前にまず火をつけろ」などという凄まじい内容も存在する。
  • その功績を称えてか、ネオサイタマ、キョートなど場所を問わず、各地に彼の像が建立されている。
  • ニンジャや地の文だけでなく、非ニンジャの人物にも彼のコトワザが引用されていることから、彼は隠蔽されたニンジャの歴史に登場する人物ではない、一般的な歴史認識においてもよく知られている英雄であるといえるだろう。
  • 肩書きは「哲学剣士」が有名であるが、「軍師」と言及されたこともある。
    • 実況タグではそのあまりに広範な活動に、ミヤモト・マサシは個人名ではないのでは(ある種の地位や称号、襲名される名跡では)との憶測も飛び交った。実際伝説の英雄的な。
       
  • ラオモト・カンは彼に心酔しており、銅像などを建てさせていた。
    • 彼が所有していた双子の刀「ナンバン」「カロウシ」は、このミヤモト・マサシが使用していたものとされ、この事から二刀流の剣士であったものと思われる。
    • 「ナンバン」「カロウシ」は刀匠キタエタなる人物によって作られた剣であり、合わせて4つがい存在するらしい。
  • マサシゆかりの修行の地は日本各地に残されおり、様々なレリックがそこに眠っている。
    • レリックは『円盤の鍵』の破片と共に秘されており、完全な形の『円盤の鍵』は、ある秘跡の暗号を解くらしい。
       
  • ミコー・プリエステスやゼン予言者やニンジャだけが、体からソウルを切り離して、そこを泳ぐことができるといわれる謎めいた「途方もない可能性の海」にザゼンで行こうとしたこともあるようだ。
     
  • また、伝説の兵法書「ブック・オブ・ファイブリングス」なる書物を執筆しており、マサシ由来のコトワザの多くは、この書物に記されているものと思われる。
    • これであるかどうかは不明だが、彼の書いた兵法書の一冊はラオモトが所有している。
       
  • 名前の類似性から我々の知る「宮本武蔵」と混同する人が居るが、史実の彼が活躍した時代は江戸時代初期、ミヤモト・マサシは平安時代であり、関連性は薄くミヤモト・マサシはミヤモト・マサシだ。
  • 書籍版質問コーナーにて宮本武蔵との関連性を指摘された際、彼とは別人であると明言された。

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