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メギンギョルズ

Last-modified: 2017-04-24 (月) 20:49:51

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【メギンギョルズ】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「仕方のねえ奴らだ……まあいい。要は、俺が貴様らを一匹一匹潰して行けばいいって話だろ」


人物 Edit

  • バックラッシュに賛同してソウカイヤ復興とアガメムノン排除のため決起した元ソウカイ・ニンジャの一人。
  • アマクダリの現体制を敵視し、アガメムノンら外様ニンジャの排撃を目指しているのは他の同志と同じだが、彼の場合アマクダリ・ニンジャとのイクサ自体を楽しんでいる戦闘狂めいたアトモスフィアを漂わせる。
  • その言動は不敵にして傲岸不遜。モータル由来のアーツをイクサに組み込むニンジャを侮蔑しており、ソウル由来の強力なジツこそがニンジャのカラテの本質であるという「ノージツ、ノーカラテ」の戦闘哲学を持つ。
    • 本作を貫くイクサの根本原理「ノーカラテ、ノーニンジャ」をヘッズの想定の斜め上から体現する「ノージツ、ノーカラテ」思想であるが、実際それを嘯くに足るツワモノである。
      • 尤も、ニンジャのカラテとはジツとの緊密な連携が重要な要素であるのは事実であるため、一概に全否定できるものではない。賛否両論ある思想なのは間違いないが。
  • インターラプターと彼の使うワザを知っており、ソウカイヤ残党の中でも古株の部類と見られる。

外見 Edit

  • 後述するジツの影響ゆえかその両目は常に赤熱している。

元ネタ・考察 Edit

  • メギンギョルズ(Megingjörð/Megin Gjord)とは北欧神話に登場する雷神トールの腹帯であり、これを締める事によりその神力は2倍になったとされる。得物であるミョルニールに比べ北欧神話本編や後世の創作物に登場する機会は少ない。
    • アニメ「まんが水戸黄門」に登場する格さんの力だすきめいたものと言えば分りやすいであろうか。

ワザ・ジツ Edit

チカラ・ジツ Edit

「おれのチカラ・ジツに勝てるものなどなし。ジツすなわちカラテ。ノージツ、ノーカラテ」

  • 体内に圧縮蓄積されたカラテを任意で瞬間的に解放する事により、名前の由来となった腹帯よろしく、カジバチカラめいた凄まじいパワーを引き出す恐ろしいジツである。
  • 初動として相手に掴みかかった後ジツを発動し、そのまま力任せに肉体を引き千切るという豪快かつ残忍なカラテスタイルを取る。
    • ジツの力でカラテを得るという、「ノージツ、ノーカラテ」の拠り所ともなっているジツでもある。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレだと?」メギンギョルズは訝った。「その使い手はリージョンだ」

一言コメント

そして過去のコメントの逆流が始まる。ソーマト・リコール現象が。