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ヨロシサン製薬

Last-modified: 2017-12-10 (日) 03:24:41

◆忍◆ 組織名鑑#4 【ヨロシサン製薬】 ◆殺◆
創業は江戸37年。日本政府を裏から操る暗黒メガコーポの一つ。
キャッチコピーは「ビョウキ、トシヨリ、ヨロシサン」。
バリキドリンク等、用法用量を守らず服用すると麻薬効果のある製品を一般流通させている。
近年ではクローン兵器の生産も開始。

◆組織紹介:ヨロシサン製薬◆(ネオサイタマ電脳IRC空間)

 

「ビョウキ、トシヨリ、ヨロシサン」



企業概要 Edit

「暗黒メガコーポ」の一つであり、オムラ・インダストリと並ぶその代表格である。
東のソウカイヤ・西のザイバツを始めとする裏社会との協力関係も深い。
江戸時代初期の小さな製薬会社として始まり、現代までその時の名前を維持し続けている非常に歴史ある老舗企業で、現在は総合生化学テクノロジーコングロマリットとなっている。
所有施設の正面玄関に「初代ヨロシ=サンの銅像」が建っていることから、ヨロシサンという社名は社長一族の姓から取っていることが窺える。
創業者一族の血筋が人事において最重要とされており、トップはヨロシサン一族で占められ、業績を積み上げていくエリートの中のエリートはヨロシ血族のDNA注射を受けられるという。

 

一般市民からは各種栄養剤や薬などを安価で提供する国民的大企業として知られているが、実際は各種栄養剤には微量の麻薬成分が混入されており、容量を守らずウカツに飲みすぎて中毒者となったものは死ぬまで金をむしり取られる。
インフルエンザワクチンを取り扱いながら裏ではインフルエンザウイルスを散布しているという、陰謀論者のたわごとめいた悪事まで平然と行う倫理観の崩壊ぶりは暗黒メガコーポ中でも群を抜いている。

 

裏社会の者にとっては各種合法ドラッグに加え、クローンヤクザの提供元として名高い。
しかし各組織とコンタクトを取る社員を始め、結構なサラリマンがニンジャに殺されている。特に各ニンジャ・クランの首魁へ挨拶に行ったヨロシサン営業が気圧されて失禁、「うちの床汚したから処刑ね」と床下に落とされ人食いズワイガニやらクローンヤクザやらに処刑されるのはもはや様式美めいたアトモスフィアに満ち溢れている。重役ともなるとニンジャに気圧されても失禁することは無くなる。この会社ではNRSに耐え失禁しない泌尿器系の訓練を行う事も求められているのだろうか?
その一方で、これらニンジャ・クランに隠れてバイオニンジャの研究開発を進めることにより、ゲコクジョを成そうとする野心も見え隠れしている。

 

バイオニンジャにはかなり力を入れているようで、クローンヤクザに光合成機能を付加する実験、人間と動物を合成させた冒涜的ニンジャの開発など、一見何の役に立つのかわからない研究も数多く行っている。
倫理も節操も持ち合わせていない社風だが、モーター理念にそぐわない計画は社長によって廃止されてしまうオムラとは、この点で対照的である。
一方でセキュリティは杜撰で、たびたびバイオ研究施設が大事故を起こし、サヴァイヴァー・ドージョーをはじめとするバイオニンジャ達の謀反、暴走も後を絶たない。所属ニンジャ達が一様に鉄の忠誠心を持っているオムラとは、この点でも対照的である。

 

また、ヨロシサン製薬からソウカイヤに派遣された研究員のリー・アラキが、イモータル・ニンジャ・ワークショップを設立して独自行動に走るなど、自由開発の負の面も現れてはじめている。

 

とはいえ、バイオニンジャの謀反、暴走への対策としてヨロシ・ジツを駆使するサブジュゲイターの登場から状況は一変。
アサイラムを筆頭として、冷酷非情のバイオニンジャ集団が形成されつつある。

 

第3部からは、アマクダリと積極的に提携を行い、大量のクローンヤクザの提供や兵器の共同開発、さらには社の幹部ニンジャをアマクダリに派遣している。

 

第3部最終章「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」において、ヨロシサンが所有する技術はコトダマ空間由来のオーバーテックでないことが明かされた。即ちオヒガンの超常に依らず、現代人類の知性のみで最大級暗黒メガコーポの叡智を成立させたことを意味する。ヤンバーイ!

第3部終盤ネタバレ

系列企業 Edit

  • ヨロシ・バイオサイバネティカ
    ヨロシサン系列のサイバネ兵器製造会社。様々なバイオニンジャやクローンヤクザを生み出しており、上級社員にはニンジャもいる。

構成員 Edit

経営陣 Edit

代表取締役会 Edit

  • ヨロシサンの経営方針を決定する最上級役員。真のトップかと思われた人物が姿を見せた後も顔さえ明らかではなく、伏魔殿の最奥部にふさわしい正体不明の不気味さを持っている。
    • 自身の手で執務している姿は描かれない。日本の役員のような「社長を中心として専務、常務らで構成される取締役会」ではなく、アメリカ式の「株主の利益代表としての取締役会が経営方針を決定しCEOがそれを執行する」イメージのようだ。
    • 日本式の専務の肩書を持つガガイケらは子会社の役員かもしれない。
  • 現在までの登場はチラ見せにとどまっており、ニンジャか非ニンジャかその混成なのかは不明である。
  • ちなみにCEOについてはこちらのエピソードにて登場している。が、あまり参考にしない方がいいかもしれない。
しかし第3部時点のヨロシサン製薬本社ビルにて…

非ニンジャ Edit

幹部・重役 Edit

  • カタギ・シンゲン(「レイジ・アゲンスト・トーフ」
    • ヨロシサンの幹部でありスゴイ級ハッカー。
    • ソウカイヤと暗黒メガコーポのIRC談合において、「環境保護団体」を「浣腸保護団体」とタイプミスしたため、参加者達からケジメを強要されるも、ラオモト・カンの鶴の一声により事なきを得た。
    • 外見は不健康そうな青白い顔をしたリスのような出っ歯の小男。アニメイシヨンでは前歯がよりいっそう強調されて描かれており、かつての水木しげるタッチめいた、昔の海外から見た典型的な日本人をそのまま絵にしたような姿になっている。
    • アニメイシヨンでの担当声優は藤吉浩二=サン
       
  • ガガイケ専務(「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ」

「我々は今恐ろしいニンジャと豊満で性的なガイジンに、ローテクとハイテクのダブルハッキング攻撃を受けているんです!」

  • 第1ユタンポ・プラントの責任者。
  • 彼の怒りを買ったサラリマンは、ケジメのうえ解雇処分を免れぬ。また、ソウカイヤの存在を知っていた事からも、その地位の高さによる影響力を推し量れる。
  • ごく自然に部下の口封じを行う邪悪な面を見せつつ、直後にダイダロス相手にデスノボリを危うく立てかけた末、非常警報の発動でパニックに陥る。
  • ケジメやセプクの危機に陥りつつ、極限状態で閃いた素晴らしいアイデア(後日、ニンジャにも同じ思考回路の奴が居る事が判明)に従い、経理のカオルコ=サンと強制前後しようとする。
  • しかしそこへベトコンですら失禁するほど残酷なフォレスト・サワタリに踏み込まれ、理不尽な尋問で両腕と右足首を失い、さらに股間を踏み潰された。ナムサン!
     
  • その果てしないスケベ心はタイヘン奥ゆかしく、一部ヘッズに感銘を与えた。
  • アニメイシヨンでは存在そのものがタダシイされた。彼は身を呈してヘッズのタマヒュンを防いでくれたと考えればサイオー・ホースな。
  • キルズ版では台詞をダイダロス=サンに取られ、部下の口封じも無しとマイルド路線で済むかと思いきや、盛大にデスノボリを踏んでケジメを強いられる事となった。ここまでされる謂れは・・・あるな。
     

「昇進したが 暁に死にます ヨロシサン」

  • クローンヤクザのコンセプト発案者であり、キョートのヨロシプラント部門を統括する役員。
  • ケジメニンジャによってケジメされ、死亡した。
     
第3部最終章ネタバレ

社員 Edit

  • カオルコ(「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ」)
    • 第1ユタンポ・プラントの経理担当。プラントで働く夫がいる。
    • どうやら魅力的な女性らしく、ガガイケの毒牙にかけられそうになっていた。とはいえ地の文で「黒いセルフレームの眼鏡をかけた、頭の鈍そうな若い職員」とあるので、後腐れなく即座に前後できる対象と判断されたのかもしれない。
    • 無印版においては眼鏡をオミットされてるが、魅力重点なのでメガネスキー・ヘッズ以外には何も問題は無い。
    • 地の文では「=サン」をつけないルールを打破した侮れない存在である。(書籍版では「=サン」を削られている)
    • 最後はNRS症状を起こして失神したが、フォレスト・サワタリの両手はバイオ・インゴットで塞がっていたため、ヨメ目的の拉致は免れた。
    • アニメイシヨンではガガイケ専務ともども存在自体がタダシイされた。
    • キルズ版では、女性オペレーターに彼女の役割が引き継がれた。サイバーサングラス豊満美人ヤッター!
       
  • ヨロシサン製薬の営業A(「ネオヤクザ・フォー・セル」
    • 本名不明。おそらくはバイオ営業部門。
    • トコロザワ・ピラーにてラオモト・カンに当時最新型のクローンヤクザY-12型を売り込んだ。プレゼンは成功だったが、ヒュージシュリケンのワザマエに失禁、オフィスの床を汚したということでラオモトの不興を買い、床下に飼われている人食いズワイガニの餌にされてしまった。
    • アニメイシヨンでの担当声優は須田祐介=サン
  • ヨロシサン製薬の営業B(「リキシャー・ディセント・アルゴリズム」
    • 本名不明。おそらくはバイオ営業部門。当然上記の営業とは別人。
    • ザイバツとの商談の為にキョートへやって来るが、その際に乗ったリキシャードライバーのアナカ・マコトに散々悪態を付いた上に、挙句「バイオ鹿計画」の入った大事なフロッピーをそのリキシャーに置き忘れてしまう。
    • ブラックドラゴンの犠牲の末にフロッピーは手元へ戻るが、ロードの謁見の間で上司の重役と共にドゲザし、パラゴンに気圧されて失禁。それがロードの不興を買い、10メートル下にある無数のクローンヤクザのピットへと突き落とされてしまった。
    • 謁見の間に来る時点で既に片腕をケジメしていた彼だったが、自身のほんの些細な失態が原因で取引先のザイバツにシテンノの一角を失わせるという重大な損失を与えてしまい、結局左腕のみならず自分の命をケジメする事態に陥るインガオホーな最期であった。ここまでされる謂れは…ある!
       
  • タカハシ(「メリー・クリスマス・ネオサイタマ」)
  • ワタナベ(ブレードヤクザ・ヴェイカント・ヴェンジェンス)
    • ヤダギ専務が目をかけている社員。サブジュゲイターの開発に関わっている。
       
  • モロミ副部長/カジュタ副部長(ブレードヤクザ・ヴェイカント・ヴェンジェンス)
    • クローンヤクザの管理部署の副部長だったが、ケジメニンジャの脱走の責任を取り、セプクする事になっている。
    • 同一人物の可能性もある。
       
  • コミノ(「ファスト・アズ・ライトニング、コールド・アズ・ウインター」)
    • メイヴェンの電話相手として言及される社員。ヨロシサン製薬の食糧品関連の部署に所属している模様。
    • ウェルシー・トロスシにバイオアナゴなどを卸しており、作中ではメイヴェンに「例のプラントの不祥事」をちらつかされ不平等な契約を結ばされていたようだ。

研究員 Edit

  • チャベタ(「バイオテック・イズ・チュパカブラ」)
    • クローンニンジャ研究所所長。
    • クローンニンジャの研究過程でコンタミした高濃度バイオエキスを使用した結果、恐るべき怪物を生み出してしまった。その後、さらなる怪物の誕生を防ぐため、爆発寸前に陥ったバイオエキス濃縮タンクを手動緊急停止しに向かったが、自身も恐るべき姿に変貌してしまった…。
    • ニンジャソウル検出器の発明者でもあり、本人はこの検出器でさらなるビジネスを考えていたようだが、オムラでは既に独自のものを開発し実戦投入していた。
       
  • タケシタ(「バイオテック・イズ・チュパカブラ」)
    • クローンニンジャ研究所研究員にしてクローンニンジャ研究所の唯一の生き残り。
    • 自分たちが生み出してしまった怪物を目の当たりにして、冒涜的な研究に加担していた己を悔いており、ナンシー・リーニンジャスレイヤーに事故の詳細を洗いざらい告白する。
    • その後、到着したオダワラ部長にケジメを受けながらもナンシーを匿い、激しい銃撃戦に巻き込まれつつも生き残った。
       
  • オダワラ部長(「バイオテック・イズ・チュパカブラ」)
    • ヨロシサン本社のバイオテック研究部部長。
    • 上等なスリーピース・スーツにナチスめいた丸いアイグラス付きガスマスクに社章入りの黒い規格帽、機械義手の両腕、グンバイにモーゼル銃といった出で立ち。
    • クローンヤクザ部隊を率いてクローンニンジャ研究所の証拠隠滅に乗り出したが、居合わせたナンシーとタバキ達農民の激しい抵抗に遭い、ノボセ老率いるレンジャーマッポ部隊に取り囲まれたことで精神の壁が崩れ、最後はバリキボーイの歌を歌い続けていた。
       
  • フォレスト・サワタリ(「アポカリプス・インサイド・テインティッド・ソイル」等)
  • ナカタ(「デイ・オブ・ザ・ロブスター2」)

「第二のロブスター=サンを造り出し……貴様に復讐を遂げる!必ずや!」

  • ロブスターの開発者である研究員。
  • ロブスターがニンジャスレイヤーに敗北したことにより職を追われる。復讐のために自らの体にロブスターの腕を移植し、ニンジャスレイヤーに襲いかかるも倒された。
  • アニメイシヨンでの担当声優は三木眞一郎=サン。イケメンから三枚目、悪役までこなす大ベテランである。
    • こんなチョイ役に三木=サンナンデ!?
       

その他 Edit

ニンジャ Edit

役職者 Edit

その他構成ニンジャ Edit

脱走や暴走で制御を離れたニンジャ Edit

他組織からの出向ニンジャ Edit


取扱商品 Edit

薬物 Edit

  • ザゼンドリンク
    鎮静系のドリンク。ハッカーなどのある種の人々はたくさん飲む。
  • バリキドリンク
    活力系のドリンク。過剰摂取するとハイになり中毒に陥る、この世界でのお手軽なドラッグ。「バリキボーイ」というCMキャラクターとCMソングが存在する。
    • バリキボーイは「バイオテック・イズ・チュパカブラ」の物理書籍版扉絵に着ぐるみ版の不気味な姿が描かれた。
    • アニメイシヨン13話でテレビCMが登場。ヒロインらしき人物と主題歌が登場したが、その作画メロディは……。
    • アニメイシヨン25話では着ぐるみ版とともに、等身大のイラスト立て看板が登場(ナンシーがクローンヤクザを撃ちまくるシーンの背景奥にある)。
      立て看板のイラストではまともな親しみやすいデザインであり、着ぐるみの出来の悪さがわかる。
  • タノシイドリンク
    バリキ同様、自動販売機で売られている。連続3本摂取で軽いトリップ状態になる。多用すると「多幸感を前借りし、いずれ感情が枯れ果てる」という。キョートのアンダー向けに流通している物は無気力物質が入っており暴動などを防ぐ役割も果たしている、と劇中の登場人物は語っていたが、真偽は定かでない。
  • コブラZ
    書籍版ゲイシャ危機一髪!ebtenDXパックの特典であるコブラZのステッカーに「誇りに思う」「大きくする」と書かれており、精力剤めいたものと思われる。他にも「コブラ8」「コブラ9」なるドリンクも存在する。
  • ズバリ・アドレナリン(ZBR)
    アンプルの形で提供されている注射薬。強壮効果・興奮効果があり、神経を異常覚醒させる。ニンジャが用いれば負傷の痛みを感じずに半ば不死者のように行動することができる。
    • 高濃度のZBRはニンジャにすら自決用の薬物として使用される程危険である。
    • 劇中ではズバリ・ガムやズバリ・タバコやズバリ・タブレットの存在も確認されているが、ヨロシサン製かどうかはさだかではない。

食品・日用品 Edit

  • 水産物
    粉末形成スシネタを取扱う。バイオ・クローン養殖の研究も行っている様子。
    ヤンバナ・サシミ事件に関与した理由はラオモトが餓死者を出して弱者をいたぶり楽しむ目的に対し、ヨロシサンはヤンバナ社を蹴落としてシェアを獲得するという実利で動いていたようだ。3部ではウェルシートロスシに卸している描写がある。
  • 菓子
  • 化粧品
    キルズのヨロシサン看板が集合しているシーンに「ヨロシ菓」の看板と、半分切れた「ヨロ・化」の看板が見える。(切れているので「化成」(プラスチック製品)か「化粧品」か判然としないが看板のレイアウトから3文字であろう。)
  • ユタンポ
    「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ」の舞台がユタンポプラントであることから。ドラッグストアで扱っているような日用品一般を手がけていそうだ。
  • その他食品
    ニルヴァーナ・トーフはヨロシサン系列。他にも食品製造関連会社があるかもしれない。

生物兵器 Edit

  • クローンヤクザ
    ご存知クローンヤクザも、ヨロシサンの商品である。
  • バイオニンジャ
    さまざまなバイオ技術で作り出されたバイオニンジャの出所の多くはヨロシサン製薬である。サヴァイヴァー・ドージョーの面々も元はヨロシサンの研究材料だった。
    • 一言でバイオニンジャと言っても、元々のニンジャをバイオ改造したもの、バイオ胚から作り出すものなど、その製造法は様々であるようだ。
  • バイオスモトリ
    オムラ・インダストリと共同開発したバイオ生物。スモトリ興行や地下格闘大会に導入されている他、その肥満巨体に備わった怪力と耐久力を生かし肉体労働に従事する。バイオハザードにより一部野生化しているが、暗黒メガコーポはそれすら商売のタネとしている。
  • アンタイ・ニンジャ・ウイルス「タケウチ」
    ニンジャにのみ効く特殊なウイルス。詳細はこのページで。
    第1部から登場し、その後も研究を重ねられバージョンアップしているようだ。
  • ペイガンペイガン464
    ヨロシサン製薬とオナタカミペケロッパ・カルト、ネオサイタマのダイサン・セクタ企業、そしてアマクダリ・セクトのアルゴスが協力したことで完成された人造ニンジャ。
    さらに、バイオニンジャを素体にすることで完成したペイガン464も存在する。
    詳細はこちらを参照。

その他製品 Edit

  • バイオ・インゴット
    バイオ生物や大掛かりなバイオ手術を受けた者が、自然界への適応を維持するため定期的な摂取を必要とする、緑のヨーカンめいた直方体。砕くことが出来る程度の固さはある模様。摂食することで血液中のバイオエキス濃度を維持するという仕組みらしい。
    高純度のインゴットは貴重なものらしくヨロシサン製薬の施設で厳重に保管されている。
    • 読者に味を訊かれたザ・ヴァーティゴ=サン曰く「あれは緑色のヨーカンだな。味は……藻だよ、藻。藻の味だ。実際吐く。食べるのは、やめとけ。」
    • ただしバイオニンジャにとっては美味に感じる模様。
  • インフルエンザ抗体
    毎年流行するインフルエンザから身を守るにはもちろんこれ。ヨロシサン製薬はこのような一般的商品ももちろん取り扱っている。
  • インフルエンザウイルス
    …が、チャベタ所長の手記によれば、そもそもインフルエンザを流行らせて需要調整をしているのはヨロシサンである。ゴウランガ!何という非人道的マッチポンプ!
  • ニンジャソウル検知機
    その場の残留ニンジャソウル数値を測定する機械(単位は『カラテ』)。発明者のチャベタ所長はポータブル・ニンジャソウル検知器を広く販売することを考えていたようだ。

ヨロシサン製薬に関するヘッズの調査資料(外部持ち出し禁止) Edit

※秘密実験計画一覧。関係者以外の閲覧は禁止……とある
※ザイバツ中心部にて発見された記録。無断閲覧者はケジメ重点……とある
※ヨロシサン本社にて発見された記録。無断閲覧者はセプク重点……とある

一言コメント

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