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リアルニンジャ一覧

Last-modified: 2017-02-16 (木) 09:08:55

このページでは本編よりも過去の時代に活躍したリアルニンジャ達のうち、名前の判明している者達をまとめて紹介する。
リアルニンジャの定義についてはこちらのページを参照のこと。
また、現代で活躍しているリアルニンジャの中で、本来の名や「○○○・ニンジャ」というようなカイデン・ネームが判明していない者に関しては登場人物一覧より探されたし。



カツ・ワンソー Edit

  • 世界最初のニンジャでありニンジャの祖。詳細は個別ページを参照。

ハトリ・ニンジャとニンジャ六騎士 Edit

ハトリ・ニンジャ Edit

ニンジャ六騎士 Edit

  • ニンジャ大戦に際し、東軍の中核としてハトリを補佐した六名のニンジャ将軍。うち数名については失伝し、現代にその名を知られていない。
  • 詳細については以下のリンクより各々の個別ページを参照のこと。
そして失伝した二名。ネタバレのため格納な

災厄のニンジャ Edit

新約聖書・ヨハネの黙示録に登場する「黙示録の四騎士」に重なる名を持つ四人のニンジャ。
ニンジャ神話や古代ニンジャ史における彼らの位置付けについては不明な点が多い。コフーン遺跡にてその名を目にしたタカギ・ガンドーの反応から察するに、少なくとも「黙示録の四騎士」とニンジャを結びつけるのは一般的な認識ではないようだ。
また、リー・アラキによるレポート『ニンジャについて』におけるゼツメツ・ニンジャに対する言及を見るに、その道のプロであるニンジャ研究家からも実在の疑わしい神話上の存在と見做されていたらしい。

ヤマイ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ペスティレンス

  • 第一の災厄のニンジャ。本文中では「ヤマイ」に“pestilence”との原注が付されている。
  • ナラク・ニンジャによると、双子の弟であるビョウキ・ニンジャと共にホロビ・ニンジャクランを率いていたそうだが、弟との仲は険悪であったらしい。

イクサ・ニンジャ Edit

  • 第二の災厄のニンジャ。本文中では「イクサ」に“war”との原注が付されている。

キキン・ニンジャ Edit

  • 第三の災厄のニンジャ。本文中では「キキン」に“famine”との原注が付されている。

ゼツメツ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ジェノサイドエルドリッチ

  • 第四の災厄のニンジャ。本文中では「ゼツメツ」に“death”との原注が付されている。
  • ヤマト・ニンジャシ・ニンジャ達と共にナラク・ニンジャの討伐に赴いたニンジャの中に、「ゼツメツ」と呼ばれるニンジャの姿が見られた。おそらくはゼツメツ・ニンジャと同一人物であろう。
    • なお、この「ゼツメツ」は鎖鎌を得物としていた。
    • 憑依者であるジェノサイドはヤモト・コキと対面した際、彼女の内にあるシ・ニンジャのソウルに対して意味深な反応を見せていたが、両者に宿ったソウルの詳しい関係性は不明。

その他のリアルニンジャ Edit

本編において名前の言及されているリアルニンジャ達。神話時代から20世紀までその活動年代もまちまちであるが、この項にてまとめて列挙する(五十音順)。
また、中には実在の疑わしい神話伝説上で創作されたとおぼしき者もいる。

アカラ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ランペイジ

  • 活躍した時代は不詳だが、ナラク・ニンジャによると、他のニンジャに倍する背丈を誇るオニめいた巨漢だったらしい。「まともに受けるのは愚の骨頂」とナラクを言わしめる凄まじいニンジャ膂力の持ち主だったようだ。
  • また物理書籍版では、「青銅で身を鎧い、修行から帰ると鎧は既に皮膚と化していた」という逸話も紹介されている。
  • 名の由来はブディズムにおいて強大なブッダ・ウォリアーとして知られる不動明王のサンスクリット名・アカラナータ(Acala Naatha)か。

アクマ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:カラミティ

  • ニンジャでありながら他のニンジャ達から崇拝の対象とされたという、まさにアクマそのものじみた神話伝説の怪物。アクマ・ニンジャクランは彼の崇拝者達によって形作られたという。
  • 古のリアルニンジャにとっても畏怖を喚起されずにはいられない実際恐るべき存在だったようだが、最終的にはカツ・ワンソーの命を受けたコリ・ニンジャクランによって地下深くに封印されたらしい。

アケチ・ニンジャ Edit

◆忍◆ニンジャ名鑑#382【アケチ・ニンジャ】◆殺◆
江戸時代の中興期に出現し、極悪非道のアケチ・ウォリアーを率いて日本国土に多大な被害をもたらした悪逆ニンジャキング。彼の暴虐はアケチの禍として知られ、一時的な無政府状態をも作り出したとされる。

アテン・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:トランスペアレントクィリン

  • 詳細不明。
  • 名の由来は古代エジプトの太陽神アテンであろう。動物や人間の姿をとる他のエジプト神とは異なり、先端が手の形をとった無数の太陽光線を放つ円盤の姿で描かれる。

イダテン・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:スローハンド

  • 詳細不明。
  • 名の由来は俊足の代名詞として有名なブディズムの神・韋駄天と思われる。ソウル憑依者であるスローハンドの用いる「ヘイスト・ジツ」は自身の時間を異常加速させ、実際俊足どころの話ではない超高速移動を実現するものである。
  • 憑依者であるスローハンドと異なり、ジツを己のものとしていた彼の老化速度は速くなかったという。

イミノ Edit

  • ヤマト・ニンジャシ・ニンジャらと共にナラク・ニンジャ討伐に従ったニンジャの一人。ゼツメツ・ニンジャの鎖鎌によって片手を封じられたナラクに襲い掛かったが、カラテ及ばず返り討ちとなった。
  • 本文中にその名は「イミノ」としか記されていない。これがアーチニンジャの名乗り「イミノ・ニンジャ」の短縮形であったのか、それともグレーター以下のニンジャのニンジャネームであったのかは不明である。
  • ナラク視点では「シの眷属」の一人とされている。

ウラシマ・ニンジャ Edit

  • 古事記にその名を記されたニンジャ英雄。
  • 詳細は個別ページを参照。

ウルシ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:オメガ

  • 詳細不明。
  • 名の由来はそのまま「漆」か。ソウル憑依者のオメガが操る「ウルシ・ジツ」は、殴った相手の体液を漆めいた毒液に変性させるジツである。

エメツ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ザ・ヴァーティゴ

  • 神話級リアルニンジャであるらしいことの他は、詳細不明。
  • ソウル憑依者であるザ・ヴァーティゴ=サン本人にもわかっていないらしいが、本人がインタビューズにて語ったところによると、「エメツ」は「天地(あめつち)」ではないだろうか、とのこと。
  • ヘッズの考察では、ゴーレム伝説で有名なヘブライ語のエメト emethとの関連も指摘されている。ゴーレムを倒すには、刻んである「真理」emethという語の最初のアレフを消すとmeth「死んだ」となって土に還る、というもので、ファンタジーもののゲーム作品などにもよく出てくる設定。

エンマ・ニンジャ Edit

オダ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ケイビイン

◆忍◆ニンジャ名鑑#384【オダ・ニンジャ】◆殺◆
平安時代末期の黄昏を生きたニンジャ。
強大なカゲムシャ・ジツで作り出した命持たぬ巨人兵団は鬼神のごとき戦力を誇ったが、腹心の部下であるアケチ・ニンジャに謀られ、その領土は内から瓦解した。

オバケ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ウィルオーウィスプ

  • カトンの変種「ヒトダマ・ジツ」を操るニンジャ。詳細は不明だが、かつてナラク・ニンジャと戦ったことがあるらしい。

カジヤ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:サンダーフォージ

  • カツ・ワンソーより直々にニンジャネームを授かった神話級リアルニンジャ。
  • 13フィート(約4m)強はある筋骨隆々の巨体に肩から三対、背中から四対、合計十四本の腕を持つその異形は古代ローマカラテ文明の遺物にも描かれ、現代にまで伝えられている。
  • 「カジヤ(鍛冶屋)」の名の通り鍛冶技術に優れ、様々なニンジャレリックを生みだしたという。
  • ニンジャ大戦においては師父たるカツ・ワンソーの率いる西軍に与していたが……。

ガマ・ニンジャ Edit

  • 江戸戦争において活躍したニンジャ。巨大な蛙に跨り、マキモノを用いて敵を倒したと伝えられる。
  • 上記の戦闘スタイルはフロッグマンを彷彿とさせるが、両者の関係性は不明。
  • モチーフは江戸時代(現実)に創作され、歌舞伎などを通じて有名になった架空の忍者、自雷也であろう。

カラカサ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:アンブレラ

  • 詳細は不明。名の由来はいわゆる和傘を指す「唐傘」だろう。
  • ソウル憑依者のアンブレラは鋼鉄の和傘を武器として用いるカラテの使い手であり、カラカサ・ニンジャもまた傘に関連したカラテの使い手であった可能性が高い。

カラス・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ディテクティヴ

  • カラス・ニンジャ自身に関する詳細な情報は実際不明。
  • ソウル憑依直前、ローカルコトダマ空間内において憑依者にニンジャとなるか否かの選択の余地を与えるなど、その振る舞いの奥ゆかしさからヘッズのソンケイを集めている。

カルマ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:メフィストフェレス

  • ゴジョ・ゴヨク・コトワリを操り、言葉と礼儀で相手を縛りつけ奴隷と化す「タイジン・ジツ」の創始者。

カロン・ニンジャ Edit

  • サンズ・リバーで死者を待ち受けている存在らしい。タカギ・ガンドーなどもその名を口にしているあたり神話的存在として作中世界における知名度は高いようだが、歴史上実際存在したニンジャなのかは不明。
  • フィルギアコルセアが自身をカロン・ニンジャと名乗る場面も見られた。どちらもすぐさま前言が嘘であると言っており、おそらくはニンジャジョークの類と思われるが……。
  • モデルはギリシャ神話における冥界へ至る河・ステュクスの渡し守であるカロン(Charon)と思われる。

キエン・ニンジャ Edit

  • 詳細は不明だが、ドラゴン・ニンジャクランと関わりの深いリアルニンジャと思われる。

キヨミ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ケンワ・タイ

  • 詳細は不明。彼の修めたジツは体外より自身の体内へ様々な種類の病毒を吸い集めた後、周囲に撒き散らすという危険極まりないものであったようだ。

グエン・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:フォレスト・サワタリ

  • 詳細不明。「グエン(Nguyên)」はベトナムにおいて実際一般的な人名であり、サワタリが常日頃苛まれているナム妄想も恐らくこのニンジャのソウルと関連しているものと推測される。
  • 史実ではベトナム戦争で「赤いナポレオン」と畏れられた北ベトナムの総司令官ヴォー・グエン・ザップが有名。ちなみに彼の最終階級は「大将」である。

クルトボ・モジムラ Edit

  • ニンジャネーム「デスフロムアバブ」の名を持つニンジャ。ジュー・ジツの禁じ手「アラバマ落とし」の発明者である。
    • リアルニンジャの項目に入れたが、本編では明確にされていないためニンジャソウル憑依者の可能性もある。
  • 1830年の日本国に吹き荒れたエジャナイザ革命の騒乱で暗躍し、その後アメリカ大陸に渡る。アメリカではサム・ヒューストンの食客としてテキサス独立戦争に参加し、サンタ・アナ将軍の兵を玩具のように殺戮してイクサの趨勢を決めたという。
    • 作中のコトダマ「エジャナイザ」は「ええじゃないか」に相当するのではないかと推測されている。現実の日本史上「ええじゃないか」と言われる騒動は1867年に発生した。実際これには倒幕派が仕掛けた謀略めいた騒動という説がある。
    • 一方、1830年に発生したのは、史上最大規模のお蔭参り「文政のお蔭参り」である。「お蔭参り」は江戸時代に数十年間隔で発生し、「ええじゃないか」もその影響を受けてはいるが、「ええじゃないか」という囃し言葉は「お蔭参り」に付随するものではない。

グンペイ・ヘイケ Edit

ケイトー・ニンジャ Edit

ゴグウ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ウィッカーマン

◆忍◆ニンジャ名鑑#380【ゴグウ・ニンジャ】◆殺◆
カツ・ワンソーの陣営でハトリ・ニンジャの軍勢と対した古代ニンジャ。
大戦争はハトリの勝利に終わり、平安時代が幕を開けた。
追撃の手を逃れた彼は、以後永い眠りについたが、時折目覚めては、歴史上に闇の干渉の痕跡を幾度か残している。

  • 名鑑にある通り、ニンジャ大戦においてカツ・ワンソー率いる西軍に与していた古のリアルニンジャ。
  • 罪無き非ニンジャを生きたまま山と積んで焼殺、その炎の中でザゼン修行を積んだことにより、体内に不浄な炎を滾らせる邪悪なジツを身につけたという。

コッポ・ニンジャ Edit

  • 暗黒カラテのひとつコッポ・ドーの創始者。
  • そのソウルは八つに引き裂かれ、コッポ・ドーの流派もまた八つに分かれたと伝えられている。
  • 「コッポ・ドーは平安時代に封印された」との記述があることから、平安時代、もしくはそれ以前の時代のニンジャであったと推測される。

コバシキ・ニンジャ Edit

  • 平安時代のリアルニンジャ。慢心ゆえにハイク遊びの帰りにカラテ襲撃を仕掛けてきたローニンに敗れ、首を獲られたという。

コブラ・ニンジャ Edit

  • 名前から類推するにコブラ・ニンジャクランのアーチニンジャと思われる。
  • アンブッシュの技を磨いていたが、アイサツをしてからではアンブッシュの意味が無いことに不満を持ち、カツ・ワンソーのもとを訪れ掟を改めるように訴えたという。これをきっかけに、アイサツ前に一度のみアンブッシュが許されるようになったとされている。
    • この逸話は古事記にも暗号めいたアレゴリーの形で記されている。

コヨイ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ソルスティス

  • 女性であること以外の詳細は不明。だが、ゼウス・ニンジャと並び、ナラク・ニンジャをして「ちと荷が勝つか?」と言わしめる強大なニンジャだったと思われる。
  • ソウル憑依者のソルスティスの操る「トバリ・ジツ」は、陽炎めいた超自然の飛沫で仕切りを作ることで仕切りの内部の者の気配や姿を隠蔽するものである。
  • 「コヨイ」は「今宵」の意か?

コリ・ニンジャ Edit

  • ザ・ヴァーティゴ=サンによると、コリ・ニンジャクランの創設者。しかしトゥララ・ニンジャのクーデターによって首魁の座を奪われたらしい。
  • 「コリ」は「氷」のもじりである。こおり→kori→コリ。

コロス・ニンジャ Edit

  • コロスニンジャ・クランの開祖。
  • 彼のクランはジツに一切頼らずカラテと隠密の技と暗殺の技を磨き続けていたクランだったが、複数のニンジャクランから襲撃を受け壊滅状態となり、コロス・ニンジャのみが生き残った。
  • そののちにコロス・ニンジャが復讐のために編み出したジツこそ「キリングフィールド・ジツ」とされ、このジツは後に新たな弟子の一部に授けられたとされる。
  • 詳しい経緯はニンジャスレイヤープラス該当記事を参照。

サバト・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:マジェスティ

  • 詳細は不明。ソウル憑依者のマジェスティは、"活力"を蓄えておいた対象を「供物」として殺害することで、その蓄えられた活力を己が身に瞬間的に得る「オファリング・ジツ」を操る他、実体のない黒い霧めいた頭部に、青い双眸が開く異形の貌へと変貌させる力を得た。
  • 「サバト」の名は悪魔崇拝者の集会“Sabbath”に由来するものか。

シ・ニンジャ Edit

――アタイの力。シ・ニンジャの力。さあ使え。

 

関連ニンジャ:ヤモト・コキ

  • 怜悧な桜色の目を持つ女ニンジャ。少なくとも平安時代までは活動が確認されている。
  • 「シの眷属」「シの者」などと呼ばれるニンジャ達を統率するクランの主であったようだ。
    • キョート城・ホウリュウ・テンプル地下書庫の蔵書の一つにも、『シ・クランと神話伝承における死神について』なる書名が見える。
    • クランの者達のカラテはよく練られており、ナラク・ニンジャと言えども易々とは勝てないだけの実力を備えていた。
  • 「サクラの死のジツ」と称される恐るべきジツの使い手。
  • 平安時代、ヤマト・ニンジャによるナラク・ニンジャの討伐に協力している。このためか、現代においてもナラクはシ・ニンジャに対しとりわけ執着を抱いているかのような素振りを見せている。
  • 「シ」の名の意味するところについては、「死」、「紙」、あるいは両方のダブルミーニングではないかなど、ヘッズ間でも意見の分かれるところである。
    • 台湾版物理書籍では「和紙・忍者」と表記。また、アニメイシヨン中国配信版字幕では「紙(死)忍者」と、「死」・「紙」のダブルミーニングであることが明示されている(ただし中国語では「紙」と「死」は発音が異なる)。
      • ただし、海外版の訳(特にアニメイシヨン字幕)には原作者や翻訳チームの監修が及んでいない場合があり、これらの訳が原作者の意図を反映しているとは限らない。
    • 合衆国には「shi」というコミック作品があるという(「ヤモト・コキ」コメント欄での指摘による。ヘッズ集合知な)。日本の僧兵(祖父)と米国のカトリック宣教師(母)の血を引く娘が薙刀をふるって闇の戦いに挑むという内容で、こちらのshiは「日本語で死を意味する言葉」として採用されている模様。
  • アニメイシヨンおよびオーディオドラマ版担当声優は田中敦子=サン。数多くのアニメキャラクター・吹き替えを担当している大ベテランであり、そのワザマエはまさにアーチ級。

シノビ・ニンジャ Edit

紀元前3000年以上の昔に誕生した、ステルス・ジツの開祖。
ニンジャスレイヤープラスにて彼の詳細が公開されている。

シャチ・ニンジャ Edit

  • 詳細不明。かつてナラク・ニンジャと深海で戦ったニンジャ。

ゼウス・ニンジャ Edit

「余の力をもってすれば、容易きこと。己自身を守れ。お前は既に余であるがゆえ。余を消す事は許さぬ」

 

関連ニンジャ:アガメムノン

  • 詳細は不明。一人称は「余」。少なくともナラク・ニンジャをして「荷が勝つか?」と言わしめる強大なニンジャであることは確かなようだ。
  • ソウル憑依者のアガメムノンの操る「デン・ジツ」は、強力な電撃を生み出し自在に操る強力なもの。更にディセンション時には、100キロメートルに渡り蜘蛛の巣状の稲妻が発生するなど、その強大な力の程がうかがえる。
  • ゼウスといえば実際有名なギリシャ神話の雷神にして神々の王の名であり、メフィストフェレスの語るところを信じるならば、神話に語られるゼウスとはすなわちこのゼウス・ニンジャのことである。

ダイ・ニンジャ Edit

「ダイ・ニンジャです」

※ネタバレ注意 【第3部読了後閲覧推奨な】

ダイコク・ニンジャ Edit

「ガイオン……ショージャ……ノ……カネノオト」
「ショッギョ……ムッジョノ……ヒビキアリ……オゴレルモノ……ヒサシカラズ……」

 

関連ニンジャ:デスドレイン

  • 土や石、生物の死体を貪ることで自らの血肉に取り込んだ大地の精髄を使役する「アンコクトン・ジツ」を操る、邪神存在と称される強大な古のアーチニンジャ。
  • 最期はケイトー・ニンジャの罠に嵌り、熱した鉛のセントーに落とされ滅びたという。
  • 名の由来はブディズムの大黒天か。日本では大国主命と習合され七福神の一柱として親しまれているが、そのルーツはヒンドゥーにおけるシヴァ神の憤怒の化身・恐るべきマハーカーラ神(Mahakala:大いなる暗黒の意)である。
  • オーディオドラマ版担当声優は故・家弓家正=サン。俳優フランク・シナトラ=サンの吹替を始め、アニメでは『鋼の錬金術師』のお父様=サンや『ドラゴンボール』のパラガス=サンなどが有名な大ベテランであった。

タナカ・ニンジャ Edit

  • タナカ・ニンジャクランのアーチニンジャと思われるが、詳細は不明。
  • ニンジャ名鑑によるとエンキドゥは伝説のハッカー、ウーンガン・タナカこそがこのタナカ・ニンジャのソウル憑依者であったと主張していたそうだが、その真偽は定かではない。

ツルギ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:キャリバー

  • ツルギ・ニンジャクランが存在していたかは不明だがアーチニンジャ。
  • ツルギの名にふさわしい剣に関係したジツを使うと推測されるが…。
  • ナラク・ニンジャによればそこそこのキンボシらしい。

ティフォン・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:タルタロス

  • 拘束具にジツを込めることで相手の抵抗力を奪い、動きを封じる「コソク・ジツ」と、凄まじい暴風を発生させる「フージン・ジツ」。2種類のジツを操ったとされる強大なニンジャ。活動年代は不明だが、ニンジャ六騎士の一人とも知己であったようだ。
  • 由来はギリシャ神話における強力無比な怪物・ティフォン(Typhon)、もしくはこのティフォンを語源とするタイフーン(typhoon)か。

デモリション・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ラオモト・カン

  • ラオモト・カンのニンジャネーム。demolitionは「破壊」「打破」の意。
  • 作中ではデモリション・ニンジャとしてのユニーク・ジツを披露することはなかった。
  • 「○○・ニンジャ」のネームは高位のリアルニンジャ(アーチ級)のものであり、その真偽はしばしばヘッズの議論の的となる。ザ・ヴァーティゴ=サンによると本当にリアルニンジャである可能性もあるらしい(参考1234)。

トゥララ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ホワイトドラゴン

  • コリ・ニンジャクランのニンジャ。ザ・ヴァーティゴ=サンによると、クーデターによってクラン創設者であるコリ・ニンジャから首領の座を奪い取ったらしい。
    • 憑依者のホワイトドラゴンが女性であるらしいことから、トゥララ・ニンジャ自身も女性ニンジャと思われる。
  • 「トゥララ」は氷柱(つらら)のもじりと思われる。

トザマ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:シズケサ

  • シノビ・ニンジャクランの高位ニンジャと思われる。
  • 自らの心臓を止め、完全に気配を消してニンジャソウルの感知すら不可能とする「シニフリ・ジツ」の使い手であったが、天守閣で敵に包囲された際にそのジツを長く使い過ぎ、完全に心停止して死亡したという。
  • 「トザマ」は外様の意だろうか?なんだか世知辛いネーミングである。

ナズラ・ニンジャ Edit

  • 詳細は不明。ドラゴン・ニンジャクランと関わりの深いニンジャであったと思われる。

ニオー・ニンジャ Edit

  • ビッグ・ニンジャクランのアーチニンジャ。ザ・ヴァーティゴ=サンの口からその名が語られたのみで、詳細は不明。
  • 統率するクランの特性に反し、その体は大きくなかったらしい。
  • 「ニオー」はブディズムの仁王こと金剛力士のことであろう。

ハデス・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:シャドウウィーヴ

  • 憑依者であるシャドウウィーヴに、敵の影にクナイ・ダートを突き刺すことで動きを封じる「シャドウピン・ジツ」や、自らの影を操作・実体化させ自在に操る「シャドウコピー・ジツ」など影を自在に操るユニーク・ジツを与えた強大なアーチニンジャ。

バロン・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:フューネラル

  • 古のニンジャであるということの他は、詳細不明。ソウル憑依者のフューネラルが強力な「ゲン・ジツ」を操ったことから、ダマシ・ニンジャクランの高位ニンジャと思われる。
  • バロン(Baron)は男爵の意。ソウル憑依者であるフューネラルのいでたちを見るに、直接のモチーフはブードゥー教の死の神、バロン・サムディ(サムディ男爵)か。

パンク・ニンジャ Edit

……苦しい?ファッキン苦しいだと?なら苦しさを止めてやる……止めてやる……お前は俺様……今からお前はニンジャ……

 

関連ニンジャ:スーサイド

  • ある意味最も謎に満ちたニンジャ。本人いわく「生まれはロンドン!死んだのは1979!」
  • ソウル憑依者のスーサイドは、他人の生命力を「白いコロイド光」めいて手のひらから吸収し自身の生命力に変える「ソウル・アブソープション・ジツ」と呼ばれるユニーク・ジツを会得した。
  • スーサイドがニンジャ装束を着れず、コロイド光に分解されることから本人も同様の性質を持つと思われる。
  • アニメイシヨン版担当声優は、『AKIRA』の主人公・金田役でお馴染みの岩田光央=サン。ネオ東京を経てネオサイタマへ……何の因果か!
    • CV.岩田=サンかつイギリス出身ということから、岩田=サンがかつて演じた役にちなんでマルコシアス=サンと呼ぶヘッズも。ただし厳密にはイギリス出身なのはマルコシアス=サンではなく、そのパートナーのマージョリー・ドー=サンの方である。そのバストは豊満であった。

ビョウキ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ナックラヴィー

  • 水源を通じ病毒で広範囲を汚染する「ハカバ・ハンド」を持つニンジャ。
  • 双子の兄であるヤマイ・ニンジャと共にホロビ・ニンジャクランを率いていたが、兄弟仲は悪かったらしい。

ヒルコ・ニンジャ Edit

  • 古事記にその名を記されたニンジャ。ヨモツ・ニンジャが月から地上へ向けて放った呪いの矢に射抜かれ、絶命したと伝えられる。
  • 名の由来は日本記紀神話の蛭子神(ひるこ)か。

ファラオ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:マミー

  • 詳細は不明。ファラオの名を冠することから、古代エジプト文明の陰で暗躍していたニンジャ達との関連が窺われるが……。

ブケ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ラオモト・カン

  • ラオモト・カンがその身に宿した七つのニンジャソウルのうち、唯一の「名付き」ソウルであったニンジャ。ソウルを憑依させたラオモトは、カラテ・ミサイルを放つ力を宿している。
  • 何らかの秘密を持っているらしいが、詳細は語られていない。
  • 「ブケ」は武家の意だろうか?
  • ネオサイタマ電脳IRC空間のラオモト・カン紹介ページを見るに、自身の名を冠するニンジャクランを有していたと思われる。

フジミ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ブルーブラッド

  • 江戸時代にオキナワの城でイッキを起こした吸血鬼めいたニンジャ。
    • 自身のクランを持たず、非ニンジャの農民たちをサーバントとして従えることによりイッキを起こしたという。
  • その名の通り実際不死身めいた特異体質を持っていたが、最終的には磔にされ、胸に杭を打たれ滅びたと伝えられる。
  • モデルに関しては江戸時代、オキナワに近い九州で起きたキリスト教徒を中核としたイッキ、島原の乱の指導者とされる伝説的美少年・天草四郎ではないかとの考察がある。
    • 西洋的モチーフに加え、憑依者の耽美めいたアトモスフィア、ゾンビーめいた存在と化し、首を切断されても平然としている様はレジェンド級ニンジャ・ノベル作家ヤマダ・フタロ=サンの「魔界転生」映画版における彼の描写とも符合する。

ブラド・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:レッドドラゴン?

  • かつてワラキアの地を治め、オスマン帝国の侵攻からルーマニアを守った伝説のニンジャ。
  • ニンジャネームはレッドドラゴン?

ブル・ヘイケ Edit

ベンケ・ニンジャ Edit

◆忍◆ニンジャ名鑑#383【ベンケ・ニンジャ】◆殺◆
平安時代の英雄、ブル・ヘイケの貴種流離譚に登場する伝説のニンジャ。
一度に八つの武器を用いる嵐のごときムテキ・カラテの唯一の弱点である頭頂部にストンピング攻撃を受けて敗れ、以後、ブルの忠実なる部下となったとされる。

ホンダ・ニンジャ Edit

  • 妖刀に魅入られたかつてのニンジャ英雄の討伐に従ったニンジャの一人。ファルコン・オメーンを身につけている。
  • 傷つきながらもヤマイヌ・ニンジャと共にミッションを生き残った後、遺された妖刀の浄化を試み、古代エジプトを訪れたようだ。
    • ヘッズ間ではファルコン(隼)のオメーンから、隼頭を持つ古代エジプトの神・ホルスとの関連を類推する声もある。

マイニユ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ダークドメイン

  • この世でただ一人異次元の暗黒空間に介入することができる「ムシアナ・ジツ」を修めたニンジャ。どうやらマズダ・ニンジャと並び神話級ニンジャであるようだ
  • 強大なニンジャであったようだが、最期は万軍に周囲を包囲され、何百万もの矢を射かけられて死を遂げたらしい。
  • 名の由来はゾロアスター教において善神アフラ・マズダーと対をなす悪神、アンラ・マンユ(Angra Mainyu)と思われる。
  • Twitter連載版では「マイニ・ニンジャ」と表記されていたが、物理書籍版においてこの表記に改められている。

マガツ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ファフニール

  • 古代のリアルニンジャ。
  • 「不死身のオマモリを持っていた」「龍の血を浴びた」など様々な伝承を残しており、実際心臓部に致命的な攻撃を受けてなお動き続ける、不死身とも言うべき異常な再生力の持ち主。だが、その秘密の全貌を知る者は多くなかったようだ。
  • その名は日本神話における災厄の神、禍津日神(まがつひのかみ)に由来するものと思われる。

マズダ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:イグゾーション

  • ナラク・ニンジャをして強敵と言わしめる強大なニンジャだったようだが、詳細は不明。マイニユ・ニンジャと並び神話級ニンジャであったようだ
  • ソウル憑依者のイグゾーションが操るユニーク・ジツ「バリキ・ジツ」は、接触した相手に特殊波長のカラテを流し込むことによって生命力を異常活性化させ、相手を生体爆弾へと造り変えることができる。
  • ゾロアスター教における最高位の善神、アフラ・マズダー (Ahura Mazdā)がその名の由来であろう。

マンジ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:ケジメニンジャ

  • 江戸戦争末期に現れ、神出鬼没、悪鬼めいた戦いぶりでその名を世に轟かせたニンジャ。古事記の時代から秘密伝承されてきた暗黒魔技「カマイタチ・ジツ」を振るって戦場に血の雨を降らせたという。
  • 江戸時代の幕開けは、彼の出現が原因で実に二年も遅れることになったとされている。

ミツカド・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:モタライ

  • 特殊な空間を作り出すジツを持つアーチニンジャ。名鑑には領域内の時間を切り離し、繋ぎ止めるジツとの記述も。
  • かつては大洋に陣を張り、上記のジツをもって獲物を捕らえていたらしい。
  • ナラク・ニンジャ曰く「カラテ知らずの臆病者」。大洋に陣を構えたり、あるいはジツを頼りに獲物を捕らえていた姿勢からか。一方でフジキドは枯野空間に遭遇した際に「相当に強大なニンジャソウルを感じる」と言っており強大なニンジャであったようだ。
  • 名前の由来はジツの性質や大洋に陣を張ったという記述からバミューダ・トライアングル(トライアングル→三角→みつかど)だと思われる。

ムカデ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:シャン・ロア

  • ロウ・ワンの秘儀に通ずる大魔術師。かつてボロブドゥールの地を荒らしに荒したらしい。
  • 現代においては「シャン・ロア」を名乗っている。

モモジ・ニンジャ Edit

ヤマイヌ・ニンジャ Edit

  • 妖刀に魅入られたかつてのニンジャ英雄に追手として差し向けられたニンジャの一人。その身をジャッカルに変ずるヘンゲヨーカイ・ジツの使い手。
  • ミッションを生き残り、残された妖刀を持ち去る。後に同じく生き残りであるホンダ・ニンジャと共に妖刀を浄化するべくエジプトを訪れたらしいが、その後は不明。
    • ジャッカルに変化すること、およびエジプトに所縁があることから、ジャッカルの頭部を持つ古代エジプトの神・アヌビスとの関連を指摘するヘッズもいる。

ヨイチ・ニンジャ Edit

ヨミ・ニンジャ Edit

関連ニンジャ:フォーティーナイン

  • 女性のニンジャであろうこと以外は、詳細不明。
  • 名の由来は日本神話における国産みの女神にして黄泉の国の支配者、黄泉津大神(よもつおおかみ)こと伊耶那美(いざなみ)であろうか?

ヨモツ・ニンジャ Edit

  • 古事記にその名を記されたニンジャ。いわく、彼(彼女?)が月から地上へ向けて放った呪いの矢(血の矢)は障害物全てを無残に破壊してヒルコ・ニンジャを射殺したという。
  • ヨミ・ニンジャ(黄泉:ヨミ/ヨモツ)と実際名前が被っているが、関連性などは不明。
    • ザ・ヴァーティゴ=サンによると両者は別人であるようだ。
    • 日本神話では死者の世界そのものを指す場合は「よみ」、黄泉の名を冠する場所や人物の呼称として使う場合は「よもつ〜」という読みになる(黄泉醜女(よもつしこめ)黄泉比良坂(よもつひらさか)など)ため、それら特定の存在が名前の由来となった可能性は高い。

ローシ・ニンジャ Edit

  • 最後のリアルニンジャにして現ドラゴン・ニンジャクランの統率者であるドラゴン・ゲンドーソーのニンジャネーム。詳細は個別ページを参照。

ロウ・ワン Edit

  • いにしえの伝説に稀に語られる謎の魔術ニンジャ。
  • さまざまなジツを自らの手で創り出した「ジツの父の一人」というべき存在であるが、言うをはばかる邪悪なジツばかり執り行っていたため、現在ほぼ黙殺の状態にある。
  • 彼については、ニンジャスレイヤープラス内のニンジャ名鑑プラス【山】を参照。

ワンバ・ニンジャ Edit

  • 平安時代のニンジャ。グレーターダイカンの地位にあった。
  • 詳細は個別ページを参照。