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小ネタ・元ネタなど

Last-modified: 2017-12-06 (水) 01:58:51

元ネタ考察 Edit

各エピソードのタイトルには洋楽に由来するものが多く見受けられる。
ヘッズによる考察まとめ→忍殺サブタイ元ネタ考察
翻訳チームによる考察まとめ→エピソードタイトルから辿る、ニンジャ参考音楽4選

第1部「ネオサイタマ炎上」 Edit

「ゼロ・トレラント・サンスイ」 Edit

「レイジ・アゲンスト・トーフ」 Edit

「ネオヤクザ・フォー・セール」 Edit

「キックアウト・ザ・ニンジャ・マザーファッカー」 Edit

  • アメリカのロックバンド、MC5の代表曲「キック・アウト・ザ・ジャムズ」の冒頭のシャウト、「キックアウトザジャムズ!マザーファッカー!」。

第2部「キョート殺伐都市」 Edit

「クライ・ハヴォック・ベンド・ジ・エンド」 Edit

  • RPG「ダンジョンマスター」から「覚悟はよいか」「火の魔法」「蛇のごとく曲がりくねる」。

「デス・フロム・アバヴ・セキバハラ」 Edit

「ガントレット・ウィズ・フューリー」 Edit

  • ブルース・リー主演の映画「フィスト・オブ・フューリー」(邦題:ドラゴン怒りの鉄拳)か。

第3部「不滅のニンジャソウル」 Edit

「ヘイル・トゥ・ザ・シェード・オブ・ブッダスピード」 Edit

  • 英語圏にある "Godspeed" という表現を忍殺的に置き換えたものと思われる。なおレディオヘッドのアルバム「ヘイル・トゥ・ザ・シーフ」との関わりは、ザ・ヴァーティゴによって否定された。
  • 書籍版セクション3「ブレイク・オン・スルー(トゥ・ジ・アザー・サイド)」はイギリスのロックバンド、ドアーズの1stアルバム「ハートに火をつけて」収録曲「Break on Through (To the Other Side)」。

「ソイ・ディヴィジョン」 Edit

「ザイバツ・ヤング・チーム」 Edit

「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」 Edit

「ゼア・イズ・ア・ライト」 Edit

「ザ・ブラック・ハイク・マーダー」 Edit

  • アメリカのバンド、ザ・ブラック・ダリア・マーダー。あるいはさらにその元ネタのブラックダリア事件。犯行の手口などに類似点が見られる。残虐な事件なので調べる際は注意な

「ワン・ガール、ワン・ボーイ」 Edit

「ホワット・ア・ホリブル・ナイト・トゥ・ハヴ・ア・カラテ」 Edit

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「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」 Edit

  • アメリカのロックバンドR.E.M.の「Living Well Is the Best Revenge」(2008)が元ネタか。(動画
    • 実際元ネタとしては比較的新しいが、この言葉自体が古いスペインのコトワザとして欧米では昔から広く知られている事にも留意。ポエット!

「ヒア・カムズ・ザ・サン」 Edit

「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ」 Edit

  • 1962年のアメリカ映画『The Longest Day』(邦題『史上最大の作戦』) 。

「アンダー・ザ・ブラック・サン」 Edit

  • 確認できる限りアメリカのパンクバンドX「Under the Big Black Sun」(1982)があるが、Under the Black Sunの用例は他にも相当数あるので、真のオリジンはさらにさかのぼることになりそう。

「フェアウェル・マイ・シャドウ」 Edit

  • レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説『Farewell, My Lovely』(邦題『さらば愛しき女よ』)。

第4部「エイジ・オブ・マッポーカリプス」 Edit

「ウィア・スラッツ、チープ・プロダクツ、イン・サム・ニンジャズ・ノートブック」 Edit

「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」 Edit

ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン元ネタ集 Edit

  • オープニング映像最終カット(時報前、ビルを飛び下りるフジキド):特撮『世界忍者戦ジライヤ』オープニング
  • バメンテンカンのエンブレム:日本放映版『トランスフォーマー』シリーズ特有の場面転換「エンブレムターン」
  • キャラデザイン:本作の敵ニンジャは全体的にカラフルで、トイフィギュアを模したものが多い(例としてラオモト・カン両肩と両腕の背面にネジ穴、背中にスタンド固定用の穴がある。これ以外にも車輪ギミックスタンドが付いたニンジャもいる)
  • 「強力わかもと」の広告:映画『ブレードランナー』に登場する有名な日本語看板
  • LAN直結のSE:ダイヤルアップ接続音
  • 第1話:ニンジャスレイヤーの変身(?)シーン:アニメ『超者ライディーン』
  • 第1話:フートンのシーン:特撮『帰ってきたウルトラマン』
  • 第2話:ナラクがフジキドを乗っ取るシーン:特撮『ウルトラマンA』の「ウルトラタッチ」
  • 第3話:パンク・ニンジャの憑依シーン:特撮『ウルトラマンタロウ』のタロウ誕生シーン
  • 第5話:ダークニンジャ退出時のSE:特撮『ウルトラマン80』の怪獣出現音
  • 第5話:ビホルダーの演説でトランスする暴徒の顔(赤画面):『クリムゾン・キングの宮殿』(byキング・クリムゾン)のジャケットイラスト
  • 第6話:ライオンの作画:日本のクリップアートサイトM/Y/D/Sグラフィックスで提供されているライオンのイラスト
  • 第7話:ニンジャ・ピルの「ヤサシサ」:解熱鎮痛剤『バファリン』のキャッチコピー「バファリンの半分はやさしさで出来ています」
  • 第13話:笑い爺の車:映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーPart2』のタイムマシン
  • 第13話:コインランドリーのテレビ(バリキボーイ):曲調がどう聞いても『宇宙刑事ギャバン』(by串田アキラ)/アニメ画面のキャラクターが70年代のカルトアニメ「チャージマン研!」にそっくりの絵柄
  • 第16話:イッキ・ウチコワシ作戦会議室のモニター:任天堂のゲームソフト『ファミコンウォーズ』
  • 第17話:INWの背景:『テトリス』と『リバーシ』と『インベーダーゲーム』
  • 第17話:マンティコアのデータ画面:アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の機体データ画面
  • 第19話:トラッフルホッグのキャラデザイン:『ミュータント・タートルズ(旧シリーズ)』に登場する『ビーバップ』に酷似
  • 第20話:テンカウントの死体:漫画『あしたのジョー』の「燃え尽きたぜ…真っ白にな…」のシーン
  • 第20話:アイアンオトメのデザイン:特撮『仮面ライダークウガ』のトライゴウラム
  • 第24話:ラオモトが装着する甲冑の着座形態:プラモデル『武者ガンダム』シリーズのキャラクター『武者頑駄無摩亜屈(むしゃガンダムマークツー)』と『武者駄舞留精太頑駄無(むしゃダブルゼータガンダム)』
  • 第25話:デッドムーンの背中のイレズミ:ヘッズ制作のファングッズのステッカー(画像
  • 第25話:ラストシーン:特撮『ウルトラマンコスモス』の特別総集編冒頭の映像

※このほか、背景の看板等に「月刊少年シリウス」「ボーダーブレイク」などの企業広告が描かれているが、あまりに多いため割愛する。
※余談ではあるが、このようにデザインや構図などに多数のパロディを盛り込む手法は、アニメイシヨンを製作したトリガーにとっては、主要スタッフが以前所属していたガイナックス時代からのチャメシ・インシデントである。


小ネタ Edit

「ブラック〜」の名を冠するニンジャ一覧 Edit

「ニンジャスレイヤー」には数多くのニンジャが登場するが、その中でも「ブラック○○」という名のニンジャが多いことが知られている。実際はそれぞれが独自の由来を持つ名前であり、彼らに設定上の関係はない。しかし作品初期から最新の連載まで頻繁に出現し、また準レギュラーから脇役に至るまで印象深いニンジャが多いためか、一部のヘッズからは「ブラックニンジャ・クラン」などと呼ばれ親しまれている。

その一覧
 

〜参考資料〜 「ブラック以外」の属性等が付いたニンジャ一覧

忍数が実際多いので、乱丁・見落とし勘弁な

女性ニンジャ一覧 Edit

「ニンジャの女とは実際珍しい」――ダチュラ

上述の通り劇中に登場するニンジャの大多数は男性であり、女性ニンジャの比率は低い。
第3部の主敵であるアマクダリ・セクトに所属する者が多く、第3部の開幕前に起こったある事件の影響を感じさせる。

その一覧

控え目で邪悪では無い方のニンジャ一覧 Edit

「我々はニンジャにしてはかなり控えめで邪悪ではない方だ!
これはニンジャ修道会某ニンジャが発した迷言だが、でも居たんだよ。そんなニンジャ達がよ。
そこで『大体は自制が効く』、『人を無意味に傷付けてない』という基準で抽出。エピ情報のみで判断してるので、追加情報等で変更重点な。

随時調整して頂けると嬉しい

一言コメント

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