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ふともも

Last-modified: 2013-08-28 (水) 22:53:27

読み Edit

ふともも

意味 Edit

脚のうち、胴体と接合している股関節から膝までの部位。
「太腿」「太股」「大腿」とも書かれるが、漢字で書くと硬く無骨なイメージになるため、特に女性のふとももを指すときはやわらかさやなめらかさをこめて、ひらがなで書くべきである。


一般的に、胴体の下部に接合して胴体を支えるものを「脚」(あし,きゃく)と呼ぶ。
人体においては、腰または股関節から下の接地部までが「脚」「足」となる。


人体の脚は、大きく分けると接地部から上に向かって順に、足(足裏),足首,脛(スネ),膝(ヒザ),腿(モモ,タイ)で構成される。
このうち「ふともも」と呼ばれるのは、身体と接合する股関節からヒザまでの「腿」の部分である。
表現によっては、「腿」を「タイ」と読んで脚部全体を指すこともあるため、股関節から膝までを「大腿」(ダイタイ)、膝から足首までを「小腿」(ショウタイ)といって区別することもある。


人体は二足歩行を行うため、脚に身体の全重量がかかる。
そのため、ふとももは全身の中でもっとも太い骨と、もっとも大きな筋肉でできている。
この筋肉によって作られた曲線の美は、おっぱいの曲線にも引けをとらない。
むしろ、ただやわらかいだけでなく、弾力性も兼ね備えたふとももにこそ魅力を感じるという者は少なくない。
女体における神秘の秘宝の1つである。

成長にともなうふとももの区分 Edit

女性の健康美または筋肉美の大きな要素であるふとももだが、成長の段階によっていくつかに区分される。

幼女のふともも Edit

成長期前の段階。たいていは15歳未満が該当する。


まだ骨も筋肉も未成熟な段階で、曲線による美はほとんどない。
しかし、筋肉が柔らかく、もっともぷにぷに感のある時期でもある。

成長期のふともも Edit

通常、成長期は15歳くらいから16歳くらいまでといわれる。しかし、近年では生育の速さから、より低い年齢から成長期に入ることもあるらしい。


筋肉も骨も急激に成長する時期である。
ふとももは、全身のうちで骨も筋肉も大きいため、成長の影響を大きく受ける。
その影響で、骨と肉のバランスが取れていないこともある。骨が早く成長すると筋肉が引き伸ばされてひょろっとした脚になる。筋肉の付きが早いと曲線の変化が乏しい脚になる。
いずれの場合も、成長が進むにつれてバランスの取れた脚になるが、それまでは少々不恰好なふとももになりやすい。

少女〜大人のふともも Edit

成長期が終わった、16歳以降。


この時期に入ると、骨と筋肉のバランスが取れたふとももになる。
筋肉が組み合わさってなめらかなラインを描き、いわゆる“脚線美”を作り出す。
性的アピールも強く、フェティシズムの対象にもなる。


なお、二の腕(上腕)もふとももと似た構造の骨と筋肉による曲線美をもつため、ふとももフェチの中には二の腕を好むものも少なくない。

絶対領域 Edit

ミニスカートと膝上まであるニーソックス(オーバーニーソックス,サイハイソックス)の間に見える、ふとももの素肌が露出した部分のこと。
ボトムスにミニスカートしか認めない派と、ショートパンツやキュロットスカートなど他のボトムスも認める派がある。

ひざまくら Edit

座っている人の脚に頭をのせて横になる体勢のこと。ひざといっているが、実際に頭をのせるのはふとももになる。
ふとももに横から頭をのせるのが一般的ではあるが、その体勢では頭の納まりが悪い。そこで、脚を閉じ、ふとももふとももの間にできる谷間に頭をおく“縦型”が良い。と、前田慶次がいってた。

コメント欄 Edit

  • 射命丸の太ももに挟まれたい -- 2012-07-27 (金) 16:14:46