Top > アンドロイド
HTML convert time to 0.016 sec.


アンドロイド

Last-modified: 2016-11-11 (金) 19:07:54

 ここでは、パワポケシリーズ後半の重要要素である「アンドロイド」について考察する。
 また、パワポケシリーズではアンドロイドとサイボーグが密接に関連しているため、サイボーグについてもこの項で考察する。

 

 なお、詳しくは下項目にて説明するが、パワポケの世界ではクローンやホムンクルスなど有機生命体もアンドロイドと称するということを先に念頭においておくとパワポケの世界観を把握しやすい。

 

 断っておくが、アンドロイドもサイボーグもあくまでSF用語であり、「正確な定義」は存在していない。以下の解説は、あくまで「SF作品での定番の定義」に基づいている。



アンドロイド Edit

 アンドロイドとは、一言で言ってしまえば「人造人間」である。人工的に作り出された人間のことを指す。劇中では、第2世代から第4世代までのアンドロイドの存在が確認されている。

 

 アンドロイドは定義の上では「無機的人造人間」と「有機的人造人間」に分けられる。体が無機物(金属など)で構成されているのか、有機物(タンパク質など)で構成されているかの違いである。劇中には無機的人造人間としてたかゆきが存在しているが、たかゆき以外のアンドロイドは胎児の状態から製造された、有機的人造人間である。
 なお、パワポケにおいては有機的人造人間のみがアンドロイドとして呼称され、たかゆきなどの無機的人造人間は単にロボットと呼ばれ区分されている。

 

 広川武美によると、複数の遺伝子を組み合わせ、培養ポッドに成長ホルモンと一緒にいれ、数ヶ月で無理やり大人サイズに成長させて作り出しているらしい。
 この際、ただの人間を作るのではなく用途によっては身体能力の向上なども行われる。
 第2世代のアンドロイドは、実在する複数の人間(3人ほど)の脳パターンを混ぜて転写することで知識・自我が作られており、オリジナルの記憶は継承されないらしい。
 第3世代のアンドロイドは、偽の記憶が転写されているため、本人にアンドロイドである自覚を無くすことも出来るとのこと。ただし、これらはオオガミ製アンドロイドかつ、武美の脱走前の話なので、他の製造方法もある可能性がある。
 実際ジャジメント製アンドロイドであり、第3世代サイボーグとしての強化手術を受けている浜野朱里は、人格の転写は一人分であり、その深層意識には人格の元になったルッカの記憶が丸ごと眠っている等、オオガミ製と多少差が出ている。

 

 劇中のアンドロイドの人権は半ば無視されており、単なる「実験用の人間」または「人間型兵器」として使い捨てにされていることが多く、早い世代のアンドロイドほどこの傾向が顕著である。
 アンドロイド自身が「私は人間ではなくアンドロイドだ。」と言うシーンもあり、もはや人間とは完全に別の存在らしい。

 

 ちなみに、広川武美のプロフィールに「ガイノイド」とあるが、ガイノイドとは女性型アンドロイドのことを指す。*1
 つまり、森友子小野映子らもガイノイドである。

 

サイボーグ Edit

 サイボーグとは、一言で言ってしまえば改造人間である。
 生まれた後に機械を埋め込むなどの改造手術を施された人間である。
 つまり、差し歯やペースメーカーを使用している人もある種のサイボーグであるといえる。
 このような例として劇中では、医療目的のサイボーグ技術はオオガミの表社会における有力な分野であり、例として沢井ようこが医療目的で部分的なサイボーグ手術を受けている。
 また、寺岡薫も延命のために自身のサイボーグ化(こちらは個人の行為であり非合法)を行っている。
 12で登場した渦木淳二も、右腕を喪失し機械化しているため厳密にはサイボーグと言える。
 別の例として、森友子や広川武美、灰原犬井灰根はアンドロイドとして製造された後に、サイボーグの試験・実験や戦闘力強化の為にさらにサイボーグ手術を受けている。
 こういった後天的に改造して機械部分を追加しているサイボーグは、パワポケ13の時代では「装甲型」と呼ばれることもある。

サイボーグと超能力 Edit

 デス・マスの話によると超能力者がサイボーグ化すると能力を失う可能性があるらしい。
 ちなみに、アンドロイドが持っている能力(森友子の記憶操作能力など)は必ずしも超能力ではない。
 サイボーグ手術で体内に取り付けられた機械装置による後天的な能力の場合もある。

生物兵器 Edit

 13の雨崎千羽矢救出ルートで登場した用語。劇中では洗谷は「遺伝子操作された怪物」と話していた。正確な定義は不明だが、洗谷とホンフーが生物兵器である千羽矢を戦闘用人造人間と説明しているため、アンドロイドに近い存在であると考えられる。
 ホンフーの話によれば、オオガミとジャジメントの戦争が終わったことで、維持費用のかかる戦闘用サイボーグや超能力者に仕事が無くなり、犯罪に走る者が現れたため、「失業対策」としてジオット・セヴェルスの方針により、あえて生物兵器を研究所から逃がして相手をさせているとのこと。

アンドロイドとサイボーグ Edit

 パワポケシリーズでは、アンドロイドとサイボーグが混同して使われていることが多い。

 

 これは「人権やリスクを無視できる、サイボーグの実験のモルモット用の人間」として、サイボーグにするためにアンドロイドを作ったり、兵器用のアンドロイドは、機能を強化するためにその多くがサイボーグ手術を受けているなど、アンドロイド技術とサイボーグ技術が併用されることが多いからであると思われる。

 

 また、サイボーグ同盟も、実際はサイボーグである前にアンドロイドであるため、アンドロイド同盟と名乗るべきなのだが、彼らは「自分が人間ではなく作られたモノである」ということを隠す(あるいは認めない)ために、あえて改造された「人間」である「サイボーグ」の名を名称に使っている。

 

 加えて、第3世代サイボーグのように「正確にはアンドロイド」であるサイボーグも登場し、技術的にもこの二つの融合化が進んでいる。

 

 8の頃は「第○世代」という用語はアンドロイド特有のものかと思われていたが、10の劇中では浜野朱里が敵を「第3世代サイボーグ」と呼んでいるシーンがあり、「第○世代」という呼び方はアンドロイドとサイボーグの両方に用いられる用語となっている。
 どちらかと言えばアンドロイドの方は製造方法、サイボーグの方は技術面の方の意味で使われているようだ。

 

 石中学によると、サイボーグは普通の人間に戻れるが、アンドロイドは絶対に普通の人間に戻れないらしい。
 元々、普通の人間として生まれたサイボーグは、改造手術した箇所を復元すれば普通の人間に戻る(例として主人公(1・3)ハイパー亀田など)。
 しかし、胎児の状態から製造されているアンドロイドは、いかに特殊な能力を取り除こうとも、普通の人間にはなれない、ということであろう。

アンドロイド・サイボーグの世代 Edit

 第1世代は人間の一部分の改造、第2世代は全体の改造、第3世代が精神構造の構築、第4世代が運動能力向上のため全身にコ・ブレインを使用、という特徴がそれぞれ存在する。また、基本的に世代が新しい方が強いらしい(11・武内ミーナ埼川珠子のイベントより)。14にて坂田博士という人物が製造に着手している事が明かされている。

 

 また11公式サイトのしつもんコ〜ナ〜(第11回)では、

第一世代は人体の一部を置き換えただけです。第二世代では目的にそってサイボーグの全体デザインをします。第3世代は汎用性を重視し精神面を強化。第4世代では反射能力の向上と即戦力化が図られています。

 と回答されている。

 

 なお、キャラクターの具体例には劇中で明言されているもののみを載せている。

  • 第1世代・・・具体例不明
     人体の一部分を改造したタイプが第1世代である。
     なお、劇中で「第1世代である」と明言されているキャラクターは存在しない。後の世代が登場した後ではあるが、定義から言うとパワポケ10時点の沢井ようこ、渦木淳二等がこれに当たると思われる。
  • 第2世代……広川武美*2小野映子*3
     人体の全体を改造したタイプが第2世代。
     アンドロイドは遺伝子配合と培養ポットで有機的に造りだされた「有機的人造人間」である。複数の人間の脳パターンを混ぜているため、多少人格に歪みが出る場合があるらしい。
     サイボーグ技術は特殊能力を実現する目的にそってサイボーグの全体デザインがされており、機械部分を単に動かすだけでなく、脳と繋がった身体の一部としてその機能を意のままに使いこなす描写がある。
  • 第3世代……白瀬芙喜子(潜入型)、灰原、犬井灰根
     第2世代を検証した結果、人間と区別が出来無い人造人間が最も有用であると結論づけられ、人間と区別が出来無い潜入工作タイプの小野映子のコンセプトを引き継いで作られたタイプの世代。
     X線撮影や簡易検査程度では人間との区別は不可能な領域に達しており、この世代は強化された臓器により人間離れした動きを可能とする以外は「あらゆる面で人間そのもの」とされている*4
     灰原や犬井の様に後にサイボーグ化された者もいる。
     精神面の強化・改造により、偽の記憶も完璧に転写されている。そのため本人がアンドロイドであることを認識していない者すら存在する他、灰原のように性格を製作段階でデザインされた者もいるなど、第2世代より人格的には完成している。
  • 第4世代……ルッカ上守甲斐マゼンタ
     第3世代の戦闘能力・耐久力をアドバンスした、人間の形をした怪物たち。反射能力の向上と即戦力化が図られている。
     この世代の特徴である「コ・ブレイン」とは全身に小動物の脳を配置し、パターンを記憶させるというもの。これにより本来の脳に神経伝達が行われるより早く配置された小脳が指令を出して動くことで反射能力の向上が測られ、同時に組み込まれたパターンも各分野の達人のものであるため、第4世代は生まれながらにして達人なのである。
     反面、生まれた時に組み込まれた状態から変化しないため、基本的に強くなることができない。そのため経験を積んだ第3世代は時に第4世代を凌駕することもある。本来第3世代の犬井が「世界最強」と呼ばれていたのはこの為である。
     普通の第3世代と第4世代の差は性能的にはかなりの差があるらしく、浜野は真っ正面からでは戦闘員にすら歯が立たなくなっている(相手の慢心を誘ってようやくといったところ)。

『パワポケ8』以前の「普通ではない人間」 Edit

 アンドロイド・サイボーグは8以降になってから大きく取り上げられるようになった要素であるため、それ以前の作品と照らし合わせると8以降の設定とは当てはまらない者たちもいる。
 ダイジョーブ博士黒野鉄斎のようにオオガミ、ジャジメントに関係のない人物によるものが多い。
 立花ボボに関してはオオガミの前身であるプロペラ団製の改造人間だが、のちのオオガミが同タイプの存在を作り出していないことから彼に関する技術は失敗作とみなされたのだと推測できる。
 ポケレンジャーについては後の作品で、彼らの存在は具現化によるものだと定義された。
 ほるひすヒヨリン星人などは、そもそもテクノロジーとは無縁な人間以外の存在として別枠で扱うのが妥当であろう。

  • 野球マスク・ハイパー亀田・メカドミオなど
    パワポケシリーズ黎明期に登場した「サイボーグ」。
    このころはまだ改造人間に関する詳しい話は劇中で語られておらず、サイボーグ本人が「俺はサイボーグ手術を受けたんだ」などと語っている程度であった。
    彼らについては詳しく語られていないので憶測の域を出ないのだが、後に生身の人間に戻っているものもいるため、あまり大きな改造手術は受けていないと推測される。
  • 主人公(1・3)・唐沢ヒナコ
    唐沢博士製のサイボーグ。
    主人公(1・3)のほうは全身機械製。ただしこれは死後も保存されていた脳を機械の体に乗せたのであって、後の世代のサイボーグと違い生身の体を改造したわけではない。
    脳以外の全ての部位が金属部品でできており、食べた物を消化吸収できないこと、体が硬かったり重かったり水分で錆びてしまったりするなど、見た目以外は人からかけ離れており、この点でも8以降のサイボーグとは異なる。
    一方、唐沢ヒナコは生体パーツを用いているため、体が柔らかい、水にも強いとより人間に近く、数年を共に過ごした主人公(1・3)が彼女がサイボーグだと気づかないほど。
    それでも、後の世代のサイボーグ・アンドロイドよりは偽装の程度は低い。
  • たかゆき・メカ亀田
    自我を持たせたロボットである「無機的人造人間」。広義のSF用語としての定義上は「アンドロイド」であるが作中ではロボットと呼ばれている(アンドロイドの項に記したようにパワポケ内でのアンドロイドは有機的人造人間のみを指す)。
    外見・構造共に8以降に登場する「有機的人造人間」とは異なっている。
  • 立花ボボ
    元々は普通の人間だったが、プロペラ団に改造されてバッタの改造人間になった。
    改造人間だが、8以降に登場するサイボーグとは全く違う技術で作られている。
    遺伝子レベルでバッタと結合しているため元の体に戻ることもできないほか、思考力や寿命までバッタと折半になって低下してしまっている。
  • 黒野兄弟
    黒野鉄斎が世界征服のために製造したクローン人間たち。
    4の頃はアンドロイドという用語は劇中には登場していなかったが、彼らは培養液の中で製造されており、紛れも無い有機的アンドロイドである。
    さらに、データをダウンロードしたりリセットする能力も持っていたことから、体内に何らかの機械装置を組み込んでいるのも間違いない。
    たった一人の力でアンドロイドを完成させた黒野鉄斎は、ジャジメントやプロペラ団並みの技術力を持っていたのかもしれない(明言はされていないが、11では唐沢博士と黒野鉄斎に繋がりがあったことを示唆するシーンがある)。
  • カニ怪人
    元々は普通の人間だったが、「怪人量産マシーン」という謎の装置によってカニと融合させることにより、カニ怪人になってしまう。
    その詳細は完全に謎で、体がどういう構造になっているのか、どのような仕組みで怪人になってしまうのかなど全てが謎。
    一応人間の時の記憶もカニだった時の記憶もおぼろげながら残っているという。
    クローン技術を応用することで、元の人間に戻ることは可能。
    なお、怪人量産マシーンを造ったのも黒野鉄斎である。
     

アンドロイド・サイボーグのコスト Edit

 13リセット座談会で武内ミーナ大神博之に犬井灰根の値段についてインタビューしたことで、犬井と比較する形で公式設定が明らかになった。
 なお、犬井は「軽く300億を超える」とのこと。

  • 潜入型サイボーグ
     「育成する手間まで含めて一人配置するのに約4億円」。ただし、「一人配置するのに」と言っていることから、配備し終わってからの生活費やメンテナンスなどの必要経費は計算されていないものと思われる。
     この型に該当すると明記されたのは白瀬芙喜子。
  • 装甲型サイボーグ
     「製造のみで一人12億円」。普段のメンテナンスや従業員としての給料、心理的なフォローなどの維持費用は計算に入れていない値段。しかも「これでも量産化して一生懸命コストを下げた結果」である。
     ここで言う「装甲型」とは大神博之によれば「改造して機械部分を追加しているタイプ」のこと。該当するサイボーグは不明。
     なお、大神博之は「戦車より安いわけが無いだろ」と言っているが、現実の現用主力戦車の場合、本国仕様であれば本当にサイボーグより安い。例としては陸上自衛隊「10式戦車」が初度費*5込みで9.5億円、フランス軍「ルクレルク」が日本円換算約9.7億円、イギリス軍「チャレンジャー2」が日本円換算で11.3億円程度、ロシア軍"T-90"が日本円換算約1.5億円などとサイボーグより安い値段になっている。
     ただし、輸出仕様の場合はサウジアラビア軍向けアメリカ戦車"M1A2"が日本円換算15億円オーバーなど、性能や取得方法次第ではサイボーグのほうが安くなる場合もある。
     
     パワポケ世界においては、歴史改変前から現実にありえない規模のコングロマリットが、ジャジメントを筆頭に複数存在した上に、時間とともにそれらが合併・肥大化したこと、さらに未来からの技術供与があったこと、既存兵器がサイボーグによって駆逐されていないことを考慮すると、パワポケ世界では既存兵器のコストが現実より安くなっている可能性は高い。


※簡単な意見交換にどうぞ。
 雑談・感想目的の書き込みはご遠慮下さい。
 このページにあまり関係の無い内容の場合、コメントが削除されることがあります。

  • 第4世代の「コ・ブレイン」ってどういう装置なんだろう? -- 2009-11-03 (火) 22:24:27
  • ミーナのイベントでは『運動能力を向上させる』と言ってたようなうろ覚えだけど -- 2009-11-20 (金) 20:13:18
  • 実際、サイボーグやアンドロイド技術はオオガミの方が優れてるな  -- 2009-12-30 (水) 18:04:27
  • ルッカとかデイライトとかって「最新型」とは言われてたけど、第四世代って言われてたっけ?12の犬井のプロフィールからして、第○世代って付いてるアンドロイドとサイボーグは同一の存在っぽいから、普通の人間がサイボーグ手術を受けた人とは別物の気がするんだけど。 -- 2010-02-07 (日) 12:40:30
  • ルッカは10で朱里に第4世代と言われてたけど、デス・マスとデイライトは言われてなかったので修正しました。 -- 2010-02-07 (日) 20:06:37
  • 朱里のアナザーって、見分けがつかないくらい人間に近い身体になっただけで、完全に人間になったわけではないってこと? -- 2010-04-16 (金) 21:18:55
  • 主人公がアンドロイドだったとしたら、茜EDで子供作ってるし、少なくとも生殖機能は人間と同様なんじゃない? -- 2010-04-16 (金) 21:21:43
  • 白瀬が「人間にできる事ならできる」って言ってるからできるんじゃないかな。 -- 2010-07-07 (水) 02:03:08
  • サイボーグ同盟って全員第2世代だって劇中で明言されてたっけ?武美と小野さんはFAQで言われてたけど。 -- 2010-07-11 (日) 07:53:35
  • なんで主人公(1・3)の脳がプロペラ団に保存されていたんだろうか -- 2010-07-18 (日) 13:13:10
  • さとみか亀田が裏で手を回してたんじゃない?さとみだったら保存はしてたけど亀田が復活させたのは知らなかったってことで それか、小林さんにスカウトされてたあたり普通にマークされてたとか -- 2010-07-19 (月) 17:57:13
  • 第5世代がいるとするとどんな改良型になってるだろう……?きっと身体能力がヤバいだろうけど……。 -- 2010-10-21 (木) 21:09:35
  • 前から疑問だったんだがコ・ブレインって何なんだ?第4世代と関係はあるんだろうけど、第2世代の筈の朱里が持ってるよな。 -- 2010-10-21 (木) 22:46:29
  • ↑試作機から譲ってもらったから、持っててもおかしくはないと思う。どんな物かは分からんが(パワポケスタッフの造語?)、コンペの殺し合いで使う機能みたいだから戦闘目的だろうとは思うが、甲斐とかルッカとか果して使ってたんだろうか? -- 2010-10-22 (金) 00:15:47
  • 殺し合いだから使っただろう -- 2010-10-22 (金) 14:30:10
  • 朱里の記事読んでみたんだが、どうやら彼女は初期装備としてコ・ブレインとやらを持っていた可能性がある。つまり彼女は第4世代のプロトタイプで、第3世代相手に苦戦してたのはそのため。第3世代である犬井が第4世代よりも強いから矛盾はしない。それに朱里は開発された超能力者とぶつけるための最強の当て馬だったから、当時の技術で作れる最強の作品に仕上げようとして当然。……というのはどう?あと朱里の記事に「ただしこれは紫杏が朱里を揺さぶるためについた嘘の可能性がある」とか書いてあるけど、オレはそう思ってない。あの状況でそんな嘘ついて何の意味がある。 -- 2010-10-23 (土) 01:59:32
  • ↑朱里を動揺させて自暴自棄にさせて、過去に対する執着を無くさせるためとか?個人的には嘘をつく理由はあっても根拠はないし、紫杏の説明を素直に受け取るべきだと思うけど。 -- 2010-10-24 (日) 07:31:05
  • ↑↑つまり朱里は第4世代ってこと? -- 2010-10-27 (水) 00:07:28
  • 武器の内蔵→第4世代ってことはないだろ。白瀬も地雷設置機能があるが、第3世代に該当するしな。まあ、第3世代の最高クラスってのが妥当だろな。 -- 2010-10-27 (水) 00:22:04
  • ちゃんと読め、武器の問題じゃない。コ・ブレインという第4世代と繋がりのある機能が組み込まれてるから、第4世代の可能性があるってことだ。 -- 2010-10-27 (水) 00:28:08
  • ↑いや、俺も前からその部分の記述が疑問だったんだけどね。コ・ブレインって単に超音波を使って脳を揺らせる武器だったはずだよ?みんな本当に11やってる? -- 2010-10-27 (水) 01:06:14
  • ↑コ・ブレインの綴りはco-brainで「代理の脳」みたいな意味になると思うぞ。確か10のミーナのイベントでコ・ブレインは反応速度を上げるみたいな事を言っていたはず。 -- 2010-10-27 (水) 02:37:27
  • ↑↑残念ながら、それは超音波振動砲だ。ちゃんと11をやり直して来い。 -- 2010-10-27 (水) 06:36:06
  • ↑朱里がコ・ブレインを搭載してるっていうのはどこでわかるんでしょうか?プロフですかね? -- 2010-10-27 (水) 11:39:40
  • 11をやって朱里イベントで聴けます -- 2010-10-27 (水) 20:50:47
  • それはそうと、仮にコ・ブレインが第4世代である条件であり、かつ朱里のページに書かれている通りそれを仲間から譲り受けたのだとしたら、もともとの持ち主だけが第4世代で朱里を含めたそれ以外が第3世代ということになってしまうんだが、それっておかしくないか? -- 2010-10-27 (水) 23:00:41
  • 全くおかしくない。そもそも朱里が決勝戦に出るのは予定されていた。自分が「人数調整のために作られた旧式」と思っていたアンドロイドで、最初に試合に出たのが朱里だった。何の武器も持っていない奴がいたら怪しまれるから、生き残るには最初に戦う奴に武器を持たせるしかなかった。主催者側は彼女達がこうすることを読んでいたから、朱里にわざわざ、性格はともかく優秀なルッカの人格をインプットしてまで、強い個体を作ろうとした。だから彼女の「姉妹」が本当に旧式だったとしても何ら矛盾は無い。 -- 2010-10-27 (水) 23:13:29
  • ↑カズにもらったんじゃね。紫杏とつなっがてたし。 -- 2010-10-27 (水) 23:15:00
  • ↑↑むしろかませ犬だからこそルッカの人格を入れたような気がするな。 -- 2010-10-27 (水) 23:30:53
  • 甲斐と白瀬って同世代じゃないんですか? 12の戦うイベで「自分が相手だとわかりやすい」っていってましたけど。 -- 2010-10-27 (水) 23:39:17
  • ↑↑↑いや、そうじゃなくてさ。朱里は自分を含めてコンペに出たサイボーグ4人が全員旧式だと思い込んでたわけでしょ?となると、仲間のうちの誰かが持っているだけで第4世代ってことになるコ・ブレインシステムを持ってるっておかしいじゃん。 -- 2010-10-27 (水) 23:43:23
  • ↑↑↑↑、↑↑↑、お前ら勘違いもいいとこだ。コ・ブレインは最初から持ってたか譲り受けたものと朱里が明言してる。それからルッカが小物なのは自分が優秀だという自負があるからで、旧式(と思い込んでる)朱里には当てはまらない。 -- 2010-10-27 (水) 23:43:36
  • ↑いや、俺は「コ・ブレインシステム所有→第4世代」と「コ・ブレインは譲り受けたもの」っていうのが両立しえないと言いたかっただけだって。 -- 2010-10-27 (水) 23:46:07
  • コメントが衝突しまくって訳分かんないことになっとるぞ。ちょっと落ち着こう。 -- 2010-10-27 (水) 23:50:05
  • ↑↑↑朱里自身コ・ブレインを持っていたことは自覚してたの? -- 2010-10-28 (木) 00:05:41
  • してたよ。ただ第4世代だったとしても、作られたのが大分前ということはプロトタイプということになる。だから最新型の第3世代にも苦戦しうる。あと白瀬は第3世代、カイは第4世代と明言されてる。 -- 2010-10-28 (木) 00:17:23
  • ↑第4世代と対峙したときの反応から朱里が第4世代って印象は持てないんだが・・・ -- 2010-10-28 (木) 00:54:37
  • ↑×5 ↑×8を書いたものだが、俺が言いたかったのはかませ犬である朱里の人格をルッカのものにしたのは、いけすかない上司であるルッカへの当てつけや皮肉だと思ったからなんだが、説明が足りなかったな。 -- 2010-10-28 (木) 01:05:01
  • 人格は一緒でも11主といることで変わったみたいだね -- 2010-10-28 (木) 10:25:21
  • そんだけじゃない。多分ルッカはプライドが高くて、それ故に第4世代になって傲慢になった。朱里もプライドは高いけど、バックボーンが違うし、旧式だと自覚(誤解)してたからむしろストイックになった。 -- 2010-10-28 (木) 12:21:52
  • ↑↑↑ないとは言わないけど、あの女が優秀なのは事実だし。それに絶望的な状況でもあがいてくれる人格の持ち主じゃないと、意味ないからね。 -- 2010-10-30 (土) 00:02:54
  • 思ったんだがコ・ブレインを付けただけで第4世代という考えがいけないんじゃないか?ほかにいろいろ強化してるかもしれないしさ -- 2010-11-16 (火) 00:29:14
  • あくまで可能性を提示しただけだ。その可能性は否定しない。 -- 2010-11-16 (火) 21:50:38
  • 10でカズのイベで朱里が第三世代にそこの強度は人間並みねって言ってるのはやっぱりあの部分なのか? -- 2011-01-02 (日) 04:04:34
  • サイボーグかま筋トレする意味ってあるかね?8の犬イベントでサイボーグだったら体は鍛えないみたいなことを主人公が言ってたが -- 2011-01-31 (月) 19:43:46
  • 肉体強化タイプなら鍛える意味はあるだろうとおもうんだが -- 2011-01-31 (月) 19:52:28
  • 8主はアンドロイドの存在を知らなかったからな。 -- 2011-01-31 (月) 22:40:23
  • ↑サイボーグ同盟がアンドロイドの集団だと知らなかっただけじゃね? -- 2011-01-31 (月) 22:47:53
  • ↑↑↑↑体のどれくらいが機械化しているかにもよるだろ。例えば渦木ならば、腕は機械だけど他は生身だから筋トレすりゃ筋肉もつく。 -- 2011-02-01 (火) 17:06:51
  • 未来人の技術無しで3ヶ月間寝ないで活動できたり、コンクリートを素手でぶち割ったり、100mを3秒で駆け抜けられるように人体改造したダイジョーブ博士って凄いんだな。 -- 2011-02-10 (木) 22:05:40
  • 8主のアンドロイド説も不鮮明なところ多いよな。自分は8主は肉体強化型のオオガミベビーだと思う。チハヤらのテロメアを極端に短くしたのも8主のような反逆者を出さないようにするためのものだと思う。だから彼はテロメアが通常のオオガミベビーなんじゃないかと。 -- 2011-04-09 (土) 23:20:50
  • 性能向上だけを目的にテロメア短縮されたって言われたのはオオガミが昔作ってた人造人間であってオオガミベビーがなんのためにテロメア短縮されたかは言われてないような。 -- 2011-04-09 (土) 23:51:14
  • パワポケ11しつもん3回目によると脱走アンドロイドの登場予定はないらしい -- 2011-04-26 (火) 22:11:18
  • 人間じゃないサイボークもいるんだけどな。犬やビデオとか -- 2011-05-01 (日) 21:07:46
  • テロ用ビデオ型サイボーグね、ややこしい -- 2011-05-01 (日) 21:10:21
  • あたりのビデオは量産されててもおかしくないレベル、なぜ失敗したんだっけか -- 2011-05-02 (月) 00:43:29
  • ビデオテープ自体あんまり使われなくなったとか -- 2011-05-03 (火) 15:58:05
  • ドラコは「上記の定義」のどこにあてはまるの? -- 2011-05-03 (火) 18:52:36
  • 多分この項目の最初のこれでしょ「パワポケの世界ではクローンやホムンクルスなど有機生命体もアンドロイドと称する」。アンドロイドの定義が作られた人間を指すのか作られた生物を指すのか明言されてるんだっけか?8の地下工場潜入イベントじゃ人工的に人間を作ったらアンドロイドとは言ってたけど、他にそういうのがわかるイベントやプロフはあったっけ? -- 2011-05-03 (火) 19:05:31
  • もう作中の技術が進歩しすぎて、中期まではできていたカテゴリ分けの枠がまざりつつあるからなあ。きっちりカテゴリ分けするのは難しそうだ -- 2011-06-01 (水) 18:26:38
  • ↑↑あくまでも人間型に限定すべきでしょう。ドラコは単なる「生体兵器」です。 -- 2011-06-01 (水) 23:21:14
  • 本文に「オオガミベビーは定義の上ではアンドロイド」みたいに曖昧な事が書かれてるけど、非救出ルートで「戦闘用のアンドロイドだ」とはっきり言われているんだけど。 -- 2011-06-06 (月) 07:32:09
  • それは洗谷がオオガミベビーを単なる人造人間としか思ってなかったからじゃ -- 2011-06-06 (月) 08:05:10
  • ↑実際は違うと言うなら根拠を示してください。 -- 2011-06-06 (月) 20:50:36
  • ↑違わない根拠も出して -- 2011-06-06 (月) 20:57:59
  • ↑それがアリなら、エアレイドが女だというのはジナイダが思ってるだけとか、チハヤがクラス6なのは洗谷が言ってるだけとか、何でもアリになるじゃん。そこは疑う必要ないだろ。 -- 2011-06-06 (月) 21:07:02
  • チハヤ非救出はウルフェンの細胞を移植したとかのミスリードを含むイベントだし -- 2011-06-06 (月) 21:21:10
  • ↑それじゃ本文に書いてある「チハヤがオオガミベビー」というのも確定情報じゃなくなるぞ。 -- 2011-06-06 (月) 21:24:25
  • そうなのかもよ。チハヤだけが特別に生物兵器なだけで他がアンドロイド -- 2011-06-06 (月) 21:34:06
  • ↑いやいや、何で洗谷の話の中で、チハヤが生物兵器だというのは信じて、オオガミベビーが戦闘用アンドロイドだというのは疑うんだ?そもそも戦闘用アンドロイドじゃなかったら何だと言うんだ。 -- 2011-06-06 (月) 22:08:04
  • 生物兵器だろ -- 2011-06-06 (月) 22:20:06
  • ビタールートで洗谷はチハヤがアンドロイドだと確信。グッドルートで実際はとんでもない生物兵器と判明。結局その生物兵器はアンドロイドかどうかは特に言及されていない。……けど基本人型だし人間として育てられたわけだから一応アンドロイドに含めてもいいんじゃないかなぁ。ビターの洗谷もピンク色のウニって情報を聞いて別段驚いてなかったわけだから、オオガミベビーがバケモノであることも含めてアンドロイドだと確信してたのかもしれない -- 2011-06-06 (月) 22:22:01
  • ↑ピンク色の化け物は移植手術の情報聞いてたから驚かなかったのかも。 -- 2011-06-06 (月) 22:33:21
  • ↑↑その確信はただの勘違いだった訳で、生物兵器とアンドロイドって作中で分けられてんだしもうぐちぐちいわないことにしようぜ -- 2011-06-06 (月) 22:37:33
  • ↑いや確かに勘違いだったんだけどさ、洗谷が特に気にしなかったのはあの世界では、アンドロイドにそんなバケモノが含まれても問題ない定義付けがされてるんじゃないかなって言いたかったの -- 2011-06-06 (月) 22:52:13
  • ↑↑生物兵器とアンドロイドの違いって何?作中ではっきり説明されてたっけ? -- 2011-06-07 (火) 07:19:15
  • ↑違うかどうかの説明っているの?犬とゴキブリの違いの説明って必要? -- 2011-06-07 (火) 08:11:48
  • ↑単に呼び方が違うだけで、生物兵器も戦闘用アンドロイドも同じだと思うんだが。 -- 2011-06-07 (火) 22:09:41
  • ↑私はそう思わない -- 2011-06-07 (火) 22:31:03
  • ↑だから、具体的にどういう違いがあるのかと↑×5でも書いてあるんだけど。 -- 2011-06-07 (火) 22:37:10
  • ↑だから、なんで説明する必要があるのかと↑5でも書いてあるんだけど。 -- 2011-06-07 (火) 23:14:28
  • ↑犬とゴキブリほどの違いがあると思うなら、違いがないと思ってる人に説明して欲しい。それをしないから、説明できないのに「あると思う」って書いてるだけのように見える。 -- 2011-06-08 (水) 06:45:04
  • ドラコは人間じゃないけど「人造『人間』でいいの?」 -- 2011-06-08 (水) 07:02:11
  • むしろドラコってアンドロイドでもないと思うんだけどアンドロイドだって判明する場面ありました? -- 2011-06-08 (水) 08:51:21
  • チハヤも女子高生がベースなだけで洗谷曰く「超生命」。 -- 2011-06-08 (水) 10:31:30
  • アンドロイドとガイノイドの区別ぐらい付けろよ、 -- 2011-06-08 (水) 19:12:29
  • ↑お前本文読んだか?>ガイノイドとは女性型アンドロイドのことを指す。 -- 2011-06-08 (水) 19:29:52
  • 一行目で「後半の重要要素である「アンドロイド」」つってるけど、中期の重要要素ではあったけど後半ではすでにそんな概念超越した世界になってるよな。今更アンドロイドの定義を強引に当てはめて考えようってほうが無理があるだろ。 -- 2011-06-08 (水) 20:13:49
  • ポケ13の段階じゃ、科学・超能力・具現化・オカルト のうちの科学の一部分でしかなくなっちゃってるしね -- 2011-06-08 (水) 20:17:06
  • 上のほうの話だけど、生物兵器はアンドロイドだよ。アンドロイドは人工的に作った生命の総称なんだし。 -- 2011-06-08 (水) 20:20:39
  • ↑でも外見上とか思考では人間に近くないとアンドロイドとは呼べないのでは?あと↑の会話で「生物兵器」って言ってますが全部「生体兵器」の間違いですよね? -- 2011-06-08 (水) 21:44:14
  • ↑「生体兵器」なんて言葉はゲーム中に出てないから、このページの本文のほうが間違い。 -- 2011-06-09 (木) 07:45:33
  • そういえば出てなかったかも(汗、すいません。でも生物兵器ってホントだとウィルスとか細菌のこと指すみたいですね -- 2011-06-09 (木) 08:08:03
  • ↑4 >人工的に作った生命の総称 そんなこと作中で言われたっけ?「アンドロイド」そのものの意味だっしてもそれ自体はSF用語であるから解釈や作品ごとに変わるだろうし。(パワポケでは胎児の段階から有機的な人間を造ることをアンドロイドだけど別のSF作品では人間に似せた無機物なロボットをアンドロイドと定義する場合もあるなど) -- 2011-06-09 (木) 08:21:10
  • パワポケ中でアンドロイドの定義をしっかり説明してくれなきゃわかんなくない? -- 2011-06-09 (木) 12:34:18
  • ↑↑パワポケ以外のSFでの定義なんてこの場じゃどうでもいいだろ。だいたい、人工的に作られた8のアンドロイドたちとチハヤとで何が違うんだ? チハヤくらい能力が飛びぬけてるとアンドロイドじゃなくなるのか? -- 2011-06-09 (木) 20:19:35
  • もはや「アンドロイドっぽい」「ぽくない」で判別してる状態だよな。チハヤは純粋な科学じゃなくてオカルトだか超能力も取り込んでるからアンドロイド「ぽくない」というだけのレベル -- 2011-06-09 (木) 20:23:53
  • ↑2 ↑3のはアンドロイドの定義は作品ごとに変わるからパワポケ内で語られてるアンドロイドの定義以外は参考にならないって喩えだろ? -- 2011-06-09 (木) 20:39:31
  • ↑↑純粋な科学じゃないなんて言われてないぞ。上でも書いてあるが、少なくとも洗谷はアンドロイドだと言ってるし。 -- 2011-06-09 (木) 20:45:07
  • サイボーグだったらサイボーグ犬や小型獣の脳を用いたサイボーグとか人間以外の生き物でもサイボーグが出てるんだけどアンドロイドは人間以外の生物がアンドロイドって呼ばれたことがないからな。 -- 2011-06-09 (木) 20:49:56
  • ドラコをアンドロイドって呼べるかがそこのところで微妙。 -- 2011-06-09 (木) 20:52:23
  • そもそもアンドロイドって単語が出てきたポケ8の段階では、あんな人外の生体兵器がいなかったから、当時の定義の中に入っているわけもないんだよな -- 2011-06-13 (月) 22:31:47
  • 明らかに人型でないTXシリーズはサイボーグと名言されてたけどな -- 2011-06-13 (月) 22:35:07
  • ↑人間(クローン)の脳を使ってればサイボーグみたい -- 2011-06-13 (月) 23:04:50
  • 後の作品に出てきたサイボーグの方が強いのは確かなんだろうけど、武器も8の時代と13の時代じゃ性能が違うんだろうか?小野さんも13の頃の銃弾は回避できなかったりするんだろうか。 -- 2011-10-11 (火) 06:37:05
  • コ・ブレインシステムのことだけど、現実にコ・ジェネレーションシステムってあるよね。ちなみにコ・ジェネレーションは発電の際の排熱を暖房、給湯に利用する仕組み。 -- 2011-10-27 (木) 00:22:03
  • 3主人公の体について一つ疑問点がある。「脳以外の全ての部位が金属部品でできており、食べた物を消化吸収できない」ってところなんだけど、食べ物がエネルギーにならない中、3主人公の脳ってどうして順調に生きてたのさ?食べ物がエネルギーにならないってことは脳の栄養にもならないんじゃないの?だったら数日もたてば死んじゃってるかも・・・ -- 2011-11-24 (木) 16:32:29
  • 「だったら数日もたてば死んじゃってるかも・・・ 」を訂正する。だったら彼の脳がどうして3年も生き延びられるんだよ(多分脳は人工頭蓋中でなんかの液に入ってて、その液を交換でもすれば栄養問題は解決するだろうが、唐沢博士がそんな面倒なことしてるかな・・・)!? -- 2011-11-24 (木) 16:39:35
  • ↑充電したときのエネルギーで脳を生かすような技術が使われてるんじゃないかな。 -- 2011-11-24 (木) 19:55:16
  • 第四世代はテロメア短縮されてない気がする。13でホンフーが千羽矢に「かつてオオガミが作ったサイボーグは寿命が〜」とか言ってたから今のアンドロイドはされてないとも取れるしコ・ブレインシステム入れてるなら反射速度簡単に高められるからその必要もなさそう -- 2012-01-02 (月) 20:37:21
  • 本文に「第3世代(潜入型)……白瀬芙喜子、灰原、犬井灰根」「•第4世代(潜入型)……ルッカ、上守甲斐、マゼンタ」って書いてあるけど、潜入型だと明言されたのは白瀬だけじゃないの? -- 2012-01-05 (木) 18:22:57
  • 第3世代は小野さんを参考にした潜入型だけど、第4世代は根本から性能が違うしな -- 2012-01-05 (木) 18:58:58
  • 9の時点で武美の年齢が9歳、14の時点で白瀬が15年前に作られたアンドロイド。ってのを考えて計算すると…第二世代アンドロイドは1から数えて12年目には開発済みで研究もまだ続けられていた。第三世代は1から数えて16年目までには開発済みで研究が続けられていた。この境目の間に第二世代と第三世代の世代交代があったのか -- 2012-01-29 (日) 14:21:02
  • 朱里は第三世代って明言されてるよ -- 2012-04-01 (日) 21:06:12
  • デス・マスが「最新型」って言ってたけどこれってやっぱり第四世代なのですか? -- 2015-02-15 (日) 20:42:56
  • ↑デスマスは体の一部の改造なのでサイボーグの世代としては第一世代に該当する -- 2015-09-04 (金) 22:24:32

URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 「アンドロイド」の「アンドロ」は本来はギリシャ語で「男」の意味(例:男性ホルモンの「アンドロゲン」など)、ただし英語のmanと同じく「人間」の意味もあり、語源作品『未来のイヴ』からすると人間の方の意味で使用しているようである。
*2 11のしつもんコ〜ナ〜第14回
*3 11のしつもんコ〜ナ〜第17回
*4 12の白瀬のプロフィール
*5 単純な製造費に加え、設計費や製造のための冶具の製造費などの初期投資費用のこと。生産二年目以降はこれがかからなくなるため安くなる。