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天月紗矢香(あまつきさやか)

Last-modified: 2017-05-21 (日) 22:54:20

パワプロクンポケット10 Edit

 キャラとしての登場はないが、天月五十鈴のグッドエンドにおいて身ごもっているのが確認されている。五十鈴グッドエンドでは主人公(10)と五十鈴は親切高校の卒業直後に結婚しており、翌年に子供(紗矢香)が生まれる予定であった事がアルバムで語られている。主人公(10)は「五十鈴と生まれてくる赤ちゃんのために野球で頑張る」事を決意している。

パワプロクンポケット14 Edit

 主人公(14)と同じ学校に通う小学3年生の少女で天月五十鈴の娘。父親は現役のプロ野球選手で甲子園優勝経験がある模様。「自分の願ったことが起きる確率を変動させる」という超能力を持つ(ただし、主人公(14)と出会った最初の頃はサイコロの目の任意の数を出そうとしても、何度も何度も試すと出る目の数の偏りが検証できる程度の効果しかない)。交友関係の面では主人公(14)以外に、浅井漣や母の幼馴染である南雲瑠璃花との交友がある。そのためか、デレる時の仕草が漣の時や父親の時と若干似ている。

 
 自分に備わっている超能力と世界の異変について気付いており、自分は備わっている能力で世界の異変を解決する為に生まれてきたと思っている。また、自分と共に戦ってくれる人物を探しているらしい。普段はあまり他人とは接することなく、放課後になるとよく公園に足を運ぶらしい。

 
 ひょんなことから出会った主人公(14)の事を当初は父親と比較して小馬鹿にしていたがフィンチーズデビュー戦に誘われ、その試合の中で起こった魔球騒動をきっかけに、彼が自分と共に戦ってくれる戦士だと確信し、説得を試みるものの幾度もかわされたり、本気にしてもらえず、最終的には主人公(14)の自宅に押しかけるなどの熱意を見せる。結果的には主人公(14)に信じてもらい、共に魔球を投げる為の特訓相手となる。

 
 主人公(14)の案や紗矢香自身の希望により主人公(14)への呼び方が「おにいちゃん」となる。
 主人公(14)と接するうちに彼の優しさや野球に対する熱意に当てられ、次第に「共に使命を果たす為の人」に加えて「自分にとって大切な人」と意識もある程度変わり、迫り来る危機に対して特訓しつつも、遊びあったりするなど小学生らしい面も出てくる。

 

 しかし、裏で暗躍するジャジメントが引き起こす現象により、変な生物の出現など更なる異変に襲われ、場合によってはルチアの能力を喰らってしまってルート終了になってしまう。
 

 シズヤの能力に対する助言や、紗矢香の能力を鍛えるために主人公(14)も協力してくれる事になるが、全国大会の前に球体の化け物の強襲を受け、自分をかばってくれた主人公(14)が大怪我を負ってしまい、自分のせいで大怪我をさせてしまったとショックを受け、家に引きこもってしまう。
 その後、母である五十鈴やシズヤ、そして主人公(14)の励ましもあり立ち直り、自分の能力のコントロール制御の向上、主人公(14)との仲がより深まるなど以前に比べ自分らしさが出せるようになっている。

 主人公(14)が世界大会へ行く際には、主人公(14)には内緒でシズヤと共に渡米し同行することになる。スタンドで応援しながらもシズヤからカタストロフについて知らされており、カタストロフが起こる時をじっと待っていた。

 
 ブラックホールズとの最終決戦前にフィンチーズメンバーの前に現れ、自分ではなくチームメイトと共に暗躍達と戦いながらも自分には黙秘していた事(実際はシズヤによって紗矢香には真実を伝えられないようにされていた)、具現化の消滅によって魔球が投げられなくなる事、倒すべき敵が消えて主人公(14)と一緒に居られなくなる事、家に居ない父親への寂しさや悲しさが募り、試合にわざと負けることを懇願する。状況によってはパワポケシリーズ史上最悪と言い切っていい「ハンデ」を主人公(14)に与える。

 
 試合に負けると、これまでとは変わらない形で日々を過ごしている。具現化が固定された世界で怪物達と戦い、街のヒーローになっているが、紗矢香本人は「これで本当に良かったんだよね?」と、戸惑いを隠せずにいる。なおこの時のアルバムの構図は皮肉にも紗矢香が嫌っていた大江和那浜野朱里と共にジャジメントの追手と戦っていた10でのEDに類似している。また、場合によっては具現化の消滅で主人公(14)と一緒に居られなくなると思い込み、絶望して心を閉ざし昏睡状態に陥り目を覚まさなくなってしまう。夢の中では主人公(14)と共に怪物たちと戦っているが、時折り涙を流したり、笑ったり、苦しい表情をしたりしている。

 試合に勝つと、主人公(14)の野球に対する熱意と「本当はさやかがオレを応援してくれていた」と言い切る優しさを再認識し、シズヤと別れを告げる。その後は主人公(14)と今までとは違った形で仲良く過ごす。ベターエンドでは中学に進学した後も主人公(14)によく抱きついており、交流が続いている。
 トゥルーエンドでは火星へ行く主人公(14)に勧誘され喜んでついていく。数年後にAIのレンちゃんから中学の制服を出してもらっていた。なおグッドエンドでは超能力が残っていることが語られているが、初期のすごろくの出目を操る程度の弱い能力しか残っていないとのこと。

 余談だが真ルートにおいてはブラックホールズ戦後に身投げしない場合は奪った特殊能力を大体返してくれるのだが投手の場合、「逃げ球」だけは返さない。これは「主人公(14)がもう紗矢香から逃げない」「紗矢香が主人公(14)をもう逃がさない」という暗喩であるのかもしれない。
 

裏サクセス Edit

秘密結社編 Edit

 紗矢香本人かは不明だが、イーベルのアルバムにのみイーベルの娘が登場。14が発売される前に出てたので名前等は一切出ていない。口調も14とは異なっており、イーベルを「お母様」と呼ぶなどキリッとした印象を受ける。母親のイーベルに弓の撃ち方を教わっており、母親と同じ道を選ぶ様子を見せていた。
 シズヤによれば、魔族としての血と能力は受け継がれているとのことだが、次の世代に進むたびに能力は薄くなっていくと言われていた。


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  • 10主の両親のモブ顔っぷりを考えるとこんな可愛い娘が生まれるとは到底思えないよな 五十鈴ちんの力は恐ろしいな -- 2011-12-26 (月) 13:18:34
  • ↑昔々、とある偉大な魔族がこのようなありがたい言葉を残しました。「容姿があやつに似なくて本当によかったのう…」 -- 2011-12-26 (月) 13:43:47
  • カズがありとあらゆる酷い目にってのは、五十鈴から受け継がれたさやかの確率変動能力の影響かねえ? ただそれだと、五十鈴とは違ってはっきりカズを排除しようという意思を持って能力発動してそうで妙に陰鬱な話になってくるけど… -- 2011-12-27 (火) 23:48:49
  • ↑ 子供ゆえの純粋すぎる正義感で、自分や両親の幸せを潰した邪魔者を徹底的に潰す方向に走っちゃうみたいなことはあるかもね。 -- 2011-12-28 (水) 13:00:03
  • 無意識でも発動しちゃう能力だから父と不倫してる女となればなあ -- 2011-12-28 (水) 13:14:37
  • 主人公のことを「おにいちゃん」と呼んでいたけど、今思い出したら、12裏には彼女の実の「おにいちゃん」がいるんだね。 -- 2011-12-31 (土) 10:15:06
  • 『お父さん』じゃなくて? -- 2012-01-08 (日) 23:34:12
  • ↑アマルダと主人公の間に産まれた男の子のことだと -- 2012-01-09 (月) 08:34:15
  • 12裏で出てたのってこの子でいいの?少なくとも母親の呼び方は違うが。 -- 2012-01-16 (月) 06:31:47
  • 流石五十鈴の子供 とても可愛い。父親はモブ顔だけど -- 2012-01-16 (月) 13:52:57
  • ↑主人公の顔はグラフィック上は全て同じだけど実際の顔は一応シリーズ毎に結構違うらしい 10主の両親は凄いモブ顔だけど -- 2012-01-16 (月) 14:53:21
  • 最初は「世界を救うために仲間が欲しい」と言ってたのに、終盤は「仲間(主人公)と一緒にいたいからずっと戦いたい」という風に逆転してるな。まあ小学生だし、世界なんて抽象的なものよりも自分の周囲の方が大事だって考えるのも無理はないか。 -- 2012-01-20 (金) 07:16:07
  • というか会って少し経ったら世界関係無しに一緒にいたいって感じじゃないか? -- 2012-01-20 (金) 10:37:59
  • まぁ友達とか居なかったみたいだしね -- 2012-01-20 (金) 17:41:20
  • 真ルートのBH戦前の主人公弱体化は確率操作の超能力で説明つくんだろうか? -- 2012-01-22 (日) 09:26:08
  • ↑さやかルート中盤で具現化の影響で地形を利用したりする能力に目覚めてるから、確率じゃないかと・・・ってかあの時点で何でもあり状態だったし -- 2012-01-22 (日) 10:29:44
  • ↑マナが満ちてありえないものが形を持つような状態で能力と相乗効果ってとこじゃね? -- 2012-01-23 (月) 17:15:36
  • 結局火星から帰った後、主人公と正式に付き合ったのだろうか?紗矢香は主人公(14)に対して特別な感情を持ってるようだけど、当の本人は最後まで紗矢香のことを妹としか見てなかったし -- 2012-02-12 (日) 22:17:53
  • ↑アルバムで主人公は「いつかこの関係に変化が来る日が来るかもしれないけど、紗矢香を守っていく」って言ってるし まぁ普通にそういう関係に成っていくんじゃないか -- 2012-02-12 (日) 22:43:27
  • ↑火星アルバムは「いつかこの関係も変わるときがくる。でもずっと一緒にいることは変わらない」ってより明確に意識してるしね -- 2012-02-14 (火) 01:05:51
  • 続編がない以上、そのあたりは各プレイヤーのご想像におまかせしますということかな… -- 2012-05-19 (土) 14:17:01
  • ていうか紗矢香の父親は誰なの? -- 2013-04-10 (水) 18:04:28
  • ↑10主が有力 -- 2013-04-10 (水) 19:03:24
  • ↑五十鈴のセリフとか見るに「和那の好きな人」と同一人物の可能性も高いしね -- 2013-04-11 (木) 00:25:33
  • 父親は誰とは明言してないためだろうけど、完全に母親似、母親ゆずりだよな -- 2013-04-11 (木) 17:38:39
  • 名字も変わってないから、主人公の可能性が高い -- 2013-04-11 (木) 18:19:02
  • 狙いとしては五十鈴・漣・シズヤの美味しい所取りなんだろうけど、思慮の足りなさはむしろ父親譲りだし、主人公(14)がブラックホールズに勝つまで望んでた事はむしろカズに似てすら居る気がする。紗矢香BADと10のカズ脱走ENDって「相棒(14主or朱里)と二人で敵と戦い続ける」構造が似てるのはわざとなんだろうか。知らず知らずのうちに「第二のダークスピアになりかけた(なりたかった)少女」とすら -- 2013-08-04 (日) 22:19:19
  • トゥルーエンドの時、弱体化した主人公がブラックホールズに勝ったら良特殊能力が戻ってくるけど、何故か逃げ玉は戻ってこなかった・・・ -- 2013-10-05 (土) 11:31:41
  • 逃げ玉は逃げたまま -- 2013-10-05 (土) 22:26:07
  • ↑うまい! -- 2013-10-06 (日) 13:14:09
  • 紫杏の言ってた「運命」を操る能力とこの親子の「可能性」を操る能力って似ていると思いませんか? -- 2015-01-31 (土) 23:12:23
  • 確かに、どっちもその先の展開を変える能力だから類似している点はあるな。個人的には自分も似ていると思う。 -- 2015-02-01 (日) 01:35:25
  • このルートで奈桜が出てきて欲しかった。 -- 2017-05-21 (日) 22:53:05
  • このルートで奈桜が出てきて欲しかった。 -- 2017-05-21 (日) 22:53:42
  • このルートで奈桜が出てきて欲しかった。 -- 2017-05-21 (日) 22:54:20

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