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天本玲泉(あまもとれいせん)

Last-modified: 2017-11-17 (金) 21:37:51

 パワプロクンポケット4で登場した彼女候補の一人。誕生日は10/25(さそり座)、初登場時15歳。
 一人称は「私」。本人が「変な名前だから、天本と呼んでくださいね」と希望していることもあり、周囲からは「天本さん」と呼ばれることが多く、祖母の天本セツ以外に下の名前で呼ばれることは殆どない。



パワプロクンポケット4 Edit

 主人公(4)の同級生、いつも笑顔で物静かな優等生タイプの女の子。
 日の出神社で巫女として手伝いながらセツと二人暮らしをしている。二人暮しの理由は、まず最初に父親が玲泉が生まれる前に蒸発。その後、玲泉が9歳のときに母親が焼身自殺をしたことにより、両親を失ったため。このせいか、彼女の両親の話は日の出島で禁忌とされており、周囲の人物も中々話そうとしない。
 実はこの「父親」はメガネ一族の父親と一緒、つまり彼女もメガネ一族の一人である。そして山田平吉とは異母兄妹にあたる。山田が教室で矢部明雄の話をした時に、玲泉が反応を示すイベントがあったが、これは「『父親』の苗字は『矢部』であると、生前の母親から聞かされていた」故の反応である*1
 なお、この事情に関しては3年目の主人公(4)の誕生日プレゼント選びを山田に手伝ってもらった結果、同族と接触があったにも関わらず、矢部を知るイベントが誕生日イベント後でも発生することから、この時点では玲泉視点ではメガネ一族に関しての情報は知らない様子。
 島岡希美とは親友の仲で、希美ルートでは本土で弱気になった希美に助言を与えたり、玲泉が島を出て行く前に唯一話をしに行き、別れを告げるなどの交流が見られた。


 性格は飄々としたもので、少々謎めいたところさえある。また、上記の特殊な家庭環境によって世間離れした側面もあり、「誕生日にプレゼントを贈る習慣を知らなかった」(2年目10/25)、「駄菓子屋のチョコを男子全員に渡した後の残りを主人公(4)に渡す=本命/義理の概念が無い」(2年目バレンタイン)といったこともあった。だが、島の沈没船の残骸を見ながらファンタジーを想像してわくわくしている姿を見せることもあり、表面上の謎めいた雰囲気とは別の一面も持ち合わせている。


 趣味嗜好に関して作中で明言されることは無いが、主人公(4)に対して山本常朝『葉隠』の記述(「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」)を援用して助言を与えたり、玲泉の誕生日プレゼントで詩集を贈ると一番喜んでいる*2ことから、読書を嗜む傾向がある様子。


 いつも笑顔でいる理由は「表情が不器用だから」「笑っていれば幸せがくるかもしれない」とは本人の弁。ただし主人公(4)は彼女にした場合のアルバムで、「あの笑顔は他人から自分を守る為の盾だった」と回想している。また、パワポケダッシュのキャラクター図鑑においても「いつも、わらっているのは、自己防衛(じこぼうえい)のため」と明記されており、主人公(4)の見方は正しかったと示唆されている。
 このため、珍しく表情の基本が笑顔で、目を開いた表情のほうが少ない。4の公式攻略本・新紀元社版*3でも一人だけ基本表情の部分(キャラ紹介の表情パターン、一番左)に笑顔が入っており、双葉社版*4でも笑顔がキャラ紹介に使われている。


 彼女と長く付き合い、好意が募ってくると野球部の話になったとき「わざと・・・負け・・・」と呟くことがあるが、これは「呪い」の真相を知るが故の言葉。実は4の物語の主軸である「呪い」の真相を知る人物であり、彼女にし、この呟きを聞いた時のみ真相にたどり着ける。イベントそのものは彼女にしなかった場合でも発生するが、真相を全て語るのは彼女にした場合のみである。彼女にしなかった場合、甲子園優勝後いつの間にか日の出島を去っており、真相を聞くことはできない。


 甲子園優勝後、慰霊碑の前で玲泉から「呪い」の真相(詳細は後述)についての独白を聞くことができる。 この話を聞いた主人公(4)は「全てあけぼの丸の呪いのせいだ」として玲泉を責める姿勢はとらなかった。


 グッドアルバム*5では日の出神社で主人公(4)と共に過ごしている。
 ちなみに、本編で巫女として手伝うことがあったと思われるイベント(2年目正月、初詣にきた山田が玲泉がいないのを見て不思議がる)こそあるが、巫女姿は本編では披露していない。このグッドアルバムが唯一巫女としての玲泉の姿を見ることができるシーンである。


 彼女にせず甲子園を優勝した場合のバッドアルバム*6では島を去っているが、この事情は希美ルートにおいて特定条件を満たすと希美と玲泉の会話シーンが追加され、事情が語られる。
 この会話によると、父親を見つけた玲泉は父親に(合法的に)報いを受けさせる為に本土へ渡ることにしたとのこと。父親に報いを受けさせたその後は「あの島に未練はありません」、「全てが終わった後では、あの島は居心地が良すぎると思うのです」と島に戻らないことを示唆している。また、希美が全てが終わった後に島に帰ってくるように言うと「その約束は・・・できません」と返答しており、おそらく島を出た場合には、戻るつもりはないものと考えられる。

「呪い」の真相 Edit

 河島廉也と主人公(4)の容姿が似ていたことが全ての発端。これを見たセツが、容姿の似た主人公(4)に河島の無念を晴らしてもらおうと呪いをかけた。これが菱村飛男消失事件である。そして、更なるプレッシャーをかけようとした、というのが部室炎上・山本有三消失に関わる初期の「呪い」の事実関係である。
 部室火災が人為的なものであるのは、1年目12月時点で藤田源五郎瀬島光正が証拠を確認している(同時に証拠を隠滅している)ことが育成人数を条件として追加される定期イベントでも語られている。
 しかし、妨害工作に負けず野球部は地方予選、甲子園と勝ちあがり遂には優勝を果たす。優勝を果たすと同時にセツは遂に力尽き、呪いも解除。山本が直後の祝勝会で復活したのはこのためである。
 なお、彼女にしなかった場合、優勝しても聞けるのはここまででである。


 一方で呪いの維持に体力を使い、目に見えて消耗していくセツに諦めてもらおうと、野球部が甲子園へ出場できないように妨害工作を仕掛けていたのが玲泉であり、部室炎上以降の「神隠し」以外の「呪い」(仕出し弁当が痛んでいたことによる腹痛、ワライタケ混入による食中毒等の定期イベント・バッドステータス付与ランダムイベントのうちストーブ爆発等の人為的な事故)がこれに該当する。
 つまり、本編中の日の出高校野球部の「呪い」とは、セツ視点の「野球部を逆境におくことで発奮させ勝利させる」と、玲泉視点の「妨害により敗退させようとする」という二者の思惑が生む行動の合算であった。



 上述の「わざと・・・負け・・・」という言葉は、玲泉が妨害工作をしているという事実から出てきている。何故このように呟いたのかは、おそらく「試合で敗北すればセツが諦め、無駄に体力を削って死なずに済み、主人公(4)への妨害も続けなくて済む」と考えたからであろう。
 この点は、独白部分から推測が可能。独白の最初に玲泉は「私、祖母は嫌いです」と言っていたにもかかわらず、主人公(4)に「本当は、全部おばあちゃんのためにやったんだろう?」と問いかけられ、玲泉はそれを否定しなかった。仮に玲泉の最初の主張が本心なのであればこの部分で反論する蓋然性が高く、反論しないということは主人公(4)が言うように、祖母に対するプラスの感情があったことが推測できる。
 また、玲泉が独白の当初はセツのことを「私、祖母は嫌いです」とわざと突き放した呼び方をしているのに、独白を続けていくうちに「おばあ様は、勝手に命をすり減らして勝手に死んでしまいました」と普段の呼び方に変わっていることからも推測可能。仮にマイナス感情があるのだとすれば、突き放したマイナスの呼び方から普段通りの呼び方に変える理由が存在しない。


 玲泉がいつから「呪い」の真相に気付いて妨害し始めたのかは不明だが、少なくとも2年目4月には知っているのは、独白の内容と妨害イベントの発生期間から明らかと言える*7
 逆に1年目10月3週(部室炎上日)時点では知っている素振りを見せておらず、主人公(4)がこの日を怪我で入院中に迎えた際には「野球部はなくなってません。山田君とユイさんは、続けるらしいですよ」「私の手助けは、ここまでです」と発言し、野球部存続のために動いていたと明確に発言している。
 この時点で玲泉が気付いていたとするならば、妨害として最高の一手は「野球部を存続させない」ことであり、野球部を一度存続させた上で妨害するという手段を採る蓋然性に欠けることが指摘できる。
 同様の論理で、部室炎上の午後に声をかけて主人公(4)の発奮を促すことからも、1年目10月時点でセツの意図に気付いていたとは考え難い。

パワプロクンポケット6 Edit

 希美の居酒屋に通うと登場し、この時に主人公(6)とも会っている。推定年齢は21-22歳(4の3年目から6まで4年間、イベントの発生時期によって変動)。その容姿は殆ど変化が無く、相変わらずの笑顔で登場する。
 希美のもとに来た理由は今度自身が結婚するという報告であった。この相手が主人公(4)なのかは例によって明言されていないため詳しくは不明である。この時希美に「島に戻ってきては」、「(祝いの言葉を)島に来て言ってくれると一番嬉しい」と言っているので未だに日の出島に居る模様。


 なお、4のストーリーで玲泉が島に残るパターンは、「彼女である無し問わず、日の出高校が甲子園で優勝しなかった」場合と、「玲泉を彼女にして優勝した」場合の二つであるが、パワプロクンポケット8公式サイトにある「パワポケの歴史」においては、「日の出高校、甲子園優勝」と明記され、パワポケ13では日の出高校野球部員だった村田克哉が甲子園優勝経験者として出演している。
 また、「一度島から出て戻ってきた」という場合も考えられるが、前述の通り希美ルートで明らかになる会話では島に戻らないことを示唆しているため、この可能性は低いものと考えられる。
 さらに、希美が再登場した(別人ルートではない)場合、主人公(6)に玲泉との関係を聞かれた希美が「昔の恋敵」と語っているが、4では二人が同時に想いを寄せるイベントがある*8ことから、二人が同時に好きになった相手が主人公(4)という展開が4の時点で用意されており、「恋敵」という関係が成り立つように設定されている。

 以上のことから、「玲泉の結婚相手は高確率で主人公(4)ではないか」ということができる。ただし、「主人公は実際にはゲーム中ではとりえない行動も「正史」ではとっていると考えています。」というのがスタッフ側の公式見解である*9ため、日の出高校が優勝し、玲泉が島に残っているからといって、必ずしも玲泉が彼女だったとは言い切れないことは留意する必要がある。


 実の父親に関しては、現在の居住地を発見し実際に会っているとのこと。それによると、実の父親はまた新しい家庭を築いており、その家族の幸せそうな様子を見て「復讐なんてする気が失せました」と言っている。ただし口ではちゃんと攻撃したらしく、「自分なら恨み言の一つでも言ったかもしれない」と言った山田に「それなら言っておきました。それはもう、バッチリと」と返答している。
 この時には山田との関係も知っており、山田の事を一度だけ「兄さん」と呼んでおり、山田もそのことを普通に受け入れているので、両者ともメガネ一族の事情については把握している模様。ただし人前ではそのことを全く匂わせず、呼び方も「山田さん」となっている。
 主人公(6)曰く「顎のラインが言われてみれば似ている」そうだが、直後に山田がジョーク扱いしたので、本当の関係に気付くレベルで似ているかは不明。山田の自己評価は「顎くらいは似てるんでやんすかね?」と余り似ていないと考えているらしい。

 なお、4の3年目以降6までの4年間に「新しい家族」と呼ばれているのがメガネ一族の誰であるのかは不明。仮に登場済み一族の中に新しい家族がいるとした場合、年表基準で最も生年が遅い餅田浩紀(4終了から2年後が生年、0-2歳)と思われる。
 その他のメガネ一族が若い順に無田税が5-8歳、具田幸太荷田幸浩三田輝家が6-9歳となるが、無田と具田が「父親のことが記憶にない」と発言していることを鑑みると選択肢からこの4人は外れるのが適当であろう。


 しあわせ島編のリセット座談会にも村山ふみえと共に登場しており、顔の表情がこの1つしか用意されていないことに不満を漏らしていた。ただし、何故か口調がイルのものになっていた。
 プロフィールでは、パワポケからの引退が明記されている。

パワプロクンポケット10 Edit

 リセット座談会で旧キャラの再出演はないのかという話題があり、その時に桧垣東児が「天本女史は?」と玲泉の名前を出してくる。
 ルッカの報告によると、「結婚し名前が変わっており、育児にも忙しい」とのことで、再出演はないという話になっている。
 しかし、同じく結婚して、変化後の苗字が不明な沢井ようこは作中の表記を「ようこ先生」で統一して出演を続けている。同じ様に下の名で表記すれば問題ない気もするが、「ようこ『先生』」のように名前に自然に繋げられる役職名がないことや、引退宣言の影響もあるのかもしれない。
 また、野々村愛が結婚して槌田愛として後の作品(パワポケ11)で出演しており、子供である槌田壮太も一緒に出演していることや、結婚後に子供共々14で出演している天月五十鈴天月紗矢香親子の例から、出演の障害として挙げられる理由のうち「育児」は問題の度合いとしては低く、「苗字」のほうが問題のウェイトとしては大きいことが推測できる。


 なお、この苗字の問題が起こるとなると、結婚相手は「苗字が設定されてないキャラ」になる。つまり、「苗字もしくは名前をプレイヤーが決める、もしくは苗字が設定されていない主人公(4)と結婚したのではないか」という推測を立てることができる。
 ただし、前述の沢井ようこのように「結婚相手は本編とは無関係で、苗字設定が無い人」という可能性も否定はできない。

パワプロクンポケット11 Edit

 リセット座談会で旧作キャラの再登場に関して、7から再登場の芹沢真央と10から再登場の浜野朱里の二人が言及。
 この中で芹沢真央は「・・・再登場は危険。・・・ユーザーの想像の余地とキャラクターの可能性を減じる。・・・引退した天本さんは賢明。」と自身の再登場と絡めて言及。浜野朱里も「そうよねえ。」と同意を示していた。
 これにより名前だけ2作連続で言及されたことになる。同時に、2作連続で引退扱いであるということが明確に示されている。


また、11公式サイトのしつもんコ〜ナ〜(第02回 12月19日)に以下の通りの記述があり、平穏無事にしていることも判明している。

Q.私の天本さんは幸せに過ごしていますか?
A.はい・・・あなたのものじゃありませんが。


裏サクセス Edit

 登場した作品によって大きく性格が異なるが、「主人公(裏)に好意(恋愛感情)を抱く」「暗いバックグラウンドを持つ」という点が出演作全てで共通しており、表の玲泉に通じる部分がある。

RPG風ファンタジー編 (パワポケ4) Edit

 魔術師の少女「イル」として登場。名前の由来は「病気」を意味する英単語"ill"から来ていると思われる。
 プレイグの妹として登場することから、表の雰囲気とは似ても似つかない関西弁のキャラクターとして登場。彼ら兄妹はディジーズに雇われて幾度も主人公(裏)たちの邪魔ををしようと立ちふさがるものの、毎回作戦に失敗する本作における所謂ずっこけコンビ的役割を演じており、間抜けな兄に振り回されることがしばしばある。
 同じ魔術師のユイとはライバルのような立ち位置で動くことが多く、ユイがいる場合といない場合で定期イベントにおけるイルの立ち回りやイベント内容が変化する。


 物語終盤になると主人公(裏)を攻撃するふりをして暗殺者の手から助けるなど、危機を救うシーンも見られた。特に主人公(裏)一行とともにに誤って悪魔の巣窟にテレポートしてしまった時には共闘し、瀕死の重傷を負った主人公(裏)を回復させている(本人は「自分が助かるため」、「自分がしたいようにしただけ」と言うのだが)。
 また、この際、「何物にも縛られない」という自分なりの「悪党の信義」を語り、主人公(裏)を仲間に引き入れようと勧誘しているが断られている。その後、ディジーズの依頼を反故にし、兄とともに主人公(裏)の妨害から手を引いている。
 主人公(裏)にふられた直後は悪態をついていたが、EDでは一転して「メランコリックな気分(=憂鬱な気分)」に浸る彼女が描かれており、好意の存在を滲ませている。前述の終盤になると度々窮地を救っている変化はこの好意によるものだろう。


 物語の途中でパーティの監視のために「イリス」という偽名で潜入してくる場合があるが、この時だけは表の玲泉に近い性格を演じようとしており、見た目も玲泉のグラフィックになる。
 台詞も表の玲泉に近い標準語で喋っている。ただしイリスの状態でも玲泉よりは少々テンションが高い。


 なお、イルの性格設定について、何故表の玲泉からかけ離れたものにしたのかについて西川は、「(玲泉は)作っているほうとしては、優等生過ぎておもしろくなかった反動」、「ほかに、ギャグっぽい悪役にできそうなキャラがいなかった」という二点を理由として挙げている*10

忍者戦国編 (パワポケ5) Edit

 風賀の国の外から流れてきて、何処にも属さないはぐれ忍者の少女「天本 威流(いる)」として登場、主人公(裏)との契約で当該陣営に参戦し、契約時に金を払っているかどうかで忠誠心が変化する。
 威流はRPG風ファンタジー編で登場したイルと同一人物で、初登場時の台詞「あんたも、こっちの世界にきとったんかいな?」から推測するとRPG風ファンタジー編の主人公パーティを巻き込んだ暴走テレポートする定期イベント中に飛んだものと思われる*11。また、元の世界に戻ろうという意志は持っている様子で、その為にマナを貯めている節が見られ、度々城を抜け出してはマナ補給に出ている。

 戦闘中は「忍術」を使う代わりにマナを用いた「妖術」を使い、首を切断されても再生するなど人間離れした能力を持っている。厳密には既に生者ではないらしく、夜な夜な人の生き血をすする「闇の血族」黒羽根綾華を同類と呼び、血を吸うだけに飽き足らず肉をも食らおうとする彼女に対し、グール化すると忠告する。その後、彼女と「契約」(具体的にどういったものかは言及されない)し、戦いを終えた後、彼女を始めとする黒羽根一族を連れてより自分たちが生きやすい世界を求めて別次元に渡る。この時は時空越えを事故ではなく術式として完成させている。

 ちなみに、7の大正冒険奇譚編に登場する綾華は、吸血鬼かつ元忍者としての登場であることに加え、名前も「黒羽根あやか」と、黒羽根姓のまま登場しており、忍者戦国編における黒羽根綾華の設定と類似している。このことから、イル・綾華が忍者戦国編の世界から渡った先が、この世界である可能性が非常に高い。


 RPG風ファンタジー編の主人公には引き続き好意を抱いているようで、忍者戦国編の主人公を最初見た際にはRPG風ファンタジー編の主人公と間違えて嬉しそうに抱き付くというシーンもあった。
 また、忍者戦国編の主人公(裏)にも何らかの好感を抱いているようであり、前作に引き続き「何物にも縛られない『悪党の信義』」について語る場面も見られた。
 また、自分の過去について語るイベントがあり、何者かに従うことを嫌い悪の道を選ぶよう決めた動機と推測できる過去を話すこともある(詳細は後述)。



 なお、RPG風ファンタジー編と忍者戦国編で続けてイルが登場したこの事例は、カメダ以外の同一人物が2回に渡って登場したという珍しいケースである。
 また、イルは6の玲泉のプロフィールで「(玲泉は)関西弁で喋る魔道士とは別人」と書かれている。

イルの過去 Edit

 「魔法使い協会」と呼ばれる組織に所属し、役職を持っていたイルの父親に対し、キングダム王国(4裏の舞台)の南方で起きた戦争で「城塞都市ドリッジオの攻撃」が命令された。イルの父親はこの命令を遂行するため、ドリッジオの街全体に「人間不信の魔法」を投射。その結果、3000人のドリッジオ住人が互いに殺害し合い、最終的に約100名まで住民が減り、ドリッジオは陥落。友軍の被害0で城塞都市を落とすという大戦果を挙げた。
 だが、この行為は「聖ドリッジオの虐殺」として世間から批難を受け、魔法使い協会はイルの父親とその一族を組織から排除。父親は命令を遂行しただけにも関わらず投獄され獄死し、母親まで殺害されてしまった。この時母親を殺害した人物は、正義の行いとして「笑いながら殺害した」とイルの口から語られる。


 この一連の独白の中で、「正義とか良識はな、口実に使われるとこれ以上残酷なもんはないで?」、「なにが・・・正義や・・・クソが。」と呟いており、この一件以降正義から遠ざかるようになったものと思われる。


 なお、「聖ドリッジオの虐殺」の詳細はRPG風ファンタジー編のツツミイベントで語られており、両者のイベントを見ることで事件の事実に辿り着くことができる。

玲泉引退宣言以降 Edit

 玲泉が6プロフィールで引退宣言して以降、裏のイルも直接出演することは無くなり、大正冒険奇譚編(前述の黒羽根あやか関連)と装甲車バトルディッガー編でヤシャの師匠としてイルの特徴に似た人物(曰く「この喋り方は師匠のがうつった」「素手で大木をへし折ったり相手に雷*12落として『魔法や』と言ってた」「『次の世界に行く』と言って別れた」と明らかにイルに合致する)が語られ、イルの存在が匂わされる程度に留められていた。
 さらに、パワポケ10リセット座談会で玲泉が再出演不可扱いとされると、裏まで含めパワポケから完全に引退したと思われていた。
 事実、秘密結社編で自分の出番を奪われたルッカは、秘密結社編1章のリセット時ヒントコーナーで、「引退宣言したはずのクソ女」と、出演を批難するような発言をしており、裏まで含めて引退(のはず)であったことを示唆している。
 更に、神条紫杏が「引退宣言をすると裏でも出られなくなる」*13と発言しており、引退宣言は裏まで効力を及ぼすということに言及していた。
 また、パワポケ10リセット座談会では大江和那が「天本さん引退の穴をウチの登場で、関西成分も無事に補完完了やな」と発言している。本編では玲泉が関西弁で喋ることはないことから、ほぼ確実にイルのことを指しており、イルも引退扱いであると言及していた。
 だが、この周りの見方を裏切り、秘密結社編で再び出演することになった。しかも、玲泉と性格の異なる「イル」ではなく「アマルダ・レーセン」という表の性格準拠のキャラとして再出演した。


 イルではない新しいキャラとした理由は、玲泉引退宣言の影響を受けない形で出そうとした結果であろうと推測できる。
 というのも、パワポケ10公式サイトしつもんコ〜ナ〜(12月27日(木)その2)で

Q.天本さんは6で引退しちゃいましたけど裏にも出ないんですか?・・・イルでもいいから!

A.たしかにイルなら出てもいいんですが、引退とはっきり言っちゃったんでなかなか出しづらいですね。

 と発言しており、引退宣言にイルは「含まれていない」が、「影響はある」という扱いであった。
 また、11質問コ〜ナ〜(第18回(1月4日))では

Q.表サクセスから引退した天本さんの裏サクセス出演はもうないんでしょうか? 今回の珍しく大人以外は横の繋がりがある裏サクセスにはぜひ出演して欲しかったです・・・
A.登場するとしたらイルの方ですね。

 とも発言しており、イルは出すことが可能であるという見解も示していた。

 このことから考えると、「イルは引退していないが、周り(上述のルッカ・神条紫杏・大江和那)は『引退している』と考えており、イルも出しづらい」と考えたのではないかと思われる。

秘密結社編 (パワポケ12) Edit

 銀の盾所属、18歳の魔術師「アマルダ・レーセン」として登場。呪術魔法を得意としている他、銃器を扱うこともでき、魔族相手に射撃しているシーンがある。
 一般的には「百年は活躍している『伝説の魔女アルマダ』」として有名だが、これは元々アマルダの祖母*14である「アルマダ」のこと。アマルダは「『伝説の魔女』の孫」である。
 しかし、孫という正体を隠す必要性(本人曰く「呪印で強化された経験不足の娘とバレればそこを突かれる」)に加え、本人の周囲の人間を煙にまくことを好む性格から、「伝説の魔女」「無敵のアルマダ」といった祖母の渾名で呼ばれた際は、「アマルダです」と「本名の誤り」のみを正し、「伝説の魔女」という点は肯定も否定もしない態度を貫いている。
 ちなみに、このあだ名のせいでたびたび本名をアルマダと間違われ、主人公(裏)が当初間違えていたほか、カイダに至ってはずっと間違えたまま呼び続けている。


 「伝説の魔女」というあだ名こそ祖母のものであるが、本人の実力は本物。というのも、祖母の強大な魔力と知識が直接体に刻み込まれており、本来の年齢(18)に似つかわしくない能力を保有しているためである。
 事実、銀の盾でも上位クラスの力を持つとされているルッカが、銀の盾を裏切って敵対したときに、文字通り瞬殺した程の実力である(挑発に簡単に引っ掛かり我を忘れたルッカの程度が低すぎるとも言えるが)。


 この魔力は、本来であれば父か母のいずれかが受け継ぐはずだったが、二人とも彼女が幼いころに他界しており、当時5歳だった彼女が力を受け継ぐこととなった。呪印を刻み込む儀式の執行は、魔力の暴走による周囲への被害を想定し、ヘルジェダドという離島で行われた。予想通りまだ幼い彼女の身体は器としては不十分であり、魔力を暴走させ島全体を呪ってしまう。現在も呪われた島としてヘルジェダドは存在しており、このことから、真相を知る魔族には「ヘルジェダドの呪われた小娘」と呼ばれることもあった。


 劇中で、この受け継いだ魔力が現在の状態でピークを迎えてしまうことから、力を受け継がせる子供を必要としている。そして、魔力を受け継いだ経緯と後継者の必要を、異性として好意を抱いている主人公(裏)に話し、主人公(裏)の子供を望むというイベントがある。この望みに協力するかはプレイヤー次第である。主人公(裏)が承諾した際は、涙を流し感謝の意を述べる。曰く「どんな魔物と戦うよりもずっと勇気が必要でした」とのこと。
 望みに協力した場合子供を身篭り、魔物ハンター業を休職してパーティからも離脱する。その後一定期間経つと、アマルダが魔物ハンター業に復職して、主人公(裏)のパーティにも復帰する。この時に、子供は「男の子」だったと伝えられる。
 エピローグで娘の存在が語られるイーベルと共に、子供の存在が明確に示されるキャラクターとなっている。
 アルバムではその後の一族の顛末も語られ、現代風のビルの路地裏でアマルダに似た女性が魔族と戦っている図が描かれている。


 こちらでも表の玲泉のように、常に笑顔で過ごしているが、理由は「相手に表情から感情を読まれないための演技」と玲泉とは理由が異なっている。
 ただし、上述の通り演技であるので、付き合いが長くなり慣れてくると表情の違いが読めるらしい。「よく見たら表情豊か」とは主人公(裏)の弁である。ゲーム的にも4の玲泉よりアマルダのほうが表情パターンが多く収録されている。特に4の玲泉には存在していなかった怒り顔のグラフィックが追加されており、アマルダの表情の豊かさがグラフィック面でも反映されている。


 性格は基本的に穏やかなのだが、一度怒らせると怖いらしく、悪戯した主人公(裏)を部屋ごと吹き飛ばしたり、魔族の一人を何の躊躇も無く殺害するという側面も持つ。
 また、玲泉のような飄々とした部分もあり、ウソとハッタリをうまく用いた話術で周りを振り回すこともある。実際に「どんな魔法が使えるのか」と聞いたカイダ相手に手品を見せてごまかしたりしている(本人曰く「魔法は手品のようなもの、自ら種明かしをする魔術師はいない」とのこと)。これはプロフィールにも「相手を混乱させる技術に優れている」と記載されている。
 しかし、その一方で年相応なところもあり、プロフィールにも「傷つきやすいところもある」と書かれている。


 ちなみに「相手を混乱させる技術」は、話術だけではなく行動(戦闘)にも反映されており、トラップを設置して不意討ちすることもある。
 前述の対ルッカ戦はこの技術が発揮された最たる例で、口頭で煽ってルッカを激昂させ時間を稼ぎ、その間に魔方陣を構築。構築し終わったところで魔法を発動して撃破している。
 なお、この「戦闘面でトラップを活用する」という設定は、表でも玲泉がブービートラップ製作技術を所持していた*15ことからきているものと思われる。


 「アマルダ」の語源は、「無敵のアルマダ」という二つ名と、12裏の「中世」的*16世界観から考えると、おそらくスペイン語"Armada"(艦隊)、特に"Grande y Felicísima Armada"(いわゆる「無敵艦隊」)だと思われる。


※簡単な意見交換にどうぞ。
 雑談・感想目的の書き込みはご遠慮下さい。
 このページにあまり関係の無い内容の場合、コメントが削除されることがあります。

  • 妊娠から出産まで10ヶ月とすると、魔王城出現から退治までもそれくらいかかってたのか。何気に7裏よりも長丁場だったんだな。 -- 2010-05-26 (水) 19:24:48
  • 多分復帰したのは退治後じゃなく、影の発生後だろ -- 2010-05-26 (水) 22:23:47
  • ↑何故そう思うのかは知らないが、魔王退治直後にも復帰イベントは発生するぞ。 -- 2010-05-31 (月) 08:33:16
  • ↑だからそれって影の発生後ってことだろ? -- 2010-06-02 (水) 00:05:38
  • ↑いや、時系列は魔王退治→影発生だろ。それで退治の直後に復帰するから、「影の発生後に復帰」する訳ではないよ。 -- 2010-07-04 (日) 07:49:57
  • ↑直後に復帰っていっても、ED後だろ?退治後からどんだけ時間たってるかは明確に示されていない。それに、退治直後から即行で影退治に行けるんだから、少なくとも復帰前には影発生してたってことになるだろ? -- 2010-07-04 (日) 15:18:38
  • なんにしても、十月十日も経ってるか、向こうの世界はものすごく出産が早いかのどっちか。 -- 2010-09-05 (日) 23:49:08
  • 結局、何で5裏で怪物化したんだろう?4裏の時は普通の人間だと思ってたんだが。 -- 2010-09-06 (月) 21:05:21
  • 4の時点で既に人間ではない、という可能性も無くは無い 4作中では人間であるということが明示されるイベントってなかったよな、少なくとも自分は記憶していないのだが -- 2010-09-06 (月) 22:11:06
  • 分かってるのは魔法使いなことくらいだよな -- 2010-09-11 (土) 08:30:54
  • ドリッジオの話なんだが、ツツミとイルの話には数十人ほど救出と皆殺しの違いがあるんだが、これは本当に同じと見ていいんだろうか? -- 2011-04-03 (日) 17:42:57
  • その程度誤差の範疇だろ、守備兵力3000で残存100とかほぼ皆殺しじゃねえか -- 2011-04-03 (日) 17:56:19
  • 希美が天本に遠慮するイベントがあるが希美彼女にして天本とデートすると天本が希美に遠慮するイベントも発生するんだよね。天本は主人公と希美が付き合ってるの知ってるのにデートの誘い自体は断らないけど。 -- 2011-07-17 (日) 22:08:49
  • 秋生彼女にしてデートするとデート後に「意外と浮気性なんですね」って言うが島の外の人間と付き合ってることまでなぜ把握しているのか・・・。もしやストーカー?主人公が彼女できた自慢を学校でしてるとか? -- 2011-07-18 (月) 21:00:01
  • ↑たまたま偶然デートの様子を学校の誰かに見られてたとか -- 2011-07-19 (火) 01:09:35
  • 秋生2年目正月イベントで赤坂と秋生は島に遊びに来て「初詣」に行っている、そして天本さんは正月は巫女としてババァの手伝いをしていることが天本さん2年目正月イベントで明らかになっている、つまりこの時に面識ができる可能性は十分にある 2年目正月以前だとしても、秋生が島に遊びに来ている可能性も捨てきれないし、学校他で主人公の話を聞いている可能性もあるな -- 2011-07-19 (火) 03:29:04
  • 元ネタは冷泉天皇? -- 2011-10-27 (木) 02:55:02
  • 冷泉(れいぜい)天皇に被ってるのは名前だけで歴史的性格にあってない気がするけどなぁ。普通の名前(玲→透き通るような美しさ、泉→みなもと)という説をあげてみる。何となく漢字の意味が天本っぽいイメージだし。 -- 2011-10-31 (月) 22:46:15
  • 流石に名前にまで元ネタがあるとは到底思えん -- 2011-11-02 (水) 03:43:53
  • まぁ、たまたま目について、キャラのイメージとあってたからそんな名前を付けたとかじゃない? -- 2011-11-02 (水) 14:28:39
  • ↑×3の元ネタがあるわけではなく普通に命名したと見るほうが自然だろう、冷泉天皇って狂人だぞ何処にその要素がある -- 2011-11-03 (木) 14:28:13
  • 魔族に向けて銃をうつってでのシーン? -- 2011-12-12 (月) 16:47:10
  • 魔王城1F、アマルダ連続イベント5回目 -- 2011-12-12 (月) 17:27:48
  • 冷泉帝つったら史実より源氏物語の方でしょう。父はプレイボーイで母は死んでるってのは似てなくもない -- 2012-01-01 (日) 15:21:26
  • ↑だよな!今俺もそれ書き込もうとしたら既出だった。冷泉帝は光源氏と藤壷との不義の子。源氏と藤壷が結ばれていないこともパワポケと共通項。自分はこれが元ネタで間違いないと思う。 -- 2012-02-08 (水) 02:14:37
  • ↑へぇ、そうなのか。確かにそれであってそうだな。 -- 2012-02-08 (水) 12:44:07
  • 冷泉帝と言えるのかね、ちょっと自分は疑問符をつけざるを得ないのだが源氏物語は読んだことが無いから判断が何とも付かん  本当に元ネタと考えても良い程の共通点ってあるか? -- 2012-02-09 (木) 05:03:36
  • ↑読んでないなら読んでみろとしか言えない。自分も全部読んだわけではないが。例に共通している点を書き並べてみる。プレイボーイ(?)の父と死亡している母、父と母は結ばれていない、出生についての話はタブー、父についての悩み、そしてあの性格。自分が思い付くのでもこれだけある。さらに歴史とかが好きなポケスタッフ。充分に本文に反映していいだけの裏は取れているかと。 -- 2012-02-09 (木) 11:54:53
  • なるほど、ちょっと調べてみるか ・・・何巻辺り読めば冷泉帝出てくる?流石に54巻は辛い -- 2012-02-09 (木) 15:03:28
  • ↑手元の資料によると、1巻で源氏から藤壷への恋心、5巻で藤壷懐妊、7巻で藤壷出産(=冷泉帝誕生)、14巻で冷泉帝即位、19巻で藤壷崩御・冷泉帝が出生の秘密を知る、33巻で源氏が准太上大臣になる(=冷泉帝から位を贈られる)、35巻で冷泉帝譲位。冷泉帝絡みだとこのあたりかと。優先度は7→14→5→19→33→1→35。自分の覚えでは出産や即位で内面までクローズアップされて描写されていたと思うので、7や14の優先度は高いはずです。まぁウィキペディアとか見ればだいたいの人物像は掴めると思うので、無理に源氏を読む必要は薄いですが。そもそもの話、天本に関する記事の裏がとれればよいので。 -- 2012-02-10 (金) 00:12:06
  • ↑thx、その辺調べてみるわ 裏を取るにはやはり原典行かないとね -- 2012-02-10 (金) 02:17:25
  • 父が蒸発、母が焼身自殺するってどこで話された? -- 2012-05-18 (金) 00:49:40
  • ランダムイベント、両親のことを聞くイベントで友情パワー81以上の時に山田に聞く -- 2012-05-18 (金) 04:08:13
  • カイダは手品のランダムイベントで「アマルダ」ってちゃんと呼んでなかったか -- 2013-05-04 (土) 04:43:17
  • そのイベントより後で間違えてるからな、魔王城でアマルダだけ倒されてから救出するイベント起こすとまだ間違えてる -- 2013-05-04 (土) 05:11:27
  • 山田が主人公(14)の父親の一人って事を知ってるのかな? -- 2013-05-04 (土) 16:57:06
  • イベントって魔王城から出てすぐにおきた?全然でない…。 -- 2013-09-03 (火) 18:31:31
  • 4裏のイルが主人公にふられた後、物思いにふけるアルバムの発生条件って何? -- 2013-09-03 (火) 23:05:10
  • ↑3まあどっかで合ってるかもね。 -- 2014-05-04 (日) 21:43:37
  • 玲泉の実家の日の出神社は稲荷系みたいだな。 -- 2014-10-04 (土) 17:03:02
  • ↑あ、本当に背景グラの鳥居の前に一対の狐の像が描かれてますね。 -- 2014-10-04 (土) 19:34:57
  • 稲荷の神様は祟り神の側面を持つが、呪いを扱ううえで稲荷神社にしたのかな? -- 2014-10-05 (日) 02:19:24
  • ↑ただの背景としてなら別に狛犬でもいいのですから、やはり何か意味がありそうですね。 -- 2014-10-05 (日) 02:42:59
  • 稲荷神は穀物の豊穣を司る神であるからして日の出島の環境にぴったりだからではないかね、主人公のバイトに畑仕事と漁があるぐらい一次産業の島だし -- 2014-10-23 (木) 19:20:50
  • 玲泉と山田が連れだって主人公へのプレゼントを買いに行くイベントで主人公が2人を発見するのは日の出島の中の筈だが、背景が本土の街中の画像だから違和感が。 -- 2014-11-30 (日) 20:53:39
  • 兄妹でガンダーロボ買いにいきました -- 2016-05-28 (土) 20:55:07
  • 12裏のヘルジェダドの話って何処で言ってた? -- 2016-08-28 (日) 00:02:00
  • 魔王城1Fと連続最終イベント アルバム回収時必須イベントのはずだが -- 2016-08-28 (日) 07:12:01
  • 天本さんって結構嫉妬深いよね。 -- 2017-02-11 (土) 06:40:42
  • 放火魔の癖に捕まらずに平然と社会に出てる辺りチャー研を思い出す -- 2017-06-05 (月) 21:16:25
  • 天本さんが幸せならもうそれだけでいいんだ -- 2017-10-27 (金) 15:53:03
  • 引退宣言がなかったら14にも出てたかな…。 -- 2017-10-27 (金) 16:29:01
  • 子供がフィンチーズメンバーで…とか?たしかに見てみたかったかもな〜 -- 2017-10-29 (日) 18:25:19
  • ↑俺が思ったのは、山田が育て親だから連絡とって家に来て欲しかった。あの教育方針でも笑顔でいそうw多分あなたがフィンチーズのメンバーで…と思ったのは10の座談会で育児どうこうって言ってたから世代的に一緒であって欲しかった…みたいな? -- 2017-10-29 (日) 20:55:42
  • ↑あー言われてみれば確かに、山田繋がりでの登場見たかったなあ。そんな感じです、子供がいるのは確定だし14主と同い年とかでもいけそうかなと -- 2017-10-29 (日) 22:39:02
  • 天本さんにプレゼントあげてから主人公の誕生日を迎えるとセンス×が身につくけど何でだろうか -- 2017-11-17 (金) 21:37:51 New

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*1 『パワプロクンポケット大全』(新紀元社、2003)P.17,120
*2 システム寄りの話題になるが、選択肢が5種類ある中で好感度が唯一5上昇するのが詩集で、他は好感度上昇が4(ブローチ・クラシックCD)か3(花の種・ゲームソフト)であるというのが根拠である。
*3 『パワプロクンポケット4 コナミ公式パーフェクトガイド』(新紀元社、2002年)P.20
*4 『パワプロクンポケット4 究極育成理論』(双葉社、2002年)P.25
*5 『パワプロクンポケット大全』(新紀元社、2003)P.76でグッドと明記
*6 『パワプロクンポケット大全』(新紀元社、2003)P.76でバッドと明記
*7 『パワプロクンポケット4 究極育成理論』(双葉社、2002年)P.85に部室のストーブ爆発と、置いてあったバットを持った際に爆発するブービートラップの犯人が玲泉であると明記。当該ランダムイベントが最速で発生するのが2年目4月
*8 玲泉の好感度が高い状態で希美と町で会うと、希美が思いを寄せ(希美好感度上昇)つつも玲泉に遠慮してしまう、というイベントが組まれている
*9 10のしつもんコ〜ナ〜 12月9日(日)
*10 『パワプロクンポケット大全』(新紀元社、2003)P.17
*11 ユイがいない場合の分岐テキストで、暴走ジャンプ後「異次元にぶっ飛ばなくてほんま、ラッキーやったわ」とは本人の弁。ここでテレポート事故で異世界にジャンプする可能性を示唆されている
*12 威流の時に味方として参戦中雷魔法であるゴロを使うという点も合致する
*13 11のしつもんコ〜ナ〜第21回(1月7日)
*14 祖母が表で言う誰なのかは不明、天本セツとは限らない
*15 『パワプロクンポケット4 究極育成理論』(双葉社、2002年)P.85にて、4表でランダムに発生する部室のストーブ爆発と、置いてあったバットを持った際に爆発するブービートラップの犯人が玲泉であると明記されている
*16 詳しくは秘密結社編当該ページにあるが、元ネタの殆どは産業革命前後に集中している為西洋史学上の正確な分類は「近世」となる。