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登場人物

Last-modified: 2017-11-12 (日) 14:30:43
 

※登場人物の年齢は、前作「PAYDAY: the Heist」からゲーム内で2年経っているらしく、前作から変化しています。

プレイヤーキャラクター Edit

ダラス(Dallas) Edit

Dallas.jpgDallas2.jpg

現在44歳のアメリカ人。PAYDAY GANGのリーダー。マスクの柄はアメリカ合衆国旗。
重度の喫煙癖の影響ですぐに息が切れてしまう。

 

若い頃はシカゴのマフィア組織の元で働いていた。
当初は単なるナイトクラブの用心棒だったが、後にヒットマンの地位まで出世する。
30歳の頃、Dallasは2つのシカゴのマフィア同士に抗争を起こさせるよう仕組み、多数の構成員と警官を死に至らしめた。これにより複数のマフィアのボス達によって殺害命令が出されたが、彼は上手く生き延びた。
その後10年間の隠伏生活を経て、Dallasは武器の積荷を盗み、犯罪集団のメンバーを探すことにした。

 

…というのが前作の設定で、今作では彼がFirst World Bankの職員で、Bainとの内通者であったという設定が追加された。
実写シリーズでの口振りと描写的には銀行職員(女性秘書とのやりとりから、個室を与えられた高い役職であると思われる)をする傍らギャングの仕事をしていたようだが、何処まで前作の設定が引き継がれているかは不明。

 

仲間のことをバディと呼び、クリア時の雄叫びやスキル「Inspire ACE」によるシャウト蘇生でも仲間に熱い呼びかけを寄せるイイ男だが、同時にNathan Steele(ネイサン・スティール)なる偽名で平然と街を歩けるほどのペテン師でもある。

 

Hoxton Breakout Day 2で見ることの出来る要注意人物リストでは今作からのDallasのモデル俳優と、前作のモデルの顔写真が何故か区別されて掲示されているが、これが開発者のお遊びなのかはたまた謎の裏設定があるのかは不明。

 

声優はSimon Kerr。web実写シリーズはEric Etebariが演じ、ゲーム中の外見も彼がモデルである。

ヒューストン(Houston) Edit

Hoxton.jpgHouston2.jpg
31歳のアメリカ人でDallasの弟。

PAYDAY:The HeistでのHoxtonが収監されていたため、経緯は不明だが暫くの間旧Hoxtonの代理としてPAYDAYギャングに加わっていた。
定職についた事は無く、ごくたまにデカい報酬の仕事が来ればいいという信条で生きていた。
24歳の時の重犯罪以降、膨れ上がる借金で大勢の反発を買い続ける生活をしていたようだ。

 

Update #44で追加されたHOXTON BREAKOUT後に旧Hoxtonが復帰したため、マスクをそのままに名前をHoustonに改名した。
新しい名前のHoustonは、テキサス州のヒューストンから。
Dallasも同じくテキサス州にある州都であり、町の規模ではダラスが最大、ヒューストンが2位と正に兄弟関係であり、ピッタリな名前であろう。また、Hoxtonとも韻を踏んでいる。
ただし、Hoxtonからは、HOXTON BREAKOUTのミッション内で
"You call yourself Hoxton, right? More like Houston, 'cause you've just got a fucking problem."
(テメェがHoxtonか?むしろHoustonだな。クソッタレた『問題』を抱えてやがるからな。)
などと馬鹿にされている。
これは、アポロ13号の事故において、事故の第一報である"Houston, we've had a problem."(ヒューストン、何か問題が発生したようだ)という有名な一文をもじっている。(ジョンソン宇宙センターもヒューストンにある)

 

トレイラー内でも色々罵倒されているが、彼はそれに対し解放され小芝居を見せたHoxtonに「Fucking twat.(役立たずあるいはアホ、冒頭でHoxtonに言われた台詞そのまま)」と小声で悪態をつく、他の面々の後から外へ出る時に「クソッタレ!」と吐き捨てるなど、やや毒舌だが、同じく冒頭に因縁をつけられた時と、新しいマスクを披露された時には鼻で笑って返すなど、大人げないHoxtonとは対象的な態度であった。
……かと思いきや、Update #91において追加された待望の新ボイスにて、遂にHoxtonに対してやり返す事に成功。スポットすることで「TeaBag*1」「LimpDick*2」と呼びかけるようになった。

 

Bainの紹介では「時計を見ずに、精確に時間を計れる」、「誰よりもミッションの準備に時間をかける」とあり、割と真面目な性格をしているようである。
また、脅迫の台詞に、警官隊相手の場合「今日は機嫌が悪いんだ!」、市民相手の場合「同じ事を何回も言わせるなよ!」や、セーフハウス内で話しかけると「汚れた手で車を触るんじゃない」など言い、やや神経質なところもある模様。

声優・実写を演じ外見のモデルになっているのもDerek Ray

チェインズ(Chains) Edit

Chains.jpgChains2.jpg

37歳。軍歴10年のベテラン。プレイヤーキャラ唯一の黒人。
幼少時代は、里親の家と少年拘置所を行ったり来たりと荒れた日々を過ごす。
常に自分の死の限界に挑戦することを熱望していて、アメリカ海軍およびSEAL*3時代は、最も難関で厳しい部隊を自ら希望していた。
だが希望する部隊に配属されたものの、いい加減で短気な性格のせいですぐに追い出されてしまう。除隊後は傭兵の世界に身を置き、最も良い報酬を提示さえすれば世界中あらゆる場所に赴いた。
まもなくChainsの傭兵チームに出入りする仲間は、強盗や誘拐といった犯罪を行う者が大半になり、Chains本人も常に新しい刺激を探していたので、すぐにこの犯罪生活に手を染めるようになった。

 

「いい加減で短気な性格」とはいうも軍人時代を思わせる凛々しい喋り方はチーム内で最も真面目に見える。
狂気の策略家とその弟、はては精神異常のトリガーハッピーに囲まれては「軍人くずれ」もただの苦労人だろう。
John Wick Introduction Trailerでは、スウェーデン某所にある彼の隠れ家が現地警察の襲撃を受ける様子が描かれる。
また恋人らしき女性も登場しており、彼女からは「ニコラス」と呼ばれている。
その際は元海軍特殊部隊員らしい水中での行動を見せた。一見豪奢な邸宅も監視カメラや自爆用の爆弾を仕込んであるなど、用意周到さが伺える。

 

声優・実写を演じ外見のモデルになっているのもDamion Poitier
前作から声とモデルが大きく変更されたが、こちらはHoxtonと違い声優が引退した事による単なるリファインであるようだ。

ウルフ(Wolf) Edit

Wolf.jpgWolf2.jpg

スウェーデン生まれの34歳。妻と二人の子供がいる。
ウルフはソフトウェア開発会社を経営する、ストックホルムの健全な一市民だったが、2000年代の景気低迷の影響で彼のソフトウェア開発会社は多くの願客を失い、残る唯一の取引先も逃げ腰で支払いを保留してしまった。
その取引先を説得する為にウルフは個人ローンで資金を用意するが、クライアントは既にプロジェクトから撤退を決めてしまっていた。
結果、ウルフの会社は倒産し、彼と家族はホームレスになってしまった。
その後ウルフは精神疾患を起こし、様々なアクション映画の真似事をするようになる。
これが彼の犯罪経歴のきっかけになった。

声優と外見のモデルはPaydayシリーズ開発元「OVERKILL Software」の創立者であるUlf Andersson氏で、「Wolf」と言う名前に加え、バックストーリーもUlf氏自身がモデルになっている。

Ulf氏が興した、OVERKILL Softwareの前身である会社『GRIN』は、Ghost Recon Advanced WarfighterのPC版の成功で玄人デベロッパーの地位を築いていたが、その後のBionic CommandoシリーズやTerminator Salvationの売り上げが芳しくなかった。
こうして「多くの顧客」を失っていったGRINであるが、当時提携関係にあったSquare Enixの元で極秘裏に6ヶ月かけて開発していた大仕事である、Final Fantasyのスピンオフタイトル『Fortress』が、上層部からの「クオリティーが低いから買い取りを拒否する」との通告により一銭も見返りが帰ってこないままプロジェクトが凍結。それがきっかけでGRINは資金難へ追い込まれ、倒産した。

名前に関しては、"Ulf"と言う語自体が古スウェーデン語で「Wolf」に当たる。

実写では、Webシリーズのエピソード2までは本人が演じエピソード4からChristian Hicksが演じていたが、The Hoxton Breakout Trailerでは再び本人が顔出しで出演している。

Payday web seriesにてカツラを用意してみたり、ミッションでは「ダンスフロアには行くな」だの「民間人を撃つんじゃない」だのといちいちBainに注意されたりで配置など、完全にズッコケ担当(異常者扱い)である。ファンからもネタ扱いされることが多い(コミュニティのコラ画像などで顕著)。

ステルス、非アサルト→アサルト中の異常な落差や、特殊隊員スポット時のしゃがれた絶叫はまさしく異常者。
しかしTechnicianを担当するだけの知識と能力は持ち合わせているようで、前作ではハッキングツールを開発したり、特殊な金庫の種類をすぐに識別したり、今作の時系列ではHoxton Breakout Teaserにおいて、ドリルを操って冒頭の爆破シーンの爆薬を設置したりするなどしている。
また同トレイラー内では、ゲーム中でも強敵であるBulldozerを押し倒し、持っていた電動ドリルをバイザーの覗き穴から目に突き刺して殺害するという芸当も見せた。

Jobクリアの際は、FBIのマークや撃たれた傷すら誇るほど興奮しており、時折スウェーデンで勝鬨として愛される"Segern är vår!"(勝利は我々の物)という歌を披露する。

Hoxtonのことを「Hoxtinator」,「El Hoxo」,「Hoxtilicious」など、あだ名(?)で呼ぶ専用セリフが8種類も用意されている。

ジョン・ウィック(John Wick) Edit

John Wick_ingame.jpgJohn Wick_film.jpg
Update #40で追加されSteamのPAYDAY2公式グループに参加すると使用できるプレイアブルキャラクター。
CrimefestのSecret Stuffでコラボした映画『John Wick』の主人公。
主演はキアヌ・リーブス。ゲーム中ではキアヌ本人ではなくDave Fouquetteが声優を担当している。
年齢は40代のアメリカ人。Chainsの軍役時代の知り合いであったが、互いに裏社会の道を進み暫くの間連絡も無く行方をくらませていた。
だがChainsの豪邸に警察の部隊が襲撃する事を突如電話をかけて来たJohnに伝えられ、Chainsは危うく警察の襲撃を免れる。
その後、見返りとして「ワシントンDCで仕事をするのに、少しばかり人手が必要」だというJohnの依頼をChains達いつもの4人組が引き受ける事となった。
Chainsに「俺たちの元で仕事をするなら何かマスクが必要」と伝えられた際、黙ってサングラスを取り出し装着するなど、ちょっぴりお茶目なのかもしれない。
ちなみにChains曰く「怒らせてはいけない」らしい(理由は下記)。

 

John Wick映画本編の日本公開は2015年10月16日。続編も制作決定している。
劇中では「バーバ・ヤーガ*4」の名前で畏れられた、伝説の殺し屋。NYのロシアンマフィアの下で働いていたが、愛する女性を見出した事で「達成不可能な仕事」を完遂する事と引き換えに殺し屋を引退。幸福な生活を送るが、5年後に妻を病気で失い悲嘆に暮れる。
一人残される夫を気遣った妻が最後の贈り物として子犬を届けた事により、生きる事に微かな希望を見出す。だがそんな束の間の幸福は長く続かず、元雇い主の息子に(相手が元殺し屋と気づかず)喧嘩を売られて車を強奪された挙句、子犬を殺された事で「復帰」した。
死体清掃業者や殺し屋組合のボスといった連中と繋がりを持っており、裏の世界でも知られた有名人である。

 

ちなみにHoxton BreakOUTのDAY1にJohnが参加している場合、Hoxtonから
「John motherfucking Wick, I haven't seen you in ages! How's the family? ...What? Was it something I said?」
(John“クソッタレ”Wick、随分見なかったな!家族は元気か?……なんだよ?俺変な事言ったか?)
という呼びかけがある。

 

映画内でWickが封印していた武器ケースにH&K P30LとGlock 26が2丁ずつとKA-BAR Tantoが入っており、それでChimano CompactUrsa Tanto Knifeが同時に追加された模様。
ゲーム内に登場する武器だと他にKel-Tec KSG(Raven)も使用している。
後にDLC「JOHN WICK WEAPON PACK」にて愛用のH&K P30Lと劇中で使用したSRSが追加された。P30Lには劇中で装着していたコンペンセイタを付けることが可能。同DLCトレーラでのWickによるSRS狙撃シーンを初めとする一連の動きは映画のオマージュ。

 

余談だが、彼の愛銃P30Lは、引退した当時は最新鋭の拳銃であり、コンペンセイター*5を搭載するなどカスタムまで施されていることから、装備に妥協しないプロらしい一面が垣間見える。
また、彼が劇中で披露する"ガン=フー"は柔術とシステマ、C.A.R.shooting systemで構成されているが、C.A.R.もまた引退当時生まれたて、最新鋭の技術であった。完璧に体得しているあたり、彼が怪物と呼ばれるのも納得がいく。

ホクストン(Hoxton) Edit

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Update #44で追加されSteamのPAYDAY2公式グループに参加し、HOXTON BREAKOUTをクリア(難易度問わず)すると使用できるプレイアブルキャラクター。前作のHoxton。
本名はJames Hoxworth(ジェームズ・ホクスワース)、短縮形でJim Hoxworth(ジム・ホクスワース)。

 

イギリスの工業都市・シェフィールド出身の32歳。少なくとも二人の兄弟がいる。
初めて重犯罪を犯したのは19歳の時の酒屋強盗。
兄弟喧嘩に始まり、いじめっ子、ライバルサッカーチームのサポーター、そして闇ボクシングの対戦相手、と小さい頃から喧嘩に明け暮れてきた。
Hoxtonが詐欺で金を騙し取った人数は借金が膨れ上がると共に増え続け、大勢の怒りを買うことになる。
闇金利の借金取りを遠ざけるために脅すこともあるが、自分の借金を払うために彼らの仕事を手伝うこともあった。
結局はギャングの仲間とロンドンのホクストンで逮捕されるが、これが彼のニックネームの由来となっている。

前作から今作までの間に逮捕され、収監中だった。(顔の火傷や同時にMattが逮捕されたことからHEAT STREETが半ば失敗した説がある)
その間Dallasの弟、すなわち現在のHoustonがこの「Hoxton」の代理を務めていたが、本人にこの話は伝わっておらず、Christmas Soundtrackでは「俺のマスクと名前を使ってるのは誰だ!」と弁護士に逆上していた。
また、逮捕されDallasたちと引き離された時に関して「テイザー食らった時よりも辛かった」などと歌ってみせた。

HOXTON BREAKOUTで遂に脱獄を果たしたがその後も無許可で代理を務めていたHoustonへの怒りは消えていないようで、Houstonへの呼びかけは「D**khead」,「A**face」といった罵倒するような専用セリフが6種類も用意されている。
それに「OK!」と答えるHouston・・・

 

一部キャラたちからも文句が出る旧セーフハウスに遂に痺れを切らしたのか、放火してロンドンの執事に連絡し、新セーフハウスを用意させた。
Hoxton's Housewarming Partyのトレーラーで、ロンドンに豪邸を持つ貴族であることが判明した。
また、新セーフハウスでのセリフからするとCloverとデキている可能性が高い。

 

声優は前作と同様Pete Gold。実写俳優および外見のモデルはJosh Lenn

クローバー(Clover) Edit

clover.jpgclover_mugshot.png

Update #49で追加されClover Character Packを購入すると使用できるシリーズ初の女性で有料のプレイアブルキャラクター。

27歳。アイルランドのダブリン、ノースサイドの貧民街で生まれ育ち、Hoxtonは彼女と共にいた過去があるがそれを話していない。
その『過去』とは、HoxtonがPayday gangに加わる前、犯罪行為を共にするチームメイトだったというもの。
Hoxtonとはイギリスのホーリーヘッドで彼女がピジョンドロップ詐欺*6を仕掛けた事で出会い、その肝っ玉を買い師弟関係となった。その頃からすでにCloverと名乗っていた。
イギリスを股にかける強盗団だったが、イギリス国防義勇軍のL-95(現実のL85A2)を積んだトラックを襲った際にCloverが持ち逃げしHoxtonを置き去りにした。だがHoxtonはしっかり教え込んでいたので全く気にしなかった。

彼女の持つQueen's Wrath(女王の憤り)と名付けたL-95はその時の1丁で我が師を忘れないために残しており、他はリビアの反政府勢力に売り払った。

名前のCloverはアイルランドの国花で、アイルランド人の祖先たちが戦士だった事への誇りの表れ。

 

以前から女性キャラクターの話は出ていたが、Crimefestでティザートレイラーが公開され女性らしくTHE DIAMONDの宝石と共にやってきた。有料キャラクターで金がかかるのも女らしくもある。
Halloween 2014のイベントページで名前がフライング掲載され即削除された事がある。
笑い声や叫び声といったハイテンションなセリフが多く、元祖叫びキャラのWolfと組むとJobが非常にうるさい華やぐ。

 

声優と外見のモデルはAoife Duffin、彼女もアイルランド人。
元々は満足できるアイルランド人女優が見つからずスコットランド人女優のSéainín Brennanを配役していたが、Cloverなのにスコットランド人へ変える事に不満が出て新たにAoife Duffinを探し出し変更となった。

ドラガン(Dragan) Edit

dragan.jpgdragan_portrait.jpg

Update #52で追加されDragan Character Packを購入すると使用できるプレイアブルキャラクター。The Bomb Heists TrailerではZubović(ズヴォヴィッチ)と名乗っている。

「Bez Muke Nema Nauke(痛みなくして得る物なし)」、Draganを表すにはこのクロアチアの諺がぴったりだ。
45歳のクロアチア人。インターポールの汚職捜査官で賄賂を受け取り豪勢に暮らしていた。捜査官と犯罪者の両方を相手に自分のコネを使い互いを騙しながら業務を進めていた。
The Butcherに同僚を売った事で信頼を得てワシントンDCでの仕事を任され、Bomb Heistsを確実な物とするためにPAYDAY Gangに送り込まれた。

 

マスクの赤と白のチェック模様はクロアチアの国旗にも描かれている紋章を表している。
間違われやすいが「ドラン」ではなく「ドラン」。スペルも一字違いなため非常にややこしい。
Bainによると若い頃はピットファイターであり、戦績は72試合中63勝となかなかの強者である。またFBIfilesでは不必要な暴力を人質に振るったと指摘されており、素行に問題がある。
The biker heist trailer以来Chainsと険悪な雰囲気になっている(というよりChainsがからかってDraganがキレてる)。
また、元BikerであるRustにも未だに心を許していないようである。

 

声優・実写を演じ外見のモデルになっているのもDragomir Mrsic、彼は1990年にGotabankenという銀行からスウェーデン史上最大の9.3億クローナ(当時で200億円程)の証券を強盗した3人組の1人(ドライバー)で、3年6ヶ月の懲役を受けた事がある。
服役後はExtreme Trainingというジムを経営(OVERKILL Software本社の近く)し、俳優としても活動している。

ジャケット(Jacket) Edit

Jacket.jpgJacket_face.jpg

Update #56で追加されJacket Character Packを導入すると使用できるプレイアブルキャラクター。
導入するにはHotline Miami 2: Wrong NumberのDigital Special Editionの購入が必要。

以前にもコラボレーションをしたゲーム『Hotline Miami』の主人公。
「50の祝福("50 blessings")」という極右新聞を愛読する愛国主義者であり、謎の留守番電話の指示によりロシアンマフィアの殺戮を繰り返した。
ある理由からロシア人をひどく憎む一方、そうでない人々を手にかけることはしない分別を持っており、関係のない一般人を殺してしまったときは嫌悪感からか吐いてしまったほど。
マイアミのロシアンマフィアをほぼ壊滅まで追い込んだことで、Jacketの犯行を模倣する者達まで現れる事態となった。

 

彼の人となりは元ゲーム内の描写である程度推測できるが、素性は元ゲーム内でも明かされておらず、声や年齢はおろか本名さえ不明。
表舞台に一切出てこないBainの情報を掴むことができるFBIですら、全くと言っていいほど情報を持ち合わせていない。
今回ついに彼の素顔が明らかになった。
(作中でもとあるチャプターや死亡時に素顔の描写はあるが、作品の性質上粗いドット絵である。またこのトレーラーでもJacketらしき人物が出演しているが顔が大きく異なる。もしかしたらあまり厳密に定まっていないのかもしれないが、続編であるHotline Miami2ではとあるチャプターで出てくる金髪の男が(あくまで推測の域を出ないが)ジャケットだと示唆されており、金髪(もしくはそれに近い色合い)なのは確かなようだ)
Miami2で描写された人物が仮にJaketであるとするなら、元米陸軍特殊部隊所属で生え抜きの軍人だったことになる。元海軍人でSEALsにいたChainsに劣らない戦闘能力も頷ける。

 
原作でも会話はないため、「ラジカセで会話をする」というPayday2独自のアレンジが加えられる。
ラジカセの女性のボイスには言語学習用のテープや、ドキュメンタリーのナレーションの声を抜粋し、つなぎ合わせたものを使用している。
時折ドイツ語(Freese auf den Boden."床に伏せろ" や Ein Klee"クローバー" 等)も再生される事がある。
Dallas及びHoustonを呼ぶ際、「Texas(テキサス)」とシャウトする(ダラス及びヒューストンは共にテキサス州の都市)、リメイクされたFirst World Bankでは行内の一般人に対して「おめでとうございます 強盗の被害者に選ばれました」と告げるなど、おちゃめ?な部分が垣間見える。

 
『Hotline Miami』の舞台は1980年代である。もしJacket本人ならDraganをも上回る50代の最年長となる。
マスクをつけてない素顔を見る限りでは老けている感じはしない。
(画像ではお肌ピチピチのかなり若い顔に見えるが、メインメニューやインベントリ画面等の影が映える場面では口元のシワやケツアゴなどがおおきく目立ち、怖い顔に見える)

愛車がかのデロリアンなのでタイムスリップ説を唱えている者も・・・

ボニー(Bonnie) Edit

Bonnie1.jpgBonnie_ingame.png

Update 59で追加されSteamのPAYDAY2公式グループに参加すると使用できるプレイアブルキャラクター、The Hype Trainにて目標達成後Spring Break 2015で実装された。
FBI Filesによると身長6フィート3インチ(約190cm)とかなりの巨漢(?)である。
本名ボニー・マッギー("Bonnie" McGee)。43歳、スコットランドのグラスゴー出身。1980年代のスコットランドに対し厳しい政策を行うサッチャー政権時代を過ごした。1990年代より「ハネムーン殺人」の容疑で捜査されていた。

出所したBonnieは昔の仕事、つまり強盗を再開しようとした。世間は狭い物で、彼女は古い仲間のHoxtonに、少々の雑談と彼が断れない要求をするために呼び出した。

刑務所の中で、彼女はPAYDAY Gangの噂を耳にしていた。出所してゲーム、すなわち銀行強盗に戻るために、PAYDAY Gangはピッタリだった。次に、彼女は誰がHoxtonを罠にハメたのかについての情報を伝えた。情報は内部事情についての貴重な噂話で、"ギャンブラー"であるBonnieは勝負に勝ち、晴れてPAYDAY Gangのメンバーとなった。

裏切り者を探し出すためHoxtonは、しぶしぶBonnieと手を組んだ。彼は他のメンバーを説得するためにカリスマと外交手段を用いた。彼女がもたらした情報は裏切り者を探すのに役立つだろう。

マスクの青地に白いX字型の十字はスコットランドの国旗になっている。
 
公開時はインパクトのある画像に批判的な声が多かったが、いざ実装されてみるとそのカッコイイボイスに恰幅の良い体格から頼れる兄貴姐御キャラとして好評を得ている。
その後兄貴キャラ故に、Sokolに「Beautiful Bonnie」とシャウトさせる等、公式のネタにもされている。

 

外見のモデルは海外ドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック(Orange Is The New Black)』でLea DeLariaが演じるBig Booではないかと言われている模様。
声優はRhona Cameron、彼女もスコットランド人。

ソーコル(Sokol) Edit

Sokol_1.pngSokol_2.png

Update 70で追加されSokol Character Packを購入すると使用できるプレイアブルキャラクター。
Sokolとはロシア語で「鷹」または「隼」の意味。
25歳のロシア人。ロシアのアイスホッケーチーム「サンクトペテルブルグ・ボンバーズ」に所属する選手だった。
まだ若い*7が恐れ知らずで、天性の身体能力、明晰な頭脳、チームプレイの精神を兼ね備える。
チームではキャプテンを務め、ゴール・アシスト数共にリーグ最多をマーク。過去5年間で受けたペナルティはゼロという、非常に優秀な人気選手だった。
海外Wikiによると、それはあくまでも表の顔であり、試合の合間を縫ってはカジノ強盗などの犯罪行為に手を染めていた。モスクワからミンスク(ベラルーシ)まで股にかけて活動していたが、ロシアの警察に嗅ぎつけられ、危険が迫っている事を察知する。単独での活動では限界があると考えていた折も折、犯罪者としての素質を見抜いたBainから「転職」の提案を受ける事となる。
「プランA、年俸70万ドルでホッケーの選手生活を続けるか。プランB、「給料日」ごとに140万ドルを稼ぐか」
それに対しSokolは170万ドルを要求し、Bainはそれを呑む。そして彼は今までのキャリアを捨て去る為に試合で大乱闘を起こし*8、チームを追放される。海外Wikiによると、この時にドーピングを自演し、確実に選手生命を終わらせるようにしたとの事。

 

空路でクロアチアを経由し、チーム入りを果たした。トレイラーに出てきた地図を見ると、経由地のザグレブに肉切り包丁アイコンが付いていることから、The Butcherから何らかの支援を受けたのではないかと推測される。
二つ名のグラインダー(The Grinder)とは、ホッケーにおける役割の一つ。相手と直接ぶつかり合って消耗させるという、荒っぽいが重要なポジション。
ホッケーのユニフォームにはKozak(コサック)と名前が書かれていた。ちなみにVladと同姓だが繋がりがある可能性は低い。
トレイラーでは大乱闘を起こし、「プランBを楽しめばいい」と言っている一方で、一般市民に犠牲が出る事を好まない(脅迫時に「伏せろ、あんたを殺したくないんだ」という台詞がある)など、スマートにジョブを進行しようとする向きがある。
既存のメンバーにあだ名をつけて呼ぶ事が多い。Hoxtonを「Comrade Hox」、Wolfを「Little Wolfy」、Johnを「Wickerman」、Cloverを「Lucky Clover」、Bonnieを「Beautiful Bonnie」などと呼び、口笛で合図する。
またDraganを「Friend」と呼ぶ。
ゴールデン・グリン・カジノのBFDパーツの一部にロシア製の物がある事からFBIは「ソーコルがBFDの制作に加わっていた」と推測している。

ちなみにPayday Gangには、ロシア人に浅からぬ因縁を持つJacketが居る。ロシア人が加わっても大丈夫なのだろうか・・・

 

声優はAlexej Manvelov、実写ではAlexander Lobanovが演じている。

治郎(Jiro) Edit

Jiro_1_2.pngJiro_2.png

Update 75で追加されYakuza Character Packを購入すると使用できるプレイアブルキャラクター。

52歳の日本人(正確には日米ハーフ)。
出身は佐世保で、お針子の母とアメリカ海軍中尉の父の間に生まれる。だが13歳の時に父は帰国、その後すぐに母も失踪してしまう。親に見捨てられた所を暴走族に拾われ、強盗、警官殺しに始まる犯罪に手を染める中、知らぬ間に上位組織である大阪のヤクザに加入。
組の掟は「クスリはやるな」「組の金に手をつけるな」「不埒な行いはご法度、親分の娘にてんごする(悪さをする)のは問題外」。
だが治郎は最後の掟を破り、親分の娘ヨシミ(Yoshimi)と恋に落ちた。その後子供も授かりケント(Kento)と名付けた。
秘密を隠したまま治郎は組内でのし上がって行くが、やがて掟を破った事が組に発覚。仕事中に仲間から裏切りの銃弾を受けて逮捕されてしまう。
20年の刑期を終え、出所した治郎を待っていたのは妻ヨシミの墓だった。全ては掟を破った自分の運命だと受け入れたが、ヨシミが殺された事*9には納得できず、治郎は短機関銃日本刀を手に組に乗り込み、組員を皆殺しにする。
親分は殺される間際にケントがアメリカにいる旨を伝え、会うための連絡先として教えたのが、Bainであった。かくして息子を探すために治郎はワシントンD.C.へと渡り、今に至る。

 

初出はGage Ninja Pack Trailerのラストでチラッと登場。
あのマスクはDLCに入ってない、一体誰だ、胸毛がすごい(刺青の事)と話題になっていた。またスーツのデザインは『龍が如く(英題:Yakuza)』の桐生一馬とよく似ており、初のノーネクタイスーツの男性キャラクターとなっている。
従来のDLCキャラクターは「○○○(キャラクター名)CharacterPack」だが、治郎のみ「Yakuza」と扱われている。
そしてキャラクター名はコードネームであるが、「Jiro」はコードネームではない。

 

実装前は「父親がアメリカ軍人なので英語を喋れるという設定なのだろう」と予想されていたが、いざ実装されると市民を「地べたに伏せい!息もすんな!」とバリバリの日本語(大阪弁監修済)で脅し、仲間にも「行くで!付いて来んかい!」と呼び、Pagerにも日本語で応答する、といった予想の斜め上を行く展開にプレイヤー達は度肝を抜かれた。(全セリフ動画はこちら)
しかし音声には「Silent... but deadly.」と流暢に英語で発言する内容があり、なおかつ、新しいSAFE HOUSEでは話しかけると英語で答えてくれるので、決して喋れないわけではない事が伺える。ただ「以前はピザの注文もできなかった」との発言もあるので、時間をかけて覚えたのかもしれない。
また治郎は刀の達人であるという設定からKatanaを振ると掛け声を発し、Cloakerをチャージ攻撃で倒すと首や胴体を切断する専用のキルムーブが発動する。

 

今でも妻子の事は大切に思っているようで、新しいSafe Houseでランクアップさせると、ヨシミとケントの写真が飾られている。また彼を慕う舎弟が2人参加するなど、国を移っても人望があるようだ。

 

2017年のSpring Breakは「The search for Kento」と題され、遂に息子・Kentoの消息が示唆された。手がかりとなる男・Kazuoを刑務所移送車から救出したものの、何やら不穏な要素を抱えつつ、探索の旅は続く事となる。

 

声優と外見のモデルは御年69歳の俳優、伊川東吾氏。イギリスで舞台や映画を中心に活動している。

ボーディ(Bodhi) Edit

Bodhi_1.pngBodhi_2.png

Update 91で追加されたプレイアブルキャラクター。映画「POINT BREAK(邦題:X-ミッション)」の登場人物。
2015年12月25日全米公開にさきがけ、コラボレーションとして実装された。

 

歴代大統領のマスクを使い、世界中で活動する犯罪集団「Ex-Presidents(エクス・プレジデンツ)」のリーダー。
超一流アスリートのメンバーを揃え、エクストリームスポーツを取り入れた奇想天外な犯行を繰り返す。
また単純に金目的ではない活動内容から、犯罪の世界では伝説的な存在とされている。
ムンバイ(インド)とオーストリアで派手な犯行を行った事でBainの注目を集め、PAYDAY GANGへの招待を受ける事となった。
腕に施したタトゥー、マスクともにマオリ風のトライバル仕様。またJacketに続き、衣装がスーツではないキャラクターである。
プレイヤーがBodhiを使用している時、Platypus 70Taserにヘッドショットを食らわせると頭を吹き飛ばすことができる。

 

ちなみにこの映画は、1991年公開のアクション映画「POINT BREAK(邦題:ハート・ブルー)」のリメイクに当たる。
リメイクにおいてはCGを使わないアクションを当代のトップアスリート達が行う事で話題を集めた。
リメイク版でBodhiを演じるのはベネズエラ出身の俳優、エドガー・ラミレス。ゲーム中のモデルも本人。本作での声優はHoxtonの実写俳優も務めるJosh Lenn
作中ではスノーボード、モトクロス、ウイングスーツ、スカイダイビングなどを使った強奪計画を行う。
映画内でBodhiがJericho 941 RPLを使用しており、それでBaby Deagleが同時に追加された模様(アンロックには要DLC購入)

 

また、リメイク元ではキアヌ・リーブスが犯罪集団を追うFBI潜入捜査官を演じている。
パトリック・スウェイジ(代表作:『ゴースト/ニューヨークの幻』)演じるBodhiとの応酬を経て、奇妙な友情、ある種の共感を通わせる事となる。

ジミー(Jimmy) Edit

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Update 96で追加されたプレイアブルキャラクター。
全編が主人公の主観(FPS視点)で進むことで話題になったアクション映画「Hardcore Henry」(邦題「ハードコア」:2017年4月1日日本公開)のキャラクター。
Update 97で追加されたjob、「Murky Station」「Boiling Point」の契約者も務める。
映画では昏睡状態から覚醒し、喪失した肉体を機械で補った主人公・Henryの協力者としてたびたび登場。死亡するたびに性格を変えて「リスポーン」する能力を持っており、礼儀正しい冷静な男や胡散臭いホームレス、いかめしい軍人まで様々なJimmyが登場する。
劇中での敵役にしてHenryの妻を連れ去ったエイカン(Akan)共々、実写トレイラーで登場。なんと劇中での俳優・Sharlto Copleyが直々に出演、トレイラー内でダクトテープ製のマスク姿も披露してくれた。ゲーム中のモデル、声優もともに本人が務める。ちなみにこのマスクおよび「PAYDAY2」のポスターが、映画の中にも一瞬登場している。

 

The Elephantが仲介する形で、Akanから「シベリアの軍事施設からある極秘研究の内容を盗み出す」仕事を依頼されるDallasだったが、その帰り道に協力者の女性・OlgaとKatyaを寄越して監視役を排除。Akanと顔合わせをしたホテルの一室に来るよう呼びつける。
前もって他のメンバーを人質に取った上で「信じられないかも知れないが自分は味方だ、俺の仕事を手伝って欲しい」と交渉してくる。始めこそ紳士的な交渉を望んだJimmyだったが、当然の成り行きでDallasが申し出を拒否すると、一同の目の前で自殺してしまう。直後に「リスポーン」したJimmyは混乱するPayday Gangにショットガンを突きつけ「俺の言う事を聞かねえならテメーらは敵だ!世界を救う仕事が待ってるんだぞ!」と、無理矢理仕事を取りつけた。
リスポーン後の性格はハイになったヤク中のそれであり、トレイラーでも文字通り浴びるように白い粉をキメているほか、ゲーム内でもマスクをかぶる際に一発キメるなど、今までのGangたちが避けてきた性格をしている。Payday Gangへの参加についてはBainも結構悩んだようだが、最終的には利益を取る事にした模様。
トレイラーではHoxtonのヤケド痕をからかって一発食らっているが、まるで意に介していない。

 

彼の服装はやはりスーツではあるが、ヤク中らしく全体的に非常にだらしがなく、ジャケットにはコカインをこぼしたり手で拭った跡や、鼻血と思われる血痕まである始末。
よくこんなのでステルスできるな・・・

シドニー(Sydney) Edit

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Sydney Character Packで追加されたキャラクター。GANG内で3人目の女性であり、24歳とソコルを下回る最年少人物。

 

本名はKelli King。オーストラリア出身の典型的なストリート・ギャング。オーストラリアにいた頃はDingosというギャングに所属していた。遥か北半球の米国、主にワシントンで"仕事"を行うPAYDAYギャングに憧れを抱き、自身もスカウトしてもらおうと片っ端から悪事を働いた結果BAINの目に止まり、お望み通り晴れてギャング達の仲間入りを果たした。

 

入団の動機から分かる通り、PAYDAYギャングのファンでもあるらしく、新セーフハウスでは様々な人物と友好的に話をしている。(WolfやJacketに物怖じせずに話しかけるし、JiroにSenpaiと呼び掛けたりもする。)
ClassicのPANIC ROOMを再現するきっかけになったのもHousewarming party中のSydneyの発言がきっかけである。

 

モデル・声優を務めているのはGeorgia Van Cuylenburg。

ラスト(Rust) Edit

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Update 102で追加されThe Biker Character Packを購入すると使用可能なプレイアブルキャラクター。
E3のタイミングでトレイラーが発表され、Update 100告知ムービー後半に挿入されたE3 Teaserとストーリーの繋がったもので初登場。

 

本名はTom Bishop(トム・ビショップ)。
元は「Big Oil」で登場したバイカーギャング「OVERKILL MC」の一員だったが、The Elephantを介してPAYDAY GANGに加入。「The Biker Heist」でのハイテク兵器強奪を確実なものにするため協力者として選ばれ、『入団試験』に臨む。
トレイラーでは溜まり場のバーで容赦なく構成員を射殺、命乞いをする店主を始末するという冷酷かつ凶悪な顔を見せた。
一方で「The Biker Heist」では自分のバイクをメンテナンスしていた「友人」マイクが、彼を誘い出す為にバイカーギャングに捕らえられ、ボコボコにされているのを救出するよう依頼するなど、必ずしも非情という訳ではない。

 

バイク乗りという共通項もあってか、シグネチャー武器のショットガン「Breaker 12G」や近接武器「Chain Whip」は、MARVEL COMICSのアメコミ「ゴーストライダー」を髣髴とさせる。
またショットガンのリロードモーションから映画「ターミネーター2」を想起する事も比較的容易い。

 

キャラクターモデルは「ヘルボーイ」「パシフィック・リム」などで有名なハリウッド俳優、Ron Perlman。
魁偉な容貌と渋い演技で多くの映像作品に出演している。

スカーフェイス(Scarface) Edit

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映画「スカーフェイス」(監督:ブライアン・デ・パルマ)とのコラボレーションのうち
DLC「Scarface Character Pack」で追加されたキャラクター。

 

本名:トニー・モンタナ(Tony Montana)。映画ではアル・パチーノが演じた。
キューバ人。政治的理由で国外追放され、渡米してマイアミの犯罪組織に所属。
やがてボリビアのアレハンドロ・ソーサ(Alejandro Sosa)率いるソーサ・カルテルとの麻薬取引で頭角を現し、トニーの存在を危惧したボス・フランクを返り討ちにして組織を乗っ取った。
「World Is Yours(世界はあなたのもの)」という言葉通り、莫大な富を手に入れて享楽的な生活に耽っていたが、相棒や家族との間に確執が生じ、自身も麻薬に溺れて堕落してゆく。
ある時、商売の邪魔になる麻薬取締委員会の最高顧問の暗殺をソーサから依頼されたが、最高顧問本人だけでなくその家族まで皆殺しにする事を拒絶してソーサの配下を射殺。ソーサを裏切る事となる。
その後ボスから奪い取った豪邸にソーサ・カルテルの殺し屋が差し向けられ、部下や家族を失いながらも一人立ち向かうが背中を撃たれて死亡。
以後、豪邸はソーサ・カルテルの新たな拠点となったようで、ここがJOB「Scarface Mansion」の舞台となる。

 

2006年のビデオゲーム「Scarface: The World is Yours」はIfストーリーにあたり、襲撃を生き残るも全てを失ったトニーが、ソーサ・カルテルへの復讐の為に再び立ち上がるという内容。
アル・パチーノが推薦した声優、Andre Sogliuzzoがトニーを演じており、PAYDAY2でもモデルと声を担当している。

 

口を開けばF**KやS**Tを連発し、Safehouseの自スペース(映画での自室を再現)でもスニッフの為のYayo(コカイン)を置いているなど、かなり破綻した性格。
しかし市民を脅迫する時の台詞から、映画の通り、一般人に銃を向ける事は好まない様子。
これはJOB進行において無駄な流血を嫌うBainの方針とも合致している。

 

彼のシグネチャー武器「The Little Friend」は、映画の中でのトニーのキメ台詞
「Say hello to my little friend!(これがご挨拶だ!)」が元ネタ。
(直訳すると「オレの『坊や』に挨拶しやがれ!」=ベッドを共にする女性に言う系下ネタで、これと同時にグレネードをぶっぱなしている。つまりはそういう意味)
また、オリジナルマスクは映画のポスターのデザインを反映したものと思われる。

 

FBI Filesには、トニー・モンタナはソーサ・カルテルの襲撃で死亡しており、したがってScarfaceはトニー本人ではないと認識している旨が記されている......仮にPAYDAYユニバースが「The World is Yours」の時系列だとしても相当な年齢になってしまう。
が、Jacketのような例外もあるので真偽のほどは不明。タイムスリップしてきた?
そのJacketさえ一応PAYDAYクルーへの参加理由は用意されているにも関わらず、Scarfaceはその経緯すら不明なままGangと行動を共にしている。
更に付け加えるとソーサ・カルテルのボスはアーネスト・ソーサ(Ernesto Sosa)となっており、映画のキャラクターと名前が違っている。海外wikiでは原作のSosaの甥ということになっており、結局詳細は不明。

サングレス(Sangres) Edit

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Update #144で追加されたプレイアブルキャラクター。
メキシコ出身。マスクはメキシコの祭礼「死者の日(ディア・デ・ムエルトス)」のドクロ「カラベラ」を彷彿とさせる意匠。

本名はAntonio “Machetazo” Benítez Rodríguez(アントニオ・"マチェッタゾ"・ベニテス・ロドリゲス)。
「サングレス」とはスペイン語で「血」を意味し、異名の「マチェッタゾ」は「マチェーテの一撃」を意味する。後者は彼がエル・ベルドゥゴ(El Verdugo、「死刑執行人」)と名付けたマチェットを愛用することに由来する。

 

かつてはメキシコのモンテレイの裏社会を牛耳る麻薬カルテルの間でその名を知られた、腕利きのシカリオ(殺し屋)の1人だった。
しかし、さらに金を稼ごうと考えた彼は、カルテルがアメリカの密輸を図っていた武器を奪って失踪。
その後、メキシコの犯罪組織とも取引があるGageの仲介でPAYDAY Gangに参加することとなった。

 

スーツではなく、派手なアロハシャツ姿が特徴の逞しい体格の男。
またアロハシャツは複数種類があり、ジョブやインベントリではちょこちょこ着替えている。

 

シグネチャー武器であるリボルバー「Castigo」はスペイン語で「罰」を意味する。この2挺の44口径は彼が「仕事」の際に最も信頼できる武器として大切にしており、Safe Houseでも重厚な箱に入れて保管しているのが確認できる。
またSafe Houseでは聖母の肖像画や肉親と思しき老女の写真を飾り、腕にサンタ・ムエルテ(メキシコで広く信仰される「死の聖母」。犯罪者や貧困層に支持されている)のタトゥーを彫るなど、ある程度の信仰心を持っている模様。

 

口を開けばメキシコ訛りが飛び出し、ページャー応答も陽気にこなすなど、快活な一面を見せる。
しかし「見せしめの為には赤子さえ手にかける」と言われるシカリオらしく、首や顔には大きな切り傷が見え、腕には意味深なタリーを刻むなど、相当の修羅場を掻い潜ってきた事が伺える。

 

声優および外見のモデルはメキシコ出身の俳優、Joseph Balderrama

デューク(Duke) Edit

2017年SpringBreakで、オリジナルのマスクとギャングのデザインコンテスト「MyHeister」において優勝、実装された。
Duke(公爵)のニックネームからも解るように、ハイソサエティに身を置く犯罪者。
Aldstoneと過去に繋がりがあったようで、その伝手によってメンバーに加入した。

 

本名、August Lindenhurst(オーガスト・リンデンハースト)。50代のロマンスグレー風の男で、PAYDAY GANGの中でもRust、Jiroに次ぐ年長者。
メンバーにあって唯一のボウタイ&スーツで、如何にも裕福な紳士然として見える。
PAYDAY GANGに加入する以前からFBIのデータベースに登録されていたが、派手にドンパチする印象はなかった模様。
ニューヨークのロングアイランドで裕福な暮らしをする傍ら、20年の長きにわたり、世界中の美術品・骨董品・文化遺産の窃盗・盗掘に関与していた。
中東のイスラム過激派による文化財破壊から貴重な文化遺産を『救出』したという噂もあり、単純に金目的で動いている訳ではない模様。
また贋作製作にも携わっているようで、Safehouseのギャラリーには画材やカメラなどの機材が揃っている。

契約者 Edit

ベイン(Bain) Edit

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声優はSimon Viklund(Overkill Softwareの元音楽ディレクター)。web実写シリーズではDigger Meschが演じている。
Crime.netの支配者。全てのジョブにおいて作戦の立案者、兼指揮役として登場する人物。
Hectorなどの仕事相手はもちろん、Dallasたちすらも含めて誰に対しても、リスクを減らすために直接会わないとされている。
彼の素顔やその背景はほとんど不明な状態であり、Bainという名も本名なのかどうかすら明かされていない。
Payday web seriesにて電子タバコを喫煙している所と正面からの姿が公開されたが、相変わらず目元は陰になっている。
作戦中も離れた場所でDallasたちや警察の動きをモニターしているようだが、前作の「Diamond Heist」および「No Mercy」では非常事態に陥ったDallasたちのために、顔こそ隠しつつも自ら脱出用のヘリコプターに乗って現場までやってきたこともあった。

 

様々な方面にコネがあるらしく、車やヘリの運転手・スナイパーの雇用から作戦目標となる場所での内通者の手配、さらに警察との取引までこなす。FBIにさえ内通者を擁しており、着任したばかりのGarrettのデスクに盗聴器を仕込むなど、その影響力は極めて大きい。
歪んではいるものの、彼なりに愛国心は持ち合わせているようで、Shadow RaidでCokeを見つけると「奴らがこのマーチングパウダーを新米兵士達に使わないよう願いたいもんだ」「このCokeがテロリズムの資金になる事はなくなったな」と発言する。
The Diamondでも展示室を前に「子供の頃はこんな部屋が好きだった」と発言する他、ナショナルジオグラフィック*10を視聴している、Shadow Raidでは絵画の作者や鎧の持ち主を一目で言い当てる、イラクの美術館から強奪された美術品と知って「恥知らずの傭兵どもめ」と怒るなど、芸術・美術に対する見識の深さも見受けられる。
Yakuza Character Pack Trailerでは、Jiroが親分から「アメリカにいるKentoに会うには、Bainに連絡しろ」と伝えられる。海を隔てたアジアの国でも、裏社会にその名を知られるほどの影響力の持ち主であることを窺わせる。

 

成功時には喜びを表現し、失敗時には「誤算」「警察を過小評価していた」と自分を責めたりと、クルー達には絶大な信頼を寄せている。が、一般人を殺害したときだけはクルーに対して怒りを見せる。
理由は、メンバーが収監された時に人質交渉がしづらくなる=Jobの成功率が下がるため。死体の隠蔽工作などの無駄が出る事を嫌う、無駄な血が流れるのを嫌う節もある。

裏社会を牛耳るCrime.netの大ボスだが、時折そんな大物らしからぬ、とても人間くさいお茶目な面を見せることがある。
Big Bankでは大型ドリルを仕込んだ特大ブタさん貯金箱をわざわざ準備(フロイト(Floyd)君と命名)したり、
The Diamondでは「『ザ・ダイアモンド』を手に入れた、お前達は『ザ・ペイデイギャング』だ!」と大喜びしたり、
RatsやCook Offでギャングに出すMeth精製の指示は、怪しいインターネットのサイトをチラ見しながら指示し、「多分それだ…そうであることを祈ろう」「間違えた! まだ入れてないよな?!」「オレの専門分野じゃないんだよな」など実に頼りなかったりする。
Meltdownでは核弾頭と対面して絶句し、思わず取り乱してVladに笑われ、
Hoxton Breakoutでは駐車場で「料金が7ドルだと?! さっき入ったばっかじゃねーか!」と本気で怒ったり などなど…
また、First World Bankでサーバーにハッキングを仕掛けてパスコードを抜く際、短期金利の利子率を50%に引き上げたり、学資ローンを帳消しにしてやったりと、愉快犯と義賊をミックスしたようなイタズラを行っている。

 
FBIの調査結果

ヘクター(Hector) Edit

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フルネームはHector Morales(ヘクター・モラレス)。契約者の一人。演じるのはGary Daniels
ワシントンDCで小規模ながら覚せい剤やコカインの製造販売、売春の斡旋などのビジネスを行っており、彼が発注するジョブは麻薬に関するもの、そしてそのビジネスで競合する麻薬組織「The Mendoza Cartel」との戦いであり、ステルスはやや少なめ。

喧嘩も得意としている上に自分や手下などを侮辱する相手には一切容赦の無い武闘派。Payday web seriesではパトロンの一人がバーの踊り子に手を出した際にその取り巻きのゴロツキ共を素手で倒し、最後に本人の頭をボトルでかち割った。
一方で、無事に依頼を完了した際はDallasたちを賞賛しコロンビアに招待するなど、仁義に篤い人物であるようだ。

実際には※ネタバレ注意


jobの流れ

エレファント(The Elephant) Edit

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契約者の一人であり、共和党(党のシンボルは象)所属の市会議員であるJohn Henry Simmons(ジョン・ヘンリー・シモンズ)のCrime.NETでの別名。演ずるのはBokeem Woodbine
ワシントンを拠点に政治家として活動しており、選挙の最中に自分の地位向上や対立相手への工作となる政治色の強いジョブを発注している。

誠実さをアピールする政治活動の裏で働く不正行為が彼のJobの実態であり、全てのJobは基本的にステルスを要求される。
BIG OIL以外ではステルス成功の折にボーナスとして金塊を得られるが、失敗するとまるで実入りの無い結果となる。
ステルスを通すにしろドンパチ賑やかにするにしろ総じて難易度が高く、ステルスが失敗したときのBig Oil DAY2やFRAMING FRAME DAY3は屈指の難易度を誇る。

前述のように名前の由来は共和党のシンボルである象(エレファント)から来ており、Death Wishで彼の全Jobクリア実績"… For Better or Worse"のアイコンも共和党のシンボルマークが元になっている。

FBI Files and New Enemy Updateでは、BobMcKendricと彼の支援によりCommissioner Garrettらが、ワシントンにやってきた。

 
jobの流れ
FBIの調査結果

ヴラッド(Vlad) Edit

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本名はVladimir "Vlad" Kozak(ウラジミール "ヴラッド" コザック)。契約者の一人。別名『The Ukrainian』。演ずるのはIlia Volok
ワシントンDCを中心としたメトロ地区で凶悪な犯罪を重ね、ロシアン・マフィアと繋がっているとも噂される有名な犯罪者だったが、仲間の裏切りにより逮捕され、8年間服役していた。
今作の時系列では出所直後であり、再びこの世界でのし上がり、さらに自分を売った仲間へ復讐すべく動き出す。
その為、初期のJobの目的は「みかじめ料を払わせる為に店を襲い脅迫する」(FOUR STORESMALLCRASHER)、「裏切り者のクラブから売り上げを奪う(NIGHTCLUB)、ティアラを奪い結婚の妨害をする(UKRAINIAN JOB)」と言った内容。大口の仕事はこれから、ということで、進行は単純で短め。
Jobクリア時にはカリンカ(ロシア民謡)を歌いだすなど、とても陽気な(と言うか酔っ払い)人物をしているが、その裏には、Bainにすら「クレイジー」と評される、恐ろしい一面が隠れている。
UKRAINIAN JOBのクリア時には、ティアラを狙った動機を「花嫁を殺してもよかったんだが、花嫁がいるのに結婚出来ないって方が辛いだろうからな」と語ったり、いよいよやってきた大口の仕事であるMELTDOWNでは、なんと核弾頭を盗み出させ、Bainを絶句させた。

Web SeriresではFBIに内通者を持っている描写がある。Gageとも繋がりがあるらしく、部下の武器は彼から仕入れているようだ。

WHITE XMASの飲んだくれパイロットは彼の義理の兄弟。

時々女を連れてPAYDAYギャングのセーフハウスを訪れる。


FBIの調査結果

デンティスト(The Dentist) Edit

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Update #30で追加された新たな契約者。演ずるのはGiancarlo Esposito
表の顔はその名の通り歯科医(デンティスト)。素性などはBainですらよく分かっていない。
Hoxtonの救出手段を提供する見返りとして「BIGBANK襲撃」「ダイヤモンド強奪」「カジノ襲撃」を依頼している。
同トレイラーでDallasの正体を看破し、まんまと押さえ付けて話を持ち掛ける、「ロシアンマフィアの大物The Commissar(コミッサール)を殺害し、コミッサールと裏で繋がる地方検事に圧力をかける」というプランをBainに持ちかけ、The Commissarの殺害後見事Hoxtonを異例の再審に持ち込ませる等、かなりの裏の人脈を持った凄腕である。

FBIによると「最も情報の少ない人物で、写真が無ければただの都市伝説として扱われていたであろう」人物である。
彼がFBIの捜査線上に初めて登場するのは1977年のBenevolent Bank(THE BIG BANKの舞台)にて強盗を試みたジェームズ・ナパーム・ウェストモア(James "Napalm" Westmore)が息を引き取る間際に残した彼の名前である。
その時彼は同時に「デンティストに"地獄に戻ってろ"と伝えてくれ」と発している。
その後も何度かデンティストの名前は登場したが、彼の実態を掴める程になったのはつい最近になってからである。

 
jobの流れ
FBIの調査結果

ブッチャー(The Butcher) Edit

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Update #52で追加された、シリーズ初の女性契約者。演ずるのはMira Furlan
本名「デニサ・ホルバット(Denisa Horvat)」
クロアチアのザグレブ郊外で、表向きは肉の解体業(ブッチャー)を営む傍ら裏では武器を扱っており、DraganにワシントンD.C.での仕事を紹介した人物。

冷戦時代から活動している伝説の人物で、祖父の代から武器商人をやっていた家に生まれる。しかしクロアチア内戦で民兵に家族を虐殺され、唯一生き残った彼女が民兵への復讐を誓い、稼業を継いだ。
IRA、ドイツ赤軍、アルバニアマフィアと繋がりがあり、組織は数ヶ国に渡っている。
チンピラから政府高官にまで顔が利き、世界各地に武器の密輸を行っている悪魔。

 

The Bomb Heist TrailerやThe Scarface Packs Trailer内での描写を見ると、精肉した豚の内部に銃器を隠して密輸している模様。
一見人当たりの良い女性と見せかけておいて、躊躇無く捜査官の心臓にナイフを突き立てて抉り、確実に始末すると言う手際を見せる。
ただ、仕事は結構いろんなところにバレてるらしく、PVで登場する度に何かしらの邪魔に合ってる。大丈夫なのかこのオバサン
初登場からしばらくの間音沙汰がなかったが、The Scarface Packs Trailerで再登場。自らの仕事の邪魔をした「ソーサ・カルテル」を排除する為にBainに連絡を取り、PAYDAY Gangを送り込んでもらった。


FBIの調査結果

ロック(Locke) Edit

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Update 91『Point Break Heist』で追加された契約者。

 

本名、Vernon Locke(ヴァーノン・ロック)。
南アフリカ共和国出身。リンカーン研究所*12を経てMI5*13で訓練後、民間軍事会社・Murkeywaterに所属する。
特別サイバー戦争部門のリーダーとしてCrime.Netへの侵入および破壊を担当し、盤石の守りを誇っていた筈のCrime.Netにハッキングを仕掛けてきた。
管理者であるBainをも上回る形で実力を示したものの、傭兵として「金」を求める貪欲さは組織に対する忠誠心を上回るものだった。
大胆不敵にも「私と共に働くか、お前らごとCrime.Netを消し去るか」と持ちかけ、契約者としての権利を取りつける。
一方で支援と称して内部情報や物資を横流しし、Murkeywaterが請け負う護衛任務を妨害して獲物を横取りする、2つの計画を示す。
また、彼自身もNPCとしてゲーム中に登場し、いくつかの重要な役割を果たす。
その後もHousewarming Partyの際に新しいセーフハウスを訪問したり、HEET STREETなどのJOBに於いてはギャングに情報を回しており、力のある情報屋として協力しているようだ。

担当声優はIan Russell


以下ネタバレ

シャローン(Charon) Edit

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Update 131『John Wick Heists Pack』で追加された契約先、「The Continental」のコンシェルジュ。

 

本作がコラボしている映画「JOHN WICK」に登場する、ホテル「The Continental」の受付・手配人。
「The Continental」はNYの高層ビル群の中に存在する老舗ホテルだが、NYの裏社会における社交場としての役割を担っており、利用者はマフィアファミリーの幹部や凄腕のヒットマンなどの大物ばかりである。地下のクラブは情報交換の場となっており、ホテル内では宿泊客の安全を守る為に殺しは絶対禁止となっている。
勿論そんなところに勤めるCharonもただの店番な訳はなく、殺し屋相手に礼儀正しく対応し、ひどい怪我を負って帰ってきた客相手にもいつもの態度を崩さないなど、明らかに面倒ごとに慣れている様子がある。
John Wickは古くからの「お得意様」で、闇医者の手配を行う、車のサービスをしてくれるなど気のいい性格である。しかしホテルの「掟」を破ったものには容赦せず、あくまで冷静に「処理」する。

 

今作のJOBではブリーフケースを運んでいる最中にギャング団に拉致されてしまい、Johnを始めPayday Gangに救援を求めることとなった。映画では描写されなかった、拳銃を持ってNYPDやギャングと真っ向から戦い、撃たれても冷静さを崩さない辺りはやはりただ者ではないと思われる。また救出後は感謝の印として、McKendrick市長が選挙資金を稼ぐ為に開催した船上パーティーの裏情報を流してくれる。

協力者 Edit

ゲージ(Gage) Edit

Gage.png
DLCであるGage Weapon Packなどでメインアートワークにいる武器商人兼暗殺者。演ずるのはDash Mihok

アフガニスタン紛争に従軍した武器の専門家であり、さらに遡るとベトナム戦争にも従軍していたようだ。
過去の暗殺任務での失敗により下半身不随の車椅子生活となるが、Payday web seriesではそれを逆手に取るように浮浪者へ変装して暗殺業を行っている。
祖父Joe "Iron balls" Gagowski(ジョー・"アイアンボールズ"・ガゴウスキー)は第二次世界大戦に従軍した軍人で、この祖父が戦死前に祖国へ送った戦利品の一部がGage Historical Packで追加される武器である。

ゲージは政府とも繋がりがあるようで、FBIファイル内では「将来彼を揺さぶる事で何かペイデイギャングについての情報を提供して貰えるかもしれない」と書かれている。

彼からは直接Jobの依頼は無いが、DLCであるGage Mod Courierにより各所に出現するPackageを集める事で、それを武器Modと交換してもらえる。またShadow Raidは名目上はBainのJobだが、Bainがブリーフィング内で「Gageの要求は〜」と話しており、Job内で武器を回収すると「Gageが喜ぶだろう」といった旨の話をする事から、何かしらの関与があるように取れる。

2015年7月16日リリースの「Gage Ninja Pack」にて、「日出づる処の国」より持ち帰った武器と共に再登場。本人の言葉によると『長期休暇』の間に世界中を旅していた、との事。
実際には、PAYDAY映像化の権利をStarbreeze/Overkillが所持していなかった為に、Gage(とその役者の肖像)を使用出来なかったのが原因。2015年7月に33万ドルでWebシリーズを制作した映像会社から権利を買い戻した事で、晴れてGageが再使用出来る様になった。



余談ではあるが、MELTDOWNは元々"Shoutout Raid"という名前で、The ButcherのJobになる予定だった。流出した音声ファイルにはBainが「GageはSHADOW RAIDの一件のせいで逮捕された」という事になっているが、このjobは配信前にかなり大きな変更が行われ、jobはVladによるものに変更され、Gageの事は全く語られないようになった。MELTDOWNのBGM名が"Shoutout"なのもこれの名残である。

FBIの調査結果

オルドストーン(Aldstone) Edit

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Hoxton's Housewarming Partyトレーラーに登場した、HoxtonことHoxworth家の執事。
すぐに飾り付けができるといいながら3年間放置されていたSafe Houseにしびれを切らしたHoxが新たな隠れ家の用意を頼んだため、はるばるロンドンのHoxworth邸からやってきた。

 

演じるのは、イギリスのコメディアンで、モンティ・パイソンのメンバーであるジョン・クリーズ氏。もちろん3Dモデルも彼がモデル。

イリヤ(Ilija) Edit

ilija_sniper_5785.png
一部ミッションでプレイヤーがAssetsから雇用できる狙撃手。
男性なので英語読みのイライジャな気がするが向こうの読みではイリヤで正しい。(おそらく旧ユーゴスラビア=バルカン半島出身なのだろう)
その腕は確かで指定範囲内にいる敵はBlue SWATだろうが特殊隊員(時には我らがアイドルBulldozerまで)だろうがお構いなしに一撃で仕留めてしまう。律儀に敵を倒した際「最初の一人・・・二人目」と静かに殺害数を報告してくれるナイスガイ。デザインの元になったのはOVKL社員で、レベル/ミッションデザイン担当のIlija Petrusic氏。SpringBreakDay4 Golden Grin Casinoインタビューにも出演している。また、前作ではDIAMOND HEISTに登場するCFOを演じていた。
余談だがHotline Miami DLCがリリースされる以前までは名前が不明であったため、一部プレイヤーの間では「スナイパーの正体はGage」という根も葉もない噂が流れていた。

FBIの調査結果

登場ミッション

トゥイッチ(Twitch) Edit

Twitch.jpgTwitch_License.jpg
PAYDAYギャング御用達の青いバンのドライバー。免許証には「Neil MacCauley」*14という名前がある。
多くのJobに登場し、メンバーを仕事場所に送り届け、そして安全に脱出させるプロフェッショナル。
ただし、時には警察を撒ききれずに事故を起こし、ESCAPEに突入することも。
Expert DriverのAssetを購入した場合でも運転席には彼が座っている。 本当に同一人物だとしたら、実は凄く現金なヤツなのかも知れない。
また、THE BOMB:FORESTのPLANE ESCAPEで登場する小型飛行機も彼が操縦している。

Update 91においてボイスが変更され、今まで「ボートドライバー」とされてきた登場人物と同じ声優のボイスになった。
同一人物になったとすると、他にもWatchdogs Day2やTrain Heist等で、ボートのドライバーとして登場。また、Hoxton Breakoutの装甲トラックも運転している。
Breakoutでは、脱出用にFBIの車を盗んで調達する手際、ギャング達をAssholes呼ばわりして障害物の排除を急かすデカい態度を見せてくれる。

グレタ(Greta) Edit

Greta.jpg
凄腕の女性暗殺者。演ずるのはGabriella Wright
現在Webシリーズにのみ登場しており、ゲーム中では確認されていない。
狙撃地点に陣取っていた二枚目の若い警備の男を誘惑してまんまと刺殺してしまうヤリ手で、
顔も隠さず一般客の残るホテルを移動し目撃者はその場で抹殺してしまう冷酷極まりない仕事ぶりを見せる。
Gageから武器を調達しており、彼の前に堂々と現れては挑発・文句の応酬を見せるとんでもない人物。

追加プレイアブルキャラクターとなる予定(だった)ようでin gameでの画像も公開(首から下はCloverと一緒だったりする)されたが、代わりに全くの別人であるCloverが女性プレイアブルキャラクターとして実装される事になった。

アウミール(Almir) Edit

Almir.jpg
ゲーム中に様々な役柄で登場するヒゲの男。
GO BANKではセスナ機のエースパイロットとして登場。イベントページでの紹介によれば、彼の名はMr.Glasses(メガネ氏)で、「最も安全とは言えないが、どんな仕事でもやる男」であり、そのライセンスはBainがカネの力で手に入れたものらしい。

WHITE XMASにもパイロットとして登場するが、こちらはボスニア系ノルウェー人でVladの義理の兄弟である。名前は不明。メガネは掛けていない。コロンビアからコカインの空輸を行っている最中、泥酔飛行によって墜落したらしい。飛行服には米空軍Command Pilotの記章、米陸軍第101空挺師団の部隊章、パープルハート章、ベトナム帰還兵のワッペンが取付けられている。

そのほか、『アウミールの食べかけのチーズトースト』、彼の人形、そして彼のヒゲを模したマスクAlmir's Beardなど、度々名前やモデルが出てきたりする。

モデルと声優はPAYDAYのプロデューサー兼広報担当のAlmir Listo氏。White Xmasでは実際に酔っ払って演じていたらしい。
因みに当人の好きな食べ物は「吉野家の牛丼」だとの事

バイル(Bile) Edit

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PAYDAYギャング御用達のヘリパイロット。
Rats Day3等ではエースパイロットとして雇う事も出来る。
ナーバスなトゥイッチとは対照的な気っ風の良いしゃべり方をし、Watchdogs Day1では、車での脱出に失敗した場合にすぐさま臨時パイロットとして駆け付けてくれたりなど、中々のナイスガイ。
また、The Bomb Heistsアップデートを期にさりげなく台詞が一新された。
縁の下の人気者。

アレックス(Alex) Edit

もう一人のヘリパイロットで、前作から登場する古株。
少々技量の足らないところがあるようで、今作ではより優秀なパイロットに取って代わられたり、前作よろしく荷物の投下に失敗したりする。
BIG OIL DAY2ではAsset購入で彼にAmmo bagを事前に投下しておいてもらえるが、投下される場所はランダムで、木の上に引っ掛かっていたりする。
ちなみに、Bainはその事について彼をアホ呼ばわり(「Panicroomの悪夢再びだ」などと愚痴っている)していたりするが、一応彼の腕は買っているようである。

ジョージ(George) Edit

アレックスと同様、前作からのクルー。
Go Bankにおいて、前作と同じくフルトン回収のパイロットを務めている他、Watchdogs Day1の回収トラックや、Jewery Storeでのバンの運転手を務めている。
Go Bankではこれまた前作同様フルトン回収に失敗したりする他、「屋上で回収? 冗談だろ!」、「狙撃を喰らった! おっ、墜ちる!」などの泣き言を聞かせてくれる。

スポッター(Spotter) Edit

Spotter.jpg
ELECTION DAY DAY1等のジョブにて敷地外から敵をスポットしてくれる無口な彼。
Pre-planningに変更になったジョブが増えて姿を拝めるassetジョブは少なくなった。
正式な名前は不明。

その他 Edit

ボブ・マッケンドリック(Bob McKendrick) Edit

McKendrick.jpg
ワシントンDCの市長。選挙戦ページはこちら
フルネームはRobert Patrick Joseph Liam Mary Malachie McKendrick III(ロバート・パトリック・ジョセフ・リーアム・メアリー・マラキ・マッケンドリック三世)。
時系列的に前の方に位置するBank Heist系やDiamond StoreなどではワシントンDC市長選が争われている最中で、McKendrick候補と現職市長Nancy Schwartz(ナンシー・シュワルツ)*15の選挙広告を目にする事になる。
「昔ながら」の方針への回帰を主張。公約として、爆発的に増加した犯罪*16への断固とした対応と、その為の銃器所持の促進を打ち出す。投票者には銃を贈呈する、という大胆なキャンペーンで打って出た。Chimano Customがその贈呈品の銃。
The Elephantこと市会議員John Henry Simmonsの友人で、ELECTION DAYのJobではMcKendrickを当選させるべく暗躍することとなる。
また、この「選挙協力」の対価として、HOXTON BREAKOUTに先立ち厳重な警備体制の施設で服役していたHoxtonをより軽い警備体制の施設に移送させるよう当局に圧力をかけた。

 

THE DIAMONDの舞台である「McKendrick Museum」は彼も出資している。THE DIAMOND DLCのトレーラーで確認できる、ダイヤモンドがこの博物館に展示された旨を報じる古新聞によれば、その時点ではDon Mckendrick(ドン・マッケンドリック)上院議員なる人物が館長を務めていたようだ。
CAR SHOPで逃走に使用する地下トンネルは、彼が市長就任後に着手したもの。

 

PAYDAYギャングの手によって当選を果たしたMcKendrickだったが、その後の爆発的な犯罪急増によって支持率は低下。市長の椅子を守るべく、Simmons議員と協力してGarrettをワシントンD.C.へと招き、Crime.netへの対策に乗り出すこととなる。
現在、一向に問題が解決しない怒りをGarrettへの罵倒メールで表しており、絵に描いたような小物っぷりを露呈している。

ボブルヘッド・ボブ(Bobblehead Bob) Edit

Bobblehead_Bob.jpgBobblehead_Bob_2.jpg
紺色のジャケットと短髪がトレードマークの善良な一般市民。初登場はBig Bank Heist DLC Trailer*17
ボブルヘッド(首振り人形)販売事業への融資を受けるべくBenevolent Bankを訪れたものの、銀行側の反応は色よいものではなかったらしい。失意のまま銀行を後にしようとするのだが、そんな時にPAYDAYギャングによる襲撃が始まり、彼もまた人質となってしまう。

事件の際に屋上から転落。その後の安否は不明だったがThe Hoxton Breakout Trailerに松葉杖を付いた姿で登場、生存が確認された。
その後、何故かDLCやイベントのトレーラーにしばしば登場するようになる。

Merchandise Store Trailerでは、すっかり回復して新たな事業に着手した彼の姿を目にすることができる。

彼の手がけたボブルヘッド(Senpai-dozer)はWHITE XMASに積荷の1つとして登場する。また、Hotline Miami DLC Trailerには箱詰めされたものが一瞬映り、The FBI Files & New Enemy Trailerではシナリオ上重要な小道具として使用された。公式ストアから実際に購入することもできる。

ちなみに外見は以前から他のJobでも使われていた一般市民のモデルがそのまま流用されている。

演じているのはOverkill Software創業メンバーの1人でプログラマーを務めているMartin Waern氏。

ソロモン・ギャレット(Solomon Garrett) Edit

Garrett.jpg
PAYDAYギャングに対抗するべく新設された特捜班(Task Force)の指揮官。62歳。肩書は総監(Commissioner)。

 

かつてはボストン市警察でアイルランド系・イタリア系マフィアの一掃を指揮し、Old Thundergutsの異名で知られた。
犯罪増加(Crime wave)を抑えられないことへの批判が噴出し、権力の座を追われることを恐れたMckendrick市長と、その後援者であるSimmons議員によってワシントンD.C.へと招かれ、就任時の会見では街を蝕む犯罪組織Crime.net、そしてその首謀者Bainの名前を明かした。

 

Bainに対して「遊びは終わりだ」「戦争の準備をしておけ」と逮捕への決意を強くしているが、内通者によって着任早々ハッキング装置を仕込まれてしまっている。
FBI Filesで閲覧できるのはこの装置によってハッキングされた彼のPCという設定。
また、一刻も早く問題を解決したいMckendrick市長からたびたび怒りの催促メールが届いており、それなりに前途多難。

 

ちなみに「FBI」とは「Federal Bureau of "Investigation"」(連邦"捜査"局)の略称だが、Paydayの世界においては「Federal Bureau of "Intervention"」(連邦"干渉"局)であり、実際とは異なる。
またFBIのロゴの中に描かれている、本来なら水平であるはずの天秤も傾いている。
これらはHoxton BreakoutでFBI本部が登場した時に判明した。

ネヴィル・ウィンターズ(Neville Winters) Edit

Winters.jpg
Garrett総監指揮下の特捜班の一員。39歳。階級は警部(Captain)。NPCとしてのデータはこちら。
カリフォルニア大学バークレー校で憲兵士官教育課程を修了し、陸軍に8年間務めた。市街戦や対反乱作戦、SWAT作戦、白兵戦のエキスパートである。
陸軍除隊後はGenSec社に入社。秘密部隊である先進装備・戦術部("Advanced Equipment and Tactics" division)に配属され、その巨大な盾を始めとする各種最新装備や戦術の「テストパイロット」を務めている。
ボストン市警察でもGarrettの元で任務にあたり、その際に褒章を授与されたという。

マット・ロスコー(Matt Roscoe) Edit

かつてはBainのもとで働く運転手だったが、ある仕事の際にPAYDAY Gangを裏切り、盗み出したブリーフケースを抱えて1人で逃亡を図った。
しかし結局は事故を起こして逃亡に失敗。さらに横転したバンの中で蒸し焼きにされてしまう。
この時にMattはブリーフケースの手錠を自らに掛けており、その場で取り外している余裕もなかったため、PAYDAY Gangはやむを得ずマットを殺さずに連行することとなった(前作HEAT STREET)。
その後どうなったのかは不明だが、ある時点で逮捕、一時期はHoxtonと同じ刑務所に収監されていたようだ。Merry Payday Christmas」のIntroによると刑務所では同室にさせられ、Hoxtonにボコボコにされること13回に及んだらしい。

 

時は流れて2017年。Lockeから奇妙な情報がもたらされた。
曰く、「PAYDAY Gangへの攻撃を企てる謎の組織があり、彼らのエージェントがダウンタウンで何者かと接触することを突き止めた」と。
エージェントの捕縛と尋問を依頼され、現地へ向かったPAYDAYギャングの前に現れたのは、なんとかつて彼らを裏切ったMattであった。
MattはPAYDAY Gangを建物に閉じ込めて逃亡を図るのだが……またも事故を起こし、またも蒸し焼きにされてしまう。
そしてまたも捕えられたMattは、Jiroの息子についての情報を持っていると話し、またも殺されず連行されることとなった。(今作リメイク版HEAT STREET )。

 

脱出後はSafe Houseに連行、激しい尋問に晒された。殴りつけるWolfの背後にバットを構えたJacketがいるなど、手厚く「おもてなし」された様子。
自らが所属する謎の組織については一切明かさなかったが、ロングアイランド刑務所に収監されているヤクザ・Kazuoがケントのことを知っているだろうと白状した。この情報に基づき、BainはKazuoの救出を計画し始める。

 

なお、セーフハウスではJacketの監視下に置かれているようで、手錠をかけて彼の部屋のソファに転がされている。






*1 Hoxtonが紅茶の国イギリス出身である事に引っかけつつ、睾丸をしゃぶる=オカマ野郎を示すスラング。ドラマ「プリズン・ブレイク」にもこの異名を取るキャラが存在する
*2 ヘナチン、役立たずという意味
*3 アメリカ海軍特殊部隊。本来の表記はSEALsだが、配慮もあってかゲーム中ではこのように表記される
*4 スラブ民話の怪物。礼儀正しくふるまえば助けてくれるが、そうでなければ子供を取って食う妖婆。まさに映画の内容そのもの。
*5 銃の反動を押さえたり発射炎を抑えるための装置
*6 ありもしない大金の話をでっち上げ、「これを合法的に山分けするために、割り勘で弁護士を雇おう」などと言葉巧みに金を出させて持ち逃げする手口
*7 チーム内では24歳のSydneyに次いで若い
*8 キャラパックトレイラーより https://www.youtube.com/watch?v=uDcvwlSexE8
*9 トレイラーの墓の場面で悲鳴と銃声が聞こえる
*10 世界のニュースや報道写真、地理学から科学に至るまで多岐に渡る情報を掲載する雑誌、および高品質のドキュメンタリー番組
*11 ただし、WATCH DOGS以外の件はHector死亡後に作られた対PAYDAY Gang特捜班の指揮官であるGarrett総監も知らず、またFBI FilesのデータベースにもFBI絡みであるとは書かれていない
*12 マサチューセッツ工科大学と国防総省が出資するアメリカの研究所。航空・宇宙分野を中心に、サイバー戦争、情報戦など、国家安全保障に関連する幅広い分野の研究を担当している。
*13 イギリス軍情報部第5課
*14 実は、Paydayシリーズの元ネタの映画「Heat」の主人公の名前。
*15 ちなみにシュワルツ市長を演じているのはStarbreeze社CEOの母親とのこと。
*16 武装強盗件数が340%、麻薬犯罪が400%増加。警官の損害は4倍になったとのこと。
*17 それ以前のトレーラー等にも姿を確認できるが同一人物かは謎