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Last-modified: 2017-08-18 (金) 15:05:59

パトルの軍事博物館2は、2014年7月26日に日本戦争ゲーム開発から発売されたPC用ロールプレイングゲーム。
最新バージョンはVer1.4で、更新はバグやエラーなどの修正が中心なため、最新バージョンでプレイすることを強く推奨します。
略称はパトル2。前作であるパトルの軍事博物館は今のところ扱っていません。
 

パトルの軍事博物館2
パトル.png
発売日2014年7月26日
ジャンルミリタリーRPG
対応機種PC
発売元日本戦争ゲーム開発
主な製作者武藤FP
販売元BOOTH / DLsite / デジケット・コム
体験版パトルの軍事博物館2〜地震兵器の恐怖〜 体験版
シリーズ前作パトルの軍事博物館
シリーズ次作未発売
対象年齢全年齢
公式サイトパトルの軍事博物館2〜地震兵器の恐怖〜
 

ゲームについて Edit

前作のパトルの軍事博物館から6年ぶりの作品です。
パトルの軍事博物館では多数のコンテストに入賞する快挙を遂げました。
前作にハマった人は、今作でも十分に楽しめるでしょう。
専門的な知識を問われる場面はないため、兵器やミリタリーのことについて全く知らない人でも楽しめるのもポイント。
エースやパイロット、文章資料、一部のイベントはノンフィクションなので歴史にも少し詳しくなれます。
 
相変わらず不謹慎ネタやブラックジョークは多めですが、ゲームだと思って割り切りましょう。
政治や軍事などに疎い人のほうが平和にプレイできるかもしれません。
不謹慎ネタに耐性が付いたり、影響されたりして、日常生活に支障が出ないように注意。
作者の武藤FPさん曰く、制作するのに最も時間がかかったゲームだそうです。
 
兵器追加MODの存在もあって、RPGが好きな人よりも、コレクション(兵器収集)が好きな人のほうが熱中できると思います。
ゲームの進行は理不尽モードでプレイしない限り、一部のイベントを除いてかなりサクサク進みます。
RPG慣れしている人にとっては、少し物足りないかもしれません。

ゲームシステムについて Edit

公式ページを基に、箇条書きで書いていきます。
パトルの軍事博物館との相違点もここに書きます。
 

  • 博物館の名前は周ごとに変更できるようになった。
  • 新たに経営ポイントの概念が追加。経営案を採用したり、職員を雇うときに必要。
  • 博物館の画面で表示される決算ボーナスが、決算時にそのまま反映されるようになった。戦闘収支は関係ない。
  • 人件費の概念がなくなり、スカウト費だけになった。エースは有償無償関係なく雇うたびにスカウト費が倍増する。
  • SPは廃止され、TP依存だけになった。
  • ステータスの特殊は電子戦に変わった。魔法攻撃も電子戦に依存する。
  • 兵器を修復するときに必要だった維持費・修復費はなくなった。
  • 1944年と1945年は「大戦末期レベル」に、戦後は「冷戦レベル」と「現代レベル」に分かれた。
  • 戦後の兵器や海戦兵器が大幅に追加された。
     
  • 兵器を集めて博物館で修復したり改修したりすると収益がアップする。
  • 事実に基づいた兵器のスペック、距離や高度の概念を設けて再現性のある戦闘システム。
  • 自由度が高い。プレイ次第ではあっという間にエンディングにたどり着くことも可能。
  • 現実世界を再現した巨大な航海フィールド。
  • 様々なイベントが発生し、それをクリアしていく。
  • 兵器を修復すると、その兵器の写真や解説が見れるようになる。
  • 新たに電子戦と艦載のステータスを設けて海戦がリアルになった。
  • 兵器を除くイラストやアイコンは改良された。
  • その他、新たなインターフェースにより操作性向上。

Tips Edit

  • MenuBarを編集する → 編集:MenuBar
  • ヘッドエリア・フットエリアを編集する → サンプルサイトへ
  • アクセス解析を設置する → サンプルサイトへ
  • AmazonアソシエイトIDを設定する → サンプルサイトへ
  • 簡易スパムブロックを設置する → サンプルサイトへ
  • ページ名に「/」を入れることで階層分けができます。(例)hogehoge/page1、hogehoge/page2/no1
  • 見出しの エンピツ をクリックして部分編集ができます。
  • 見出しの上で左クリックすると、ポップアップメニューが表示されます。(※レベル1見出し(*)のみ)
  • 編集画面の編集フォーム下にあるチェックボックスにチェックし、管理パスワードを入れて「ページの更新」するとタイムスタンプを更新しません。
  • 全てのページがバックアップされています。バックアップを確認したいページへ行き、上部にある「バックアップ」をクリックすると一覧が確認できます。削除されたページも復旧可能です。
    (例)FrontPageのバックアップ:バックアップ:FrontPage

編集時の注意点 Edit

  • 1ページあたりのデータ容量が閾値をこえると、編集作業に支障をきたしたり、ページの読み込みや単語検索に時間がかかる(またはエラー)場合がありますので、容量の多いページはできるだけ分割してご利用下さい。
  • ページ名に、半角カナ、機種依存文字(顔文字)などを入れると、文字化けの原因になりますのでご注意下さい。
  • 毎回読み込まれるMenuBarのデータ容量が多いとサイト全体が重くなりますのでご注意下さい。
    ※折りたたみメニュー(region)は文字が折りたたまれているだけで、折りたたみメニューを使用しない場合以上に負荷がかかります。
  • 多数のアクセスが予測される大規模Wikiの場合は、tracker_listを使用しない構築作りをなされるようお願い致します。
    ※症状として、Wikiが重くなる/見れない/検索できない、tracker_listが正常動作しない、などがあります。
    ※WIKIWIKI.jp*が高負荷を検知した場合は、tracker_listの使用を中止していただく場合があります。
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    (閉鎖的なコミュニティの使用には向いておりません。)

PukiWiki リンク Edit