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創作シリーズ/創作キャラクター/その他の『THE KING OF FIGHTERS』シリーズ

Last-modified: 2017-10-12 (木) 00:41:18
目次

THE KING OF FIGHTERS '95 Edit

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THE KING OF FIGHTERSシリーズからオロチ編ライバルキャラの庵が参戦。因みに本名は八神 庵(やがみ いおり)。
660年前もの昔、オロチ一族と血の契約を交わし紫の炎を操る力を得た八神一族の子孫であり、一族の間で因縁のある草薙京の命を執拗につけ狙う。体内に流れるオロチの血は時に"血の暴走"を巻き起こすともされている。
CV:安井邦彦、星野貴紀※
※キャラボイスチェンジシステムにより、声優の切り替えが可能。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

使いやすい必殺ワザと特徴的な通常ワザ、そして尖った基本性能を持つテクニカルなスタンダードキャラ。
原作のKOFシリーズでもそうだったように、通常ワザの内容は少々クセがあるものとなっているが逆に必殺ワザの内容はそれなりにオーソドックス。飛び道具、突進系攻撃技、上昇技、と綺麗に分類されており使いどころを間違わなければ様々な戦況に対応できる。全体的に火力と撃墜力にも優れており、攻撃面では文句のつけようがない。
反面、庵自身の体重は平均より軽めとなっており、素早いダッシュと対照的に非常にゆっくりとした歩き動作、低いジャンプ力、速い落下速度、等々防御面ではかなり難が見られる性能となっている。庵で勝つには攻撃は最大の防御を体現する腕前が必要となってくるだろう。また、庵の最大の特徴ともいえる要素になっている下必殺ワザ"血の暴走"がクセモノで、これを使いこなすにはそれなりの腕前を必要とされる。比較的初心者にも向いているキャラだが、単なるお手軽キャラでは終わらない奥が深いキャラになっている。
・B:百八式・闇払い
腕を振るって地を這って進む炎を放つ飛び道具。空中では使用不可。
発生が早い上に弾速も非常に速く、距離の離れた相手の僅かな隙にも差し込んでいける。ダメージも単発の飛び道具としてはそれなりに優秀。射程距離も長い。また、地を這って進むというその性質から複雑な地形のステージでも高いけん制効果を期待しやすい。反面、攻撃後の隙はかなり大きく、見た目通り上方向に対する攻撃判定が薄いためジャンプで避けられやすい。中距離以内の間合いで使用するにはリスクが高いので使うべき時と状況を間違えないようにしたい。
・B(長押し):百九式・黄泉払い
左右の腕を払って二つの炎を重ねるように放つ。空中では使用不可。
初段は発生はそこそこ早く、初段がヒットすれば続く二発目も確定でヒットする。総ダメージは優秀で攻撃範囲、及びリーチも悪くない。そのうえ上記の必殺ワザ"百八式・闇払い"と対照的に攻撃後の隙が少ないのも嬉しい。こちらは炎のサイズの関係で上方向に対してもある程度攻撃判定が出るのでジャンプで避けられ難いのもポイント。ただし、技の全体動作時間が長いせいで空振りしたりすると大きな反撃を受けやすいので乱用は禁物。
・横B:百弐拾七式・葵花
前方に踏み込みつつアッパー気味のパンチを繰り出す。追加入力で派生技に追加攻撃を使用可能。
初段は発生が非常に早いうえに踏み込みつつ攻撃を行うのでリーチもある程度長い。相手のちょっとした隙に叩き込んだり咄嗟の反撃などに便利。攻撃後の隙もかなり少なめで、空振りやガードされたとしてもまず反撃は受けない。その分ダメージは控えめで、この攻撃単発ではリターンが薄い。ヒット時は逃さず専用の派生技で追撃したい。
動作中にボタンの追加入力を行うと逆に腕でさらに踏み込みつつ初段と同様のアッパー気味のパンチを放つ。
性能的には初段とほぼ同様で、その隙の少なさから気軽に使用できる。また、初段を防がれた際にこの追加技を出すタイミングに変化をつければ相手の反撃を潰していくことも可能。勿論、この技を出さずに様子を見るなどの選択肢も加えればより高いかく乱効果が期待できる。攻め手を読まれないように柔軟に運用しよう。
二段目の攻撃の動作中に同様の追加入力を行うと、小さくジャンプしつつ両拳を振り下ろす攻撃が出せる。
上述の初段と二段目と比較して明らかにダメージが高いのが特徴で、ここまで決まればそれなりのダメージを奪える。この技自体のふっ飛ばし力もそこそこ優秀で、相手のダメージによっては充分決定打になり得る。発生が速く二段目からヒットさせやすいのも利点。ただし、攻撃後の隙はかなり大きいという欠点もあるので使用は慎重に。
・横B(スマッシュ):弐百拾弐式・琴月 陰
前方へ走り込み、他のキャラと間合いが近づくと肘打ちを繰り出す突進技。空中では使用不可。
肘打ちがヒットした場合に限り、相手を掴んで地面に叩きつけ爆破する追加攻撃に移行する。
発生と突進速度が優秀なうえ、突進距離も長いので中距離から不意打ち気味に使うとヒットさせやすい。爆破まで含めた総ダメージも高く、そのうえ爆破はふっ飛ばし力も強いのでリターンの面でも申し分ない。また、肘打ちに移行しなかった場合(空振りした場合)はその場で動作を停止するので隙が少ないのも特徴。ただし、走り込んでいる最中は基本的に無防備でリーチの長い攻撃などには弱い。また、ガードされた場合は相手とほぼ密着した状態で大きな隙を晒してしまうので非常に危険。あくまで奇襲用の技だと心得ておこう。
・上B:百式・鬼焼き
紫の炎を纏いつつ肘打ちを繰り出し、同時に飛び上がる。
出始めに非常に長い無敵時間が存在するのが大きな特徴で、発生も早い。また、合計で3ヒットする性質を持ち総ダメージが高いうえに最後の攻撃判定はふっ飛ばし力も優秀。無敵時間を活かして相手の攻めに対する強引な反撃や割り込みに使うのも有効。その威力の高さからヒット時のリターンが大きいのが嬉しい。このほか、技を出すと同時に前方に大きく踏み込むのでリーチも優れているのが心強い。そのうえ上方向に対する上昇力も高く、復帰技としても信頼が高い、高性能な技。とはいえ、技後はきっちりしりもち落下になる。体重の軽いこのキャラには大きな隙を見せることは危険なので下手に乱用は控えたよう。
・下B:血の暴走
「ごおぉぉぉぉああぁぁぁ!!」or「朽ち果てろ!!」
体を大きくのけ反らせ、天を仰いで絶叫する。
自分自身を強化するタイプの必殺ワザで、効果発動中は攻撃力、機動力、動作速度の三つが強化される。その強化幅は凄まじく、並みのキャラを凌駕するほどの性能を発揮することが可能になる。反面、同時に体重が激減するというリスクも付随してしまうため、ダメージが少しでもたまっていたり、敵の攻撃に晒されてしまうと危険。
何度でも使用することが可能だが、最初のポーズを終えるまでは効果が発揮されず、ポーズ自体の動作も長めなため迂闊に使用するのも危険が伴う。周囲をよく見て、安全な場合にのみ使っていこう。運用には高い技量を求められるが、使いこなせば戦力アップは間違いない。
・最後の切りふだ:禁千弐百拾壱式・八稚女
(発動)「遊びは終わりだ!」(ヒット)「泣け!叫べ!」(トドメ)「そして死ねぇ!」
その場で構えた後に前方へ突撃。
突撃がヒットすると相手をロック、連続攻撃を叩き込んで〆に両手で掴んだ相手を爆破する。
発生が早い上に突進速度も非常に速く、相手の小さな隙にもヒットさせていくことが可能。ダメージとふっ飛ばし力も最後のきりふだの中でも高い部類で、決定力は非常に高い。ただし、初段の突進距離がやや短めで間合いを見誤ると空振りしやすい点には注意がいる。また、一応攻撃範囲内に敵がいれば何人でもまとめて攻撃が出来るが、攻撃範囲自体が狭いので基本的に一人の相手を攻撃する技と割り切ろう。
・最後の切りふだ2:裏千弐拾九式・焔甌
「おおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
ダメージが100%以上で使用可能。発動すると両手に炎を灯らせ絶叫しつつ前方へ飛びかかる。
移動中に他のキャラと接触するとそのキャラを鷲掴みにして地面へ叩きつけ、巨大な火柱を発生させ焼き尽くす。
発生が早いばかりか何より突進速度が異常に速く、つかみ技のためガード不可。これらの特徴から避けられにくい。威力の方も優秀で火柱を含めた際の攻撃範囲もそこそこ広いため、総合的な性能は高い。
因みに京にヒットさせた場合のみ「京ォォォ!」と絶叫するボイスが追加される。
・登場演出
ポケットに両手を突っ込んで佇んでいるがカウントダウンと同時に構える。「すぐ楽にしてやる…」or「俺を止める気か?…なら死ね…!」or「………」
(敵に京がいる場合)「なら燃え尽きろ。潔くな…」
・キャラ選択時のボイス
「少し遊んでやる…」
・アピール
上アピール:相手を見くびるように嘲笑する。「俺が怖いのか?」
横アピール:掌に炎を生み出し、それを見つめて握りつぶす。「下らん…」
下アピール:画面手前に背を向けて前方を睨む。「さっさと来い」
・アピール(血の暴走発動中)
アピール(上横下共通):天を仰いで絶叫する。「ごおぉぉぉぉああぁぁぁ!!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:ポケットに両手を突っ込んだ状態で画面手前を見降ろす。「そのまま死ね…!」
勝利ポーズ2:画面手前に背を向けつつ、上空を指さす。「月を見る度思い出せ。八神の炎、蒼き戦慄を!」
勝利ポーズ3:うつむいたままで笑い始め、最後には額を手で押さえて空を仰ぐ。通称三段笑い。「フッフッフッ…ハッハッハッ…ハーッハッハッハッ!」
勝利ポーズ4:(敵に京がいた場合)勝利ポーズ3と同じように俯いたまま笑い始め、最後は体を大きく開いて上空に向かって絶叫する。「ククク…ハッハッハ、ハーハッハッハ、フゥーハッハッハッハ!」
勝利ポーズ5:(血の暴走発動中に勝利)画面手前を向いたまま天を仰いで絶叫する。「キョオォォォォォォウッッッ!!」
・特殊勝利台詞
(敵にレオナがいた場合)「血の呪縛を克服して手に入れたものがその弱さか。無様な!」
(敵にK´がいた場合)「消えろ…。貴様はそこにいるだけで俺を苛つかせる」
(敵にアッシュがいた場合)「貴様のその笑顔…焼き尽くさずにはいれらんな…」
(敵にテリーがいた場合)「俺の炎の前では狼も子犬同然だな。消し炭になる前に、尻尾を巻いて逃げるがいい!」
(敵にリョウがいた場合)「それが貴様にとっての極限というわけか?クククク…笑わせてくれたものだ」
(敵にリュウがいた場合)「真の格闘家…?貴様も奇麗事だけをならべる下衆か!」
(敵にケンがいた場合)「そんなに燃えたければ骨も残らず焼き尽くしてやる!」
(敵にベガがいた場合)「俺の力がどうかしたか?貴様に何も教えてやる義理はない!」
(敵に豪鬼がいた場合)「本気で殺しにこい!その分、俺も遠慮がいらぬというものだ!」
(敵に殺意の波動に目覚めたリュウがいた場合)「俺に挑んだからには、命などいらんはずだな!」
(敵に狂オシキ鬼がいた場合)「今すぐ失せろ!俺の…俺の血が目覚める前に!」
(敵に天龍がいた場合)「哀れな女だ…いたずらに俺に関わった貴様は今から本当の『恐怖』を知ることになる。…その命と引き換えにな!」
(敵に悪魔、魔族系のキャラがいた場合)「化け物なら間に合っている…。俺自身の中にな」

柴舟 Edit

KOF95にてミドルボスとして登場した草薙京の父親にして草薙流古武術の先代継承者、草薙柴舟(さいしゅう)が参戦。
ルガールに挑んで敗北し命を落としたが彼の手により復活。洗脳されKOFの参加者の前に人間兵器として立ちはだかった。
洗脳解除後もKOF98などで再登場しているが、後作品では京のアナザーキャラクターが多く登場しているためか出番は少なめ。
親父好きの渋いプレイヤーは、京のアナザーキャラとして使ってみよう。
(CV:新居利光or逆木圭一郎※キャラボイスチェンジシステムにより、声優の切り替えが可能。)

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

草薙京(EX)と比べると必殺技や連続技がシンプルで使いやすい。ステータス的にはキャラの重さが(京より)重く、スピード&ジャンプ性能は低め。
・B:百八式・闇払い
「散れぃ!」
手を払うと共に、地面に地を這う火を走らせる飛び道具。京(EX)の横Bに相当する技だが、こちらは技後の隙が少なくなっている。
・横B:七百弐拾式・炎重
「うりゃ!ほぅりゃーっ!」
炎を纏った拳で払い上げ、横B追加入力でもう片方の腕で打つ打撃技。2段目(追加入力)はダウンを奪える。2段目よりも1段目の方が隙が大きいので、1段目を出したら出し切ってしまうほうがよい。
先端で相手の飛び道具を消せる効果付き(ただし狙いにくいのでシールドで防いだほうが良い)。
対空性能は上B「鬼焼き」に劣るが、こちらは様々な連続技の起点となるのが強み(状況にもよるが「炎重」「神懸」以外のほぼ全ての技に連携可能)。
・横B(スマッシュ):四百弐拾七式・神懸
大きくステップし、肩でぶつかった後に炎を纏った拳を打ち上げる突進技。「炎重」と違い単発技。
ファルコンナックルに近い動きだが、こちらは跳びはねてから打ち上げを放つため間合いによっては下段判定の攻撃を潜ってカウンターを取れる。
・上B:百式・鬼焼き
「ぬぅぅぅん!」
炎を纏いつつ肘打ち、同時に飛び上がる上昇系必殺技。京(EX)がアッパーカットであるのに対してこちらはエルボーの打ち上げに近い動作で、横方向の攻撃判定はわずかながら京(EX)のものに劣る。
ただしこちらは攻撃に移行するまでの無敵時間が長くなり、また密着して初段を当てた場合のふっ飛ばし能力がアップしている。相手のダメージ%が溜まっている場合は密着鬼焼きで星にすることも不可能では無い。
・下B:百拾式・鉈車
「ふっ!ほっ!はぁーっ!」
突きの後肩で相手を打ち上げつつ自らも跳び、上から浴びせるような蹴りで叩き落とす、京(EX)の下B「朧車」に類似した三段連続攻撃。
初段〜二段が手と肩による攻撃の為判定が若干狭いが、三段目の蹴り落としで強制ダウン(空中ならメテオ)が取れるのが強み。
対空性能は低いので地上での連続技用に使おう。また技後にしりもちしないという性質を活かして復帰に使うのもよい。
・最後の切りふだ1:裏百八式・大蛇薙
「これで…終わりじゃぁぁっ!!」
炎を両掌の間に宿し、力を込めて前方を巨大な爆炎で薙ぎ払う。京(EX)の切りふだ同様攻撃判定は狭いが、柴舟の場合は強攻撃や「炎重」など様々な技から繋がるのが強み。
・最後の切りふだ2:千百弐拾七式・都牟刈
「覚悟!ほぉりゃぁー!!」
ダメージが100%以上で使用可能。ボディーブローから炎重の振り上げに繋げ、闇払いのモーションで巨大な火柱を前方に叩き付ける切りふだ。
ダメージ&スマッシュの中心となるのは火柱部分のため発生(ボディーブローの届かない中〜遠距離)は大蛇薙に比べると遅いが、初段・二段が当たった場合火柱のヒットが確定となる。
攻撃範囲としては大蛇薙よりは上なので、ぶっぱ覚悟で遠距離の相手を火柱に巻き込む使い方もベストとは言えないが悪くも無い。
・登場演出
屈みつつ両掌の間に灯した炎を押し潰した後、構えを取る。「ふんっ!」
京(または京(EX))が相手の時は腕を組み、相手を嗜めるような台詞を言う「思い上がるなよ、京?」
・キャラ選択時のボイス
「おぬしらの拳には迷いが見えるぞ」
・アピール
上アピール:耳を穿り、耳垢を息で吹き飛ばす「ヌルいのぉ〜!」
横アピール:登場演出と同じポーズ。両掌の間に炎を灯し、それを押し潰す。「ふんっ!」
下アピール:手前に背を向け、肩をぐりぐり回す「勝てると思うのか?ワシに…」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:着物の内側で腕を組み、顎に片手を当てるポーズ「ヌルいのぉ〜!」or「火遊びは危険じゃぞ?」
勝利ポーズ2:腕を組み、笑う「はっはっはっ、熱かったか。すまんすまん」
勝利ポーズ3:着物の内側から胸をポリポリと掻く「ご苦労じゃったな!」
・オレ曲
HALとベースとメロディーと
IN SPITE OF ONE`S AGE

オメガルガール【ボス】 Edit

KOFシリーズから95・98・2002…のラストボス、オメガルガールがボスとして登場。
ルガール・バーンシュタインが機械化した肉体に八神庵などが持つ「オロチの血」の力を取り入れ強化を遂げた姿。
「98」をベースに「2002」の技を加えた性能を基準とする。

  • 台詞
    「フッフッフッ…さぁ見るがよい、我が力を」(登場時)
    「その力、私が取り込んでくれよう」(相手に庵、レオナ、ミズチがいる時)
  • 烈風拳
    片腕を振り上げ、地を這う衝撃波を放つ、通常版ルガールと同じ飛び道具。
    後隙は通常版と異なりガイル・ナッシュのソニックブーム並みに小さいので、後述の"グラビディスマッシュ"及び"カイザーウェイブ"との併用はおろかこの技を盾にダッシュなどで接近してくる事もあるためかなり厄介。
  • グラビティスマッシュ(地上・空中)
    全身を球状のオーラで包んだ後、オーラの球を前方に飛ばす飛び道具。
    発生が遅く見てからでも余裕で対処できるが、球が飛ぶまではルガールをオーラがバリアのように包んでいる。
    バリアは相手の飛び込みに対しての対空性能を持つ上、全ての飛び道具を遮断する正に攻防一体の技。
    この技を出している間は攻めるだけ無駄なので、回避や防御に徹しよう。空中では滞空した後斜め下に球を放つ。
  • カイザーウェイブ
    両腕を広げた構えから前方に大型の気の波を飛ばす飛び道具。通常版では切り札だがオメガルガールは通常技として放ってくる。
    最後の切り札ほどでは無いとは言え威力は高く、発生も早いため近距離で出されると回避は難しい。
    出した後の硬直は長いので、近距離で防御or空撃ちを回避した後は反撃のチャンスが生まれる。
  • カイザーウェイブ(チャージ)
    カイザーウェイブの状態で力を溜め、前方に力を凝縮した気弾を放つ飛び道具。
    発生は遅く判定も通常カイザーウェイブより小さくなっているが、弾速が上がりシールド貫通性能が付与されている。
  • ダークジェノサイド
    三連続で弧を描くように蹴りを放つ、通常版「ジェノサイドカッター」の強化版。
    発生の早さもさることながら威力や無敵時間が格段に強化されており、ダメージ蓄積時に食らうと確実に星にされてしまう。
    こちらの飛び込みに対して的確に放ってくるため、オメガルガールに対して無駄な飛び込みはくれぐれも避けること。
  • ビースデストラクション
    横方向に踏み込みながら三連続で蹴りを放つ「地上版ダークジェノサイド」のような技。
    中距離程度の間合いを瞬時で詰める速度と攻撃判定の広さから、カイザーウェイブ同様接近戦で注意する技である。
  • ダークバリアー
    通常版ルガールと同じ技。通常版よりダメージ・持続時間が上昇しているが、やはり背後・上段に隙がある。
  • ギガンテックプレッシャー
    ダメージを有る程度与えると使用してくる。
    通常版の「ゴッドプレス」同様高速の体当たりを仕掛け、相手を掴むと引きずりつつ画面端で投げ捨てる。
    ダメージの高さや発生の早さも脅威だが、何より恐ろしいのは「画面端まで強制的に引きずって放り投げる」点であり、プレイヤーキャラの復帰性能が悪かったり蓄積ダメージ%が高いと復帰できずそのまま撃墜…ということにも繋がる。さらに通常版のゴッドプレスと異なりガード後に後方に跳ね返るので反撃を叩き込もうとするだけ無駄と思えばいい。
    中盤戦以降はこの技の発生に警戒すべきだろう。幸いビースデストラクションほど突進スピードは無いので、中距離ならギリギリジャンプでの回避はもちろん、無敵技のあるキャラならばそれによる迎撃も間に合う。
  • デストラクション・オメガ
    ダメージを有る程度与えると使用してくる打撃投げ技。
    近距離の相手を掴み(掴みだがシールドで防げる)、猛烈な乱舞を浴びせた後ジェノサイドカッターで上空に吹っ飛ばす。
    無防備に接近してくると狙ってくるが、逆にガードすると反撃のチャンスが生じるためあえてこの技を誘うのも有り。
  • カイザーフェニックス
    倒せる寸前までダメージを与えると一度だけ使用してくることがある隠し技。
    少しの溜めの後、カイザーウェイブやカイザーウェイブ(チャージ)を前方に連続で乱射する。
    判定の広い光波とシールド不可の球をランダムで織り交ぜて撃ってくるのが厄介だが、タイミングは一定なので上級者ならその場回避で全弾回避可能。

THE KING OF FIGHTERS 2001 Edit

K9999 Edit

THE KING OF FIGHTERSシリーズからK9999(ケイフォーナイン)が参戦。
ネスツが生み出した草薙京の9999体目のクローン。しかし度重なるクローニングにより細胞の劣化が著しく、京本人とは似ても似つかない存在となった。自在に変形させられる異形の右腕を持つが、その力は不安定で非常に危うい。
初めて登場したKOF2001ではそのあまりのキャラクター性から様々な場所から様々な意見が殺到したキャラ。いわゆる"大人の事情"で原作シリーズでの再登場は絶望的だが、未だに根強い支持があるキャラなのも事実なのでスマブラならば…?

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

強力な性能だが独特な使い勝手を持った通常ワザと必殺ワザを揃える、パワー重視のテクニカルキャラクター。
強化人間(ブーステッドマン)という設定を持つためか、細見且つ小柄な体格を持ちながら通常ワザと必殺ワザのどちらも攻撃力やふっ飛ばし力に大きく優れるのが最大の長所。その通常ワザは己の五体を駆使した技のほか、カスタムグローブに包まれた右腕をドリルなどに変形させるという攻撃もあり、そういった技はリーチにも優れる。このほかダッシュの速度が非常に速く、中距離から相手の意表を突いた接近がしやすいのも特徴。
反面、その体格の故か体重は最低クラスとなっている。加えてジャンプ力が低いうえに上昇下降の速度も速めなため、復帰力にも期待できず明らかに打たれ弱い。またダッシュの速度に反して歩きの速度も極めて遅く、細かい距離調節は不得手。なにより各種攻撃の動作や性能に異常に強いクセがあるせいで使いこなすのは容易ではない。
・B:あっちへいってろォ!
腕を振り上げ地を這う衝撃波を飛ばす。
発生がそこそこ速いうえに多段ヒットで総ダメージに優れるが、射程距離が短く中距離以上の相手には機能しない。
・横B:割れろォ!
身を屈めつつ両腕を振り下ろし、目の前に炎を発生させる。
発生は遅いがダメージとふっ飛ばし力に優れる。また、後隙が少ないうえに炎は短い間だがその場に残り続けるので身を守る盾のように使うことも可能。このほか斜め上方向に対する攻撃範囲が広い上出だしに上半身無敵があるので対空気味に使っていくのもアリ。
・上B:砕けろォ!
前方に低い軌道で飛び掛かりつつ腕を振り抜いて炎を発生させる。
発生は遅いがダメージとふっ飛ばし力に優れるうえに後隙も少ないなど優秀な性能を持つ突進技。攻撃判定が強いので敵の攻撃との競り合いに強いのも魅力。その性能から接近手段として使うのも良い。復帰の際にも使っていくことになるが、その場合は縦方向に対する上昇力がまるで無いのが痛いところ。また、空中で使用した場合は技後にしりもち落下になる。
・下B:月…
「ガァーキィードォーモォー!!」
身を屈めつつ自分の周囲に円形の衝撃波を発生させる。空中では使用不可。因みに原作では超必殺技扱いの技。
発生こそ遅いものの攻撃判定が出るまで長い無敵時間が続くうえ、自分の周囲全体を攻撃できるため乱戦における攻撃手段として非常に優秀。ダメージとふっ飛ばし力も極めて高く、上手くやればまとめて敵の頭数を減らせることも。一方で攻撃後の隙も異常なほど大きく、下手なふらふら状態ほどの硬直が生じる。その発生の遅さと相まって使いどころが難しい技だが、ロマン技としてはこの上ない性能と言える。
・最後の切りふだ:力が…勝手に…ぅわあああ!!
力を制御できずに暴走し、歪に膨張した右腕を前方へ突き出す。
発生が速いうえに巨大化した右腕はかなりのリーチを誇り、弾速に優れたビーム照射系の攻撃と似たような感覚で使える技。ダメージとふっ飛ばし力も優秀で、右腕は地形を貫通する効果もあるので離れた相手にも当てやすい。総じて優秀な最後の切りふだだが、技後はK9999が右腕を押さえて苦しむ動作が入るせいで隙がかなり大きいという思わぬ欠点もある。
・最後の切りふだ2:これは、まるで…!!
自身のダメージが250%以上で使用可能。その場から軽く宇宙に浮きつつうずくまる様に体を折り曲げる。
次の瞬間、画面全体に白い光を浴びせる技で、その見た目通り攻撃判定が画面全体に発生する。ヒット数が多いうえにダメージも異様に大きく、ガードされても問答無用でシールドブレイクまで持っていく。さらには攻撃の終わり際に強力なふっ飛ばし力も発生するせいでそのまま相手を葬り去ることも多々。まともな回避方法はほぼ無いようなインチキ臭い技だが、体重が最低クラスのK9999にとって使用条件が極めて厳しく実戦ではロマン技に扱われがち。
・登場演出
ジャケットを着た状態から腕を振り抜き、戦闘服へ一瞬で移行する。「よっ、と…」
・キャラ選択時のボイス
「ガッカリさせるなよ」
・被撃墜時
(星にされた時)「ちゃんと痛ぇじゃねぇかよぉぉぉぉぉ…!!!」
・アピール
上アピール:いきなりマントを羽織って片手を掲げる。「来てみろよ…ハエども」
横アピール:左拳を握りしめて軽く掲げる。「ブチ殺してやるぜぇ!」
下アピール:右腕を掲げて拳を握りしめる。「さて、どうする」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:髪が白くなった状態でマントを羽織って上空を見上げる。「風が出てきたな…」
勝利ポーズ2:己の両手を見つめつつ愉快そうに笑う。「これが、俺の力なのか…ハーハッハッハッハッ!」
勝利ポーズ3:膨張気味の右腕を押さえて画面手前を見据える。「フゥゥ…フゥゥ…ちっ、力があふれて抑えきれねぇ…」

アンヘル(KOF) Edit

KOFシリーズ(2001以降)よりネスツの改造人間である食えない少女、アンヘルが参戦(ドラッグオンドラグーンのカイムと共にいるアンヘルとは別人)。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

攻撃力こそやや低めだがその分機動力に優れジャンプ力やリーチもそこそこ。また体重に関しては見た目ほど軽くはない。アンチェインサークル(以下、UCと表記)なる複雑な連係技を持ち、接近戦に優れる一方で飛び道具を持たないばかりか守りにさえ一抹の不安が残る。
いかに接近してUCを決めるかがカギとなる、上級者向けのキャラ。
・B:レッドスカイ オブ ヤポネシア
前方にダッシュし、ヒットすると相手を足で挟み、吹っ飛ばす突進技。
発生が早く後隙が少ないので連続技や奇襲に使える。
・横B:ビヨンド ザ フレイムス
UC始動技。相手の背後に回り込む移動技。
・横B(スマッシュ):レプンカムイ
UC始動技。ボディブローを放つ技。飛び道具を掻き消す。
・上B:シチズン オブ ワールド
UC始動技。カカト落としを放つ技。
・下B:フォーマリスツ ブルー
UC始動技。下段判定のローキックを放つ技。
・下B(スマッシュ):センツレスフィスツ
UC始動技。後ろ回し蹴りを放つ技。

※UC技
上記の各種始動技から派生できる。また、上から下の順(その逆も然り)に繋げる事もできる。ただし、上記の"ビヨンド ザ フレイムス"の場合は相手の背後に回り込む前に派生する必要がある。

  • 横A:バイバイ リュウグゥ
    アッパーカット。
  • 下A:インポテント シンプトム
    下段判定の足払い。
  • 上A:バギー アンド コフィン
    一歩踏み込んでパンチを放つ。
  • 横B:シェルター フロム ザ ストーム
    その場で上段蹴り。
  • 下B:ア トレイン トゥ シー チェリーブロッサムズ
    一歩踏み込んで下段判定のパンチを放つ。
  • 上B:ウィズ ア ランプ フォー ザ パスウェイ
    飛び上がりざまに蹴りを放つ。

※UCフィニッシュ技

  • 横B(スマッシュ):ロスト ホームランド
    相手を蹴っ飛ばす投げ技。掴み間合いが広く結構な吹っ飛ばし力を有する。
  • 上B(スマッシュ):クラウン アンダー ザ スカイ
    上方にフックを突き上げる技。ヒット時に相手を上空に吹っ飛ばす。
  • 下B(スマッシュ):ステート オブ ヒートヘイズ
    浴びせ蹴りを放つ技。発生がやや遅いためUC技から連続ヒットしないものの後隙が少ない。

・最後の切りふだ:ロイヤリティー テスト フォー リベラリスツ
前方にダッシュし、ヒットすると相手をロックして連撃を叩き込む乱舞技。
ダメージが大きく後隙も全くない。
・最後の切りふだ2:ウィンズ フェアグラウンド、ブルーマンデー パレード→サヴァイヴァーズ バンケット
自身のダメージが100%以上の時に使用可能なカウンター技。受け止めた技が地上技と空中技とでは内容ばかりか技名も異なる。なお、どちらもダメージが原作の2002UMどころか上記の切りふだ1よりも上がっている。
地上技を受け止めると相手をロックしてラリアットを連発し、アピールしてからラリアットで〆る"ウィンズ フェアグラウンド"に変化。
空中技を受け止めると相手を抱え込んで地面に押し倒す"ブルーマンデー パレード"に変化。そして自身のダメージが200%を超えると相手を地面に押し倒した後、そのまま左右に素早く回り込んでから強烈な肘落としを叩き込む"サヴァイヴァーズ バンケット"に繋げる。

フォクシー Edit

KOFシリーズ(2001以降)よりネスツの女性幹部、フォクシーが参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

攻撃力、体重、スピード、ジャンプ力共に平均レベル。また手持ちのサーベルのお陰でリーチが長く、必殺ワザもややトリッキーながらバランスが取れている。
・緊急回避:大気の憧憬(前方)、原作の緊急回避(後方)
・B:ユニコーンの角
前方に小さい飛び道具を放つ技。この技自体はノーダメージだがヒット時に相手を拘束するので様々な追撃が入る。
・横B:はじまりの樹
前方にサーベルを突き出す突進技。主に連続技や奇襲に。
動作中にAで相手の攻撃を受け止める"七重の星"に、Bでサーベルを振り上げる"ノアの記憶"に、それぞれ派生できる。後者は後隙が大きいのではじまりの樹のヒット確認は必須。
・上B:プレニルニウム
サーベルを円を描きつつ振るう技。原作と違い攻撃発生後まで無敵が続くようになったので引き付けても対空として頼れるうえ、囲まれた際の切り返しとしても強力に。ただし原作の2002UM同様後隙がかなり大きい点に注意。
・下B:知恵の樹
下段判定のスライディングキックを放ち、足元をエペで薙ぎ払う突進技。軌道の高い飛び道具を抜けられるがシールドガードされた時の後隙は大きい。
ヒット前に追加入力により前方に飛び掛かり、メテオ振り下ろしを放つ"月の銀"に派生できる。こちらは後隙が小さい。
・最後の切りふだ:シュレディンガーの猫
上記の"プレニルニウム"の強化版でサーベルにネスツの旗を包んで振り上げ、ヒットすると相手をロックして旗に包み、"月の銀"で何度も斬りつける技。後隙はプレニルニウム以上に甚大。
・最後の切りふだ2:白鳥の詩
ダメージが100%以上あって、地上でしか出せない切りふだ。前方にダッシュし、ヒットすると相手をロックしてエペで斬り刻む乱舞技。主に連続技や切り返しに。なお、原作にあったヒット前の派生技はスマブラではなくなった。
・最後の切りふだ3:惑星の祈り
ダメージが100%以上あって、空中でしか出せない切りふだ。回転ざまに斬り、その後、前方から手前に向けて巨大な衝撃波を発生させる技。空対空に強力。
・究極の切りふだ:みつバチ
サーベルを掲げるポーズの後、前方に水平に突っ込む突進技。ヒット時は相手を運び、ステージ外の場合はそのままお互い転落し、壁にぶつかった場合は自爆してお互い星になり、それぞれ道連れにするが、シールドガードされた場合or潰された場合or空振り時に壁にぶつかった場合はそのまま自爆して自分が星と化してしまう(しかも原作と異なりカウンター技で取られた場合も同様)。また同じく空振り時にステージ外に出てしまった場合に至ってはそのまま自滅してしまう。
突進範囲内であれば何人でも巻き込めるが、前述のサーベルを掲げるポーズが災いして発生が遅いばかりかそのポーズ中は無敵があるわけではなく、おまけにたとえ体力とダメージ%が0%であっても必ず自滅が確定してしまう。よって死に技として忘れてしまった方が無難と言える。

メイ=リー Edit

KOFシリーズ(2001以降)よりキムの弟子である少女、メイ=リーが参戦。
CV:釘宮理恵※
※2011年6月に川上とも子が他界しているため、差し替えられる。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

攻撃力、防御力、ジャンプ力、体のサイズ、スピードの速さはそれぞれ平均レベルだけどマリオ、ルイージと違い飛び道具がなく、カベジャンプができないが、キムと異なりリーチに優れる一方、連続技に特化しており火力が高い。また、下Bにより"ヒーローモード"に変身できる。ジョン=フーン同様、テクニカルな上級者向けである。
・B:我打反襲
あらゆる攻撃を受け止め、2段蹴りで反撃するカウンター技。原作と違い当て身判定・攻撃判定共に発生が早くなった代わりにヒット時に追撃不能になった。
・横B:龍尾脚
前方に踏み込みざまにローリングソバットを放つ技。原作と異なり発生が早くなっている(2001の三連脚並に)。スティック入れ+AorBにより様々な派生技が存在する。
・上B:神獣脚
前方に跳ねてカカト落としを放ち、ヒット時に相手をロックして蹴り飛ばす技。
・下B:変身
後述のヒーローモードに変更する。
・最後の切りふだ:ディスポジションフロッグ
その場で蹴り上げを放ち、ヒットすると相手をロックして床に叩き付け、無数の見えない打撃でボコボコのギタギタにする乱舞技。原作と違い出だしに長い無敵があるので対空や切り返しにも使えるように。技後はヒーローモードに変更する。

※ヒーローモード
攻撃力が強化され、使用技が高性能なものになる代わりにシールドガード・緊急回避・その場回避が使用不能になる、まさに諸刃の剣とも言うべきモードである。
・B:フルスイングチョップ
両手でフルスイングざまに手刀を振り下ろす技。技後は元の基本状態に戻る。
・横B:シャイニングサンダーブロウ
前方へ飛び込みつつパンチを放つ突進技。連続技や奇襲に。
・上B:メイ・リーチョ〜ップ!
前方に飛び掛かり、手刀を振り下ろす突進技。発生が早く後隙が全くないが、打点が高い点には注意。
・下B:変身
元の基本状態に戻る。
・最後の切りふだ:メイ・ジ・エンド
地上でしか出せない切りふだ。"フルスイングチョップ"を放ち、ヒットすると相手をロックしてライダー反転キックを決めた後、爆発で〆る大技。発生が早くダメージ・吹っ飛ばし力共に半端ない。
・最後の切りふだ2:メイ・リー・ダイナミック!
空中でしか出せない切りふだ。鳳凰天舞脚そっくりな技で、性能もほぼ同じだが、ヒット後に強制ダウンを奪うため撃墜力が全く無い点が違っている。
・最後の切りふだ3:キーオブビクトリー
自身のダメージが150%以上の時に使用可能。
"フルスイングチョップ"を放ち、ヒットすると相手をロックして分身と共に交差ざまに蹴りつけ、最後に相手を爆発させて〆る乱舞技。ダメージは切りふだ1・2以上で、吹っ飛ばし力も切りふだ1を上回る。

ゼロ(オリジナル)【ボス】 Edit

KOF2001ミドルボスとして登場したネスツ幹部・ゼロ(オリジナル)がボスとして登場。
2000で死亡したクローンゼロのオリジナルにあたる存在であり、真のネスツ幹部として君臨する白髪の男。
ゼロ(クローンゼロ)より各能力が強化されており、また同じくネスツのメンバー(協力者)であるグルガン・クリザリッド・龍(ロン)の3体を仲間として呼び出して援護させる。

※使用技
・斬風燕破(殺魔/叛鏡/鳳牙)
刃を仕込んだスカートを振り回して相手を切り刻む。殺魔は上方向、叛鏡は斜め上、鳳牙は前方を攻撃する。
殺魔と叛鏡は飛び道具に触れると反射する効果付きで、クローンゼロと異なり攻撃判定を維持したまま跳ね返すことができ、完全な攻防一体の技となっている。
・ストライカー(グルガン)
ゼロの背後からライオンのグルガンを飛び掛らせ爪で攻撃させるアシスト技。ヒットすると浮かされてしまうので、斬風燕破による追撃を食らいやすい。
・ストライカー(龍)
プレイヤー一体の足元から仲間の龍(ロン)が現れ、両手による突きを放つアシスト技。ヒットすると横方向に吹っ飛ばされ、シールド防御した場合は崩されて隙を生じさせてしまう。
下記の白羅滅精につなげられると大ダメージの元になってしまうので、いつ呼び出されても回避できるよう自分の近辺に警戒を払っておこう。
・ストライカー(クリザリッド)
ネスツ幹部のクリザリッドを呼び出し、竜巻を生じる蹴り「テュホン・レイジ」で援護させる。
3つのアシスト技の中では発生が最も早く、警戒していても回避は間に合わないことが多い。素直にシールドで防ごう。
・白羅滅精
クローンゼロが切りふだとして使っていた技。手を広げると、ゼロを中心にブラックホールが広がり近付いた相手を吹き飛ばす。
スマッシュボールも関係無く連発してくる上、技発動中はゼロ本体は無敵という非常に厄介な技。幸い原作と違い全画面攻撃で無いため、全力で間合いを取れば回避はできる。
・獄鎖斬陣
ゼロのHPをある程度削ると使用してくる、斬風燕破を三連続(殺魔→鳳牙→翔覇)で放つ連続技。威力もシールド破壊能力も高く、こちらのダメージ%が蓄積時にクリーンヒットすると高確率で星にされてしまう。

イグニス【ボス】 Edit

KOFシリーズから2001のラストボスにしてネスツ編の真の黒幕、イグニスがボスとして登場。
「KOFで優勝した最強の戦士と戦って勝つ」ことで最強の存在となり、世界を統べる神として地上に君臨する事を企む。
擬似生命体を仕込んだ衣服を自在に操る超能力のような格闘技「音巣対流拳(ネスツリュウケン)」の使い手であり、凄まじい破壊力を誇る。

  • 台詞
    「ネスツ闇の支配者、我こそ最強…見事越えて見せよ!」(登場時)
    「選ばれし宿命の落とし子よ、今ここに力を示せ」(相手にK'がいる時)
  • チェーンブレイド・トランスアキシャルスライス
    前方に金属のワイヤーを伸ばし、前方を薙ぎ払う。
  • チェーンブレイド・サジタルエッジスライス
    対空技。弧を描くようにワイヤーを振り触れた相手を上空に吹っ飛ばす。
  • ディバインアロー(エア/グランド)
    手から光の弾を放つ飛び道具。エアは単発だが飛距離が長く、中段位置を飛ぶ。
    グランドは射程は短いが連続ヒットし、下段を攻撃する。
  • ネガ・ジェネシス
    前方にマントを盾のように広げる。近くにいる相手を吹っ飛ばせる他、飛び道具を打ち返すこともできる。
  • ヴォイドジェノサイド
    ルガールのダークバリアーのようにシールドを張る。相手がシールドに触れると横方向に吹っ飛ばす。
    ダークバリアーと異なり、飛び道具は防げない。
  • イーディアンブレイド
    前方にエネルギーを叩き付けることにより、前方に光の柱を連続で発生させる。
    発生・弾速共に優れた厄介な技だが、近距離で回り込めば回避は可能。
  • ケイオスタイド
    ディバインアロー・グランドの強化版。中段〜下段判定の光の閃光を4つ同時に放つ。
  • ブルータル・ゴッド・プロジェクト
    倒す寸前まで追い詰めると使用してくる。
    突進し相手を掴むと、チェーンブレイドからマントを変形させた槍で連続で突き、最後に掌からの閃光で焼き尽くす。
    台詞:「舞え…」「望み通り、天から墜ちよ!!」

THE KING OF FIGHTERS 2002 Edit

KUSANAGI Edit

京のアナザーキャラクター、KUSANAGIが参戦。「2002」でネスツの作ったクローンの1人として初登場(「クローン京」名義)し、翌年の「2003」では神楽マキが能力で創り出した幻影という設定で登場している(CV:岩田光央)

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

基本性能・通常技は京(EX)から変化無し。しかしスマブラオリジナル要素として、他のクローン(京-1or京-2)を呼び出して攻撃する技を実装させてある。
原作KOFにおけるストライカーシステムのように利用することで、オリジナル京とは一味違う攻め方ができるようになる。

・B:ストライカー(京-1/京-2)
草薙京のクローンを呼び出し、必殺技で援護させる。何の技で援護するかは呼び出しコマンド入力直後の追加入力で変わる。
デフォルトでは京-1が現れるが、アピール(何でも良い)をすると京-2に切り替わる。

※京-1使用技

  • 何も押さない:蒼鬼
    「弐百拾弐式・琴月」のモーションで突進し肘打ちを浴びせ、次いで逆の肘で打ち上げを放つ。
  • 上:百壱式・朧車
    京(EX)の下Bと同じ。追加入力しなくても蹴り落としもセットで放つ。
  • 横:七拾五式・改
    前方に小さく跳びながら2回蹴り上げる浮かせ技。攻撃間合いは他より狭いが発生が早く当てやすい。
  • 下:朱天祓
    拳を打ち付け地面に炎を放つ。KOFでは超必殺技だったがこちらは必殺技扱いなので判定は小さくなっている。

※京-2使用技

  • 何も押さない:弐百拾弐式・琴月 陽or火迦具槌
    京(EX)のBと同じ。シールドで防御されてもKUSANAGI本体は反撃を受けにくいのは強み。
    ごく稀に強化版の「火迦具槌」が発動、攻撃成立時に与えるダメージがアップする。
  • 上:布都御魂
    回転しつつ多段ヒットする「鬼焼き」を放つ。KOFでは超必殺技だったがこちらは必殺技扱いなので威力は低くしてある。
  • 横:R.E.D.KicK
    弧を描いて空中から蹴りを放つ京の下Bと同じ技。強制ダウンを奪え、空中の相手に当てた場合はメテオも可能。
  • 下:百拾五式・毒咬み
    京の横B(スマッシュ)と同じ。派生を一括で行うのもオリジナル京と同じ。

・横B:百八式・闇払い
・上B:百式・鬼焼き
上記2つの技は京(EX)と同じ。
・下B:千九百九拾九式・霧焔
「2002UM」で追加されたKUSANAGIのオリジナル超必殺技が必殺技として登場。炎を伴わないフックで前方を殴りつけ、ヒットすると「俺の拳が真っ赤に燃えるぅ!」の台詞と共に炎の拳を突き上げて相手を打ち上げる。
派生技と最終的なヒット効果が打ち上げに変わっている点を除けば京の横B(スマッシュ)と似た性能である。ダメージ%さえ溜まっていればスマッシュにも使えるが、初段がシールドで防御されても突き上げまで放つのでその場合隙を晒してしまう。
・最後の切りふだ1:裏百八式・大蛇薙
「焔にぃ…還りやがれぇぇぇっ!」
京(EX)の切りふだ1とほぼ同性能。
・最後の切りふだ2:裏百八式・MAX大蛇薙
「焔にぃ…還りやがれぇぇぇっ!」
ダメージが80%以上で使用可能。京の切りふだ2とほぼ同性能。
・最後の切りふだ3:最終決戦奥義・零式
「業火の前で…無に還(けえ)れぇー!!」
ダメージが150%以上で使用可能。技名こそ異なるが京の切りふだ1「最終決戦奥義・無式」とほぼ同技。
ただしこちらはダメージ%制限があるため、威力・判定は無式より高性能になっている。
・登場演出
グローブの緩みを締め直し、構える「ビビってんのか、あぁ!?」
(敵に武器持ちのキャラがいる場合)「てめぇ…素手で勝負しやがれ!」
・キャラ選択時のボイス
「焔はまだ俺の中に生きているぞ!」
・アピール
上アピール:人差し指を立てて腕を振る。「火移りしたか…?」
横アピール:相手を指差す「こっち来て勝負しやがれ!」
下アピール:拳に炎を灯し、振り下ろし構えると共に消す「灯蛾の如く…燃え尽きろ!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:左の拳を握りしめてそれを掲げる。「火影姿に見惚れたか?」
勝利ポーズ2:指先を立てた後、それを下ろし握り拳を作る。「てんで話になんねぇぜ」
勝利ポーズ3:画面手前に背を向け、手に炎を灯す「あの世にお一人様ご案内ってか!」
・特殊勝利台詞
(敵に京or京(EX)がいた場合)「お前をヤレるのは所詮、俺だけって事なんじゃねえの?」
(敵に庵or暴走庵がいた場合)「そんな間抜けな顔でも少しは目が覚めたろ?」
(敵にK´がいた場合)「おめぇは使う力が大きくなった分、小回りがきかねぇんだよ! 」
(敵にアッシュがいた場合)「クセのあるのはツラだけかよ!外見だけの退屈なヤツだぜ!」

THE KING OF FIGHTERS 2002 UNLIMITED MATCH Edit

ネームレス Edit

THE KING OF FIGHTERS2002のリメイク作品「KOF2002 UNLIMITED MATCH」からネームレスが参戦。
秘密結社「ネスツ」工作員の1人。顔つきはK'に似ているが、前髪の半分だけが白くなっており、右眼と左頬に傷が刻まれている。正式なコードネームは「Ж'(ジェープライム)」。
K'の遺伝子を持つ強化人間の開発計画「プロジェクトЖ」の9999番目の実験体で、唯一の生き残り。K'同様に草薙京の遺伝子を併せ持っているが、操る炎は不気味に赤黒く変色している。
K9999の項目にもある通り『大人の事情』で登場が難しくなったK9999の公式における代理キャラのような扱い。ただし設定はK9999とは若干異なっている。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

カスタムグローブ『イゾルデ』で制御した炎の力や形状変化能力で戦う。基本性能はほぼK9999と同じだが、「移動速度が標準レベルまでアップ」「必殺技が単体での性能が弱体化した代わりに硬直が減少、連続技に特化している」などの細かい違いがある。
・B:地走型抜手刀戦技・早蕨
「撃ち抜け」
グローブを外した腕を振り上げ、前方の地面に炎を叩きつけ燃え上がらせる飛び道具。K9999の「あっちへいってろォ!」に相当する技。
K9999が衝撃波なのに対してこちらは炎のため、火炎属性が付与されている。また飛び道具扱いとなっている為反射技・吸収技には注意。
・横B:対空型抜手刀戦技・宵月
「斬る…!」「切り裂く…!」
頭上に掲げた腕からグローブを外し、身を屈めて炎を纏った手を振り下ろす。K9999の「割れろォ!」に相当する技。やはり出掛かりの上半身に無敵がある。
K9999のものより発生が早くかつリーチが若干長くなったが、代わりに近接時でヒットさせた時の威力が減少している。カウンター対空で使うよりは地上技に絡めて使うほうが良いだろう。
・上B:強襲型抜手刀戦技・天霧
「無駄だ」「逃がさん…!」
前方に低い軌道で飛び掛かりつつ腕を広げて炎を発生させる突進技。K9999の「砕けろォ!」に相当する技。
この技のみK9999より判定が少し弱くなっている(特に斜め上方向の判定弱体化は顕著)ため、相手の攻撃にぶつけると相討ちになりやすい。
・下B:閃光型抜手刀奥義・灼鳳
「燃え上がれ!」「俺の炎よ!」
身を屈めつつ自分の周囲に火柱を発生させる、K9999の「月…」に相当する技。空中では使用不可。因みに原作では超必殺技扱いの技。
K9999版とくらべると判定がやや縦に長くなっており、発生が早くなっている。技後の硬直の長さはK9999同様長いので、タイミングを見計らいここぞという局面で使う技である。
一応相手に確実にヒットさせれば反撃は(乱戦で他のプレイヤーが近寄らない限り)受けないので、連続技の締めとして使用するのが理想的と言える。
・最後の切りふだ1:回転型突貫奥義・螺旋
「螺旋!」「貴様を打ち砕く」
グローブを巨大なドリルに変形させて伸ばし、前方を回転させたドリルで穿つ。K9999の「力が…勝手に…ぅわあああ!!」に相当する技。
横方向へかなりのリーチを持ち、またK9999と比べると縦方向にもやや広くなっている(K9999の「力が…」は相手がダウン状態だと当たらないが、螺旋は地に伏せた相手もギリギリ拾える上ドリルの回転に巻き込んで吹っ飛ばせる)。
・最後の切りふだ2:最終型抜手刀秘義・燐光
「力の全てを、今ここに……うおおおおおおっ!!」
ダメージ%が200%以上のときはこちらの切りふだとなる。グローブを投げ捨てて力を解放し、自分を中心として画面上部を覆いつくすほどの巨大な赤黒い炎を巻き上げ焼き尽くす切りふだ(グローブは技後再装着される)。
これだけK9999の「これは、まるで…!!」とは全く異なった技となっており、性能的には「閃光型抜手刀奥義・灼鳳」の強化版に近い。発生の早さと威力の高さが魅力で、至近距離のヒットなら余程のことが無い限り相手を星にできる可能性が高い。
切りふだ1の「螺旋」と比べると縦方向の攻撃判定が広くなっており、横方向への攻撃判定は螺旋より弱体化している。そのため相手を十分に引きつけてから放つ必要があるだろう。
・登場演出
黒いマントをたなびかせて画面手前に背を向けて立っている状態から、マントを脱ぎ捨てて構える。「…来い」
(相手に京or京(EX)or庵orKUSANAGIがいる時):「火力の違い…教えてやる…!」
(相手にクーラがいる時):「お前は…!…いや、なんでもない」
(相手にクリザリッドorゼロ(KOF)orK9999がいる時):「真実への繋がる道…立ちふさがるものは…全て排除する!」
・キャラ選択時のボイス
「闇に散れ」
・アピール
上アピール:グローブを頭上に掲げて眺める「あとで磨いてやるからな」
横アピール:グローブをもう片方の手で整える「それだけか?」
下アピール:グローブを外し、手に炎を燃え上がらせる「笑止!」
・勝利ポーズ(切りふだ2で試合を終了させたときは必ずポーズ3になる)
勝利ポーズ1:画面手前に背を向け、黒いマントを纏いつつ上空を見上げる「終わったよ…イゾルデ」
勝利ポーズ2:手を横に振り払い、立つ「俺に敗北は無い」
勝利ポーズ3:グローブをつけた手で握り拳を作りつつ、目を閉じる「いつもそばにいる…そんな気がするんだ…」

THE KING OF FIGHTERS XI Edit

エリザベート Edit

KOFⅪから初登場のエリザベート=ブラントルシュが、スマブラに初参戦。フランス人女性。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

攻撃力、防御力、リーチは低いがスピード、ジャンプ力、体のサイズは平均レベル。

  • 緊急回避:レヴェリー(ジェレ、ジュレ、スエテ、プリエ)
  • つかみ攻撃:つかみビンタ
  • 上投げ:ミストラル
  • 下投げ:スマブラオリジナル
  • 前投げ:マニエール
  • 後投げ:シエル・エトワレ
    それ以外の攻撃モーションは、原作がベース。一部スマブラオリジナルあり。
  • B:エタンセル
    前方に飛び道具判定の無数の光条を放つ技。
  • B(ためて離す):ノーブル・ブラン(最大ためでVer.MAX)
    巨大な球体を発射。
  • 上B:クー・ド・ヴァン
    ダッシュアッパー。
  • 横B:グラン・ラファール
    突進してボコボコのギタギタにする。
  • 下B:プラティーヌ・ミラージュ
    カウンター技。成功するとテレポート。
  • 最後のきりふだ:エトワール・フィラント
    カウンターきりふだ。自分の姿を消して、相手の攻撃を受けとめると画面全体攻撃する攻撃に移行。

オズワルド Edit

KOFXIからオズワルドが参戦。アイルランド出身の老暗殺者。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

攻撃力、リーチ、スピード、体重、ジャンプ力共に平均レベル。必殺ワザは大振りで隙こそ大きいものの使い勝手は悪くなく、必殺ワザの内、スペード・クラブ・ダイヤ・ハートの4種類は最大2回まで異なる必殺ワザでキャンセルできるので火力やループ性に恵まれている。

  • B:スペード
    トランプで横に斬りつける突進技。動作中にAを押す事により、もう片方の手に持ったトランプで再度斬りつける。
    発生が早く原作より判定が改善されているが、ヒットしても後隙が大きいので追加入力or他の必殺ワザでのキャンセルは必須。
  • 横B:クラブ
    背を向けつつ前方に飛び掛かり、斜め下に斬り払う突進技。連続技や奇襲など、結構使える。
  • 上B:ダイヤ
    斜め上にトランプで斬り上げる技。動作中にAを押す事により、返しトランプで下段判定の斬り払いを放つ。
    連続技はもとより、原作と違い出始めに無敵があるので対空に頼れる。
  • 下B:ハート
    身体をよじりつつ両腕を回転させ、下からすくい上げるように斬り上げる技。反射技であるほか、上記の各種必殺ワザからの派生版だとヒット時に原作と違い相手を前方に頭上に寄せ、その際に追加でAを押す事により"エース"に派生できる。トランプを持った両腕を広げつつ回転ざまに上昇する技だが、ヒット時に縦軸がピッタリ合っていれば頂点にてトランプで下に叩き付ける"スペキュレーション"に繋げる。スペキュレーションまで繋がればダメージは絶大だが、縦軸がほんの少しでもずれているとスペキュレーションは出ずダメージが著しく下がるばかりかゆっくり降下の挙句しりもち落下の危険性があるため、リスクもかなり高い。
  • 上B(スマッシュ):Q(クイーン)
    トランプを頭上に投げ、落下させる設置型飛び道具。
    Bを押した後方向キーを入力する事により、何も押さない(ニュートラル)→手前、横→近距離、下→中距離、上→遠距離の4地点にトランプの落下位置を調節する事ができる。主に起き攻めに用いる。
  • 下B(スマッシュ):K(キング)
    相手の攻撃を受けると背後にテレポートする、プラティーヌ・ミラージュそっくりなカウンター技。
  • 最後のきりふだ:10・J・Q・K・A
    手に持ったトランプで周囲を円形状に斬る技。
    出掛かり全身無敵なので対空や切り返しに優秀。
  • 最後のきりふだ2:フラッシュ
    自身のダメージが100%以上の時に使用可能。
    高速回転ざまに突進する乱舞技。無敵時間があったり攻撃判定が強くなっていたりと、原作より強化されている。
  • 最後のきりふだ3:JOKER
    自身のダメージが200%以上の時に使用可能。
    掌底のモーションで突進し、ヒットすると相手をロックして52枚のトランプを高速で浴びせる乱舞技。
    ダメージ、吹っ飛ばし力共に半端ないため連続技に最適。

桃子 Edit

KOFXIから桃子が参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

身体が小さくて攻撃を受けにくく、スピード・ジャンプ力共にそれなりにあるが、リーチ・攻撃力共に貧弱な上に吹っ飛ばし力も極めて乏しく、おまけに体重がプリンに比肩するレベルなので吹っ飛ばされやすい。
ももこんぼなるアンチェインサークルに似た不規則な連係技(特定の通常ワザから始動→スティック入れ+AorBによるループ→スティック入れ+AorB(何れもスマッシュ)によるフィニッシュ)を持つが、それでもダメージの低さを補えるほどではない。よって上級者にしか向かない。

  • B:ぴーち・あたっき
    ヒップアタックを繰り出す技。動作中に追加入力により最大3回まで繰り出す。
    原作よりリーチが長くなったため安定して繋がるようになった。
  • 横B:ふぉーりゃ
    若干踏み込み、低空から相手を踏みつける突進技。後隙が無いので奇襲や接近手段に。
  • 上B:ばなねいら・どいす ごうぴす
    逆立ちして蹴り上げる技。下段無敵な上ヒット時に相手を上空に吹っ飛ばすので連続技に。
  • 下B:ふぇにっくす・あろー
    アテナのフェニックスアローと同名の技だがこちらはヨッシーのゴロゴロたまごそっくりな回転突進技。最後に蹴りを繰り出す。
  • 最後のきりふだ:ももこのどれみかんと♪
    前方にダッシュし、原作と異なりヒット時に相手をロックしてボコボコのギタギタにする乱舞技。初段ヒット時にスティック入力+AorBにより乱舞パターンが変化。
  • 最後のきりふだ2:えすぱ〜!
    自身のダメージが100%以上の時に使用可能。前方に極太レーザーを発射する唯一の飛び道具。原作に比べ発生がやや早くなっている代わりにガード可能になっている。

紫苑【ボス】 Edit

KOFXIのミドルボスとして登場した紫苑(しおん)が参戦。(CV:小川時代)
※使用技

  • 必殺技1:後方転身
  • 必殺技2:没羽箭(ぽつうせん)
  • 必殺技3:スタイル切り替え
    通常←→槍のスタイルを切り替える。
  • 必殺技4:縦斬り
  • 必殺技5:百足大砲拳
  • 必殺技6:南拳パンチ
  • 必殺技7:双破
  • 必殺技8:槍掴み(空中を含む)
  • 必殺技9:流星脚
  • 必殺技10:伏せ身
  • 必殺技11:叩き付け
  • 必殺技12:崩墜槍
  • 必殺技13:槍投げ
  • 必殺技14:援護 弓射
  • 最後のきりふだ:双推旋
  • 最後のきりふだ2:蛾嵋穿槍(がびせんそう)
  • 最後のきりふだ3:流星霹靂火(りゅうせいへきれきか)

禍忌【ボス】 Edit

KOFXIからラストボス、禍忌(マガキ)がボスとして登場。
「遥けし彼の地より出づる者」のメンバーで、異次元や亜空間を作り出す能力を持ち「操空拳」という謎の拳を使う。戦闘時には、人間の姿から宇宙人を思わせる禍々しい姿に変身する(CV:スパイシー八木)。
※使用技

  • 必殺技1:エクスプローディングスフィア
  • 必殺技2:ファントムスフィア
  • 必殺技3:ディメンジョンスフィア
  • 必殺技4:ディメンジョンクロー
  • 必殺技5:サムウェアホール
  • 最後のきりふだ:バニッシュ
  • 最後のきりふだ2:ユニバース・ディストーション
  • オレ曲
    an improvised concerto

THE KING OF FIGHTERS XII Edit

京(EX) Edit

THE KING OF FIGHTERSシリーズからオロチ編主人公の草薙京が参戦。
こちらは闇払いを中心とした過去作の技が主となっている。原作のKOFでもよく差別化が図られていた。こちらの服装はXIII以降のアッシュ編のそれとなっているが、カラーチェンジで今は懐かしい学ランの出で立ちになれるぞ。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

基本的な性能や性質は通常の京からほぼ据え置きとなっている、いわゆるモデル替えキャラ。
基本性能、通常ワザ、どちらも通常の京とほぼ変化はない。通常ワザは多少モーションが変化して差異がある技もあるが、いずれにせよ劇的な変化というほどではない。通常の京に慣れているなら違和感なく使用できるはず。
一方、必殺ワザは内容がそれなりに大きく変わっており、通常の京にはなかった闇払いを持っている。このため、通常の京では叶わなかった遠距離での戦いに対応することが可能となっている。近距離での爆発力は落ちたものの、総合力の高さではこちらの京が上といえる。自分のスタイルに合った好きな方の京を選んで戦うといいだろう。
・B:弐百拾弐式・琴月 陽
前方へ走り込む。他のキャラと間合いが近づくと肘打ちを繰り出す突進技。
肘打ちがヒットした場合に限り、相手を掴みあげて爆破する追加攻撃に移行する。発生と突進速度が速く、総合的なダメージ、ふっ飛ばし力も優秀。ただしリーチの長い攻撃には弱く、ガードされたり空振りした際の隙もデカい。
・横B:百八式・闇払い
腕を振り払うようにして地を這う炎を飛ばす飛び道具。
ピカチュウのでんげきのように地形に沿って進むためけん制効果が高い。発生と弾速は若干遅めだが、その分後隙は少なく盾代わりに使うこともできる。スマッシュ入力で発生が速くなり、弾速も急激に上昇。ダメージもアップするものの、後隙が大きくなるため近距離での使用は避けよう。
・上B:百式・鬼焼き
炎を纏いつつ肘打ち、同時に飛び上がる。上昇系必殺技。
攻撃前に一瞬だけ無敵になる。発生もふっ飛ばし力もそこそこ。横への移動距離は短め。
・下B:百壱式・朧車
前方へジャンプしつつ斜め上へ飛び蹴りを放つ。追加入力で追加攻撃を出せる。
発生が速く、リーチも長い。攻撃後の隙も少ないなど優秀な技だが、下方向へ攻撃判定が薄く小さいキャラには空振りしやすい。攻撃中にボタンを追加入力するとさらにもう一発蹴りを繰り出し、さらに追加入力で踵落としを繰り出せる。一発目がヒットしていれば最後まで繋げやすく、最後の踵落としはメテオスマッシュとなっている。が、その分攻撃後の隙も増加する。
・最後の切りふだ:裏百八式・大蛇薙
「食らいぃ…やがれぇぇぇっ!」
炎を片腕に宿し、力を込めて前方を巨大な爆炎で薙ぎ払う。
通常の京と異なり出掛かりに全身に炎を纏わない分発生は若干遅く、攻撃範囲も最後の切りふだとしては若干狭くなっている。が、その分そこに秘められたダメージとふっ飛ばし力はかなりのものなのはほぼ変わらず。空振りするのは勿体ないため、投げから狙うなどして確実に当てたい。決まれば試合を持っていけるぞ。
・最後の切りふだ2:裏百弐拾壱式・天叢雲
「遊びは終わりだ!俺からは逃げられねぇんだよ!!」
ダメージが100%以上で使用可能。前方へ片手で炎を飛ばす。
投げた炎がいずれかの相手にヒットした場合、巨大な火柱が発生しステージを飲み込む。初段の炎は地形や他のあらゆる飛び道具を貫通して進み、必ず画面外まで飛ぶ。火柱は攻撃範囲、ダメージ、どちらもかなりのもので初段の炎を外さない限りは優秀な性能を持った最後の切りふだといえる。
・登場演出
手に宿した炎を握りつぶしつつ構える。「行くぜ?」or「さぁ…始めようか」or「覚悟はできてんのか?」
(敵に庵(EX)がいる場合)「決着(ケリ)をつけようぜ…八神!」
・キャラ選択時のボイス
「少しは燃えさせてくれよ?」
・アピール
上アピール:人差し指を立てて腕を振る。「甘ぇーなぁ」or「もうお休みかい?」
横アピール:手の平の上に炎を生み出し、握りつぶす。「歴史が違うんだよ」
下アピール:その場で軽くとび跳ねつつ構え直す。「これからなんだろ?」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:左の拳を握りしめてそれを掲げる。「俺のぉ、勝ちだ!」
勝利ポーズ2:指先に生みだした小さな火を吹き消して笑う。「ヘッ、燃えたろ?」
勝利ポーズ3:拳に宿した炎を払いつつ、斜に構えたポーズ。「あんたじゃ燃えねぇな…」
・特殊勝利台詞
(敵に庵(EX)がいた場合)「ケリは…つけたぜ…」

庵(EX) Edit

THE KING OF FIGHTERSシリーズからオロチ編ライバルキャラの八神庵が参戦。
こちらはXIでアッシュに八尺瓊とオロチの力を奪われた状態の庵。そのため炎を扱うことができない。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

KOFXII以降の技を引っ提げた状態の庵。通常版とはまた異なる強さを持っている、テクニカルなインファイター。
炎が出せないとはいえその強さに陰りは全くない。基本性能は安定化が見られ、体重は平均レベルに落ち着いている。ネックだった歩きの速度も幾分上昇し、空中での落下速度も緩くなっているなど、その挙動はかなり素直になっているといえる。反面、ダッシュの速度や全体的な攻撃力、撃墜力は弱体化しており、より堅実な戦いを求められる。
通常ワザは通常の庵と変化がなく、若干クセがあるものの性能自体は優秀。対して必殺ワザはガラリと内容が変わっており、通常の庵とはまた異なった戦術が必要になるだろう。大きな変更点の一つとして飛び道具を失っているため、いかに相手に近づくかが課題となってくる。その性能は全くの別物だが、ある程度の技術が必要な点は通常の庵と変わりない。
・B:四百壱式・衝月
若干踏み込みつつ下からすくいあげる様に腕を振るい、爪で斬り裂く。
ダメージとふっ飛ばし力がそこそこ大きく、ヒットさせた相手を上へふっ飛ばすため相手のダメージによっては追い打ちに移行しやすい。発生はそこまで速くないが、後隙は非常に小さく仮に避けられたとしても反撃を受けにくい。踏み込みの分リーチも悪くないうえに判定も強いため、けん制として振り回すといい。
このほか、技の出初めに下半身部分のみ無敵状態になるという性質もあり、相手の姿勢の低い技などには一方的に打ち勝っていくことができる。サイズの小さなキャラに対しても有効なほか、ピカチュウのでんげきのようなタイプの飛び道具を避けることができるのも知識として覚えておくといいだろう。
空中で使用した場合は上記の無敵時間が無くなってしまううえ、技後にしりもち落下になってしまうので多用はできない。
・横B:百弐拾九式・明鳥
前方へ素早く踏み込み、敵と近づくと鋭い爪で横薙ぎに斬り裂く突進技。
通常入力の場合は発生が速く、攻撃後の隙が若干だが大きめ。また、突進距離も少々短い。スマッシュ入力の場合は発生が遅くなる代わりに攻撃後の隙が少なめで突進距離も伸びる。中距離以内で奇襲として使う場合は通常版を、それよりも離れた間合いから接近を兼ねたけん制などにはスマッシュ入力版を活用するといい。いずれの場合でも突進中は無防備で、リーチの長い技などで迎撃されると一方的に負けてしまう点には注意がいる。因みに突進中に他のキャラなどに接触しなかった場合には攻撃に移行しない。この際の硬直は非常に短めになっているので移動手段として使う手もある。
空中で使用した場合は技後にもある程度の行動が可能になっているため、復帰手段の一つとしても重宝する。
・上B:百式・鬼焼き
身体を大きく捻って肘打ちを繰り出しつつ飛び上がる。通常の庵と違い、炎を出さずに技を繰り出す。
通常の庵の同名の技と比較して威力が低く無敵時間も存在しない。そのため攻撃技としては弱体化が著しい。
因みに原作KOFでは炎を失った状態ではこの技を使わなかったため、ある意味オリジナル技。
・下B:百四式・鵺討ち
その場で斜め上に向けて爪を突き出す。
見た目は地味だが攻撃判定が上方向に突出して強く、技の出初めから攻撃判定が出るまで上半身に限り無敵時間が持続する。また、ダメージとふっ飛ばし力も高い。その場で攻撃するためリーチは短いものの、発生も非常に速い。その性質から上方向からの攻撃に対しての対抗手段、上へふっ飛ばした相手への追撃手段などに活用したい。一方、後隙が大きいので空振りしたりすると反撃の的になるので露骨な多用は危険。
空中で使用した場合は上記の無敵時間が消失してしまうほか、ダメージとふっ飛ばし力も低下する。一方で攻撃後の隙も目に見えて減少する。同時に技を出すと若干だがキャラが浮力を経て上昇するほか、技後にある程度の行動が可能なので復帰の一助として有効。
・最後の切りふだ:禁千弐百拾壱式・八稚女
(発動)「遊びは終わりだ!」(ヒット)「泣け!叫べ!」(トドメ)「そして死ねぇ!」
前方へ姿勢を低くして突撃、突撃がヒットすると乱舞を叩き込む。
ここまでは通常の庵と同様だがトドメの演出が相手を爆破するのではなく交差させた両腕で相手を引き裂く内容に変わっている。因みにその瞬間のみ画面が赤くフラッシュ、キャラクターが黒く反転する演出がある。
基本的な性能は通常の庵とほぼ同じで、発生と突進速度に優れる一方で攻撃範囲が狭く一人の相手を攻撃するのにしか適さない、最初の突進の距離が短め、といった特徴を持つ。ただ、ダメージとふっ飛ばし力については通常の庵よりもさらに勝っており極めて高い威力を持つ技となっている。そのため敵に接近してから確実にヒットさせたい。
・最後の切りふだ2:禁千弐百拾八式・八咫烏
「ごおぉぉぉぉああぁぁぁ!!」
ダメージが100%以上で使用可能。姿勢を低くしつつ前方へ突撃する。
限界距離まで移動するか他のキャラと近づくと地面すれすれから片腕を振り上げ、腕を追うように空間を引き裂くようなエフェクトが走り広範囲を攻撃する。攻撃判定がエフェクト通りに発生するので攻撃範囲はそこそこ優秀。ダメージとふっ飛ばし力も安定して高く、多少のダメージのたまっている相手ならばまず撃墜可能。発生も比較的速めで、攻撃範囲内に敵がいればヒットさせることはそう難しくはないだろう。
また、敵と密着に近い間合いでヒットさせた場合はキャラクターが暗転、画面の背景が真っ赤に染まる演出が加えられる。この場合は高いダメージとふっ飛ばし力がさらにハネ上がり、一撃必殺に近いレベルの破壊力を生む。敗色濃厚な時にはこれに賭けてみるのも面白いだろう。
・登場演出
ポケットに両手を突っ込んで佇んでいるがカウントダウンと同時に構える。「すぐ楽にしてやる…」or「俺を止める気か?…なら死ね…!」or「………」
(敵に京(EX)がいる場合)「貴様の死を以ってな…!」
・キャラ選択時のボイス
「俺が怖いのか?」
・アピール
上アピール:相手を見くびるように嘲笑する。「無駄なあがきだ…」
横アピール:眼前に掲げた拳を熊手に開き、振り下ろす。「下らん…」
下アピール:画面手前に背を向けて前方を睨む。「さっさと来い」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:ポケットに両手を突っ込んだ状態で画面手前を見降ろす。「そのまま死ね…!」
勝利ポーズ2:画面手前に背を向けつつ、上空を指さす。「どんなに手を伸ばしても月には届かん…いつまでもそこで這いつくばっているがいい!」
勝利ポーズ3:うつむいたままで笑い始め、最後には額を手で押さえて空を仰ぐ。通称三段笑い。「フッフッフッ…ハッハッハッ…ハーッハッハッハッ!」
勝利ポーズ4:(敵に京(EX)がいた場合) 背中を向けつつ画面手前へ視線を向ける。「貴様より先に始末を付けなければならん奴がいる。…命拾いしたな、京!」
・特殊勝利台詞
(敵に京がいた場合)「立て京…楽には死なせんといったはずだ。俺のこの血のたぎりが冷めるまで、もう少しつき合ってもらうぞ…!」
(敵にレオナがいた場合)「…力は制御できるだと?その結果が敗北とは無様だな」
(敵にK´がいた場合)「貴様の存在そのものが鼻につく…今この場で引導を渡してやるぞ!」
(敵にアッシュがいた場合)「あの世で悔しいるがいい…俺の炎に手を出したことをな!」
(敵にテリーがいた場合)「牙の折れた狼に生きる価値などない。…そのまま死ね!」
(敵にリョウがいた場合)「親子二代で築き上げたものがこれか…。話にならんな」
(敵に天龍がいた場合)「貴様も戦争の道具なら戦場で散れて本望だろう…まさか今更『怖い』などとは言わせんぞ?」

THE KING OF FIGHTERS XIII Edit

斎祀【ボス】 Edit

「遥けし彼の地より出づる者たち」のリーダーでアッシュ編(2003〜)の黒幕、斎祀(サイキ)がボスとして登場。
アッシュ・クリムゾンの先祖であり、オロチ復活に必要なエネルギーを集める為にプレイヤーの前に立ちはだかる。
普段(第一形態)はアッシュと瓜二つの容姿だが、戦闘時(スマブラにおいてはHPを削ると移行する第二形態)は、鬼のような異形の姿に変身する。(CV:長代聡之介)
※使用技

  • 必殺技1:鬼仰ノ月
  • 必殺技2:七里駆
  • 必殺技3:轡折ノ楔→裏七里
    上段蹴り→ワープ。
  • 必殺技4:刎釣瓶ノ鉈→笠研ノ鎚
    サマーソルトキック→ワープ→ふっとばし攻撃。
  • 最後のきりふだ:鷲羽落
  • 最後のきりふだ2:闇落
  • 最後のきりふだ3:常闇ノ船
  • 最後のきりふだ4:去龍ノ澱
    掴んだ後で体力とダメージ%を吸収する。
  • 最後のきりふだ5:神集
    ↑↑紹介している技ときりふだは、変身前のものです。それ以外にも、変身後の技ときりふだを使います。
  • オレ曲
    時を統べるもの
    Fate

血の螺旋に狂うアッシュ【ボス】 Edit

KOFXIIIのラストボス、血の螺旋に狂うアッシュがボスとして登場。て初登場。斎祀(サイキ)がアッシュの肉体を乗っ取った姿。(CV:長代聡之介)
※使用技

  • 必殺技1:ジェルミナール カプリス
  • 必殺技2:ジェニー
  • 必殺技3:ニヴォース
  • 必殺技4:ヴァントーズ
    火のかまいたちを飛ばす飛び道具。
  • 必殺技5:ヴァンデミエール
  • 必殺技6:ピエージュ→レコルテ
  • 必殺技7:フリメール・スウラジェ
  • 必殺技8:フリメール・フォルティフィエ
  • 最後のきりふだ:テルミドール
    大きな火炎球体を飛ばす飛び道具。
  • 最後のきりふだ2:ブリュヴィオーズ
  • 最後のきりふだ3:サン・キュロット
    画面全体を攻撃。ガードされても一撃でシールドブレイクされるし、ヒット後は星になりかねない。
  • 最後のきりふだ4:ジェルミナール
  • 最後のきりふだ5:フリュティドール
  • 最後のきりふだ6:レヴォルト・デ・カプリス
  • 最後のきりふだ7:エスプワール
  • オレ曲
    Splendid Evil
    The Second Joker
    joker

THE KING OF FIGHTERS EX NEO BLOOD Edit

Edit

アメリカ出身の葉花萌が、スマブラに初参戦。
CV:千葉麗子

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

攻撃力、防御力、ジャンプ力、スピード、体のサイズは平均レベルだがピーチのようにリーチが短い。
攻撃と投げモーションは、原作がベース。一部スマブラオリジナルあり。

  • B:外袖
    前方に踏み込みつつ突きを繰り出す突進技。動作中に追加入力により最大3回まで突きを繰り出す。
    原作のEX2同様安定して全段ヒットするので連続技に有用。
  • 上B:燕飛
    サマーソルトキックを繰り出す対空技。原作と違い出始めに無敵時間が付いたので対空や切り返しに使えるようになった。後でしりもち落下になる。
  • 横B:月読
    エルボー(スマッシュ入力だとアッパー)から裏拳の連係を繰り出す突進技。原作のEX2同様確実に全段ヒットしてくれる。
  • 下B:星読
    一旦飛び退いてから踏み込みつつパンチを繰り出す突進技。性能はショートスィングブローに近い。
  • 最後のきりふだ:鶴飛
    前方に連打蹴りを繰り出しつつ突進し、燕飛でフィニッシュする突進技。原作と違い技後にしりもちするが初段からガードさせればシールドを壊せる。
  • 最後のきりふだ2:桜嵐(Ver.MAX)
    自身のダメージが100%以上あれば使える。桜の花びらを纏った状態で前進しながら回転し、百式・鬼焼に似たモーションでフィニッシュする突進技。やはり原作のEX2同様安定して繋がる上ダメージがかなり大きく体重の軽いキャラやダメージ蓄積が激しいキャラならば星にしやすい。

THE KING OF FIGHTERS EX2 HOWLING BLOOD Edit

零児 Edit

KOFEX2のプレイヤーキャラだった大神零児が、スマブラに初参戦。
CV:稲田徹

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

攻撃力、防御力、リーチ、スピード、ジャンプ力は高い。体は平均レベル。
攻撃と投げモーションは、原作がベース。一部スマブラオリジナルあり。

  • B:狼牙疾風拳
    南斗獄層拳と同じキックを繰り出す突進技。突進距離が長いし後隙が少なく、しかも空中で出してもしりもちしないので復帰の助けにもなる。
  • 上B:仁狼撃(スマッシュ入力版は仁狼撃・幻)
    幻を残し、前方に飛びながら攻撃する突進技。スマッシュ入力だと幻に攻撃させる。いずれも後でしりもち落下になる。
  • 横B:激狼拳(スマッシュ入力版は激狼拳・幻)→追牙(通常入力版のみ)
    幻を残し、前進ざまに片手で突き上げる突進技。追加Bで浴びせ蹴りを繰り出す"追牙"に派生できる。
    スマッシュ入力だと幻に攻撃させる。
  • 下B:疾風狼王拳
    一度画面外に消え、ファルコンキックのように足から火を纏って落下する突進技。
  • 最後のきりふだ:狼牙・羅漢激
    鳳凰脚のようなモーションで突進し、ヒットすると相手をロックして連撃を叩き込む乱舞技。原作と違いヒット後に追撃が入るように。
  • 最後のきりふだ2:彗星狼王拳
    自身のダメージが100%以上あれば使える。狼牙疾風拳の強化版。何度もしつこく火炎蹴りを叩き込む。

Edit

KOFEX2の重量級投げ女性キャラ。本名は華守純。
CV:鈴木麻里子

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

攻撃力、防御力、リーチは非常に高いがスピード、ジャンプ力は低い。体が大きくて、相手の攻撃を受けやすいのが悪い所。

  • つかみ攻撃:スマブラオリジナル
  • 前投げ:パンチ投げ
  • 後投げ:キック投げ
  • 上投げ:スマブラオリジナル
  • 下投げ:チョップバスター
    必殺投げが、下投げに昇格。
    それ以外の攻撃モーションは、原作がベース。一部スマブラオリジナルあり。
  • B:サンライズドロップ
    前方に飛び蹴りを繰り出す突進技。Bを押し続けている間は他の必殺技が使えない代わりにBを長時間ためた後で放せば最大10段階でM.バイソンのターンパンチ並の高パワー。
  • 上B:リボルバードロップ
    ナパームストレッチからくどい対空投げ。ヒット後に踏みつける。原作よりダメージが大きい。後でしりもち落下になる。
  • 横B:サンセットロー
    スライディングの要領で下段判定のドロップキックを繰り出す突進技。リーチが長く先端当てなら後隙が少ないので奇襲にどうぞ。
  • 下B:チョップバスター・スペシャル
    下投げの強化版。発生が早い上投げ間合いが広く、スクリューパイルドライバー以上のダメージを誇る。
  • 最後のきりふだ:チョップバスター・エクセレント
    相手を掴んでチョップで地面に叩きつけ、エルボードロップ→大きく蹴って地面にバウンドしてまた掴んで何度も地面に叩きつける投げ技。発生が早く投げ間合いが広いし威力は絶大。

壬羽 Edit

KOFEX2のプレイヤーキャラだった黒咲壬羽が、スマブラに初参戦。
CV:野中藍

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

スピード・ジャンプ力が高く身体が小さいので攻撃を受けにくいが、攻撃力・リーチ共に貧弱な上体重が軽いので吹っ飛ばされやすい。

  • 上スマッシュ攻撃:修罰
    その場で暗器で斬りつける技。
  • B:シールドブレイカー(オリジナル)
  • 横B(→):天翔・隠
    前方に羽根を投げつける飛び道具。動作中にボタンを連打すると最大7枚まで投げる"天翔"に変化する。後隙がやや大きいので遠い間合いからの牽制に。
  • 横B(↗):天翔・陰
    天翔・隠の先読み対空版で斜め上に投げる。主に飛び込み防止に天翔・隠と織り交ぜる。
  • 上B:ハイジャンプ
  • 下B:夜終
    前方にドリルのような暗器を放つ技。主に反撃やシールド削りに用いる。
  • 下B(スマッシュ):夜終・陰
    ショートスィングブローよろしく一旦飛び退いてから夜終を繰り出す。
  • 最後のきりふだ:夜終・秘
    前進しつつ上スマッシュ攻撃を5発繰り出し、トドメに夜終を繰り出す乱舞技。連続技に。

Edit

KOFEX2のミドルボスだった天羽忍がスマブラに参戦。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

見た目に反して攻撃力が高い上ジャンプ力もやや高めで、おまけに体が小さくて反撃を受けにくい。スピードは平均レベル。一方でスピードはさほど速くない上に体重が軽くて吹っ飛ばされやすい。

  • B:荷電粒子電離現象
    その場で球体に包まれる技。発生が早く動作中は完全無敵なので対空や囲まれた時の切り返しに使える。
  • 横B:気圧差による大気の螺旋運動
    前方に竜巻を起こす設置型飛び道具。スマッシュ入力だと約3キャラ分離れた位置に起こす。主に起き攻めにどうぞ。
  • 上B:ハイジャンプ
  • 下B:真空状態による物質の裂傷
    前方にかまいたちを繰り出す技。リーチが長い上攻撃範囲が広い。しかも後隙が少ない。
  • 最後のきりふだ:超高密度電離現象
    自身の周囲にかまいたちを張り巡らせる技。発生は遅く無敵時間こそ一切ないもののダメージが大きい上シールドガードされても確実に粉砕できるので主に起き攻めに用いる。

暴走忍【ボス】 Edit

KOFEX2のラスボスが再びボスとして立ちはだかる。上記の天羽忍のアナザーキャラ。プレイヤーとしての使用はできない。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

基本的はプレイヤー版とほぼ同じだがプレイヤー版に比べ攻撃力・リーチ共に強化され、攻撃力もやや上回っている。また最高難易度でも超必殺技を一切使わなかった原作と異なり、スマブラでは時折きりふだを使うようになった。

  • 必殺技1:神霊体顕現時における例外的予兆
    落雷を繰り出す設置型飛び道具。スマブラでは一番近くのファイターをサーチする。
  • 必殺技2:霊的波動に起因するアーク放電
    前方にリーチの長い雷を放射する技。シールド削りに使ってくる。
  • 最後のきりふだ:憑依体励起による対消滅現象
    荷電粒子電離現象同様その場で球体に包まれる技。ただしリーチ・攻撃範囲ともに強化されている。
  • 最後のきりふだ2:要因不明
    前方に巨大な雷を放つ飛び道具。喰らったファイターは真上に吹っ飛ばされ、追撃を叩き込まれる厄介な技。

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