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艦種別装備例

Last-modified: 2017-07-20 (木) 11:29:46
 

艦種ごとの装備例 Edit

戦艦系(戦艦、巡洋戦艦、モニター艦) Edit

装備選びのポイント

  • 基本的には火力が上がる装備を載せる必要がある。
  • 現在唯一の徹甲効果を持つ91式徹甲弾には相手の装甲を25%減少させる効果があるため、高装甲の相手には積極的に使っていきたい。

装備例

  • 主砲×3+徹甲弾
    • 終盤海域の高装甲の戦艦、空母に対して非常に有効な方法。
      • 徹甲弾を装備すると火力値そのものは低くなるので、徹甲弾を装備しても有効打が出ない可能性もある。
      • 相手の装甲が低い場合、主砲×4より攻撃力は場合がある。
  • 主砲×4
    • 91式徹甲弾は揃えにくいため、戦艦系の基本となる。
      • イベント後半で出てくる厳神鏨蓮Χ母やボス艦を相手する場合は強力な主砲を揃えないといけなくなる。
      • 低装甲の相手の場合、徹甲弾入りより火力が出るので、使い分けていきたい。

空母(航空母艦、装甲空母) Edit

装備選びのポイント

  • 空母、軽空母のスロットは搭載機数によって大・中・小の3つに分けられる。
  • 艦載機によってボーキの消費量が違うため注意が必要。
  • 搭載できるのは、戦闘機・爆撃機・攻撃機・偵察機
    • 戦闘機:主に対空値が高く、制空権を取るために無くてはならない存在。
    • 爆撃機:爆装が高く、航空戦で爆撃をする。最大火力は攻撃機に劣るものの安定した火力を出せることが特徴。
    • 攻撃機:雷装が高く、航空戦で魚雷攻撃をする。爆撃機よりも高い火力を出せる(相手の装甲が高くなるほどより差は大きくなる)が、乱数によって安定した火力を出せないのが特徴。
      • 爆撃機と攻撃機どちらを選ぶかはプレイヤー次第である。詳しい計算式は戦闘についてを参照してください。
    • 偵察機:索敵値が高く、戦闘前の索敵や索敵値が分岐条件になっている時に出番がある。ただ、偵察機は使う機会はほとんど無いだろう。
      一つ上げるなら、防衛艦隊として空母に偵察機を載せておくと棒立ちになる。フレンドは非常に喜ぶだろう。

装備例

  • 大スロ・中スロ(爆撃機・攻撃機) 小スロ(戦闘機)
    • 空母装備の基本となる配置。相手の制空能力やボーキの消費量を考えながら、戦闘機を増やしたり減らしたりして調整しよう。

軽空母 Edit

装備選びのポイント

  • 軽空母の特徴は先制対潜攻撃、昼戦での対潜攻撃をすることができること。

装備例

  • 空母と同じ運用
    • 空母の代わりとして運用する場合は、空母と考え方は同じ。
  • 対潜攻撃仕様
    • 基本は空母運用と同じだが、装備する機体の対潜値に気をつけよう。

重巡洋艦 Edit

装備選びのポイント

  • 攻撃方法は砲撃と雷撃の2つ。ただ、魚雷を積んでいない(雷装0)の雷撃戦に参加できない艦もいる。
    • 「雷装が無いから夜戦で弱い」と考えがちだが、計算式が違うので雷撃0の艦の夜戦火力の方が強い場合もある。
  • スキルが砲撃重視、雷撃重視と多種多様なため使う戦艦少女にあった装備を選ぼう。
  • 基本的に射程が中であるため、次回砲撃に参加できないが射程が長の主砲を搭載すれば次回砲撃ができるため手数を増やすことができる。

装備例
雷装0の場合

  • 主砲×4
    • 可能な限り火力を増やそう。また目的に応じて、対空装備や強化装備を装備させよう。
      雷装がある場合
  • スキルによって火力・雷装どちらを伸ばすか考えよう。
    • 夜戦火力は火力+雷装なので合計値が高くなるようにすると夜戦で強くなる。

軽巡洋艦 Edit

装備選びのポイント

  • 重巡と同じく雷装がある場合と無い場合がある。射程長の主砲を積むことができるので次回砲撃できる点についても同じ。
  • 重巡と違い軽巡は対潜攻撃ができる。
  • 残念ながら強力な昼戦火力は出せないため、対空補正の高い装備を積んだり強化装備を積んで被弾しないようにしよう。

装備例

  • 火力・雷装についての装備は重巡と同じ。
  • 対潜仕様(爆雷×1または爆雷×1、ソナー複数)
    • 潜水艦に有効な装備は「爆雷」である。ソナー単体では対潜値そのものは上がるがダメージ量はあまり上がらない。
      • 十分育った軽巡なら爆雷一つあれば潜水艦は一撃で沈むため、空いたスロットは目的に合ったものを装備しよう。

駆逐艦 Edit

装備選びのポイント

  • 火力はほとんど無いので攻撃の基本は雷撃になる。
  • 回避が高いが対空が低いことが多いので機銃や対空補正の高い強化装備を載せよう。
  • 軽巡と同じく対潜攻撃も可能。

装備例

  • 攻撃面では魚雷、防御面ではエンジン、機銃
    • とにかく打たれ弱いので、エンジン、機銃等の回避、対空が上がる装備を載せよう。
    • 昼戦ではほとんど活躍できないが夜戦では大火力を発揮する。ただ、相手によっては素の雷撃値では足りない場合もあるので一つ魚雷を装備させておくのも手である。

潜水艦 Edit

装備選びのポイント

  • 先制雷撃、雷撃、夜戦と魚雷攻撃しかできないので普通の魚雷より高火力な潜水艦用の魚雷を選ぼう。
  • 対潜艦(駆逐、軽巡、軽空)には一撃で大破させられてしまうので回避を上げる装備を積むのもよいだろう。

装備例

  • 魚雷orエンジン
    • 駆逐、軽巡、重巡用の通常の魚雷よりも潜水艦用の魚雷のほうが雷装値が高いのでそちらメインに使っていきたい。
    • 相手に対潜艦がいる場合ほぼ確実に中破、大破するのでエンジンを積むのは焼け石に水となる場合もある。

潜水砲艦 Edit

装備選びのポイント

  • 潜水艦でありながら昼戦攻撃ができる艦種。とはいえそこまで火力があるわけではないので魚雷を積んだほうが良い結果につながる場合が多い。
    • ただ、先制雷撃で撃ち漏らした対潜艦を攻撃できるので主砲を載せるかはプレイヤー次第である。

装備例

  • 基本的に潜水艦と同じ
    • 主砲が積める以外に違いないので潜水艦を参照して下さい。

ミサイル駆逐艦 Edit

装備選びのポイント

  • ミサイル戦・夜戦ではミサイルで、昼戦では砲撃を行う。ミサイルは積んだ数だけ発射し、ボーキを消費するので資源と交渉しながら運用しよう。
    • 発射台がないとミサイルは打てないため注意が必要。
  • 現在日本版で手に入るミサイルは長春が持っていくるSY-1ミサイルだけなので2本、3本積みは複数のレシーテリヌイを改造しないといけない。
    中国版では、ペンギン対艦ミサイルが戦利品として実装されているのでそちらを待つのも良いだろう。

装備例

  • ミサイル、発射台、主砲or機銃orエンジン
    • 基本的な搭載のしかた。昼戦では砲撃なので主砲で火力を補うものよいだろう。
  • ミサイル×2、発射台
    • ミサイル戦、夜戦で2隻ずつ攻撃するため一人で4隻も沈めることができる強力な配置。ボーキも2倍で消費するため注意が必要。
  • ミサイル×3
    • 発射台を装備しない場合は通常の砲撃のみを行う。ただ長春の持つSY-1ミサイルは火力+20と鉄甲効果を持っているため強力な昼戦攻撃ができる。

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