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No139 ペンサコーラ

Last-modified: 2017-10-22 (日) 23:32:08

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基本データ Edit

画像基本情報
ペンサコーラ.pngレアリティ☆☆☆
ゲーム内名称彭萨科拉翻訳名称ペンサコーラ
所属/艦級アメリカ海軍/ペンサコーラ級一番艦
本名USS Pensacola (CA-24)
進水日1929/4/25
身長178.5m
体重9100英t(9246t)
出力107000shp
(108484PS,79790kW)
イラストレーター模式侧写型爽液
艦種重巡洋艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久47火力40/65
装甲33/53雷装0
回避30/70対空36/66
搭載6対潜0
速力32.5kt索敵16/51
射程16
最大消費量
燃料40弾薬70
艦載装備
2アメリカ8inch三連装砲
2なし
2なし
装備不可
強化経験値 (火力/雷装/装甲/対空) 40/0/17/23解体資源
(燃料/弾薬/鋼材/アルミ材)
30/40/30/0
改造チャート・必要な核心 種類/数
未実装
 
SD
Pensacola_C.png
 
セリフ
 

艦種紹介 Edit

日本版ペンサコーラはアメリカ海軍初の条約型重巡洋艦で、20.3cm主砲10門を装備していた。空母の護衛としてミッドウェー海戦に参加した後、ガダルカナルの諸戦闘に参加し、ルンガ沖夜戦で魚雷によって重傷を負った。修復された後はギルバート・マーシャル諸島の戦いから沖縄の戦いまで多くの作戦に参加し、数度に渡って危険な状況に陥ったが、戦後まで生き残った。
中国版彭萨科拉号是美国最早的条约重巡洋舰。装备十门203主炮。彭萨科拉号作为航母护卫参加了中途岛海战。之后她来到瓜岛海域作战,在塔萨法隆加海战中被鱼雷重创。修复后参加了美军从吉尔伯特到冲绳的诸多战役,虽然多次遭遇险境,却最终幸存。
 

入手手段/ドロップ海域 Edit

中国版:DB建造[1:20:00]、ドロップ(6-1)
日本版:建造[1:20:00]、ドロップ(6-1)

妹のソルトレイクシティと比べて入手経路が乏しいため、なかなか手に入らない。

 

性能や運用について Edit

〜未記入〜

ゲーム内において Edit

元ネタ解説 Edit

艦型ペンサコーラ級巡洋艦1番艦→ペンサコーラ級重巡洋艦1番艦
名前の由来City of Pensacola, Florida(フロリダ州ペンサコーラ)3代目
建造所Brooklyn Navy Yard,Brooklyn, New YorkまたはNew York Navy Yard
(ブルックリン海軍工廠 ニューヨークブルックリン)

1924年12月18日に建造が決定。船体をブルックリン工廠に、機関をキャムデン造船所に発注し、1926年10月27日起工。1929年4月25日に進水し、1930年2月6日に竣工した。

  • ペンサコーラ級はもともとオマハ級の拡大発展型として設計された。
    7000t級のオマハに対し日本側は7000t級の古鷹型に8インチ砲を搭載しこれを射程で上回る対抗措置を取った。
    これに対し9100tで55口径の8インチ三連装砲4基12門を搭載し更に優位にたとうとしたが、軍縮条約で8インチ砲搭載艦をAクラス(重巡洋艦)とすることになり制限がついた。
    おまけにいざ船体を設計してみると、1番と4番の砲塔は三連装だと装甲が薄くなり実用性が低いとして、急遽連装砲に替えられた。
    これにより連装砲の背後に三連装砲を背負うという特徴的な外観となっている。
    その背後に箱型艦橋と三脚型の前マストを持ち、上に射撃指揮書を配置、背後に一番煙突があり、シフト配置機関のため二番煙突までのスペースに艦載機を設置、
    二番煙突背後にボートやカッターを集中させ、三番四番の砲塔が続く。
    煙突の周辺には25口径の5インチ単装高角砲が4基設置され、他に1.1インチ四連装機関砲を7基と三連装の魚雷発射管を両舷に一基ずつ備えていた。
    これに加え他国の巡洋艦が1〜1.5インチ程度の装甲を持っていたのに対し2.5インチの装甲を設けて水上砲戦で有利に戦おうというコンセプトであった。
    しかしカタログスペックに偏ったため凌波性や左右の揺れに弱く、巨大なマストはトップヘビーで、居住区画も狭かった。
    技術交流に招いた英国の技術者からはせっかくの長距離航行能力もこれでは乗員が疲れ切ってしまうから、もっと火力を欲張らずコンパクトに纏めた方が良いと指摘を受け、
    次級ノーザンプトン級以降は三連装砲塔三基とし、平甲板から船首楼型になっていく。
    ペンサコーラ級も魚雷を撤去しマストをやや切り詰めるなどトップヘビー改善工事が行われた他、開戦後は高角砲増設や機銃の交換・増設が行われている。
  • ペンサコーラは就役後すぐに太平洋艦隊に編入された。1931年7月1日、ロンドン条約により重巡洋艦に艦種を変更。太平洋やカリブ海で任務に従事した。
    1939年10月5日、真珠湾を出港しアラスカに寄港。1940年に新型のレーダーを搭載する。開戦直前の1941年11月29日、マニラ行きの船団を護衛して真珠湾を出発。このため真珠湾攻撃には巻き込まれなかった。
     
    1941年12月8日、大日本帝國がアメリカを含む連合国に宣戦布告。22日、船団とともにブリスベーンに到達。1月19日、打撃を受けた真珠湾に戻る。
    そして2月5日にサモア諸島に進出し、警戒を行った。そしてABDA艦隊と合流し、帝國海軍と対峙する。

1942年2月20日、バリ島沖海戦に参加。日本側の駆逐艦2隻を大破させるも攻略船団の上陸を許してしまい、戦略的敗北を喫した。
その後、東南アジアの失陥は決定的となりペンサコーラは虎口から脱出。かろうじて生き延びる事が出来た。命からがらの目に遭ったペンサコーラであったが、復讐の機会はすぐに訪れた。
6月5日、ミッドウェー海戦に参加。ペンサコーラ自体は戦闘に参加できなかったが、この海戦で帝國海軍の主力空母4隻を沈め、最初の打撃を与える。
次に真珠湾を出港し、8月7日からガダルカナル島争奪戦に参加。10月26日に生起した南太平洋海戦では、駆逐艦モーリスより移乗してきたホーネットの乗員を収容。
11月30日、ルンガ沖夜戦に参加。この戦闘で日本駆逐艦から魚雷を食らい、大破。瀕死の体をひきずってエスピリットサント島へ辿り着き、応急修理を受ける。1943年1月、真珠湾へ回航されて本格的な修理を受けた。
復旧工事とともに近代化改装も行われ、11月7日より試運転を開始。間もなく戦線に復帰し、同月19日にタラワ島を砲撃した。

1944年6月からはアリューシャン方面に派遣され、北千島列島に対して砲撃を行っている。9月より南下し、マリアナやウェーキ島を砲撃。
10月23日、フィリピンの奪還を目指すためレイテ沖海戦に参加。この戦闘に勝利した米軍は、開戦劈頭に皇軍に奪われた失地を回復する。
12月からは硫黄島に対して攻撃を開始。1945年2月17日、硫黄島の砲台から攻撃を受けて損傷。傷を癒すと、3月からの沖縄攻略戦に参加。
3月31日、LST227と衝突事故を起こす。修理のため本国へ移送される事になり、カリフォルニアのヴァレーホ工廠に入渠する。修理とともに特攻機対策も施され、対空砲とレーダーが増設された。
だが、この改修工事中に日本は降伏。せっかくの新装備を試す事無く終戦を迎えた。終戦後、まず大湊へ入港。

 

最期はビキニ環礁における水爆実験ことクロスロード作戦の標的艦となり処分された。

 

国別艦種一覧表

国別艦種一覧表

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • なんかマクロスデルタの美雲・ギンヌメールに似てる.... -- 2017-03-16 (木) 00:34:52
  • 建造、戦艦のレシピで出ました。 -- 2017-04-23 (日) 12:56:29
    • 燃料500、弾薬130、鋼材600、ボーキ401のレシピでも出ました -- 2017-04-23 (日) 21:38:44
  • ↑続き。前回のメンテ前は見てないので追加 -- 2017-04-23 (日) 12:57:16
  • 6-1Aレベリングで腐るほど落ちる -- 2017-05-02 (火) 11:07:43
  • 誓約セリフが載ってないようなので→「人に軽視されようが、見下されようが…そんなの、私にはどうでもいいんです。だって、あなたさえいてくれれば…すみません、 -- 2017-08-05 (土) 16:49:55
    • ↑途中で送信してしまったorz正しくは「人に軽視されようが、見下されようが…そんなの、私にはどうでもいいんです。だって、あなたさえいてくれれば…すみません、涙が止まらなくて…」です -- 2017-08-05 (土) 16:51:01
      • 反映しておきました。...なんやこの子、めっちゃいじましいやん... -- 2017-08-05 (土) 20:40:22
      • ことば遣い間違えました。「いじらしい」が正しいです。1字違いが大違いだ... -- 2017-08-05 (土) 21:12:31
      • 反映どうもです! -- 2017-08-06 (日) 00:48:59
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