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No311 ガダルカナル

Last-modified: 2017-12-02 (土) 22:38:58

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基本データ Edit

画像基本情報
L_NORMAL_311.pngレアリティ☆☆☆
ゲーム内名称瓜达卡纳尔翻訳名称ガダルカナル
所属/艦級アメリカ海軍/カサブランカ級6番艦
本名USS Guadalcanal (CVE-60)
イラストレーター绿蜥蜴X仔
艦種軽空母
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久36火力0/20
装甲7/27雷装0
回避15/35対空37/67
搭載28対潜0
速力18.0kt索敵38/63
射程20
最大消費量
燃料35弾薬40
艦載装備
15F4F
10TBF
3装備なし
装備不可
強化経験値 (火力/雷装/装甲/対空) 0/0/4/43解体資源
(燃料/弾薬/鋼材/アルミ材)
20/30/50/20
改造チャート・ 改造に必要な物資(燃料/弾薬/鋼材/ボーキサイト) 必要な改造コア 種類/数
未実装
 
SD
Ship_girl_311.png
 

セリフ Edit

セリフ
 
 

艦種紹介 Edit

日本版カサブランカ級護衛空母、ボーグ級と比べて船速が上がり設計が簡略化された。護衛空母はパトロール部隊の中心になり、反潜の切り札となった。ガダルカナルは大西洋パトロール時、彼女と部隊の攻撃でU-505を浮上させ、最終的に拿捕した。この成果はドイツ戦術研究、ドイツの暗号解読に大きく貢献した。この戦争期間中の功績によって大統領勲章が与えられ、そしてU-505は今もシカゴで保存されている。
中国版卡萨布兰卡级护航航母相比博格级有一些改进,航速也略高。以护航航母为核心的巡逻编队是反潜的王牌。瓜达卡纳尔号及其编队在大西洋巡逻时,她和编队的攻击迫使U-505上浮并最终俘获了U-505潜艇,这对研究国战术,破译国密码情报帮助很大,由于在战争期间的出色表现,她获得了总统嘉奖令,而U-505至今保存在芝加哥。
 

入手手段/ドロップ海域 Edit

大陸版:DBドロップ(7-2)
日本版:ドロップ(7-2)

 

性能や運用について Edit

  • ドロップ限定の軽空母。入手は7-2という後半海域のみ。
  • 性能自体はボーグとあまり変わりがないが、耐久が1上がった事で4n艦となった。
    差異としては耐久・速力・対空・索敵がほんの僅かながら上となっている。
    持参装備に関しても特筆すべき点はない。
  • 代わりに運は20と高水準。
    敵潜水艦を捕獲したという武勲艦である事が反映されているのかもしれない。

ゲーム内では Edit

  • 他の軽空母とは違い、飛行甲板がサーフボードになっている変わった軽空母。
    手に持った釣竿の糸の先には潜水艦が引っかかっている。
    • この潜水艦は他ならないU505。後述の史実を元にしている。
      また、母港台詞でもU505に対して言及している。
  • 中破時には釣り糸が絡まって大変な事になっている。

元ネタ解説 Edit

所属United States Navy
艦種・艦型カサブランカ級護衛空母→雑役航空母艦(1955)
正式名称USS Guadalcanal (CVE/CVU-60)
名前の由来Guadalcanal ソロモン諸島ガダルカナル島
起工日1943.1.5
進水日1943.6.5
就役日(竣工日)1943.9.25
退役日(除籍後)1946.7.15 1958.5.27除籍(1959.4.30売却後解体)
全長(身長)156.0m
基準排水量(体重)7800英t(7925t)
出力ボイラー4基5気筒ユニフロー式蒸気機関2基2軸 9000shp(9124.8PS)
装備5inch38口径単装砲1門
ボフォース40mm機関砲x16
エリコン20mm機関砲x20
艦載機22
装甲なし
建造所Kaiser Shipyards, Vancouver, Washington
(カイザー造船所社バンクーバー造船所 ワシントン州バンクーバー)

カサブランカ級について Edit

  • カサブランカ級は、サンガモン級の後継にあたる護衛空母である。
    前級のサンガモン級とボーグ級は共に3C型商船、T2型油槽船と言った船舶をベースにした護衛空母であったが、今級は新規で船体を設計している。
  • 今級の生産を推し進めたのはアメリカ近代造船の父とも言える実業家ヘンリー・J・カイザー*1
    彼の提出したプランが軍に採用され生産が決定、アメリカ海軍はその数なんと50隻を発注している。
  • 膨大な数が建造されたカサブランカ級は素早く、そして大量に作られた。
    あまりに建造ペースが早く、1週間に1隻というスピードで就役した事から週刊護衛空母という異名まで持っている。
  • もっとも大量生産を重視した艦であり、性能は航空機を運用する上で最小限の程度に絞られた。
    機関はレシプロ機関であり、構造上整備泣かせの代物であったが、護衛空母としては初の機関シフト配置*2等も盛り込まれた。
    一方で装甲は殆ど犠牲になったも同然であり、それ故にジープ空母等とも呼ばれている。
  • 艦載機は主に対空用のF4FFM-2)を16機、対潜用のTBFTBM-3)を12機搭載。小型で鈍足な艦だが油圧式のカタパルトを装備していたため、ある程度の航空機は運用出来た。
    さらに全艦に対水上レーダーと対空レーダーを標準装備。日本軍では駆逐艦クラスへの配備も覚束なかったレーダーをこの規模の艦艇に標準装備出来たあたりにアメリカの工業力・技術力が伺える。
    航行速度も20ノット未満と空母としてはかなりギリギリの数値だが、それよりさらに鈍足な輸送船団の護衛が主目的なので充分ではあった(艦載機の発進についても前述のようにカタパルトがあるので無問題)。
  • 「航空機を運用する上で最小限」の性能ではあるが、逆に言えば「船団護衛という目的に対して必要十分」な性能を持った艦とも言える。
    現にこれらの「最小限の性能」で大量生産された護衛空母たちは、敵対する日本軍からすれば「どの船団を襲おうとしても航空機が護衛についている」という悪夢にも等しい存在であった。
  • イギリスへ貸与されたボーグ級とは対照的に、カサブランカ級はアメリカ海軍のみで運用された。
    もっとも、大西洋以外にも太平洋で運用された艦も多く、日本軍との激戦により4隻が戦没している。
    多くの場合は特攻機による損失であったが、レイテ沖海戦のひとつ、サマール沖海戦で日本軍戦艦の砲撃で沈んだタフィ3所属の「ガンビア・ベイ」も存在する。
  • 大戦を生き延びたカサブランカ級は戦後も引き続き使用され、一部の艦は航空機輸送船として1960年代まで使用された。

ガダルカナルの戦歴 Edit

  • ガダルカナルはカサブランカ級護衛空母の6番艦として建造された。
    起工は1943年1月5日、その半年後の6月15日に進水、9月25日に就役。
    艦名は太平洋戦争の激戦地であるガダルカナル島に因んでいる。
    起工時の名前はアストロレーブ・ベイであり、進水の際に艦名が変更された。
  • 就役後、ダニエル・V・ギャラリー艦長の指揮の下、ガダルカナルは大西洋で活動した。
    22.3任務群の旗艦となったガダルカナルは、主に対潜哨戒活動に従事している。
  • 1944年1月5日、北大西洋で活動中のガダルカナルは補給中のドイツ軍潜水艦3隻を発見。
    これを艦載機で攻撃し、U-544を撃沈する戦果を挙げている。
     
  • 1944年6月4日、ブランコ岬西南西で活動中だったガダルカナルは艦載機の哨戒活動でUボートを発見する。
    この時発見したUボートこそ、ドイツ海軍の潜水艦U505であった。
    旗艦のカサブランカが率いる22.3任務群はさっそく捜索を開始、僚艦の駆逐艦と共同でU505を炙り出した。
  • 駆逐艦のヘッジホッグによる攻撃などでU505を追い詰めるも、成果はいまひとつであった。
    艦載機がU505のいる位置へ機銃掃射を行い攻撃を指示、駆逐艦の爆雷攻撃でダメージを与え、U505は緊急浮上した。
    浮上後、乗員が脱出を開始、機密書類の破棄や自沈の手はずが整えられた。
  • ガダルカナルのギャラリー艦長はこの好機を見逃さなかった。
    予め、Uボートを捕獲するためのチームを編成されており、まだ航行するU505へ移乗。
    機密書類の確保、自沈の阻止作業が行われ、U505は制圧。星条旗が艦橋から掲げられ、作戦は大成功を収めた。
    この戦いの死者はU505の乗員1名のみ。米軍はドイツ海軍のUボート1隻まるごと鹵獲、そして貴重な機密書類、捕虜を手に入れた。
  • このU505入手の功績により、22.3任務群は殊勲部隊章が授与された。
    しかし、Uボート入手の秘密がドイツに漏れる事を防ぐため、緘口令が敷かれ、戦後になってようやくこの事実が世間に知らされた。
  • その後もガタルカナルは対潜哨戒や潜水艦掃討作戦に参加している。
    また、大戦終盤までの間は訓練活動にも参加、飛行訓練活動などで多くのパイロット育成にも従事した。
    そして1945年4月のドイツ降伏、さらに8月の日本降伏に伴いガダルカナルは大戦を無事に生き抜いた。
  • 1946年7月15日に退役。その後は予備役として保管状態に入る。
    そして1955年7月に分類を雑役空母(CVU)に変更され、1958年5月27日に除籍された。
    その後、船体はスクラップとして売却された。
    • 余談であるが捕獲されたU505の方は戦後、博物館船として保存され、今なお現存している。
      また、U505の保管に関しては他ならないガダルカナル艦長であるギャラリー氏とその兄弟も関わっている。

国別艦種一覧表

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コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 水着モーさんかな? -- 2017-09-13 (水) 20:32:31
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 1882年〜1967年没。ブロック工法と電気溶接を利用した戦時標準輸送艦、リバティ船建造の立役者でもある。
*2 タービンとボイラー室をそれぞれ交互に配置する事で、機関被弾時に動力を喪失しないようにする配置方法。