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投票率

Last-modified: 2009-10-06 (火) 16:21:14

衆議院議員総選挙投票率一覧 Edit

回数投票日政権投票率備考
第1回 総選挙1890年7月1日(火曜日)山縣有朋93.91%小選挙区制。選挙は直接国税15円以上を納めている25歳以上の男性に制限。
第2回総選挙1892年2月15日(月曜日)松方正義91.59%大選挙区制。
第3回総選挙1894年3月1日(木曜日)伊藤博文88.76%
第4回総選挙1894年9月1日(土曜日)伊藤博文84.84%
第5回総選挙1898年3月15日(火曜日)伊藤博文87.50%
第6回総選挙1898年8月10日(水曜日)大隈重信79.91%
第7回総選挙1902年8月10日(日曜日)桂太郎88.39%選挙権は直接国税10円以上を納めている25歳以上の男性に制限。
第8回総選挙1903年3月1日(日曜日)桂太郎86.17%
第9回総選挙1904年3月1日(火曜日)桂太郎86.06%
第10回総選挙1908年5月15日(金曜日)西園寺公望85.29%
第11回総選挙1912年5月15日(水曜日)西園寺公望89.58%
第12回総選挙1915年3月25日(木曜日)大隈重信92.13%
第13回総選挙1917年4月20日(金曜日)寺内正毅91.92%
第14回総選挙1920年5月10日(月曜日)原敬86.73%小選挙区制。
第15回総選挙1924年5月10日(土曜日)清浦奎吾91.18%
第16回総選挙1928年2月20日(金曜日)田中義一80.36%中選挙区制。普通選挙法(1925年)施行後初の衆議院選挙。選挙権は25歳以上の男性に制限。
第17回総選挙1930年2月20日(木曜日)浜口雄幸83.34%
第18回総選挙1932年2月20日(土曜日)犬養毅81.68%
第19回総選挙1936年2月20日(木曜日)岡田啓介78.65%
第20回総選挙1937年4月30日(金曜日)林銑十郎73.31%
第21回総選挙1942年4月30日(木曜日)東條英機83.16%翼賛選挙。翼賛政治体制協議会は定数466全てに推薦議員を立て、381名を当選させる。非推薦議員は85名が当選。
第22回総選挙1946年4月10日(水曜日)幣原喜重郎72.08%大選挙区制制限連規制。1945年12月の選挙法改正により選挙権は20歳以上の男女となる。
第23回総選挙1947年4月25日(金曜日)吉田茂67.95%新憲法解散。日本国憲法施行直前に体制を整えるために行われた選挙。社会党(片山哲委員長)が比較第一党となる。
第24回総選挙1949年1月23日(日曜日)吉田茂74.04%なれあい解散。昭和電工疑獄などで野党がありであったことや、政権与党が少数であったこと、憲法解釈の問題(69条による解散以外は認めないとする連合国総司令部・民政局の見解)などで衆議院の解散が出来なかったが、話し合いで内閣不信任決議案を可決し、解散するという手法が用いられた解散。
第25回総選挙1952年10月 1日(水曜日)吉田茂76.43%抜き打ち解散。公職追放されていた鳩山一郎グループの影響力が強くなることを警戒した吉田近辺は追放解除組の選挙態勢が固まる前に衆議院を解散した。
第26回総選挙1953年4月19日(日曜日)吉田茂74.22%バカヤロー解散。衆院予算委員会で吉田茂首相が西村栄一(右派社会党)の質問中に『バカヤロー』と発言。右派社会党は首相懲罰動議を提出、自由党の一部が欠席して可決された。欠席した三木武吉・河野一郎らは自由党を離党。その後、吉田内閣不信任決議案が可決され、解散となった。
第27回総選挙1955年 2月27日(日曜日)鳩山一郎75.84%天の声解散。吉田内閣の総辞職を受けて、鳩山一郎が『早期解散』を約束して、左右社会党の支持を得て首班指名を受けた為、早期の解散となった。
第28回総選挙1958年 5月22日(木曜日)岸信介76.99%話し合い解散。自民党と社会党が『内閣不信任決議案上程、採決前に解散』という合意をした上での解散。
第29回総選挙1960年11月20日(月曜日)池田勇人73.51%安保解散。
第30回総選挙1963年11月21日(木曜日)池田勇人74.14%所得倍増解散。
第31回総選挙1967年 1月29日(日曜日)佐藤榮作73.99%黒い霧解散。
第32回総選挙1969年12月27日(土曜日)佐藤榮作68.51%沖縄解散。
第33回総選挙1972年12月10日(日曜日)田中角栄71.76%日中解散。
第34回総選挙1976年12月 5日(日曜日)三木武夫73.45%任期満了による選挙。新憲法下初の任期満了による選挙。自民党結党以来、初の過半数割れ。
第35回総選挙1979年10月 7日(日曜日)大平正芳68.01%一般消費税解散。
第36回総選挙1980年 6月22日(日曜日)大平正芳74.57%ハプニング解散。社会党提出の大平内閣不信任決議案が自民党の一部欠席により可決。史上初の衆参同日選挙に突入。選挙期間中に大平首相が急逝。
第37回総選挙1983年12月18日(日曜日)中曽根康弘67.94%ロッキード解散。
第38回総選挙1986年 7月 6日(日曜日)中曽根康弘71.40%死んだふり解散。公職選挙法改正(定数是正)が成立し、周知期間(30日)が障害となり、解散しにくい状況の中、中曽根首相や藤波孝生官房長官は解散しないと公言していたが、衆参同日選挙が可能なギリギリのところで解散した。
第39回総選挙1990年 2月18日(日曜日)海部俊樹73.31%消費税解散。
第40回総選挙1993年 7月18日(日曜日)宮沢喜一67.26%政治改革解散。野党が提出した宮沢内閣不信任決議案に自民党の一部(羽田派)が同調して反対票を投じた。決議案は可決され、解散。
 
回数投票日政権小選挙区比例区備考
第41回総選挙1996年10月20日(日曜日)橋本龍太郎59.65%59.62%小選挙区解散。中選挙区制から小選挙区比例代表並立制に制度変更。
第42回総選挙2000年 6月25日(日曜日)森喜朗62.49%62.45%神の国解散。比例議席数を20削減後の選挙。 自民党が271議席から233議席に減、民主党が95議席から127議席に増。
第43回総選挙2003年11月 9日(日曜日)小泉純一郎159.86%59.81%マニフェスト解散。自民党は10議席減も公明党と合わせて絶対安定多数を確保。民主党は改選前から137議席から177議席に増。
第44回総選挙2005年 9月11日(日曜日)小泉純一郎67.51%67.46%郵政民営化解散。自民党は衆議院で郵政民営化関連法案に反対した37人を非公認、対抗馬を擁立し、改選前の212議席から296議席に躍進。自民・公明で327議席と衆議院の3分の2以上の議席を獲得。民主党は改選前から177議席から113議席に減。

参議院議員通常選挙投票率一覧 Edit

回数投票日政権全国区地方区備考
第1回通常選挙1947年4月20日(日曜日)吉田茂61.12%61.12%初の参議院選挙。
第2回通常選挙1950年6月 4日(日曜日)吉田茂72.19%72.19%
第3回通常選挙1953年4月24日(金曜日)吉田茂63.18%63.18%
第4回通常選挙1956年7月 8日(日曜日)鳩山一郎62.11%62.11%
第5回通常選挙1959年6月 2日(火曜日)岸信介58.75%58.75%
第6回通常選挙1962年7月 1日(日曜日)池田勇人68.22%68.22%
第7回通常選挙1965年7月 4日(日曜日)佐藤榮作67.01%67.02%
第8回通常選挙1968年7月 7日(日曜日)佐藤榮作68.93%68.94%
第9回通常選挙1971年6月27日(日曜日)佐藤榮作59.23%59.24%
第10回通常選挙1974年7月 7日(日曜日)田中角榮73.20%73.20%いわゆる『金権選挙』。自民党内では徳島地方区で久次米健太郎(三木派・現職)と後藤田正晴(田中派・新人)が激突し、『三角代理戦争』と呼ばれる。結果は現職の久次米健太郎が当選。
第11回通常選挙1977年7月10日(日曜日)福田赳夫68.48%68.49%
第12回通常選挙1980年6月22日(日曜日)大平正芳75.51%75.54%『ハプニング解散』による史上初の衆参同日選挙。選挙期間中の6月12日に大平首相が死去、伊藤正義官房長官が臨時代理。
 
回数投票日政権比例代表区選挙区備考
第13回通常選挙1983年6月26日(日曜日)中曽根康弘57.00%57.00%地方区・全国区を廃止。 選挙区(都道府県)と比例代表区(全国)を導入。
第14回通常選挙1986年7月 6日(日曜日)中曽根康弘71.32%71.36%『死んだふり(寝たふり)解散』による2度目の衆参同日選挙。
第15回通常選挙1989年7月23日(日曜日)宇野宗佑65.01%65.02%『消費税』『リクルート事件』『首相醜聞』などにより自民党大敗。参議院で与野党逆転。宇野首相は選挙の責任をとって辞任。
第16回通常選挙1992年7月26日(日曜日)宮澤喜一50.70%50.72%日本新党が進出(4名当選)。
第17回通常選挙1995年7月23日(日曜日)村山富市44.50%44.52%新進党が約1250万票を獲得し、比例代表区で第一党。 自民党に約150万票の大差をつける。
第18回通常選挙1998年7月12日(日曜日)橋本龍太郎58.82%58.84%自民党が改選議席を大きく下回る大敗。 橋本首相は選挙の責任をとって辞任。
第19回通常選挙2001年7月29日(日曜日)小泉純一郎56.42%56.44%『小泉ブーム』。自民党が改選議席過半数を超える64議席を獲得し、圧勝。
第20回通常選挙2004年7月11日(日曜日)小泉純一郎56.54%56.57%民主党が改選議席で比較第1党に躍進。比例代表区では自民党に約430万票の大差をつけた。
第21回通常選挙2007年7月29日(日曜日)安倍晋三58.63%58.64%民主党が60議席を得て、参議院で比較第1党に躍進、与党は参議院で過半数を割った。