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アンチョビットゲームズ

Last-modified: 2017-03-20 (月) 09:16:41

アンチョビットゲームズ Edit

ステージ-アンチョビットゲームズ.jpg

ヒーローモードのギミックが使用された唯一のステージ
この画像で見えているサーキュレーターがそう。
インクをかけることで足場が動き、戦況を変えたりできる。

共通MAP Edit

MAP

MAP解説 Edit

アオリ
あ!発売前のゲームが動いてる!
ホタル
そのデスクの人、始末書だな・・・

お互いの陣地の通路から見下ろせる中央のエリアが主戦場になる。
中央から自陣・敵陣への移動はプロペラの起動が必須になるため取り回しの悪いブキはやや不便。
また、中央エリアは遮蔽物が少なく、長射程のチャージャースピナーが有利で、猛威を振るう。
特にリッター3Kが相手にいると、タチウオパーキングと同様、敵陣高台から自陣高台まで射程が届くため、自陣側高台も安全圏ではなくなり、非常に厄介なことになる。
一方で短射程ブキや塗りブキは見られやすく、プロペラでいちいち姿を見せなければならないため厳しい。
中央を完全に制圧されると打開はかなり難しい方で、攻め時・逃げ時を誤ると悲惨な目に遭うため要注意。

【プロペラ】
プロペラはインクを当てることによって回転し、ステージが大きく変化する。
中央に二つあるプロペラは回転させることで、高台を作り出して相手陣地まで乗り込むことができるようになる。
プロペラにインクを当てると、プロペラからスプリンクラーのようにインクが飛び散り、周りを少量だが塗ってくれる。
プロペラで飛び散ったインクでやられる事もある(ダメージ量は未検証)。プロペラにインクを当てたプレイヤーのキル数に加算される。
プロペラ-参考画像.jpg

 

直接インクを当てるだけでなく、各種ボムやメガホンレーザーダイオウイカでも回転する。
ただしスプリンクラーの飛沫でも回転はするが床を上げるほど回転はせず、スプラッシュシールドをプロペラに触れるように設置しても回転しない。
ローラー種のブキはコロコロ転がすことではプロペラを回転させることができず、プロペラの真正面から飛沫をかけなくては回転させられない。
また、フデ系統の武器は近すぎるとプロペラにインクが当たっていても回転せず、適当な距離を取る必要がある。

各ルール考察 Edit

ナワバリバトル Edit

ナワバリMAP

開幕は直進がオススメ。このステージは広場が大事なので先に取りに行こう。
プロペラを回して右に行くルートと左に行くルートは後回しにしても大丈夫。
ただし地味に塗り忘れやすいのが、自陣近くの右のプロペラを回した先の、更に登った所。忘れずに塗っておこう。
広場のプロペラを動かすことで、能動的に高台を作ることができる。
敵陣への侵入や自陣への侵入阻止、さらに「吊るされている看板も連動して上下する」ため、射線が通りやすくなるなど出来ることはさまざま。
プロペラをイカしてバトルされたし!

 

ちなみにステージ左の自陣側のプロペラを十分に回した状態で、敵陣の高台にイカダッシュ&ジャンプで飛び移ることができる。

ガチエリア Edit

ガチエリアMAP

ステージ構造はナワバリバトルとさほど変わっていない(一部ブロック追加された程度)。
中央広場がそのままガチエリアになっているということもあり、ナワバリバトルの技術をそのまま応用してさほど問題ない。

ガチエリアが少し狭く、上手く中央に落とせばトルネード一発でエリアを確保できる。トルネード持ちは狙ってみよう!

 

ステージ左プロペラから敵陣に侵入することは、ナワバリにはなかった黒いブロックのせいで難しくなっている。
プロペラの足場が完全に上がっている状態だと黒いブロックの右側へ乗り移れるが、時間経過で足場が下がる関係上けっこうシビア。時間差で爆発するボムがあると多少楽。
メインウェポンのみで飛び移るには敵陣に背を向けプロペラを十分に回転させる。足場が最大まで上がったら速攻で振り向いて助走をつけてジャンプすると届く。

ガチヤグラ Edit

ガチヤグラMAP

ヤグラルールのみ他のルールとリスポーン地点が異なる。

 

登ったり降りたりとヤグラルートがハチャメチャなステージ

「ヤグラが低く、ルート上のスプラッシュシールドが有効」「残りカウント70-60あたりで敵陣に入る(=リスポン地点から近い)」など、全体的に迎撃側が有利となっている。
ただし、敵陣に入ってからは相手ゴールまで一直線となり、防衛側が回り込みにくいためあらゆるスペシャルがガン刺さりして攻撃側が暴れ放題になる。
自軍が攻める時は足並みを揃えてスペシャルを決め、守る時は相手の足並みを揃えないように着実に数を減らしたい。
ヤグラ初期位置が中央広場ということもあり、大きなリードを奪えたなら、中央を制圧し、ヤグラ自体に乗らせないように守るのも手である。

ガチホコバトル Edit

ガチホコMAP

中央から敵リスポーン地点前の坂に至るルートは、中央のプロペラを経由せずに左回りに行くルート、中央のプロペラから上方向に行くルート、中央のプロペラから右回りに行くルート、中央のプロペラから右の壁を超えるルートの4つ。
ホコ単独でプロペラを動かすのは手間がかかる上、敵インク次第ではさらに動きづらいのでホコを持っていない味方によるサポートが重要。

 

特筆するべきルートは中央のプロペラから右の壁を超えるルート。
壁の部分が一方通行のため、壁さえ超えてしまえば敵に中央にホコを戻されにくくできる。
おまけに敵によるホコを中央に戻すルートはほぼすべて自軍有利 (高所となるため) な配置であるため、
ホコ持ちが壁を超えている間に後の迎撃に備えると強固な攻めを展開できる。

 

敵リスポーン地点前の坂では、坂を登るルートと坂手前のブロックを登って飛び越えるルートの2つ。
置物を登れば40、そこから壁の上を歩けば29までカウントが進む。
ゴール前のプロペラを回さずともジャンプで届くので、足元さえ塗り返されなければ自力で飛び移れる。
とはいえ、ジャンプする瞬間に足元を塗られて落下死では笑えないので、可能ならプロペラを回してから飛び移りたい。
置物さえ登れば一気にカウントが進むので、防衛側はこのブロックの塗り返しを忘れないこと。

 

対する坂の道は塗りが雑でも進めるというメリットがあるが、遠回り、遮蔽物がない、敵リスポーンが近いといったデメリットも多い。
特に、遮蔽物の無さと敵リスポーンの近さからホコ持ちが倒れた場合のリカバリーがしにくいのが痛い。
使う場合は味方のリスキル能力に任せることになる。
このルートをゴールではなくカウント狙いで使う場合左寄りのインコースを行くだけでもカウントが稼ぎやすくなる。

 

右回りのルートは味方の援護を受けにくく、カウントが一気に進むわけでもないため、カウント消費のためのルートとしては微妙。
一方でガチホコショットが通りやすく倒されにくいため、カウントリード時に防御しつつ進む時間稼ぎの観点では優秀。
ホコが自陣側ゴールから遠ざけやすいのも利点。

 

小ネタ Edit

スプリンクラーの有用な設置場所】

【名前の由来】

  • 名前の由来はアンチョビ+ビットと思われる。
    ちょびっとの塗りが勝敗を分ける…かもしれない。
    • アンチョビ(英語 anchovy)カタクチイワシ科の小さな魚。総称的にアンチョビと呼ばれる。
      塩漬けやオリーブ油漬けなどにしてソース状にして食す等。
    • ビット (英語 bit)ほとんどのデジタルコンピュータが扱うデータの最小単位。

ミニゲーム

【ゲーム起動音】

  • 対戦の開始時に、何かのゲームが起動する音が聞こえる(ゲームパッドにイヤホンを付けると分かりやすい)。

アップデート情報 Edit

情報一覧

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