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シオノメ油田

Last-modified: 2016-12-06 (火) 18:08:35

シオノメ油田 Edit

ステージ-シオノメ油田.jpg

ステージ中、唯一の線対称なステージ
北の広いエリアを巡る攻防が勝敗の決め手となる。
海からの潮風が目にしみてイカたちにはつらいステージのようだ。

共通MAP Edit

MAP

MAP解説 Edit

アオリ
ここって 油田があるんだよね?
ボムとか投げたら 危なくない?
ホタル
インクだからダイジョブ、ダイジョブ

 

海上にあるステージ。だが慣れれば海に落ちることはあまりない。初期からあるステージの中でかなり変わっているステージであり、初めてステージ内を動くギミックが登場したのもここである。(リフト、クレーン)それ故に初心者にとっては少し戦いにくいステージとなっている。
「自陣リスポン地点周辺」と「敵陣リスポン地点周辺」、
防衛の最重要ポイントである「中央部屋」、面積が広い「北部屋」、どのルールでも存在感が空気な「南部屋」、
中央部屋へ続く真っ直ぐで長い「上側通路(中央部屋を見渡す高台含む)」、南部屋へ続く曲がりくねった「下側通路」、
の、7つのエリアに分かれている。
ナワバリバトルでは特に「北部屋」の確保が勝負の鍵を握るほどに重要である。

開幕の通路の選択肢は3つあるが、全ての通路が降りた後に上に戻る手段が無い一方通行のため、リスポン地点含め戦場とは切り離されている。
安全に下にインクを撒けるため、すぐ降りずインクを撒くだけ撒いて別通路へ向かう等有効に使おう。
特に押されている場合はしっかりと下の安全を確保してから降下すること。壁を塗ることで様々な所に移動できるため、各位置を覚えて有効に活用したい。

 

【南部屋と中央部屋】
最初の行動としては上側通路から中央部屋付近を固める事の優先度が高いのは間違いないだろう。
南部屋と下側通路は、自陣の通路からインクを落とすだけである程度塗れるため戦闘する必要が無いと言っても良い。
対して北部屋は奥までが遠く、面積の大部分を占めるため、その入口を封鎖して奥を塗る権利を得るのは戦略的にとても高い意味がある。
高台からの援護役、入口前で戦う役など見極めて中央部屋を優先的に確保していきたい。

中央部屋への侵入方法にはいくつかの方法が有る。
正面から進入する方法と、上側通路の高台、正面横にある小規模な壁(南側からしか登れない)を経由する方法がある。
また、中央部屋の中にも、南側からしか登れない小規模な壁がある。

南通路を使って裏取りができそうに見えるが、中央から丸見えなうえに一方的に攻撃されるので上級者相手には成功しにくい。

北部屋には全周塗れるコンテナの山がある。
北部屋の入口にある左右の柱のようなものも、南側からしか塗れないが登る事が出来る。南側からしか塗れない昇れないという事も有り、北の部屋を崩す時の重要な手段になるので是非覚えておきたい。

 

【リフト】
また中央部屋の入り口前にはリフト(シオカラーズは「エレベータ」と認識している)が有る。
この左右の鉄パイプも塗る事が出来、リフトを待たずとも即座に上段に上る事が出来る。
落下するインクを撒くというゲームの特性上、上を取る意味はとても大きい、各高台への経路を把握し、有効に使い使われないようにしたい。

 

各ルール考察 Edit

ナワバリバトル Edit

ナワバリMAP

前述のとおり北部屋(と中央部屋)の確保が重要なステージなので、初動は必ず中央部屋へ向かうこと。それ以外の初動(特に南部屋)は全て悪手につながりやすい。
北部屋+中央部屋を制圧して、他のどこかを一部だけ確保すれば勝ちが見えてくる。
初動で中央部屋を確保することができたら、北部屋を塗る係と中央部屋を防衛する係に分かれよう。
北部屋を全て塗り終えたら、次は中央部屋を防衛する係と、上側通路への進出を狙う係に分かれよう。
自分のブキの役割を考えつつ、どちらを担当するか考えながら行動したい。

 

南部屋から攻める場合、南部屋+下側通路+上側通路(敵陣寄り含む)を完全制圧してようやく勝ちが見える。要は敵を北部屋とリスポーン地点周辺に閉じ込めてしまう戦略である。
上側通路を制圧できないようなら中央部屋を破るしかないのだが、

・中央部屋に進入するのは容易ではない(防衛側圧倒的有利)
・そもそも低所である南側から高所である中央部屋へ向かって侵攻するのはとても難しい
・通路は塗り返されやすい
・中央部屋から南部屋へは容易に侵攻できる
・リスポーン地点から南部屋へも容易に侵攻でき、かつ降りなくてもある程度塗り返せる

といった様々な悪条件が重なるため、南部屋を確保しようとすること自体が悪手になる。
ただし中央部屋を破るためのスペシャルを貯めるために南部屋へと向かうのはアリ。その場合貯め終えたらすぐさま北側に向かっていきたい。二人以上で塗ったり、ちまちまと撃ち合いをするのは良い手とは言えない。
塗りでダメ押しがしたいのなら残り1分未満でさっと塗っておくくらいで十分。それ以前に塗っても塗り返されるだけでスペシャルゲージ確保以外では時間の無駄と言って全く過言ではない。

 

よって、基本的に初手の勝負で中央部屋を確保できた方が圧倒的に有利。このためにスタートダッシュ、イカ速アップのギアや足の速いパブロ(ヒュー)の使用も候補に入れたい。
序盤以降の逆転は難易度が高く、そのまま試合が膠着状態になりやすい。防衛側は個人の役割分担、侵攻側はイカに大人数で中央へ攻められるか(倒せるか)が重要だ。

 

時々起こりうるパターンとして、「北部屋は取れているが中央部屋を相手に取られた」という状況になることがある。ジリジリと押されてしまうが、北部屋は遮蔽物が多く時間が稼ぎやすいため、スーパージャンプで合流しやすい。北部屋の全滅を避けつつ少数で通路〜中央部屋に侵入し、挟み撃ちを狙うのがベスト。

ガチエリア Edit

ガチエリアMAP

ステージの構造に変化があるわけでもなく、侵入口が増えたわけでもない。バルーンが申し訳程度に追加されたり、向きがちょっと変わった程度であるため、北部屋を塗る必要が無いという点以外は、ナワバリバトルとやるべきことがほとんど同じである。つまり、ナワバリバトルと同様、中央部屋を確保したチームの勝ちである。
北部屋の内部を塗る必要は無いが、北部屋の入口周辺までは塗っておくと、エリア周辺での立ち回りがしやすくなるので有利になる。
北部屋と南部屋は使われない。SPゲージ稼ぎに、申し訳程度に塗られることもある(主にスプリンクラー)。
ただし、ジャンプビーコンを北部屋に設置して攻めのルートを作るイカもいるので注意すること。

一度押し込まれると、ガチエリアに繋がるルートが3つ(南側通路は丸見えで役に立たないので実質2つ)しかないので相手4人で迎撃が間に合ってしまう。
しかも、自陣高台からは通路へは飛び降りるしかないので姿を見せなければならないうえ、降りてしまえばろくに後退もできない狭い足場での戦闘を強いられる。
中央への通路はセンプクポイントが多いうえに上り坂であることも厳しい。
劣勢側は塗る場所が極端に少なくなりSPも溜めにくく打開しにくいので一方的な展開になりやすい。焦って突っ込んでも無駄に終わるので、劣勢時こそ味方との連携を意識して動こう。

ガチヤグラ Edit

ガチヤグラMAP
 

やはり初手は中央部屋へ真っ先に向かうことになるが、ヤグラを奪っても中央部屋を出るまで敵の集中砲火を浴びやすく、序盤はかなりの混戦となる。その分、中央部屋を抜けると敵の侵攻が見やすくなる。時間は短いが空中も通るため、バリア等の使用には注意。

 

迎撃ポイントである敵高台に侵入できないため確実にヤグラを守るのは安定しないものの、ゴール直前でもあるため一度のSPで妨害すればゴールが狙える。

 

カウントをある程度リード出来れば、ナワバリバトルやガチエリアの北防衛の応用で「ヤグラ自体に近づかせない」ようにする作戦も有効。
ちょい乗りによるSP稼ぎで打開用の敵SPすら封じることができるため、他のルールよりもさらに完封しやすい。

 

ガチヤグラ導入直後は中央部屋の手前からのスタートだったが、アップデートで北部屋の手前からのスタートに変更された。
シールドが置きやすく足場が悪く、そして南北の広場はまともに使われないという問題もある。、
ガチホコ同様調整を重ねたのにも関わらず開催される回数が極端に少ない。

ガチホコバトル Edit

ガチホコMAP

他のルールとは異なり、上側通路を占拠するのが重要である。
初期地点からゴールまでの距離が近いため、試合開始直後に下側通路を通って裏取りするのは味方が崩れると負けに直結する悪手。

 

ホコを取ったら最短距離で進むこと。素直に坂を下るのは悠長。一気に下側通路へ飛び降り、素早く壁を塗ってカウントを進めよう。
下側通路は上側通路から簡単に強襲できるため、上側通路を占拠しないとホコを運びの難易度が上がる。
逆に押し込まれた時は、まず上側通路の奪取から試みることとなる。ホコを押し戻す際も、下側通路を通るよりは上側通路へ向かい、そこから敵陣側へ飛び降りた方が良い。

 

十分なカウントリードを得ている時は、中央部屋か、上側通路のさらに上にある高所に持ち込み維持を狙おう。
間違っても下側通路でモタモタしないように。試合展開がグダグダになりやすく、逆転されるリスクも高まる。
ただ、維持するよりもタッチダウンしたほうが良い時も多い。隙を見てタッチダウンを狙うのも手。タッチダウンを狙う際も、やはり下側通路ではなく、一旦上側通路に持ち込んで、そこから敵陣に向かって攻める方が良い。

 

リスポーン前に侵入でき、リスポーン前は射線を遮るものが無いうえに狭い。
このため、リスキルを打開しにくいという構造的欠陥も抱えている。

 

問題が多いためか、開催される回数の極端に少ないステージ

小ネタ Edit

左右対称という地形上、ブキの持ち手が右固定なのでチャージャー等は西側高台のほうが広くカバーできる特徴がある。

 

スプリンクラーの有用な設置場所】

アップデート情報 Edit

情報一覧

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