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ハイパープレッサー

Last-modified: 2018-01-20 (土) 14:53:07

ブキイメージ

使用イメージ

セット情報 Edit

特徴 Edit

射程無限の遠距離用スペシャルウェポン
[ZR]を押している間、インクを高圧で一直線に発射し攻撃する。
インクは壁も貫通するので、壁の裏に隠れている敵も攻撃できる。
射程が非常に長く実質無限なので、理論上はリスポン地点外ならばどこにいても干渉可能。
1.5秒間継続射撃することで衝撃波が付属しダメージが与えられる範囲が大幅に拡大する。

非射撃時は搭載されたセンサーによってサーマルインクのようにカベの裏の敵のシルエットが見えるようになる。
しかし、ターゲットカーソルの類が実装されておらず、潜伏も見破れないため活用するには慣れが必要。

発射中は歩いて移動することができるが、向きを変えるのは少しずつしかできないので、大きく向きを変えたいときは[ZR]を離そう。

  • 使用から発射までの時間:約1.3秒
  • 発射時間:約7.75秒(ver2.0.0以降)

威力
120.0/1秒(2.0/1F)

使い方 Edit

火力や機動力が低く、射線移動も遅いため使用タイミングと発動場所を最も選ぶスペシャルといえる。
前線で考えなしに使うとマトにしかならない。

 

継続射撃による衝撃波の攻撃範囲拡大は強力だが、大きく射角を矯正できず、サーマルで敵位置確認もできない。
適時射撃キャンセルすれば射角矯正と敵位置確認により単体キル狙えるが、空間制圧としての圧力が弱くなる。
どちらも一長一短なので、空間制圧狙いか単体キル狙いか意識して使い分けたい

空間制圧狙いの場合 Edit

通路や登り口、曲がり角などの狭い場所に衝撃波つきプレッサーを撃ち込めば
足止めと逃げ場を潰したハメ殺しキルが狙える。
ヤグラの足止めやホコのキル狙いにも効果的に使える。
とくに敵が足止めされて密集するタイミングに撃ち込めると強力。

 

また前線への援護として衝撃波を使うのも効果的。
壁のようなダメージ空間を薙ぎ払うように移動させることができるので
移動方向を限定させ敵の判断力を奪ったり、味方がキルされないように遠ざけたりができる。
正面からよりも十字砲火のイメージで横から撃ち込めたほうが効果が高い。
どこに移動されたくないか、どこに追い込みたいか、敵を動かすイメージをもって使いたい
ただし衝撃波は太いとはいえイカダッシュで突っ切られるとダメージは少ないので過信は禁物。

単体キル狙いの場合 Edit

基本的には有利状況で使うのが無難。

  • 有利状況(人数有利やこちらが攻められる状況)
  • 戦線が遠い
  • 周囲の安全が確保できている
  • 足場と逃げ道がしっかり塗れている
  • 敵が一箇所に固まっている
  • 壁越しではなく視線が通っている

の条件を満たすほど効果的に使える。
遠いほど着弾点の移動もはやくなりよりキルが狙いやすくなる。

 

チャージで姿をみせる必要があるチャージャーに対してはぶっぱしても不利にならず、
サーマル効果をフル活用すれば発動中はメインによる攻撃を阻害し続けることができる。

 

効果的に使うには相手の行動を予測しつつ射線を動かす必要がある。
相手が右に逃げるか左に逃げるかあらかじめ決めつけておけば読みが通ればキル率があがる。

 

相手を見失った場合は一瞬だけイカ化して射撃をキャンセルする。
イカになった瞬間にサーマルインク効果が復活してじわじわ消えていき
ダメージ発生タイミングくらいまではかすかに残るので
一瞬の射撃中断後の射撃準備中でも十分に位置確認ができる。
相手がイカ移動中や潜伏中で場所が確認できなければ一瞬イカ化を繰り返し続ければいい。
射撃準備中の予告射線も相手にはみえるので圧力はかけ続けることができる。

 

一瞬イカ化は微移動による射線調整にも役立つ。
プレッサーは照準が表示されないわりに非射撃時でも思ったより射線が移動してないことがあり、
考えていた方向に飛ばないことも多く慣れが必要。
確実に射角を矯正するにはすこし前移動をいれて自キャラの向きと視点をあわせるといい。

 

単体キル狙いにも継続射撃による衝撃波は役立つ。
敵をどう追い詰めるかをイメージしつつ効果的に狙っていきたい

マップ利用ハイパープレッサー Edit

20%以上のダメージが入った敵がXボタンで開くマップ上に表示されるのを利用して
マップをみながらハイパープレッサーを使うことで逃げる相手を捕捉追尾することができる。
(通称マップレ)
ハイプレ自体で20%ダメージを与えるにはヒット音2〜3回が目安になる。

 

マップレの難しさは実際の地形とマップの照合が慣れるまでは時間がかかることにある。
慣れるまではハイプレ発動前にマップを開いてあらかじめ大まかに結びつけのイメージをつくってしまうといい。
(ついでに周囲の塗り状況の安全と既にダメージはいっている敵も確認することができる)
マップはステージによって傾きの具合が違うのもやっかいな要素の一つ。
これも慣れるまでは首を傾けて侵攻方向と角度をあわせることで一致させやすくなる。
事前に散歩でイメージをつくっておくのももちろん有効。

 

初撃を与えるまではマップを閉じて撃ち、ヒット確認からマップを開き
敵が右に動くか左に動くかをみてハイプレの軌道を動かす形になる。
高さ調整が必要なステージが多いため、マップは開きっぱなしにするのではなく開いたり閉じたりする癖があるといい

煽りイカ走法 Edit

ハイパープレッサー使用時のヒト速度は非常に遅く、インクで塗れないタイルや金網の上で使用した場合、もしくは使用中に足元が塗られた場合に咄嗟の回避が難しい欠点がある。
しかし、ZLを連打しながら移動すると、ヒト状態だけで移動する場合の2倍近い速さで移動することができる。
他者から見れば煽り行為と判断されてしまう可能性があるのが難点。
ハイパープレッサーを持ってる状態で飛び跳ねているイカがいたら、煽り目的でないことは理解してほしい。

そのほか Edit

射線を曲げつつ同じ方向に横移動することで歩行速度分、射線移動の速度をあげることができる。
また坂道などで高低差がある場合は連続ジャンプで射線を上下移動させ かすらせるのを狙ってもいい。

 

バレルやダイナモの場合、サーマルインクのギアをつけていれば
メインで殺し損ねた相手の追撃にプレッサーを使うことができる。
(ギアのサーマルインクをいれた相手はプレッサー射撃中もシルエットをみることができる)
同様に味方のポイントセンサーとも相性がいい。

 

タチウオパーキングの右高台などかなりの遠距離から敵が視認できるマップの場合、
着弾点の移動がはやい状態で目視で追えるのでキルが狙いやすい。

 

マルチミサイルの多人数ロック時は硬直が長いのでタイミングを読み切ることができればプレッサーで狩ることができる。
マルチミサイル持ちのスペシャル保持状況と位置は把握しておくとチャンスが増える。

 

全敵サーマルインク効果はうまみがあるので終了直前に敵の位置確認のために射撃停止するのも選択肢になる

 

射程無限で塗れるというのも特徴的で、タチウオパーキングの壁3か所の上り道を安全な遠距離からあらかじめ作っておいたりが可能。
タチウオパーキングガチホコバトルでゴール地点への壁伝いの道を塗ってつくったりもできる。
射線があたる表側だけでなく、射線がでる裏側も塗れるので塗れる箇所であればどこでも塗ることができる。
貫通後は塗りが減衰するので塗りポイントは稼ぎにくいが、あらかじめ塗っておくことでトリックプレイも可能な場所もあるかもしれない。

 

塗れていない場所で発動してしまったが逃げる必要ができた場合はインクに潜れなくてもイカ化したまま移動したほうがはやく移動できる。
金網などでもジャンプからイカ化を繰り返すことで移動速度をあげることができる
(イカ化と解除を素早く繰り返すいわゆる煽り動作でも同じ速度で動けるが、煽り行為と受け取られるリスクもあるので注意が必要)

 

特に相手にもハイパープレッサー持ちがいる場合、発動してもカウンターでキルされたり狙撃が阻害されたりがよくある。
ヤグラを止めるなど確実に仕事をしたい場合はリスポン地点にスーパージャンプしての発動も選択肢になる。
リスポン地点内はバリアーで無敵なためハイプレやミサイルを使われようと気にせず一方的に攻撃できる。
人数不利時の打開を味方とタイミングあわせるためなどリスポンジャンプが無駄にならない場面で狙うのも有効

 

ナワバリバトルガチマッチでは、その隙の多さゆえに取扱いの難しいハイパープレッサーだが、サーモンランではなんと全てのオオモノシャケを如何なるタイミングでも撃破できる超重要スペシャルとなる。
射程もどこにいても届くため、ハイパープレッサーを支給された人は身の安全を確保した後倒したいオオモノシャケを遠くから撃破しよう。

 

ハクリョクがあり、射程無限と障害物無視の特性から、イカだけでなくタコやシャケもハイパープレッサーを使ってくる。ある意味超人気なスペシャルウェポン(シャケは機構が似ている別の兵器だが)。
ヒーロー4号、タワー、タコツボビバノンの使うハイパープレッサーには衝撃波が起こらない(初期バージョンのままらしい)。

ギアパワースペシャル性能アップ」による効果 Edit

使用可能時間が伸びる。
ギアパワー0で7.75秒
ギアパワー57で最大9.75秒まで使用可能になる。

動画 Edit

 

再生できないときはこちら

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