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ボトルガイザー

Last-modified: 2018-01-06 (土) 13:47:14
 
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無印ボトルガイザー
マイナーチェンジ
 

ブキ紹介 Edit

シャンパンのボトルのような見た目から、撃ち始めの1発目が強力な長射程になっている弾を飛ばす中射程シューター
ボタン押しっぱなしで出る塗り性能の高い中射程弾と1発目の高火力な精密長射程弾の使い分けが重要なブキ。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。

有効射程について詳しく
※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。

Ver.2.1.0現在

有効射程(1発目連打)約3.8確定数維持射程(1発目連打)約3.5
レティクル反応距離(1発目)約3.1塗り射程(1発目連打)約4.5
有効射程(2発目以降オート)約2.2確定数維持射程(2発目以降オート)約2.4
レティクル反応距離(2発目以降オート)塗り射程(2発目以降オート)約3.1
拡散(1発目)ジャンプ中拡散(1発目)
拡散(2発目以降オート)?°ジャンプ中拡散(2発目以降オート)?°
ダメージ(1発目)38.0確定数(1発目)3
ダメージ(2発目以降オート)30.0確定数(オート連射)4
連射フレーム(1発目最速連打)7F秒間発射数(1発目最速連打)8.571発/秒
連射フレーム(オート連射)15F→7F秒間発射数(2発目以降オート)8.571発/秒
キルタイム(1発目最速連打)0.250秒/killDPS(1発目最速連打)325.714/秒
キルタイム(1発目最速2連打後オート)0.383秒/killキルタイム(1発目含むオート)0.500秒/kill
キルタイム(2発目以降オート)0.367秒/killDPS(2発目以降オート)257.143/秒
射撃継続時間(1発目最速連打)4.667秒インク消費量(1発目)(装弾数)2.50%(40発)
射撃継続時間(1発目含むオート)11.567秒インク消費量(2発目以降オート)(装弾数)1.00%(97発)
射撃中ヒト速0.??
非射撃時ヒト速??イカ速??

メイン解説 Edit

ZRボタンを押した1発目の攻撃は射程が長く3確のイリョクを持ち、押しっぱなしで出る2発目以降は射程が短くイリョクがやや低めな代わり連射できる、少し変わったシューター
ボタンを押した直後に出る1発目の弾はブレることがない (ジャンプ中でも) が、押しっぱなしで出る2発目以降の弾は大きくブレるというキル武器と塗り武器の両方を併せ持ったブキだ。
2種類の弾の使い分けが重要。ZRボタンを連打すれば、連打力次第だがかなりの連射力で1発目だけを連射することもできるため、ZRボタン連打で長射程ブキとして戦い、押しっぱなしで短射程ブキとして戦う器用な戦い方もできる。
連打で弾を直撃させるという戦い方の場合、かなりのエイム力が必要なブキでもあるため注意が必要だ。
射程は初弾がプライムシューターより長く、二発目以降はわかばシューターほどである。

運用 Edit

1発目連打は精度・射程が良好でキル性能に優れているが、塗りとインク効率は全シューター中最悪という尖った性能をしている。
連射は逆に、塗り能力に優れている代わりにキル性能がかなり低い。
塗りとキルをハッキリと分けた立ち回りが求められる。

 

【1発目の性能】

このように、キル性能だけを見れば他の長射程シューターのいいとこ取りをしたような性能を持つ。
しかし、キル性能以外に着目すれば、「シューター中最悪の塗り性能とメイン効率」という大きなな弱点が露見する。
しかし、総合的な塗り性能こそは低いが着弾地点の塗りはある程度できるので、射程内の敵の足元を塗ったり敵の進行を防ぐには十分である。
基本的には射程とヒト速、精度を活かして射程ギリギリで戦ったり、隠れる敵には曲射を狙うのがいい。
また、ジャンプをしても全くブレない性能を持つため、跳ねながら弾を確実に当てるトリッキーな動きが可能になる。しかし、ジャンプをすると必然的にエイムがずれやすくなるので、基本は地上でじっくり狙うようにしよう。
また、曲射も同じようにブレないので、射程をしっかり覚えて段差の上や壁裏の敵も倒せるようにしておきたい。

 

【2発目以降の性能】
スプラシューターと同じ塗り性能と高いインク効率を持っている。
塗り性能こそは高いが、キル性能はスプラシューターの精度を下げ、なおかつ4確にしたようなものでなかなか低いものになっている。
これだけを見るとそこそこは戦えるように見えるが、1発目を撃ってから2発目を撃つまでに15Fもの間隔が空いてしまう。この隙がキル性能を大きく下げている。
射程ギリギリでは拡散値とキル速度の低さのせいで撃ち負けがち。接近戦を挑んでも連射に移るまでの隙が仇となってしまう。
このブキの扱いに慣れてきたら、接近戦でも1発目連打をした方が撃ち勝ちやすくなる。
しかし、ローラーやマニューバといった大きくエイムをずらしてくる相手には広い拡散力を活かして戦った方が良い場合もある。ここは臨機応変に対応していこう。

メトロノーム Edit

暫定

サブスペシャル Edit

スプラッシュシールド Edit

使用時にプレイヤーの一定距離前に展開され、ハイパープレッサーを除くあらゆる攻撃を防ぐインクの壁を作り出す。自分や味方のインクはシールドを通り抜けるため、一方的に攻撃が可能になる。
問題は膨大なインクのロックタイムと燃費、展開速度であり、敵の接近を察知した段階or敵の有効射程内に入り込む直前で置いてもこちらのインク状況が悪化するだけで自らの首を絞める展開になる。
特にこのブキの初弾連射は燃費が全シューター中最悪だということを忘れてはならない。
自分で有効に活用するならば敵の進軍方向を先読みして前もって置いておきインクロックの時間を軽減した上で立ち回ればよいのだが、このブキの有効射程の都合上メインだけで事足りる場面も多い。
何よりも読み外した時のリスクが他のブキの比ではないのでこの使い方は腕に自信があるときに行ったほうがいい。
よって活用方法としては味方への援護、およびカウントの時間稼ぎ、プレッサーの安全圏の確保などが有効か。


…身も蓋も無い話だが、
このブキはチャージの時間を稼ぐ必要があったり、射撃前や後に隙があったり、機動力に欠けていたり、命中精度が劣悪だったり、攻撃力が極端に低かったりするわけではない
ランダム性の少ないブキであるため、正確にエイムができるなら、どんなときでも冷静に扱えるなら、シールドに頼る必要性は低い
ヤグラの上に乗せたり敵ホコの進行ルートに置いたりといった使い道はあるものの、それをやってしまうと今度はメインの劣悪な燃費シールドの莫大なインクロックが重なり、誰かのフォローがなければ後に続かなくなってしまう。
前作と同様不意の戦闘時の緊急避難場所を作ることの出来る性能があったのならば話は変わるが、現在のシールドはそこまで万能なものではない。
燃費・塗り性能の都合上、シールドを使うことによるデメリットが大きいことを意識する必要がある。

以上を踏まえた上で、シールドが有用な場面をいくつか挙げておく。

  • 角待ちなどの強引な近距離戦
    いくら連打次第でそこそこのキルタイムがあるとはいえ、中短射程シューターローラーなどにはキルタイムで劣る。そのため、これらの相手の射程内で近距離戦をしなければならない場合、メインのみでは打ち負けてしまう。
    相手が角待ちをしていることがわかっている場合、角にぶつけて斜めにシールドを展開することで相手の飛び出しを防ぎ、一方的に倒すことができる。他にも、壁際にぶつけて自分の至近にシールドを置くことができることなどを利用して、距離が取れない場面でも一方的な対面を作ることができる。
    相手が潜んでいたら近距離戦になる場面でも、シールドを適切な場所に設置すれば、安全にクリアリングすることができる。
    裏からのシールドボムには注意しよう。
  • 高台から降りてくる敵の迎撃
    相手の高台の壁に向かってシールドをぶつけて置き、壁とシールドの間から降りてくる敵を狩ることができる。FPS視点になるため慣れが必要。前に詰めすぎてしまい、退路がない場合などをごまかしつつ、前線に居座ることができる。詰めすぎた場面でリスポーン地点へ安全にジャンプするためにも使えるため、覚えておきたい。

ハイパープレッサー Edit

ボトルの射程とキル能力によるカタログスペックを更に引き上げるのがこのスペシャルである。
メインだけでは倒しにいきにくいスピナーチャージャーを排除しやすく、ガチマッチでの強制延長ストッパーとしての性能もバッチリ。
ただしメイン共々奇襲には非常に弱いというのが弱点としてあるため余裕があるならシールドを置いてから使うとよりベター。
スペシャルを使うとインクが全回復するし、ハイパープレッサー発動後はメインもサブも使えなくなるので、シールドの消費もインク回復ロック時間も気にならない。

ギアパワー考察 Edit

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

  • インク効率アップ(メイン)
    非常に悪いインク効率を改善する。
    イリョクの高い1発目を連射するなら是非たくさん付けておきたい。
  • ヒト移動速度アップ
    元々高いヒト速を引き上げるギアパワー
    相手の動きに合わせて攻撃をかわし、高精度な1発目を連発でお見舞いしてやろう。
  • サーマルインク
    メインのインクを当てた相手にサーマル効果を付与する、フク専用のギアパワー
    1発目を当てられれば、壁裏に逃げられても相手の位置が分かるようになるため、キルまでの追撃がしやすくなる。
    曲射で当てた1発目にも効果があり、メインで倒し損ねても追撃できることから、ハイパープレッサーとの相性も良い。
  • スペシャル増加量アップ
    ハイパープレッサーを撃ちまくりたいイカ諸兄向け。
    無限射程とサーマルインク効果で、遠距離攻撃の相手を撃ち抜いたり、狭い範囲の空間を制圧する事で味方の前線を押し上げられる。
    スプラッシュシールドを展開してから撃つことで更に安全に使えるぞ。

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