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Splatoon2指南

Last-modified: 2017-09-13 (水) 08:43:48

はじめに Edit

このページでは『Splatoon2』のいずれの対戦モードにも通用する、基本的な心構えをまとめている。
本作ではじめてSplatoonを遊び始めたという人や、初心者の人は参考にしてみよう。

インターネット上の声を恐れるな! Edit

インターネット上には実に多くの情報が氾濫しており、『Splatoon』というゲームに関しても例外ではない。
特に2chの家庭用ゲーム板『Splatoon2』のスレッド等の掲示板やTwitterなどのSNSでは、
日々多くのプレイヤー達が情報を共有・交流している。

そんなプレイヤーの中には残念ながら、自分のプレイングを省みず敗因を味方やゲームバランスのせいにする者、
味方が特定のブキを担ぐことを酷く嫌う者、思うように動いてくれない人のユーザーネームを晒す者もいる。

彼らには共通点があり、その瞬間しか見ていない
すなわち、自分に都合の悪い一部だけで物事を考えているのだ。
そういう者の声には惑わされてはならない。

安易な風潮にご用心 Edit

たまに「〇〇を使っておけば間違いない」「〇〇以外は××(伏字)」という極端な意見がチラホラ見受けられ、
このような意見が集まって「風潮」を形づくることがある。
この風潮に簡単に乗るのは危険だ。

簡単に世間の風潮に乗っかることは、悪く言えば「思考停止」。
安易な一般論に走らず自分の頭で考え、仮説を立てることを止めない方が良い。

基礎知識 Edit

プレイヤーの基本操作を覚えよう Edit

バトルで勝利するためにも、まずは基本的な操作方法をしっかりと覚えよう。
はじめてゲームを開始するときは操作方法のチュートリアルが始まるが、
これ以外にもブキの「試しうち」やステージの「さんぽ」でも操作の練習ができるぞ。
ボタンの操作方法は「バトルの基本」ページにまとめているので、気になる人は参照しよう。

ブキの「試しうち」 Edit

ハイカラスクエアにいるときに[+]ボタンを押すとカスタマイズ画面になる。
ここでブキを選んで[Y]ボタンを押すと、そのブキの「試しうち」ができる。

試しうちのステージではマト(イカの形をしたバルーン)がいくつか配置されており、
インクを当てるとダメージを与えられる。
あたえたダメージの合計はマトの上に数値で表示され、これが「100.0」を越えると割ることができる。
マトはプレイヤーの体力と同じ耐久力となっており、マトを相手に攻撃の練習ができるぞ。
相手にねらいをつける(エイム)練習にも便利なので、対戦を始める前に活用しよう。

ブキによって威力はさまざまで、マトに攻撃を当てると実際の威力を数値で確認できる。
また、サブウェポンスペシャルウェポンの効果や威力を確かめることも可能だ。
どのようにブキを使えば相手を上手く倒せるか、マトを相手に研究してみよう。

なお、試しうち中でもカメラの設定やブキの変更ができる。
また、ブキ屋からでも「試しうち」ができ、その場合はまだ購入していないブキでも試しうちができる。
ステージの塗り状態は[-]ボタン→「塗りリセット」でいつでも初期状態に戻すことができるぞ。

ステージの「さんぽ」 Edit

ロビー画面で「レギュラーマッチ」「ガチマッチ」「リーグマッチ」「フェスマッチ」を選択中に[Y]ボタンを押すと、現在のステージで自由に行動できる「さんぽ」モードが始まる。

「さんぽ」では自分以外の味方や相手のプレイヤーは1人もいないが、ほかは実際の対戦中と同じ仕様となり、
装備中のブキやギアを持ちこむことができる。
またモードによってはステージの地形や配置が少し異なっており、
選んだモードに応じた仕様のステージをさんぽできる。
はじめてプレイするステージがあるときは「さんぽ」でよく調べておくのがおすすめだ。
ちなみに「フェスマッチ」でのみプレイできるステージ「ミステリーゾーン」もさんぽができるぞ。

カメラ、色覚サポートの設定 Edit

[X]ボタンのメニュー画面→「オプション」を選ぶとカメラの感度や反転の設定ができる。
TVモード・テーブルモードと、携帯モード時のものと別々に設定が可能だ。
カメラの設定はゲームを快適に遊ぶ上でとても重要なので、自分にピッタリ合う調整をしておこう。

カメラの動きが速すぎる、画面を見ていると酔うという人は、
感度をかなり低めに(マイナス)にするのがおすすめ。
ゲームに慣れてきたら感度を徐々に上げて、自分に合う設定を探そう。

また、ジャイロ操作をONにするとコントローラー(本体)をかたむけて直感的にカメラを操作できる。
慣れるとゲームでも有利なのでONにするのがおススメだが、
しばらくジャイロ操作をしてみてどうしても合わないと思ったらOFFにしてみよう。

また「オプション」内では「色覚サポート」の設定ができる。
ONにするとインクカラーが見分けやすくなるように決まった色に固定される。
見わけづらい色があるという人はONにしてみよう。

ヒーローモードで操作の練習 Edit

1人用の「ヒーローモード」では操作方法のレクチャーをしてもらえるほか、
ゲームを進めると色々な種類のブキを使用できるようになる。
ステージを攻略していくうちに基本的な操作やテクニックを身につけられるぞ。
インターネット対戦以外で操作方法をマスターしたいという人におススメだ。

ちなみに、ヒーローモードへはハイカラスクエアのブキ屋近くにあるマンホールから行くことができる。
[X]ボタンでメニューを開いて「タコツボキャニオン」を選んでもアクセスできる。

ヒトとイカの切り替え Edit

通常の「ヒト」状態と、[ZL]を押しているあいだの「イカ」状態ではできることが異なる。
それぞれ主にイカのような異なる特徴があるため、うまく活用することが大切だ。

  • イカ状態
    • 自分のインクの上でイカになるともぐって姿を隠す(イカセンプク)ことができ、もぐっている間は相手に見つかりにくい
    • イカセンプクしている間はインクタンクが高速で回復する
    • 自分のインクが塗られている地面やカベなら、イカセンプクしながら移動したり登ったりできる(イカダッシュ)
    • イカダッシュではヒト状態よりも速く進め、ダッシュ中にジャンプするとより遠くに飛べる
    • ブキの使用はできない

こまめにインクを回復 Edit

メインウェポン、サブウェポンを使うと、プレイヤーの背中にあるインクタンクのインクが減っていく。
ウェポンを使用するときにインクが足りないと「インク不足!」と表示されるので、残りのインク量に注意しよう。
とくにサブウェポンはインクの消費量がかなり多く、使用直後はインクタンクの残りが少ない状態になる。
相手が近くにいるときはとくに気をつけよう。

ちなみに、背中のインクタンクをよく見ると目盛りがついているのがわかる。
これはサブウェポンの使用に必要なインク量を示している。

消費したインクはブキを使っていない間に自動でゆっくり回復していくが、
自分のインクが塗られた地面やカベにセンプクすると、より速く回復する。
ある程度インクが減ってきたら、カベのウラなどの安全な場所でセンプクして回復しよう。
こまめにインクを回復することで、上手に立ちまわれるようになるぞ。

効率よく塗るには Edit

インクを撃つとき下を向きながら撃ってはいないだろうか?
この方法は、足もとをすばやく塗ることができるので足場を確保したいときには有効だが、
いつも下を向いて塗るとあまり広く塗ることができず、塗り効率は落ちてしまう。

ほとんどのブキはカメラを水平に向けながら撃つことでより広く塗ることができ、
[Y]ボタンを押してカメラリセットしたときの角度がちょうど水平となっている。
コントローラー(本体)をラクな持ち方で持って[Y]ボタンを押し、カメラをリセットしてから塗り始めよう。

メインやサブでクリアリング(安全確認) Edit

カベや障害物のウラ、相手のインクが少しでも塗られている場所では、
相手プレイヤーがセンプクしていることがある。
そのままつっこむと不意打ちされる可能性があり、とても危険だ。
相手のインクが広がっているときはメインウェポンで塗り返して、相手がいないかどうかを確かめよう。
スプラッシュボム」等のボムや「ポイントセンサー」を相手がいそうな所に投げるのも有効だ。

スペシャルウェポンについて Edit

ステージの地面を塗ると画面右上のスペシャルゲージがたまり、
満タンになるとスペシャルウェポンが1回発動できるようになる。
「キラーン」という効果音がしたら満タンになった合図で、
満タンになっている間はプレイヤーの頭がキラキラ光るようになる。
使うときは[R]スティックをカチッと押しこもう。

スペシャルウェポンは使用するタイミングがとても重要。
有利な位置にいるチャージャーなどを「マルチミサイル」や「ハイパープレッサー」で追い払ったり、
味方が前線に突撃するタイミングで「インクアーマー」を発動したり……
いつ使えばより効果的か、考えて使ってみよう。

なお、スペシャルウェポン使用直後はインクタンクがすぐに全回復する。
また、相手にやられるとたまっていたスペシャルゲージが減少してしまうので注意しよう。

スーパージャンプの操作について Edit

バトル中に[X]ボタンでナワバリマップを開き、味方やスタート地点、「ジャンプビーコン」を選んで
[A]ボタンを押すと、その位置まで「スーパージャンプ」することができる。
飛び先の指定は方向ボタンを押すか、コントローラー(本体)をかたむけて動かせるポインターでも選択ができる。
一度ポインターを飛び先に重ねると選択された状態になり、
ほかの位置にポインターを移動させるまで選択は解除されない。
なお、自分や味方が設置した「ジャンプビーコン」はポインターでのみ選択できる。
飛びたい位置を選択したら[A]ボタンを押そう。

なお、スーパージャンプの着地先にはマーカーが表示される。
ジャンプビーコンに飛ぶ場合は、相手にビーコンを破壊されるまでは表示されない)
着地先のマーカーは相手チームのプレイヤーにも見えているので要注意。
うかつにスーパージャンプすると着地先でやられることもあるので、ナワバリマップをよく見て判断しよう。

そのほか Edit

ランクが上がったらお店へ Edit

インターネット対戦に参加してケイケン値をためると「ランク」が上がっていく。
ランクが「2」以上になるとブキ屋が、ランクが「4」以上になると
ギアのお店(アタマ屋・フク屋・クツ屋)で買い物ができるようになる。

ランクが「30」になるまではランクが上がるたびに新しいブキがお店に追加されるので、
ランクが上がったらブキ屋に行ってみよう。
色々なブキを使うことで新しい発見があるかもしれないぞ。

ギアにはバトル中に様々な効果を発揮する「ギアパワー」がついている。
ギアもたくさんの種類があるが、ギアのお店に並ぶ商品は各お店で1日につき6種類で、
毎日0時を過ぎると商品がランダムに入れ替わるため、買わなかったギアが次にいつお店にならぶかはわからない。
そのため、ギアのお店に毎日のぞいてみて、おカネがある限り買っておくのがおススメだ。

ジャッジくんのアドバイス Edit

ハイカラスクエアの広場のロビーの近くにいるジャッジくんに話しかけると、
バトルで活躍するためのアドバイスを聞くことができる。
自分のランクに応じたアドバイスをしてくれるので、たまに話を聞きに行ってみよう。
また、ランクが「30」以上になると、ランクが1つ上がるたびに「スーパーサザエ」をくれるようになる。