Top > 危機
HTML convert time to 0.007 sec.


危機

Last-modified: 2018-01-11 (木) 19:24:21

危機 Edit

ゲーム終盤に起きるイベント
現在三種類ありどれか一つが起きると他のは起きなくなる。

下記の敵艦隊規模は古いバージョンでの目安です
Patch 1.6(Adams)より敵艦隊規模は銀河サイズに比例するようになりました
Patch 1.8より敵艦隊の強さをスライダーで調整可能になりました。
例…銀河規模・中(恒星数400)でのプレスリン本隊 1艦隊 60〜70K x 10艦隊ほど 計600〜700K

3種類の危機の発生確率 Edit

ver.1.8.2では危機はゲーム開始後最低200年たってから発生するようになった。
ゲーム開始後200年たった後、5年ごと危機選択イベントが発生し、以下の重み付けに応じて危機が選択される。
危機が選択されると、200+800日以内のランダムな日にに最初の危機イベントが発生する。危機は1つしか発生しない。

  • プレスリン・スワーム
    基本重み10
    開始後240年 x2
    開始後260年 x3
    開始後280年 x4
  • 異次元からの侵略者
    基本重み10
    ジャンプドライブを持つ通常帝国がいない x0
    PSIジャンプドライブを持つ通常帝国がある x4
    Wanderlustイベントを完遂した帝国がいる x1.5
  • コンティンジェンシー
    基本重み10
    POPの10%以上が人工生命体の通常帝国がいる x1.3
    POPの25%以上が人工生命体の通常帝国がいる x2
    POPの50%以上が人工生命体の通常帝国がいる x2
    POPの75%以上が人工生命体の通常帝国がいる x2
    没落した機械帝国がいる x1.2
    機械知性の帝国がいる x1.25
    機械知性の帝国の機械POPが99以上いる x1.5
    機械知性の帝国の機械POPが199以上いる x2
    機械知性の帝国の機械POPが299以上いる x3

ヴォイドの厄災(プレスリン・スワーム) Edit

嵐の到来のイベントは以下のように進行していく

  • 亜空間エコー:危機の開始予告。MTTH600カ月で次のイベントが発生
  • 銀河外縁部への接近:出現の中心となる星系が判明。銀河外縁部のランダムな星系が選ばれる。MTTH120カ月で次のイベントが発生
  • 第1波:侵略開始。前衛部隊が到着。40~80日後に本隊到着
  • 第2波:本隊到着。通信が確立されるが外交はできない。
 

危機強度1倍の場合でも一つ60K~70Kの艦隊が大量に出現する。
殖民可能もしくは殖民している惑星に侵略していき、約1年で汚染惑星に変化させる。このプロセスは惑星爆撃によって即座に停止できる。
銀河の20%が侵略されるとセンチネルが出現する。
プレスリンが滅亡していない状態で低い確率で女王を捕獲できるイベントが起きる。

プレスリンへの対策 Edit

  • プレスリンの特徴
    プレスリンの船は大型のスカージミサイル、中型小型の投射兵器、爆撃機で武装している。どの兵装もシールド貫通能力が高いが、装甲によって防ぐことが出来る。
    プレスリンの防御にシールドはなく、多い船体値と装甲で攻撃を受け止めている。
    また、プレスリンのFTLはワープ3型に相当し、移動能力は遅めである。
    危機強度1では一つのプレスリン艦隊の戦力は60K~70K程である。しかし艦隊総数は非常に多い。
  • 対プレスリン艦艇設計の指針
    まず、敵の大量の爆撃機とミサイルから身を守るために対空砲と戦闘機による防御が必要である。スカージミサイルは射程が長く、耐久力もあるため、強力な対空砲火を張ってもすり抜けてくる可能性がある。装甲もダメージを軽減するのに有効な方法である。
    プレスリンの武装はシールド貫通能力が高いため、シールドは防御に用いるには非効率である。
    また、プレスリンと戦う時は、戦力にして数倍の敵が波状攻撃を行ってくることを覚悟する必要がある。
    そのため、最大90%の装甲を持たせ、対空装備を持った戦艦からなる艦隊を構成するのが良い。敵はミサイルが主兵装のためコルベットや駆逐艦にはやや不利である。また、戦艦で構成された艦隊は沈みにくいためなかなか戦力値が低下せず、高い継戦能力を持つ点もよい。
    敵の防御は装甲のみであるため、武装は装甲貫通の高いLサイズプラズマ砲、射程と装甲貫通の高いタキオンランスまたはギガキャノンを装備するのがよい。対空装備がないため爆撃機も選択肢に入るが、到着までの時間が惜しい。射程が長ければ敵の大型艦を早めに沈めることができ、それによって敵の爆撃機とミサイルを到達前に破壊することができる。
    また、とにかく敵の数が多いため、こちらもコストパフォーマンスを考える必要がある。そのため、武装は最先端のものを積むが、防御についてはシールドは捨て、できるかぎり旧式の発電機をつみ、できるかぎり旧式の装甲で装甲90%を実現しよう。ニュートリウム鉱石の戦略資源があればより資源を節約できる。これによって出来る限りコストパフォーマンスを上げ、多くの船を生産するのが良い。装備品はエネルギーを消費しない結晶鍛造装甲か、再生加工船体でよい。
  • 戦力が足りない場合の工夫
    プレスリンの艦隊は数が多い割には積極的な攻勢を行わず、汚染惑星の防御を最優先に行動する。
    代わりにプレスリンは建設船を新星系に派遣して軍事ステーションを建てたのち、その星系の居住可能惑星を汚染し始める。
    そのため、居住可能惑星のある星系にスネアを装備した軍事ステーションを建てることでこれを捕まえることができる。小型艦隊を機動的に用いてプレスリンの建設船と植民船を足止め、破壊するのは有効な戦術だ。
    また、プレスリンは植民惑星を優先して攻撃するわけではない。また、プレスリンがすでに植民されている土地を汚染するにはまず地上を制圧し、現地のPOPを浄化する必要があるため時間がかかる。そのため十分に防衛された惑星はプレスリンの支配領域の中でも長く生き残り、プレスリンを釘付けにすることが出来る。
    また、敵の武装がミサイルであるため、長距離武装を施した艦隊でプレスリン艦隊に襲撃を仕掛け、敵の攻撃の第1波が到着する前に緊急FTLで離脱するという戦法もある。プレスリン艦隊は戦艦レベルの大型船とコルベットレベルの小型艇で構成されているため、これによって小型艇を徐々に排除し、敵の艦隊戦力を徐々に減らすことができる。
  • プレスリンを倒すために
    プレスリンの艦隊戦力の大半は汚染惑星から出現する。この汚染惑星の惑星防御力は8000ポイントのため、3カ月ほどの惑星爆撃で破壊することができる。破壊された惑星はテラフォーミング候補惑星となるが、プレスリンはこれを再び汚染することはできないため、徐々に弱体化させることができる。
    しかし、プレスリン艦隊は汚染惑星の防衛を優先するため、この作戦を行うには70Kの数個艦隊を退ける力が必要である。しかし、対プレスリン対策を施された100K程度の戦力があれば、これを退けることができるだろう。プレスリンはワープ3型のFTLを装備するため、ジャンプドライブを装備していれば敵を避け、より効果的に惑星爆撃を行うことができるだろう。
    汚染惑星をすべて排除しても、プレスリンは少しずつ艦隊の援軍を得るが、それはごく少数である。ただし生き残った植民船は最優先で破壊する必要があり、続けて敵艦隊と軍事ステーション、建設船、植民船を各個撃破していくとよいだろう。

招かれざる客:異次元からの侵略者 Edit

発生条件は前述

突然Extradimensional Invasion Beginsが起き侵略が始まる。
次元門の出現とともに次元門を守備する大規模な艦隊と、ほか星系へ進行する中規模の艦隊が複数出現する。
また次元門を破壊しない限り無限に中規模の艦隊が異次元から侵入してくる。

また異次元勢力はその建設船を使い他の星系へ次元アンカーを建設しようとする。
次元アンカーが建設されると異次元勢力の勢力圏が増え、次元門から艦隊が追加されるペースが早くなる。
また次元アンカーが存在する間は次元門を破壊できないため早急に破壊したい。

対異次元艦隊の対策 Edit

異次元艦隊の艦船は船体値、シールド、武器ダメージに非常に高いボーナスを持っており、逆に装甲は一切搭載していない。
(異次元艦隊の戦艦や要塞:ヴォイドジャンクションでさえ装甲値0であり、高い装甲値を持っているのは次元門のみである)
また搭載する兵器はタキオンランス相当と思われる謎の放射兵器が少数と、多数の事象崩壊砲となっている。

そのため有効な兵器は、シールドに強く、時間あたり火力も高く、大型事象崩壊砲よりも射程の長い大型実体弾砲およびギガキャノンとなる。

他にシールドに強く時間あたり火力の高い兵器として破壊魚雷があげられるが、射程が大型事象崩壊砲より短いため、異次元艦隊からのダメージをまともに受けてしまい大きな損害が避けられないので、あまり有効な手段とは言い難い。

そのため最も効率よく異次元艦隊を撃退できるのはギガキャノンと大型実体弾砲を4門搭載した戦艦となる。

コンティンジェンシー Edit

AIの反乱はVer 1.8 にて完全に作り直された。現在更新中。加筆修正求む
発生条件は編集中

  • 幽霊信号
    コンティンジェンシーのクライシスは幽霊信号の受信に始まる。有機生物、機械生命の帝国において人工生命POPが消滅するイベントが何度か起きたのち、コンティンジェンシーが到着し、幽霊信号が本格的に起動する。
    機械生命の帝国では幽霊信号は全機械POPの鉱物、エネルギー、研究、統合力、産出に機械惑星の数に応じてそれぞれ-70%、-55%、-40%、-25%、-10%のペナルティをかける。
    また、知性型コンピュータを搭載している船には連射レート-50%,追尾-5%のペナルティがかかる。
    幽霊信号の妨害には10000の工学研究ポイントが必要となるスペシャルプロジェクトを実行する必要がある。
  • 機械惑星
    コンティンジェンシーの主力軍は4つの機械惑星を中心として展開し、四方への侵攻を始める。銀河規模中、災害強度1の場合、機械惑星周囲には170Kの防衛艦隊と80Kの要塞が現れ、70K前後の艦隊が侵攻軍となる。
  • 没落帝国の反応

サイクルの終焉 Edit

発生にはユートピアDLCが必要
前述したように危機は3種存在する、つまり4つ目のこれは"危機"では無いため設定で危機をオフにしても発生し得る。またアスセンションパークの銀河系の守護者を取得してもダメージボーナスは無く、没落した帝国も守護者として覚醒することは無い。
しかし、他の危機以上に危機的な状況をもたらすだろう。

発生条件と半世紀の影響 Edit

アセンションパークの超越(Transcendence)を解放した国家のみで発生する。
条件を満たした国家はシュラウドと接触するイベントが発動する。この際にサイクルの終焉と呼ばれる契約を交わすかどうか決める事が出来る。

もし受け入れる覚悟を決めた場合、帝国にCovenant:End of the Cycleという修飾子が付与され、50年間(600ヶ月)の間、各種基本資源(エネルギー・鉱物・食糧・各種研究速度・Unity・影響力・艦隊キャパシティ)生産量が+100%増加する

破滅的な影響 Edit

しかし、期限切れとなった場合非常に恐ろしく破滅的な影響が帝国を襲う。

全てのシュラウドの刻印が為された惑星はシュラウドの惑星と化し全滅し、影響を受けた帝国の海軍艦隊・船舶も全滅。更に指導者も失われ、資源生産の殆ども失われてしまう。外交面でも最悪な状況になる。

この災害の後、極僅かな生存者がExileという名のコロニーを造って生き延びる。居住性が40%以上の惑星であれば、たとえ他の帝国領と隣接していようとそこに造られる。
しかし、どういう訳かその惑星さえもがシュラウド化していた場合、又は条件に合う惑星が一つも無い場合、帝国は滅び去る。

すべての既存帝国との関係も最悪な状態に落ち込む。彼らとの関係に-1000の外交的修飾子が付与されてしまう為、他国に頼るという事は事実上不可能だ。

全てのシュラウド惑星には26kの艦隊戦力を有する敵が配置される。更に"The Reckoning"と呼ばれる更に恐ろしく強い敵が元帝国領に配備される。
推定ではこの状況になった段階で100万の艦隊戦力を有しているであろう。もし、より大きな帝国であった場合200万の艦隊戦力まで膨れ上がっている。

もし自国がこの状況に置かれた場合、何より生き残る事を最優先すべきだ。もし何らかの理由で既存帝国すべてが消滅した場合、プレイヤーが勝利したことになるからだ。

"The Reckoning"は極めて強力な敵で、デフォルトでさえ耐久値1万、シールド5万、ファイアレート4.35、攻撃力300-700x4というとんでもない力を持つのだ。

この敵を打ち破るタイミングはそれ程存在しない。
覚醒した没落帝国又は強力な軍事力を有する敵を標的にするのを待つか、それとも自身で対策を講じて戦いを挑むかだ。
有力なコルベット艦隊を投入する事ができるなら、敵をかく乱しつつシールド、本体を打ち破る機会が得られるだろう。
戦闘に破れたとしても、ランダムの惑星を標的とするため戦闘から撤退・艦隊再建・復帰する機会がある。
外交の調停を行う事は絶望的なので考えないほうが良い。

コメント Edit

  • crisisについて追加、AIと外宇宙はちょっと記憶が曖昧だから間違ってるかも -- 2016-06-09 (木) 19:33:15
  • プレスリンが無限に湧いてるんですが、彼らを完全に消し去る方法は惑星全てを消せば良いのでしょうか。異次元からと違って舞台が生産される条件がよく分かりません。 -- 2017-07-17 (月) 11:42:37
  • 女王を落とさないとあかんのだっけか、1M以上の戦力でぶっ飛ばされたなう -- 2017-07-19 (水) 01:57:30
  • プレスリン戦の勝利条件は敵艦隊の全滅(建築船、コロニー船等も含む) 戦力増強のタイミングはよくわからん 惑星制圧されてて女王がいるといつのまにか増えてる 60K~70K規模の艦隊がもりもりでるので対抗するには自艦隊100K+銀河の守護者あたりが最低ライン? -- 2017-07-20 (木) 05:42:41
  • すみません、英語版Wikiの災害を検索したところCrisisの項目にあったので、移動させました。問題ある場合元に戻してください。 -- 2017-07-20 (木) 17:40:34
  • 敵艦隊規模についての注釈を追加(Ver1.6以降 強化されました) -- 2017-07-21 (金) 08:23:04
  • 自分でやってるとほとんど異次元しか出てこないので、そこだけ内容を修正・追記しました。 -- 2017-08-04 (金) 19:12:24
  • 最終的にすべての災害が出るようなMODってあります? -- 2017-09-07 (木) 20:09:09
  • 自分でやったわけじゃないから保証はしないけど「Multiple Crises」ってのがワークショップにあるから名前からして目的のものじゃない? -- 2017-09-07 (木) 20:36:36
  • ちょっとお試しで極大銀河でクライシス強度5倍にしてやってみたらやばかった。数が増えるのかと思ってたら単純なダメージボーナスが増えてた(1500%とか頭おかしい)。迎撃できるスカージはともかく両方貫通で無理やりダメージ与えてくる異次元艦隊の攻撃力がおかしなことになってる。 -- 2017-09-29 (金) 22:27:27
  • 機械惑星の惑星要塞は頑強だが防衛軍を持たず、攻略は爆撃による惑星破壊によってのみ達成できる。破壊した機械惑星は生体金属を含む多種少量の資源を産出する。 -- 出先なのでコメント欄で? 2017-10-25 (水) 16:12:53
  • 4つの機械惑星を攻略すると、本星が開示される。本星はパルサー恒星系内に存在し、複数の要塞と1つの大型要塞(マスターコア 100k台後半)が密集配置されている。防衛艦隊は存在せず、時間経過による艦隊建造も未確認。機械惑星と同様に攻略すると危機は去る。なお、本星の残骸に特別な資源は設定されていない。 -- 2017-10-25 (水) 16:23:45
  • コンティンジェンシー発生してクライシス終わったと思ってたら異次元からの侵略者が発生したよ -- 2017-12-06 (水) 01:52:17
  • サイクルの終焉をやってみたいと思ったけど、シュラウドに何度行ってもサイクルの終焉の契約全然でなくてめっちゃめんどい -- 2017-12-12 (火) 23:04:14
  • 異次元艦隊は時間経過でさらに3勢力追加される、異次元艦隊に制圧された星は消滅する -- 2017-12-16 (土) 23:13:15
  • コンデンジェンシーの時の没落機械帝国が格好良くて好きだなー -- 2017-12-17 (日) 00:15:10
  • コンデンジェンシー発生後、機械没落帝国が存在しないと別の機械文明が助けに来てくれるんだ。危機レベル5にしてるから何の助けにもなってないけど -- 2017-12-23 (土) 11:10:33
  • シュラウドに何度もセーブ&ロードしてもサイクルの終焉が出ないんですが前提条件があるんでしょうか? サイクルの終焉みたいな「いずれ代償を支払うことになる」報酬は得たのですが、危機のとは違うっぽいです。 -- 2018-01-10 (水) 23:19:35
  • 少ない英語力で英語Wikiを見た感じ、代償を支払うようなパトロンが5種類あってその1つがサイクルの終焉につながっているようです。そして一度パトロンがつくともうパトロンはでてこないように書いてあります。重み的に他のパトロン4種が25に対してサイクルの終焉2になっているようので出会えたら奇跡レベルなんでしょうね。(パトロンが5%で発生、そのうち2%未満の確率でサイクルの終焉が発生って感じ) -- 2018-01-11 (木) 00:11:41
  • 有難う御座います。サイクルの終焉は物凄い低確率なんですね…なんと微妙な。 -- 2018-01-11 (木) 19:08:17
  • まあ起きるイベントの内容があれなのでそれなりの確率で発生されてたら迂闊にシュラウドによれないですし。。。 -- 2018-01-11 (木) 19:24:21

URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White