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経済

Last-modified: 2017-12-28 (木) 20:12:59

※このページは英語版WikiのEconomyページを翻訳・意訳したものです。

資源は殖民惑星のタイルにPOPを配置する、または非居住惑星にステーションを設置することで回収できる。
惑星のタイルには施設を建設することで入手資源量を増やすことができる。

収集された資源は、惑星やセクター、帝国全体に利益を与えるだろう。

資源には一般的な物としてFood.png食料Minerals.png鉱物Energy_Credits.pngエネルギー通貨Physics_Research.pngSociety_Research.pngEngineering_Research.png物理学・社会学・工学研究から戦略資源と呼ばれる希少資源まで様々な物がある。

資源生産 Edit

資源は採掘ステーション、または惑星上のタイル資源にPOPを配置することで産出する。建造物を建てることで産出量は増加する。
POPの資源産出についてはPOPを参照。
採掘ステーションは毎月エネルギー維持費がかかり、POPは食料と消費財またはエネルギー維持費がかかる。

基礎的資源 Edit

エネルギー通貨 Edit

Energy_Credits.pngエネルギー通貨はゲーム内で通貨のように扱われる資源。エネルギー通貨の大半は備蓄する為ではなく、主に惑星の施設や艦船の保守、ロボットPOPの維持費として使われる。
この他、ステーション設置やタイルブロッカー(障害)の除去、テラフォーミング、ロボット構築や帝国間の交易にも使用される。
交易では、Minerals.png鉱物の調達に効果的となる。
収集するには、居住可能な惑星に発電所を建設する、天体に採掘ステーションを構築する、宇宙港にソーラーパネルモジュールを設置する等の手段がある。稀にイベントでクレジットを入手できる事もある。

エネルギー通貨の収支と残高には注意。もし通貨が底をついた場合、経済活動に様々な悪影響を引き起こし(鉱物収集量の低下・研究の遅延)、さらに軍用艦艇の建造遅延や既存の艦艇の性能低下などの影響がある。
さらに成長中の植民地は成長を止め、ロボットPOPの出力も半減させられる。

帝国は初期から5000単位のエネルギー通貨を備蓄する事ができるが、技術開発を進めることで(宇宙船エネルギー源の4つの研究がそれぞれ+1000、発電所の3つの研究がそれぞれ+2000、送電グリッドと送電ネクサスの研究がそれぞれ+2500)最終的に20000単位まで増加させる事が可能。

鉱物 Edit

Minerals.png鉱物はステーションや建造物の建設、アップグレードや艦船の建造、POPの維持に必要な消費財の生産など幅広く使用される。船の維持管理にも使用される。

鉱物は幅広いプロジェクトで消費される事もあり、特に序盤の貿易ではEnergy_Credits.pngエネルギー通貨よりも価値ある商品となる。

鉱物は、殖民惑星に鉱山等を設置するか、小惑星などに採掘ステーションを設置する事で収集できる。一部惑星では特性によって生産量が増減する事もある。(-25%〜+50%)

帝国は最初5000の鉱物を備蓄でき、鉱物採掘技術と鉱物貯蔵庫の設置によってこれを増やすことができる。セクターも別に蓄えを持っている。
もし鉱物の在庫がなくなると船の装甲、地上軍の攻撃力、武器の火力低下といった軍事面での問題や、研究速度の低下といった研究面・経済面での悪影響が出る。
戦時中には大量に消費するため、戦場になりそうに無い後方の惑星に備蓄施設を設置するなど十分な備えは必ず取っておきたい。

食料 Edit

各殖民惑星はFood.png食料を生産し、上二つの基本資源と同様、帝国の国庫に納める。食料は輸出、又は輸入することができる。余剰の食料はPOPの増殖速度を増加させる。
もし食料が底をつくとPOPは飢餓状態となり、幸福度の低下・POPの成長停止をきたす。既存のPOPは消滅しないが、成長中のPOPは次第に消滅する。また、幸福度の低下は、生産力の低下などの問題を続発させる。
食料備蓄は政策によって200~5000の間で変更できる。

食料は宇宙港で農場モジュールを増設するか、惑星で農場や一部施設(楽園ドーム)を設置する事で生産量を増加させる事ができる。食料の充足の判定は植民地ごとではなく帝国全体で行われる。したがって、帝国の他の場所で十分な食料生産が確保されているならば、新たに農場を作る必要はない。つまり惑星単体で食料が不足したとしても他の惑星の余剰食糧が充当されるため悪影響は生じない。

食料の収支がマイナス2以上になると飢餓状態に突入する。成長中のPOPは5%の幸福低下を引き起こす。幸福度が下がっても食料生産は減らないが、不幸となったPOPはその他の生産量を減らし、社会不安による暴動もありうる。よって、飢餓は避けなければならない。

影響力 Edit

Influence.png影響力は、帝国の政治的・外交的影響力を現したものだ。惑星に植民地を設置する、又は惑星に布告を発令・維持するためであったり、原始文明の制圧やリーダーの雇用、従属国の統合、政治体制の変更、開拓前哨地、ユニーク建造物の建設や維持、防衛協定の締結、連邦の設立、派閥の管理など多くの場面で必要とされる。
POPの強制移住や選挙への介入にも使われる。

宿敵関係の宣言、影響力産出の増える研究、保護国を持つ事、派閥を満足させること、拡張の伝統(開拓前哨地の維持費半額)、帝国首都の建設、屈辱を与える戦争目標などで増加させられる。民主主義の公約達成や、技術開発やアノマリー研究、イベントによってまとまった量を入手する事ができる。

惑星への植民、開拓前哨地の設置、原始文明への攻撃は基本的に100Influence.png影響力を消費し、既存の国境から離れているほどコストは増加する。星々へ届けの伝統によって距離によるコストを半額にできる。

帝国は月に基本で2の影響力を生産し、最大で1000まで備蓄する事ができる。備蓄量は変わらない。

統合力 Edit

Unity.png統合力は、伝統を取得する為にのみ必要となる。伝統を取得し続ける事で、各種の有利な補正や、特殊建造物を建造する権利が得られる。
全ての帝国は月に1Unity.png統合力を産出する。追加で増加させるには、惑星首都などの建造物が必要となる。研究によって統合力を産出する建物を建設できるようになる。国是と志向も産出に影響する。
なおDLC「Utopia」を導入している場合、伝統ツリーの完成によって巨大構造物の解禁などを行えるアセンションパークを取得することができる。

研究 Edit

研究は、Physics_Research.png物理学Society_Research.png社会学Engineering_Research.png工学の3つに分類される。
この資源は、帝国の各種研究において使用され、スペシャルプロジェクトでも使用される。

生産するには、植民地に研究施設を建設するか、惑星に研究ステーションを建造する必要がある。アノマリーの調査やイベント、デブリの調査によっても研究力は発生する。

毎月生産される研究力は基本的にすべて研究のために投じられる。ただし、研究を中断していたり、イベントなどによって大量の研究力を得た場合には研究力の備蓄が発生する。研究が行われている間、備蓄された研究力は通常毎月産出される研究力と同じ分だけ研究に投じられる。つまり研究力の備蓄が十分にある場合、研究速度は2倍に増加する。
ゲーム上、研究力の備蓄には上限がないが、備蓄しておく意味は基本的にないだろう。
技術には取得に必要な研究力の量が決まっており(帝国の大きさによって変動する)、研究力の産出量が多ければ、実用化されるのも早くなる。

なお、遺伝子改良などのスペシャルプロジェクトを行う場合、備蓄の研究力が使用されることはない。

戦略資源 Edit

戦略資源には銀河地図上で確認できるもの(採掘もしくは研究ステーションで有効になるもの)と惑星のタイル上に存在するものがある。
前者は一つでも存在すれば最大の効果を発揮する。逆に言えば、複数個持っていても効果が累積することはない。 このタイプの資源は研究を進めなければ発見もできない。
複数個発見したら他帝国との取引材料に使おう。AIも余った資源の取引は積極的に打診してくる。
後者は主に存在するタイル上に特殊な建造物を建てられる効果を持つ。こちらは取引に用いることはできない。

なお、ステーションで採取できる戦略資源は同一星系上では別の戦略資源とは共存しないので注意が必要。

名称説明
ダークマターDark_Matter.pngブラックホール限定で埋蔵している。20%の物理学研究という効果を持ち、さらに物理学研究5を追加する能力を持つ。
エンゴス蒸気Engos.pngガス惑星や有毒惑星限定で埋蔵される。居住性を5%引き上げるという効果を持ち、さらに物理学と社会学研究をそれぞれ1追加で得られる。
ガランティウム鉱石Garanthium.png小惑星限定で埋蔵される。船体耐久度を10%引き上げる効果を持ち、鉱物を3追加で得られる。
生体金属Living_Metal.png極めて特殊な資源で、リングワールド又はイベントでしか生成されない。巨大構造物の建造速度+30%、船体再生速度+2%の効果を持ち、工学研究を5追加で得られる。
リスリックガスLythuric.pngガス惑星限定で埋蔵される。シールド耐久値+20%の効果を持ち、さらに物理学と社会学研究をそれぞれ1ずつ追加で得られる。
ムウタガン結晶Muutagan.pngムウタガン商人ギルドと呼ばれる勢力との交易でのみ入手できる特殊資源。統治に対し10%の魅力追加と言う特性を持つが、稼動させる為にエネルギー1000を必要とし、120ヶ月の間のみ効果が続く。
ニュートロニウム鉱石Neutronium.png中性子星でのみ埋蔵される。装甲値+20%の効果を持ち、さらに工学研究5を得られる。
オリリウム鉱石Orillium.png小惑星限定で埋蔵される。爆発系武器のダメージを+15%する効果を持ち、さらに工学研究を2獲得できる。
ピサラン埃Pitharan.pngガス惑星又は有毒惑星のみに埋蔵される。+10%の食料増産効果を持ち、さらに社会・工学研究をそれぞれ1ずつ得る。恒星がG、F、Kのどれかであった場合見つかる可能性が4倍に跳ね上がる。
リガンスパイスRiggan_Spice.pngリガンとの商取引でのみ入手できる。リガンとの関係が+50以上なければ購入できない。+5%の幸福効果が120ヶ月続くが、代償として1000エネルギーが必要だ。
サトラミーンガスSatramene.pngガス惑星又は有毒惑星のみに埋蔵される。政府に対する魅力が+10%の効果を持ち、エネルギーを4追加で得られる。恒星がG、F、Kのどれかであった場合見つかる可能性が4倍に跳ね上がる。
テルダー結晶Teldar.png小惑星又は凍結惑星限定で埋蔵される。キネティックダメージ+15%のボーナスを持ち、さらに社会・工学研究をそれぞれ1獲得できる。星雲に存在する星系の場合、発見できる確率が2倍になる。
テラフォーミングガスTerraform_Gases.pngガス惑星にのみ埋蔵される。テラフォーミングコスト-25%の効果を持ち、さらにエネルギーを3得られる。星雲に存在する星系の場合、発見できる確率が2倍になる。
テラフォーミング液Terraform_Liquids.png凍結惑星限定で埋蔵される。テラフォーミングコスト-25%の効果を持ち、さらにエネルギーを3得られる。星雲に存在する星系の場合、発見できる確率が2倍になる。
ジュラジェルXuran.pngXuraCorpという勢力から交易でのみ入手できる。彼らとの関係が+50以上なければ入手できない。+5%の居住性ボーナスが120ヶ月得られる。しかし、その代償として1000エネルギーが必要。
ユランティック結晶Yurantic.png小惑星又は凍結惑星でのみ埋蔵される。エネルギー兵器のダメージ+15%のボーナスを持ち、さらに1単位の社会・工学研究を得る。星雲に存在する星系の場合、発見できる確率が2倍になる。
ズィロZro.png星雲に存在する星系のガス惑星限定で埋蔵されている。FTL速度+50%、センサー射程+100%のボーナスを持ち、さらに物理学・社会学をそれぞれ2得られる。

惑星限定資源 Edit

惑星には戦略資源とはいえないが、特殊な建造物を建設できる資源がある事もある。

名称説明
Alien_Pets.pngエイリアンペット3単位の社会学を得られる。この資源があるタイルにはXeno Zooが設置できる。設置する事で惑星の幸福度が+10%上昇し、2単位の社会学を産出すると共に統治に対して25%のボーナスを得られる。
Betharian.pngベサリアン石そのタイル限定でベサリアン発電所を建造できるようになる。発電量が従来型より大幅に大きく(アップグレード無しで10単位のエネルギーを産出する)、コストはPower Plant III並みとお得な施設。

コメント Edit

  • 訳の不一致箇所など色々手直ししました -- 2017-10-04 (水) 16:47:33
  • 単位って言葉いらなくないか? -- 2017-10-06 (金) 00:06:42
  • エネルギー10とか社会学2とかで -- 2017-10-06 (金) 00:08:10

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