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連邦

Last-modified: 2017-12-07 (木) 03:42:23

連邦は加盟国から大統領を選出する。大統領は10年ごとに各加盟国持ち回りで行われるが、初代大統領は連邦創設国が行うことになる。大統領は連合の艦隊を指揮するが、外交に関する特別な権限は持っておらず、常に連邦加盟国での投票で決まる。
連邦加盟国間同士では国境摩擦の外交態度への影響はなく、連邦加盟国間の信頼は+100まで向上する。連邦の名前はランダムで決まるが、連邦大統領はいつでも名前を変更する事が可能。

連邦を編成するためには伝統の外交ツリーを取得し、連邦を解放する必要がある。また、連邦が全居住可能惑星の6割を抑えることで連邦勝利となる。

連邦加盟に対する利点と欠点 Edit

比較的国力の近い帝国同士は、特に近隣に攻撃的で強力な帝国があるときに、連邦を組みたがる傾向にある。だが強大な勢力を築いている帝国にとっては、連邦に加盟することは外交と拡張政策を縛ることにつながり得策ではない。

連邦加盟の利点 Edit

連邦加盟で得られる利点は以下の通り。

  • 全ての連邦加盟国との防衛協定締結
  • 連邦の外交政策に対する意見表明(連邦による宣戦布告や加盟国への招待について賛成や反対ができる)
  • 全ての連邦加盟国に対する信頼の向上による貿易協定等の締結確率上昇
  • 連邦大統領によって指揮される巨大な連邦艦隊を編成する事ができる。1国家当たりの艦隊が小さくなることによって艦隊容量の大きさがトリガーとなるイベント(没落帝国の覚醒)などが起きにくくなる。

連邦加盟の欠点 Edit

連邦加盟による欠点は以下の通り。

  • 毎月2Influence.png影響力を消費する
  • 連邦艦隊のために宇宙軍許容量の20%を提供する
  • 加盟国以外との不可侵条約/防衛協定/独立保障ができない
  • 宣戦布告するためには全加盟国の支持が必要

連邦加盟への要因 Edit

  • +30 すでに連邦準加盟状態にある
  • +30 長期間の同盟関係(長期間の防衛協定)
  • +50 狂信的な友好主義者(AIパーソナリティ)
  • +20 連邦の建設者、流浪の集団(AIパーソナリティ)
  • +10 魂の求道者、平和的な商人、民主主義の信奉者(AIパーソナリティ)
  • +10 ライバルを共有している
  • +10 名誉を重んじる戦士、冷徹な資本主義者、奴隷独裁者(AIパーソナリティ)
  • +20 覇権を狙う帝国主義者、教えを説く狂信者。調和した集団主義者(AIパーソナリティ)
  • +30 退廃的ヒエラルキー(AIパーソナリティ)
  • +50 異星人嫌いの孤立主義者、集合意識(AIパーソナリティ)
  • +50 異なる戦争政策

連邦艦隊 Edit

連邦は、加盟各国が独自に有する軍とは別に連邦艦隊を編成する事ができる。この艦隊はあらゆる帝国で利用可能な技術を基にして設計・製造する事ができる。連邦艦隊の艦船設計画面は連邦画面から開く特別なものを使う。
連邦大統領は連邦艦隊の編成・建造・指揮権を有する。
連邦艦隊は常に維持費が掛からないが、連邦艦隊の許容量を上回る規模の艦隊を編成する事はできない。伝統の外交ツリーの協調連携を取得する事でそのメンバーから得られる艦隊容量を倍増させる事ができる。(協調連携を取得した帝国の艦隊容量が40%減るわけでは無く、連邦艦隊容量へ二倍の貢献度を得る)
連邦大統領の座にある場合、以下の点を注意すべきだ。

  • 連邦艦隊の設計では、他の加盟国が有する技術をプレイヤーがすべて持っていたとしても、自らの帝国の艦船設計をそのまま使うことできない。そのため連邦艦隊の設計と自分の艦隊の設計の2つを管理しなければならない。
  • 加盟国が新たな技術を解放すると艦船設計が自動アップグレードさせられてしまう。その結果、自分の望む設計を行った後に加盟国が何か技術開発をおこなうと自動設計がおこなわれてしまい、アップグレードのタイミングでは自動設計が適用される場合がある。
  • 連邦艦隊は帝国の自前の艦隊と合流する事はできない。試みはするが、常に失敗する。
  • 連邦大統領は聖域の守護者を撃退するなどの、戦争を伴わない己の利益のために艦隊を動かす事ができる。他のメンバーにはこれが利己的かどうか判断できないからだ。
    もし連邦が解散した場合、連邦艦隊も自動的に解散させられる。

連邦における外交活動 Edit

連邦は一つの外交的主体として振る舞う。連邦構成国は不可侵条約も防衛協定も結ぶことはできない。独立保証も独立支援も行うことはできず、宣戦布告には全加盟国の同意が必要となる。

連邦準加盟の地位 Edit

不可侵条約を結ぶ代わりに、連邦は準加盟の地を提案することができる。これは連邦加盟各国との信頼関係を築く事を目的とし、連邦加盟国と準加盟国の間では徐々に信頼があがっていき、また、+10の態度を得ることができる。
この項目は連邦加盟前のステップとして有用だ。

連邦戦争 Edit

連邦加盟各国は各々勝手に宣戦布告することは出来ない。その代わりに連邦に対して宣戦布告の提案を行う事ができる。宣戦布告には全加盟国の同意が必要であり、戦争目標が全ての加盟国にとって有益であるか、対象国家が全加盟国に嫌われている必要がある。特にプレイヤーや平和AI国家の場合、彼らが無制限戦争を禁止する政策をとっているならば、それらを回避する事によって参戦の同意を得ることができるだろう。

連邦からの除外 Edit

対象国以外の全ての加盟国が賛同した場合に限り、対象国を連邦から脱退させる事ができる。しかし連邦加盟の時点である程度信頼関係が築かれている為、AI国家を納得させられない限り(浄化などの余程重大な事件等起こさない限り)これが発動する事は無いだろう。準加盟の地位も同様にしてはく奪することができる。
連邦加盟国、連邦準加盟国は加盟国の同意なしにいつでも自ら脱退することができる。脱退した時の状況に関わらず脱退国と連邦の間には自動的に10年の休戦条約が結ばれる。

コメント Edit

  • とりあえず作成。連邦を編成した事がなくて判らない所だらけです。加筆修正お願いします。 -- 2017-07-10 (月) 15:00:35
  • 作成ありがとうございます。時間の関係で中途半端ですがわかる範囲で加筆修正しました。 -- 2017-07-11 (火) 01:07:31
  • ちょっと修正しました。 -- 2017-10-01 (日) 23:21:58

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