マグ
Last-modified: 2013-05-20 (月) 21:48:31
マグについて 
まだ確定した情報ではないので、必ず自己責任で育成するようにしてください。
また、このページはあくまでもある程度の知識があるのが前提に書かれていますので、
基本知識はマグスレなどで仕入れてきてください。
マグの基本 
マグの支援は、未装備状態のステータスとして扱われるため、装備の条件を満たす際にも適用される。
進化と変化は別である。
トリガーアクションは進化した際にだけ得られる。
マグの進化と変化 
マグは30Lvで第二形態に進化する。
- ライラ(打撃タイプ)
- フォルナクス(射撃タイプ)
- レプス(法撃タイプ)
- アントリア(技量タイプ)
その後、5Lvごとに判定が行わる。
その際、ステータスが2個同時にあがった場合は、進化をキャンセル出来る。
ステータスについては、通常支援+防御支援で判定されている。
例えば、ここで扱われている「法」は、法撃支援+法撃防御支援のことである。
Lv100になると、第三形態へ進化する。
その後も5Lvごとの判定で変化させることが出来るが、第二形態に依存した変化となる。
Foで言うと、レプスから進化した場合、後述のどれかにしか変化出来ない。
よく分からない人へ 
あまりよく分からない、もしくは無頓着な人は法撃武器だけを与えておくのがオススメ。
法撃値・技量値が伸びるので、火力面が補充されるし、第三形態のモノケロスはFoと相性がよく便利である。
技量をあげず法撃のみをあげたい場合は、法撃支援ならば★6のルームグッズ・
法撃防御ならば★3のルームグッズを与え技量のゲージだけを下げましょう。
第三形態のデータ 
恐らく、フォースが使うであろうマグが進化しうるのは、モノケロスかアプスかクルックスのどれかなので、この3つだけについて考察を行う。
その他のマグを作りたい場合は、マグスレなどを見て勉強して欲しい。
ただし、レプスが覚える支援/PP回復Jは非常に優秀なので
どのマグを選ぶにせよLv30の段階では法撃>その他となるようにしたほうが良い。
- モノケロス
- Lv95の時点でレプスであり
かつ、Lv100以降で、法撃系>技量+(打撃系or射撃系)
の時にこれに進化する。
- 法撃武器だけを食べさせ続けたり、法撃特化したマグはこれになる。
- トリガーアクション、フォトンブラスト共に支援系である。
PBのPP回復効果は非常に優秀で、チャージ中PP回復のできるFoとの愛称が非常によい。
見た目等に特にこだわりが無い限りこのマグを選ぶのが賢明である。
- アプス
- Lv95の時点でアントリアであり
かつ、Lv100以降で、法撃系>技量
の時にこれに進化する。
- 条件を見ての通り、ある程度計画的に育成しないとアプスにはならない。
既に法撃Lv48を越えてしまっているマグはこれには決してなれない、ということである。
- クルックス
- Lv95の時点でアントリアであり
かつ、Lv100以降で、技量>(打撃系or射撃系or法撃系)
の時にこれに進化する。
- 要は技量特化マグを作るとこれに進化する。
- トリガーアクションは発動率がとにかく低い復活。PBは打撃力依存、とFoとはかなり相性が悪い。
装備要求数値を満たせず、上位の武器防具を装備できない可能性が大いにあるため
このマグを選ぶ場合は必ず要求数値を調べてから作ること。
フォトンブラスト(PB) 
フォトンブラストゲージがMAXのときにのみ撃てる一発技。技の種類はマグ固有。
発動時にボタン長押しすると自分を中心に輪が出る。
この時に他の人もフォトンブラストを発動させると"リンク"し、威力や効果時間、効果範囲が上昇する。
これをフォトンチェインと呼ぶ。
- ケートス・プロイ(レプス、モノケロス)
- 一定時間PPが超回復するPB。
- 自分を中心に発動し、近くにいる味方にも効果がある。
- 単発で使うと非常に効果時間が短く、せいぜい10秒程度。
足元に小さい光の円が出てる間だけで、発動時の最初と最後は踊ってるだけである。
PPが空の状態から発動させて、PP200回復してくれるかどうか怪しい程度である。
- 真価はリンクしたときに発揮する。
効果時間と効果範囲が伸び、4人以上でリンクしようものなら範囲・時間ともに強烈となる。
クロスバースト中に範囲テクを連打すると、効果時間が終わる頃にはブラストゲージの大半を回収できてるほどである。
- うまく他人とリンクできるかどうかで評価がかなり変わるPB。
- 基本的には優秀なPBだが、サブクラスをFoにしチャージPPリバイバルを使用しない限りチャージ中はPP回復しない。加えてテクのモーション(構え→(チャージ)→発射)中もPP回復は停止するため、Fo以外のサブを設定している場合恩恵はかなり薄くなってしまう。
- ユリウス・ニフタ(アプス)
- 「目標周囲に、限定的な超重力場を発生させ集束、収縮崩壊を行う」という、なんとも厨二心くすぐられる素敵なPB
- 法撃力依存のPBで、法撃力が高ければそれなりのダメージが出る。
- ケートス・プロイが支援系のPBなため、攻撃系のPBが欲しいならこちらになる。
- ユリウス・プロイ(アントリア、クルックス)
- 対象に対してワープして近づき複数の腕による連続攻撃を行う。
- テレポートして対象に接近し、出現して「その場で」攻撃を始めるため敵が移動すると当らなくなってしまう。
- 打撃力依存なので、打撃力をブーストした殴りTeではそれなりに有効。
マグの育成パターン 
完全特化 
一ステータスに特化し火力を求めるための基本マグ。
早い段階で要求法撃値の高い武器を装備できるようになるため、これといった拘りがないのであれば
このマグだけあればいい。
法撃のみを延ばしたいなら、法撃武器→トリメイト(拾える)orシフタライド(安い)を繰り返す。
トリメイト、シフタライドの代わりに、坑道で手に入るベルトコンベアやウォールランタンでも良い。
レア度が高い武器だと伸びも高い。
ただし、オーナー登録が必要な★7以上の武器は餌に出来ない。
現在完全特化によるレアマグは確認されておらず、今後もしばらくは実装は見込め無い為、育てるのには愛が必要になる。
Lv50を超えたあたりから法撃支援の伸びが鈍化しはじめ、
Lv100を越えると法撃武器よりシフタライドを与えることのほうが多くなる。
第三形態は必然的にモノケロスになる。
バランス 
法撃をメインにもう一つも上げるスタイル。技量と法撃防御の2タイプ
法撃武器だけ食べさせてたら自然と技量タイプになる。
技量タイプはテクニックを運用する上で関係するステータスをとりあえず高めておくという思想。
正解かはともかく、特に無駄もないと思われる形だが、技量を上げ過ぎても効果は薄い可能性がある。
法撃防御タイプはシフタライドを上手く与えることになる。
この場合、レア度の高い法撃防具を装備できるのが利点。
(レアの法撃防具は装備ボーナスがあり性能も良い)
マグの第三形態をアプスにしたい場合も必然的にこれになる。
何も考えずに育てると、第三形態はモノケロスになる。
アプスにしたい場合は計画的に育成しないといけない。
装備調整 
装備したい武器防具の為に、必要なステータスを上げるパターン。
使いたい特定の装備に合わせてその都度調整していくという思想で作られる。
新しい装備が実装されるたびに、マグを育てなおす可能性が強いので、覚悟して作ること。
必要ステータス以外は自由に出来るので、すきなマグに進化させる事が出来る。